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2007/01/01

そしてブッフバルトも泣いた

【第86回天皇杯決勝 浦和 vs G大阪】本日の試合結果(J'sGOAL)

常套句を使えば「満身創痍」の浦和。
最前線と最後尾に主力を欠き、代役達はどちらかというと「消去法的選択」。
残るキーマン達(山田、鈴木啓、小野)も完調とは言えなかった。
実際、試合はG大阪のモノ。
華麗なパスワーク、そしてそれを奪われてもパスワーク組織がそのまま守備に移っていわゆる「トライアングル」を崩すことなく浦和選手を囲い込み、奪い、そのまま攻撃へ。「コレクティブなサッカー」という言葉を何となくイメージすると、こういうサッカーになるのかもなあ。
でも、そうとは限らない。「状況に即して正しい選択をする」のが「コレクティブ」ということならば、ひたすら耐えに耐えまくった浦和のサッカーもまたコレクティブ。
実際には前掛かりのG大阪に対する長谷部という飛び道具、岡野という反則系飛び道具の投入が予想以上に効果的だった、ってのはあるだろうが、それもそこまで引っ張りきった面々の手柄。

しかし「主力をほぼ揃え、モチベーションも高いG大阪」を満身創痍で倒せてしまうんだから文句の付けようがない、というか他チームはどうしろっていうんだっていうか。
間違いなく去年は浦和の年だった、って事を痛感させられた年始め、という事で。

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