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2007/01/31

ボンドカーの座は守れるか

Aston Martin: the auction ends today(AUTOCAR)

「アストン・マーチン社オークション」が昨日締め切られた模様。
30以上の団体、個人が名乗りを上げた中で、有力候補として絞られたのが、オーストラリアの大富豪(メディア王の息子だそうな)ジェイムズ・パッカーが中心となった投資グループ、、シリア人の投資家サイモン・ハラビ、カナダのパーツメーカー・マグナ、イギリスの投資ファンド・パーミラとドーティ・ハンソン、アメリカのバイアウトファンド、テキサス・パシフィック・グループといった面々。最近流行りのロシア人は入っていない。同社の社長だったウルリッヒ・ベッツの名前も挙がっているが、Wikipediaによれば諦めた模様。
あと、オートカーでは「噂」扱いでBMWの名前も挙がっていたが、表立っては動かなかったらしい。

この中で転売目的で無さそうなのはジェイムズ・パッカーとマグナ。ただ、マグナは有力候補としては下の方らしく、媒体によっては名前が載っていない。
しかし、クルマ業界とは縁の無さそうな人が買って大丈夫なものなのかね。
ちなみにこの人、ムーンレイカー(Wikipedia)で宇宙に置いてけぼりにされた悪役・ジョーズにちょっと似てる。

MG production to restart at Longbridge(AUTOCAR)

前途が見えない英国クルマメーカーの話題をもう一つ。
MGの本拠地、ロングブリッジ工場の取り扱いが南京汽車より発表された。
当初の発表とは異なり、右ハンドルTF用の最終組み立てのみ行うという大縮小。
本当に名前だけ欲しかったんだね、って事か。

2007/01/30

つまりラモス監督の扱いがマズかった、と

森本デビュー3分弾!/セリエA(日刊スポーツ)

オシム語録に
「若い選手がちょっと活躍するとすぐにスター扱いするってのは良くない」
というのがあるけれど、これはオシム監督に限らず指導者みんながよく言う言葉。最近では早大に入ったハンカチ王子への「合コン禁止令」(Googleのキャッシュ)がそうですかな。

まあ、スポーツマスコミってのは才能のある選手を踏み台にしてメシを食うのも本質の1つではあるので仕方のない部分はあるものの、オシム監督の言うように
「ノセられていい気になった選手が潰れても(あるいはあんたらのウザさに音を上げても)、あなた達は責任を取らないでしょう?」

今のところ、和製サッカー選手は継続的な活躍がなかなか出来なくて気が付くとJに帰っていたりするが、もし森本が継続的に活躍出来ようものなら年齢的に考えて相当先まで保ってしまう可能性がある。
そうなったら「早くA代表に呼べ」だの「目指せ南ア大会得点王」だの、浮かれ騒がれうざい目に遭う可能性は一気に高まる。

というわけで、ここらで森本、イタリア人の姉さん女房でも貰ってみてはどうだろうか。
18歳で結婚、という事で世間は騒ぐだろう。
マスコミも押し寄せるだろう。
しかし大勢のマスコミを前にしてカミさんに
「おい、こいつらイタリア語が判らないのに『取材』に来たんだとさ、馬鹿だよなあ」
とイタリア語で話しかけて憂さを晴らしたあとおもむろに、ヒデよろしく
「ここをどこだと思ってんだよ(イタリア語)」
とでも言えば、一気にマスコミはトーンダウン。
「森本は取材嫌い」
というレッテルを貼って貰えば、よほどの事がない限り日本からわざわざ出向いてコメントを獲ろうとするような真似はなくなるはずだ。
嫌われたってイタリアに住んでる限りはあんまり関係ないし、カミさんの家族の家に居候も出来て食生活は安定するだろうし(イタリアン・ファミリーに対する勝手なイメージ)、いい事ずくめのような気が。

ただイタリアでも人気が出ると、パパラッチが凄いのか彼処は。う〜む。

そう考えると、サッカーバブルを逆に踏み台にしたキング・カズとゴン中山が神の領域に近づきつつある理由がちょっと分かる、、、気がする。

2007/01/29

Jリーグ日程表 for iCal更新

てなわけで、Jリーグ日程表 for iCal、更新してみました。
「主催者の発表を必ずご確認」
はお約束、って事で。

ざっと眺めてみた印象は、これまでと比較してJ2に対する扱いがいくらか良くなっている。
例えばJ1の主な試合開催日は土曜日でJ2は日曜日になっていたり、J1クラブとホームタウンが同一、または近隣のクラブ(水戸、東京V、C大阪)の場合はホーム戦が同一週に行われないようになっていたりする。
まあ、東京VはF東京とスタジアムも同じだから当たり前って言えばそうなんだけど。
その反動か、アジアカップ終了後にJ1戦が集中する8月は節の分割具合が結構凄い。3分割されている節が1ヶ月に2つもある。
ちょうど夏休み時期だから、こんだけ毎日あればどれか1つに行って貰えるんじゃないか、という目論見もあるんだろうけど。

2007/01/27

そしてロータスもドイツへ?

Proton (and Lotus) to be sold to VW(Autocar)

アストンマーチン(買取先募集中)、ランドローバー、ジャガー(買取先募集中)は実質欧州フォード(ケルン)、ミニはBMW、ベントレーはVWと英国クラシカルブランドがドイツ勢の元で再生してからしばらく経つが、遅ればせながらロータスもその流れに乗りそうな模様。
もっともロータスが直接買われるわけではなく、株式を握るマレーシアの自動車会社プロトンがVWに自身の株式の過半数を売り渡すらしいので、結果的にロータスとVWの間で何らかの関係が持たれてもおかしくない、という話。

一時期、GMを経てブガッティ傘下に収まった事のあるロータス。何の因果かそのブガッティはフェルディナンド・ピエヒが超絶モンスターマシン・ヴェイロン(Wikipedia)を作るためだけにVWに買収されている。(正確に言うと商標権だけ)
もし噂が本当なら、VWはどういうマシンをロータスに任せるつもりなんだろう。

2/2訂正・買い取り先を募集しているのはアストンでした。

2007/01/25

Jリーグ営業担当の密かな楽しみ

大会日程・2007Jリーグ ディビジョン1(Jリーグ)

大会日程・2007Jリーグ ディビジョン2(Jリーグ)

全対戦カードの「TV放送」欄に漏れなく「スカイパーフェクTV」の名前があって、「ああ、ほんとに一括契約したんだなあ」と実感できる。実感出来て嬉しいのはJリーグ関係者だけだろうけど。

今年注目の「横浜ダービー」は2節と19節。これで、さいたま、大阪、、、、ああ、大阪ダービーは今年無いのか。大阪、東京という二大都市でダービーマッチが観られないってのも、なかなか面白い。

ちなみに横浜ダービーの一方の主役・横浜FCは開幕戦が浦和。
初っ端から「キング(ZAKZAK)vs闘莉王」とは痺れさせてくれる。

2007/01/24

ひと味違う移籍情報&その他

FC岐阜のGMに元広島の今西氏(日刊スポーツ)

JFLにスーパーなGMが降臨。
故・大西忠生さんが地域リーグ時代の草津にGMとして招聘され、J昇格に大きく貢献していたことを思うと、むしろ遅すぎた就任かも知れないけれど、岐阜の「本気度」の高さの証明とは言えると思う。

iPodがスポーツを楽しくする。 福西 崇史(ジュビロ磐田)(アップル)

どうやらF東京への移籍秒読み時期にインタビューが行われたようで微妙な内容。ユニフォームを着た写真が1枚もないし。

2007/01/23

壮大な噂とチマチマした稼ぎ

アップル、「FairPlay」のライセンス提供を計画中?--英報道(CNET Japan)

この辺(ITmedia)の動きも気になるし、iPhone(まだ仮称?)も無事発表まで漕ぎ着けた事だし、で、そろそろ「iPod以降」を見据えて動き出した、という事なのかも知れない。

iTSだけで他事業との相乗効果を生むという道筋を付けられたら、似たようなモデルで今のところ成功例が無い事を考えても、それはそれは無敵な話ではあるものの、まあ、噂段階だからね。
「ダウンロード事業はウチ無しでは成立し得ない」
くらいの規模にならないと難しいとは思うけど、そんな壮大な計画を持っている割には妙に小銭にこだわってる気も。

アップル、搭載済み802.11nの有効化で2ドル請求へ(CNET Japan)

アップル、Tigerユーザーには「Boot Camp」を有償で提供か?(CNET Japan)

2007/01/22

作ってみましょう、勝ち組の方。

グループNチームの作り方(SUBARU)

PWRCチームの運営に必要な費用についてかなり具体的にまとめられたインタビュー。
1シーズンにつき1億3千万も用意すればリザルトを狙えるチームが作れるそうな。
意外に安く上がるんですな、というのが率直な感想。
このコラムを読んで、
「んじゃあ、ちょっと作ってみるか」
と思う金持ちが出てもおかしくない程度の値段。

これがWRCでリザルト狙いとなれば、1“シーズン”から1“レース”に単位が変わるんだろうけど。

2007/01/21

「ミスターNo.3 2006」陥落

Rd.1 Rallye Automobile Monte Carlo Leg 3(SUBARU)

有り得ん、、、。
フォードもスバルも
「ベース車を変更かFMCする時は、俺らも1年休むか」
なんて考えたかも。

1年じっくり寝かせたC4は、シーズン突入前にシトロエンスタッフが見せていた慎重姿勢を嫌味に見せるくらい速かった。グロンホルムが手も足も出ない。
と、同時に
「ああ、クサラってやっぱり“ローブスペシャル”」
ということも判明した模様。クサラをゲットした各ドライバーはセッティングを煮詰め直す必要がありそう。セッティングの幅が残っているのならの話だけど。

しかし今回のヒーローはスバルの若衆・アトキンソン。
タイヤ選択をミスった(お約束)ソルベルグを尻目にヒルボネンと逆転に継ぐ逆転の4位争い。
最後の最後のスーパーSS(たったの2.8km)で0.8秒差をひっくり返すという、これまた「有り得ない、、、」勝負強さを見せてくれた。
ターマックスペシャリストをクビにして自分に賭けてくれたスバルの意気に応えた格好。

ひょっとしたら急成長したのかも知れないアトキンソン、ローブと遜色ない走りを披露したソルドを向こうに回して、ヒルボネンは「気が付くと3位」ポジションを守れるか。
やっぱり「チャンピオン確定後にオーストラリアで初優勝」ってのは、デュバルにしろヒルボネンにしろ水物なのかも知れない。

もっとも今年はグロンホルムが「ミスターNo.3 2007」になってしまう雰囲気だけど。

2007/01/20

東京ダービー(入場無料)

東京ヴェルディ1969 vs FC東京 練習試合開催のお知らせ(東京ヴェルディ1969)

味スタで入場無料とは太っ腹。多分ワンチョペも観られるし。
東京Vのホーム開催という事は、これもある意味「瑠偉監督の決意の顕れ」なのかも知れない。

2007/01/19

ここで決めていただければ状態

2006 - 2007移籍情報(J1)(J'sGOAL)

2006 - 2007移籍情報(J2)(J'sGOAL)

なんか今年の移籍市場は慌ただしい気がするなあ、毎日毎日結構な規模の移籍情報が報道されている感じだし、と思っていたら、今週のサカダイの特集の中でFIFA公認代理人が
「今年はとにかく編成が遅い」
と嘆いていた。
気のせいでもなかったらしい。

天皇杯があるから毎度の事ではあるものの、今年は市場をにぎわす事では1、2を争うクラブ達が軒並み上位に進出してしまったので、影響が顕著に出たそうな。
にもかかわらず天皇杯最上位のチームにはほとんど動きがないのがちょっと皮肉。

バタバタバタバタッと決まっていくので、誰がどこに行ったかなんてほとんど印象に残らないが、それでも仙台の外国籍選手まとめ買いは目立つ。ブラジルから4人、レンタル移籍でパスは保持しているボルジェスを含めると、手持ちの外国籍選手は5人。こういうJ2クラブって記憶にないなあ。付け加えると高桑が今になって横浜FMに移籍ってのも結構凄いと思う。

2007/01/18

もう開幕

ローンチ!シトロエンC4WRCフォトコレクション(AUTOSPORT WEB)

シトロエンC4WRCがモンテに登場(AUTOSPORT WEB)

“ローブ仕様”の市販車誕生(AUTOSPORT WEB)

C2 & C4 "by Loeb"(CITROEN)

昨シーズンの総集編も発売されないうちに、早くも新シーズンに突入。
まあ、毎度の事ですが。

そして、よほどの事がないと「速くなったなあ」と言ってもらえない新車・C4WRCがついに登場。
確かに格好いいが、赤の扱いをモロにミスって写真は汚い。

ちなみにローブ仕様のC4とC2はオフィシャルサイトで動画が見られます。
細かい仕様ははっきりしないけど、動画で見る限りでは割とスポーティ。
ジャパン直前くらいに日本で発売されるかな。
いや、買えませんけど。

2007/01/17

大長編VIDCAST

MacWorld Keynote Address(Apple Inc. - Macworld Keynote Address - Macworld Keynote Address

何だよ〜、ビデオキャスティング無しかよ〜、と一部で言われていたMacWorldのキーノートスピーチ。(とはいうものの、今年はイマイチだったかな〜、Leopardの事はなんにも言わなかったし。)

あ、そうか、もっといい配信方法があったよな、と上記ビデオがiTSに登場してから思った次第。1時間45分もあるのでダウンロードがキツいけど。
他に欠点として字幕が付いてない。でも何言ってるかはあちこちで報じられているから、まあ、いいんじゃないでしょうか。

ジョブズの物真似練習用のネタとしては最高。
どういう時に披露するネタなのかは自分としても想像出来ないけど。

2007/01/16

思わぬところでプチ負け組を実感

山田祥平のRe:config.sys・家電にいちばん近いPC(PC Watch)

「コンピュータに待たされる時間は貴重な時間を捨てることでもある。」(文中から)

文の趣旨は
「PCで家電関係(というかAV関係か)の制御が一括して出来る世の中になりつつあるんだから、PCから家電にすり寄る事はない。もっとも主導権を完全に握るには、今のPCじゃまだ処理速度が遅い」
というもの。その流れの中で、上記の一言が登場。
なるほど。確かにPCに待たされる時間の有効活用は結構難易度が高い。腰を据えて何かをやるには中途半端な時間だったり、細切れに待たされたりするから。

だからといって今すぐに速いPCを買う現金は持ってないんだけど。
う〜む、こうして負け組は更に負け組に陥っていく訳か。

2007/01/15

二転三転

WRCモンテのエントリーが判明。ランサーWRC05も2台出場(AUTOSPORT WEB)

Rallye Automobile Monte-Carlo(Automobile Club de Monaco)

Entry list(Automobile Club de Monaco)

なんやかんやと色々あったランサーWRC05は、使用チームが「プライベーターとして申請する」いう形で決着を見た模様。
「マニュファクチャラーチーム」として会社自らが持ち出しでなんかするのは避けたかった、というよりも、そう見られるのを嫌がったのか? 参加形態が実質プライベーターだとしても。
その辺は三菱自からの言葉がこれといって出てこない以上判らないけど、「プライベーター支援」はするそうな。

2007/01/14

取付は自分でやるしかないのか?

各ブースの注目製品(と美女)を駆け足でチェック(ITmedia)

FMトランスミッターなのに線の引き回しが必要で且つ高い、という個人的にはどうにも価値の見いだしようがなかったハーマン/カードンの「drive + play」(ハーマンインターナショナル)だが、RCA出力も出来たんですな。ただ、コントローラーの配線が余分だよなあ、と思っていたら、その辺の欠点を見直したモデルチェンジが行われた。
コントローラーがワイヤレス化され、ディスプレイがカラー化しただけでなく、アルバムアートが表示出来るようになったそうな。ビデオは出力出来ないのかな。
ちなみに曲名の日本語表記は可能。これは今のバージョンでも出来るけど。
お値段は100ドルばかり高くなってしまいました。
ん〜、やっぱり「ハーマンのオーディオじゃないと、、、」って人向けの製品ですな。

ところで個人的に結構こだわっていた「日本語表記」だが、自分のA3純正オーディオでは英語日本語問わず曲名自体が表記されず、iPodの画面に表記される格好になる。んで、日本語の曲になると表記出来ない。これが気になるか、というと気にならなかったりして(笑)。日本語の曲名って覚えてるもんなあ、普通。

2007/01/13

やっぱり屋根は開けたいし

【東京オートサロン07】日産、マーチ/マイクラ C+Cを国内投入へ(Response)

MICRA C+C カラーセレクトキャンペーン(日産)

このクルマの投入により日産は「日本で一番多くオープンカーを発売するメーカー」になる予定。
2車種だけだけど。

「屋根を開けたオープンカー」に相応しい季節っていつだろう。
自分は「屋根を開けた状態のオープンカー」に乗った事がないので、はっきりとは分からないが、バイクと似たようなもんだ、と考えれば5月と9月ということになる。

となると、
「オープンカーってイイよなあ」
という心情が購入意欲に繋がる可能性の高い時期は3月から8月の間といえる。
んで、その時期に新車or新車種としてオープンカーを投入すれば少なくとも客を引きつける要素にはなる、イコール買う可能性が高くなる、依って従って故にやっぱり
「オープンカーを発売するのに相応しい時期」
はこの時期なのではないかな、と。

もっとも8月の場合、展示品に対して「こいつを戴こう」的大人買いをしない限り、実際に乗るのが9月の後半になりかねないので、現実には8月の前半までが相応しい時期と思える、、、、というべきか。

ところが、記憶ではここんところの新車・新車種オープンカーはなんか妙にずれた時期に投入されていたような感じがある。
“感じ”だけではアレなので、Goo-netのカタログで探ってみたら、当たらずとも遠からず。

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2007/01/12

航空会社がメインスポンサーだけに

ミツビシの“マニュファクチャラーチーム”、今季は参戦せず(AUTOSPORT WEB・要メンバー登録)

チーム側のフライング発表だった模様、、、ベタでした。
「ミツビシ」というマニュファクチャラー名の使用を許可されない以上「マニュファクチャラーチーム」とは名乗れないし、そもそも三菱自はランサーWRC05自体を使用させるつもりがないそうな。
このフライングしたチームがどこかからクルマを調達して参戦するかどうかはまだ不明。まあ、するにせよしないにせよ、このチームへの注目度ががくんと落ちたのは確か。

2007/01/11

iTS-JにT.Rex登場

地下世界のダンディicon(要iTunes)

登場したのは「The SLIDER」以降のアルバムのみ。
CMとかで未だに耳にするせいか、20th Century Boyが一番人気なのは納得。
ちなみにその曲が収録されているのは「Greatest Hits」と「Rock Masters : London Boys」。

自分はCDで全て持っているから買わないとは思うが、まあ、好きなので載っけてみました。

2007/01/10

テレビを観るんじゃなくて、テレビで観るのかAppleTV

ラウンドアップ:Macworld開催--S・ジョブズ氏の基調講演で噂の新製品が発表(CNET Japan)

正直、「え? これだけ?」ってな感じで終わってしまった。
「そういえば噂系サイトで『Mobile用のOSX開発中』なんて話を読んだなあ、これ用だったのか」
という感想を残して。
最近のAppleは、イベントに合わせて製品発表、ってのをあんまりしなくなったもんなあ。
まあ、物欲が刺激されなくて良かったかな。

とはいうもののiPhoneは携帯電話としては日本じゃ使えないが、Wi-Fiを標準装備しているそうなので、OSX用Skypeが動くならIP電話として使えるかも、、、携帯←→Wi-Fiの切替は自動らしいから無理かな。

2007/01/09

トイナビってまだマイナーって事か

CES Unveiledで注目の展示製品(ITmedia)

Eclipse Launches In-Dash Radio with TomTom Navigation(PCMagazine・英語)

日本のPC系サイトではさらりと流されたが、個人的には興味の湧いた記事。

この富士通テンのカーオーディオはTomTom社製のメモリーカードナビをはめたり外したり出来るんだそうな。

、、、何が便利なんだろう、、、。

置き場所に困らない、とか、昔「カーオーディオは盗まれるからアメリカではクルマから離れる時取り外す」という話を聞いたが、それが今はナビになってるから盗難防止に良いとか。
少なくとも海外でメモリーカードナビが主流らしいので、こういうカーオーディオの需要もあるってことなんでしょうな。
ただ、機能は結構充実している上にお値段は1000ドル以下なんだからお買い得なのかも。ちなみに道案内の声が気にくわなければ、別の声をダウンロードして入れ替えられるそうな。

2007/01/08

次代の原博美か

盛岡商が2−1で作陽下す 岩手県勢初の全国制覇!(スポナビ)

後半になって作陽が起点になる(個人で打開出来そうな能力を持った)FWを投入し、見事先制。ところがその投入で「このままイケそう」と思ったのかやや前掛かり、併せてDFの戻りが遅くなってきたなあ、と思っていたら逆転されてしまった。采配ってのは難しい。

しかしゴン中山の解説は上手い。話がうまいってよりも見所の切り取り方が絶妙。この仕事続けて3、4年経つ武田よりも。原博美の後継になれるぞ。

2007/01/07

ネタ枯れを救うほどの話題は、、、

2007 North American International Auto Show

2007 Detroit Auto Show Coverage(The Car Connection)

デトロイトモーターショウが始まった、という事でその関係の話題を求めてWebを彷徨ってみたものの、まあ、事前のプレスリリースどおりですかな。
海の向こうではフォードのインターセプターとシボレーカマロのコンバーチブルという復刻版系が昨年に引き続き話題の模様。

しかし改めて言うのも何だけど、日本の自動車雑誌ってまともな公式サイトが少ないよなあ。WebCGくらいか。
向こうのサイトだとVIDCASTでGT-Rがニュルを走る映像とか流したりしてるのに。

2007/01/06

次の次くらいの小笠原らしい

山本拓弥選手の期限付き移籍について(鹿島アントラーズ公式サイト)

サカマガの選手名鑑によると鹿島ユースでず〜っと10番を背負ってプレーしていたそうな。
なんか今年は攻撃的選手ばっかり加入している気がする。

追記・なんて言ってた矢先にDFレンタル獲得のニュース。
藤井大輔選手 ザスパ草津へ期限付き移籍のお知らせ(J'sGOAL)

契約更新ならずってことか?

e-WRC.jpクローズのお知らせ(World Rally Ja)

このサイトは吉本肝煎りのコンテンツ会社・Bellrock media Japanが作っていて「All Rights Reserved」だったりするので、お互い採算が合いそうもないって事ことで撤退、って事なのかも知れない。
有料サービスの会員が目論見ほど増えなかったんでしょうな。
あとは日本独自企画らしきモノもあんまり無かったから、「素材」の活かし方で双方の合意が取れなかったとか。

サッカーならFIFAやUEFAが日本語サイトを持っているが、モータースポーツで世界選手権主催者の日本語公式サイトは珍しかったのでちょっと残念。
これからはスバルと三菱自のサイトでリアルタイムチェック、かな。

SUBARU - モータースポーツ

MOTOR SPORTS | MITSUBISHI MOTORS JAPAN

2007/01/05

一生モノの映画(無意識的に)

CINEMA STREER 木曜洋画劇場(Googleのキャッシュ)

テレビ東京は年末年始の木曜洋画劇場に飛び道具みたいな映画を用いる事が毎年恒例となっていて、ここんところの最高傑作は吹き替えに山田康夫、小林清志、納谷吾郎というルパンIII世トリオを揃えて大晦日に放映した「夕陽のガンマン」。
んで、今年は何だろうと思っていたら、スペースバンパイア(Wikipedia)? あ、いやこれは深夜帯だったか。正解は酔拳(Wikipedia)。
自分はジャッキーマニアでないし、最近発売されているDVDも観ていないので正確な事は分からないが、これはほぼノーカットのロングバージョンじゃないだろうか。記憶を手繰ってみるとショートバージョンではラストの決闘で師匠が駆けつけずに、ジャッキーが割とあっさり勝っちゃったりするから。

しかしビデオもDVDも買ってない自分が、一体何回酔拳を観たんだろう。そしてこれからの生涯のうちであと何回観る事になるんだろう。それも最初から最後まできちんと。ついでに言うと酔拳2(Wikipedia)も。

ところで、Wikipediaのスペースバンパイアの解説。確かこの映画、日本初の「ヘア解禁」一般娯楽映画だったような記憶があるんだけど、気のせいかな。

2007/01/04

一番人気は細貝でした。(草津vs群馬出身Jリーガーズ)

細貝

花試合だけに大して期待はしていなかったものの、群馬在住である限り青木や青山を生で見られる機会はそうそう無いのでのこのこと敷島サッカーラグビー場へ。
正直、本来のホームスタジアム(敷島陸上)よりもこっちの方が見やすいし。

ところで青山は前橋育英卒ではあるが、本当は愛知県出身。とはいうもののJ1でレギュラーの座をがっちり掴んで離さない群馬県産選手は今のところ松田直樹しかいない現状を考えればこれくらいの上げ底はあっていいだろう。その前は山口素弘。10年に1人づつくらい日本代表を生んでいる訳か。
ちなみに松田直樹の名前はメンバー表にはあったが来てなかった模様。2005年の時も名前はあったが来てなかったそうな。

J選抜、、、選抜ってのも違うなJ群馬選抜側は、J'sGOALの記事にもあるが、FWが大島(横浜M)と石原(湘南)、MFが左から田中(新潟)、青木(鹿島)、細貝(浦和)、DFが坪内(神戸)、青山(清水)、石亀(大宮)、、、中町(湘南)と吉澤(新潟)も出てたけど、どっちかが右サイドバックでどっちかが右サイドハーフだった気がする。あまりに寒くて記憶がない。今シーズンから草津にレンタル加入する吉岡が後半に加わってたけれど、怪我して退場。なんてこったい。GKは前半岩丸(福岡)、後半常澤(東京V→草津)。

試合が始まってみると、花試合とはいえプロ選手である以上座して死を待つのは性に合わないのかお互いプチ真剣モード。腰から入るタックルとかスライディングとか結構出る。青木なんかニコリともしないし。シュート外して笑ってる場合じゃないぞ田中淳。

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2007/01/03

正月3ヶ日で得た芸能豆知識

山本モナ(Wikipedia)ってオフィス北野所属になってたのか(お笑いウルトラクイズ、朝までたけし的ショーに出演)。
ウルトラクイズはともかく、下ネタしかないたけし的ショーに平然と出演している姿を見ると
「結構大物かも知れない」
と思わず感心。
つ〜か、自分も進化しないなあ、2007年。

2007/01/02

大掃除の副産物Part2

年末にハードディスクもついでに大掃除していたら、
「ああ、こんなものも撮ってたのか」
と発見。何となく勿体ないので掲載Part2。
ちなみに全部対ガーナ戦前のウォームアップ。

ブッフォン (150.2KB)

インザーギ(78.6KB)

ピルロ (100.7KB)

大掃除の副産物Part1

年末にハードディスクもついでに大掃除していたら、
「ああ、ドイツでこんなものも撮ってたのか」
と発見。何となく勿体ないので掲載。

日本では実現不能な消防用公用車 (167.7KB)

アヴァンタイムはやっぱりヨーロッパのクルマですな。(148.4KB)

2007/01/01

そしてブッフバルトも泣いた

【第86回天皇杯決勝 浦和 vs G大阪】本日の試合結果(J'sGOAL)

常套句を使えば「満身創痍」の浦和。
最前線と最後尾に主力を欠き、代役達はどちらかというと「消去法的選択」。
残るキーマン達(山田、鈴木啓、小野)も完調とは言えなかった。
実際、試合はG大阪のモノ。
華麗なパスワーク、そしてそれを奪われてもパスワーク組織がそのまま守備に移っていわゆる「トライアングル」を崩すことなく浦和選手を囲い込み、奪い、そのまま攻撃へ。「コレクティブなサッカー」という言葉を何となくイメージすると、こういうサッカーになるのかもなあ。
でも、そうとは限らない。「状況に即して正しい選択をする」のが「コレクティブ」ということならば、ひたすら耐えに耐えまくった浦和のサッカーもまたコレクティブ。
実際には前掛かりのG大阪に対する長谷部という飛び道具、岡野という反則系飛び道具の投入が予想以上に効果的だった、ってのはあるだろうが、それもそこまで引っ張りきった面々の手柄。

しかし「主力をほぼ揃え、モチベーションも高いG大阪」を満身創痍で倒せてしまうんだから文句の付けようがない、というか他チームはどうしろっていうんだっていうか。
間違いなく去年は浦和の年だった、って事を痛感させられた年始め、という事で。

遅ればせながら年始のご挨拶

明けましておめでとうございます。
このような拙文を貴重な時間を割いてご高覧頂いている旨、大変に感謝いたします。
旧年は上半期末と下半期末で仕事が立て込んでいたり、いろんな意味で燃え尽きかけていたりと色々あって更新が滞った時期がありましたが、このように続いているのもひとえに「見てくれている人がいる」というだけで、モチベーションを新たにする事が出来たからです。
これからもよろしくお願いします。

さて、年始の挨拶というと思い出すのが赤瀬川原平の「外骨という人がいた!」(Amazon.co.jp)で引用されている宮武外骨の言葉。
年始の挨拶の葉書版・年賀状という物はかつて年始の回礼が終わった後に書くのが通例だったそうで、要するに「年賀に書くから“年賀”状」というのが正統だったらしい。
「官が『年賀状は何日までに』なんて言うな」なんて事を書いているところをみると、年賀に着くから、という考え方は郵便制度が確立してからなのかも知れない。
つまり、年末の繁忙期を更に込み入らせる「年末に年賀状を書く」という行為は単に郵政側の都合に乗せられただけという見方も出来る。

という事は元日になってから年賀状を電子メールで送る、という行為は全くもって日本の伝統に則った正しい行為であって、むしろ「伝統」と「電脳」の幸福な融合とすら言える。

てな訳で、個人的には郵政公社が
「年賀状を出すと電子メールで年始の挨拶を送るよりこれだけ省資源化に繋がります」
という具体例を挙げてくるまで年賀状を書く気には全くならない。
え? 電子メールを使えないおじいちゃん、おばあちゃんへは礼を失してしまうって?
会いに行きなさい、会いに。年賀状を書かない分、身体が空くでしょう。

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