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2006/12/23

浦和vs磐田(天皇杯・TV観戦)

【第86回天皇杯準々決勝】本日の試合結果(J'sGOAL)

ブッフバルト監督(浦和)記者会見コメント(J'sGOAL)

アジウソン監督(磐田)記者会見コメント(J'sGOAL)

試合終了後の各選手コメント(J'sGOAL)

今シーズン、浦和が3失点した試合なんか記憶になかったが、調べてみたら2回だけあった。
リーグ戦では磐田戦。あとはナビスコの川崎戦。ただ、ナビスコでは4得点して逆転勝ちしているので、3失点して敗戦したゲームは磐田戦だけ。こんなデータからもつくづく堅守のチームだったのだなあ、と思う。
じゃあ、浦和と優勝争いをした2チームはどうかというと、2位の川崎の3失点以上ゲームはリーグ戦で4試合。面白い事にここにも磐田が顔を出す。3位のG大阪は9試合もある。ある意味「攻撃サッカー」の面目躍如。4-3で勝つ試合が一番美しい、みたいな。で、やっぱり3失点を喫した相手に磐田がいたりする。

強豪相手にこれだけ得点していながら、対浦和、川崎、G大阪の6試合トータルでは負け越している(2勝3敗1分)点が今シーズン波に乗りきれなかった磐田というチームを象徴している気もするが、本日の浦和にとって油断のならない相手であることは確か。
更に今日はワシントンと闘莉王が不在という状況であるからして、磐田が勝つ目は充分あった。
実際前半はリーグ後半で顕著だったスピード豊かな新顔達の足を活かした速攻で浦和守備陣を低い位置に押し込んでしまい、綺麗に2得点。
ところが後半、若さ故、というよりも小野にやられた。
前田がシュートを空振りしなければねえ。それとPKを外した犬塚、完全に「どういう表情をしていいのか分からない」パニックフェイスになってたなあ。あれって笑顔に見えちゃうんだよな。それでバッシングされたら気の毒だなあ。

まあ、結果はそこら中で報道されるだろうからいいとして、面白かったのは「浦和は層が厚い」と言われていて、その層の上積みというか下積みだった選手達の活躍度。

小野は足の痛みが再発する前は結構出場していたから例外として、純粋ベンチメンバーの3人、酒井、相馬、黒部。
今日もベンチ発だった酒井は昨シーズン結構使われていたので、チームに入ってもそれほど違和感はなかったけれど、相馬は三都主の代役というか後任にはまだ厳しい感じ。高い位置でボールを持っても「さて、」という感じで足を止めて次の出方を考えてしまう場面が目に付いた。いわゆる「試合勘が戻ってない」って症状なんだろうけれど、その点では黒部の方が更に厳しい。消えっぱなし。必要な時にそこにいない度が両チームで最高値。これはもう試合に出してあげるしかないでしょう。千葉から声がかかっているらしいけど、応じた方がいいよなあ。勿体ないから。

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