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2006/12/09

出揃いました

2006 J1・J2入れ替え戦 福岡 vs 神戸(博多球)(J'sGOAL)

アウェーゴール差でトータルで神戸が勝利。
というわけで、今年のJ2上位組は全て昇格。

昇格3チームを見比べてみると、J1の舞台で一番健闘を期待出来るのは冠言葉だった「悲運」を返上、なおかつJ1での采配経験がある石崎監督を擁する柏でしょうな。若手中心というチーム状態も、この監督にとっては望むところだろうし。

神戸はフロント次第か。予算面では余裕があるけれど現場を「フォローアップする」フロントになれるか否か。予算面では低くないレベルだったのに崩壊した京都がいい反面教師になるかも知れない。
とりあえず松田監督をどうするのか。
今年最後の草津戦ではヘルシンボリIF監督になってるはずのスチュワート・バクスターにしか見えない人がテクニカルエリアに立っていて不思議だったんだけど、スウェーデンリーグってのは冬季中断があるんだそうで、雪で仕事がないから仕事を求めて南下、という正しい意味での出稼ぎに来ていたらしい。
ラーションのマンチェスターUレンタル移籍も同じ理由から実現したんだそうな、ってよりもそのニュースで中断期間の話を知ったんだけど。
あ、ラーションもバクスターも同じクラブじゃないか。
それはともかく、今のチームのベースを作った監督に終盤戻ってもらって采配させるってのは、「結果を残す」って意味では正解なんだろうけど「来季に向けて」って意味ではどんなもんなんだろう。

話は逸れたが「傭兵軍団」横浜FCは厳しいんじゃないかなあ。監督もJ1初采配だし。
「J2で勝てるカウンター」のチームがJ1で結果を残すにはそれなりの大規模補強が必要でしょうな。

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