浦和vs甲府(TV観戦)
2006 J1 第32節 浦和 vs 甲府(埼玉)(J'sGOAL)
ポンテ抜け出し→倒されPK→ワシントンが蹴ってGKがキャッチ
山田抜け出し→(以下繰り返し)
千葉(当時市原)にいた頃の和多田が3本続けてPKを外したことがあったと思うが、2本ともキャッチされてしまうのは同じコースに蹴ったとはいえ珍しい。
PK奪取はライン高めの甲府DF陣に対し、その脚力で打開して見せたポンテ&山田の手柄。だから後半に山田がドリブルシュートを決めたのは正当な報酬を得たんだといっていいと思う。
つ〜か、本来長谷部にして欲しいプレーって感じもするが、この動き。
甲府はワシントンが寝ているうちに何とかしたかったんだろうけれど、今日は大分戦に引き続き1ボランチというか、アンカーに鶴見が起用されていたためか、やや一本調子の攻撃が続き、後半に目を覚ましたワシントンに沈められた。
前半は本当に良かったし数的不利もあったけれど、やっぱり林がいる方が選手全員90分間全力疾走をしなくてもいい分、「良さ」が長続きするんじゃないかと思う。ベンチにはいたから、怪我じゃないよなあ。
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