楽観できん(アラブジャッジ堪能編)
反町ジャパン辛勝発進/アジア大会(日刊スポーツ)
サービス残業を終えてやっとこ晩飯にありつきながらテレビを点けたらアジア大会の対パキスタン戦の中継が映った。
前半にコーナーキックをヘディングしたパキスタンのセンターバックが大写しになり
「さすがパキスタンの人は濃いなあ、同年代とは思えない」
と思ったら本当にオーバーエイジの30歳だったりする。
前半はそこそこ。後半は青山が負傷退場した後に4バックへ変更。しばらく経ったら「薄くなった中盤」+「Jの疲れが足に来た」のか2失点。法政の本田を入れて「運動量」を補充し何とか逃げ切り。
負けて大喜びのパキスタンと勝って悔しそうな顔をした日本。
2得点しながら試合後は半泣きになっていた谷口が印象的だった。
しかしアラブのジャッジは相変わらず凄いなあ。
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