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2006/11/30

楽観できん(アラブジャッジ堪能編)

反町ジャパン辛勝発進/アジア大会(日刊スポーツ)

サービス残業を終えてやっとこ晩飯にありつきながらテレビを点けたらアジア大会の対パキスタン戦の中継が映った。
前半にコーナーキックをヘディングしたパキスタンのセンターバックが大写しになり
「さすがパキスタンの人は濃いなあ、同年代とは思えない」
と思ったら本当にオーバーエイジの30歳だったりする。

前半はそこそこ。後半は青山が負傷退場した後に4バックへ変更。しばらく経ったら「薄くなった中盤」+「Jの疲れが足に来た」のか2失点。法政の本田を入れて「運動量」を補充し何とか逃げ切り。
負けて大喜びのパキスタンと勝って悔しそうな顔をした日本。
2得点しながら試合後は半泣きになっていた谷口が印象的だった。

しかしアラブのジャッジは相変わらず凄いなあ。

2006/11/29

ゴン中山は無理だよな

秋田 豊選手の来季契約について[ 名古屋 ](J'sGOAL)

来年は加茂周監督解任10周年。
そんな訳で、横浜FCはキング、山口素、小村とそこそこ面子も揃っている事だし、フリーの秋田に名波と名良橋辺りを加えて、加茂ジャパン(末期)に大雑把なオマージュを捧げてみたらどうだろう。
フリューゲルスの監督でもあったし。

そこに何の意味があるのか、と問われれば答えようがないものの、大きなイベントが皆無な来年のサッカー界、それくらいのささやかな話題作りがあっていいような気がする。

2006/11/27

要塞島ではないらしい

ブルース・リー記念館が着工 広東省の区政府が事業(asahi.com)

ブルース・リー記念館がオープン 広東省順徳市(人民網日本語版)

2番目に挙げた記事によれば記念館自体は2002年にオープンしていた。
んで今回、それが更に大規模展開されるということらしい。

ネット版のasahi.comには載っていないが、紙版によればベティ・ティンペイも来ていた模様。

2006/11/26

キングJ1再参入決定

2006 J2 第51節 鳥栖 vs 横浜FC(鳥栖)(J'sGOAL)

2006 J2 第51節 柏 vs 札幌(柏)(J'sGOAL)

2006 J2 第51節 神戸 vs 湘南(神戸ウイ)(J'sGOAL)

ノブリン・ポジション、、、、、。

F東京vs浦和(TV観戦)

2006 J1 第33節 F東京 vs 浦和(味スタ)(J'sGOAL)

2006 J1 第33節 G大阪 vs 京都(万博)(J'sGOAL)

勝った方がいい試合を落とした浦和→気分は灰色
勝たなきゃいけない試合を勝ったG大阪→気分は薔薇色一歩手前
勝たなきゃ後がない京都→気分は真っ暗

京都を除くとそれぞれの陰影が原色一歩手前で終わった第33節。
浦和は前半圧倒され、後半開始直後にチャンスを得る(ゴール前FK)という前節と同じような展開に恵まれたものの、色々と考えすぎたのか蹴るまでに2分を要したこのFKはGKの正面を付いてしまう。
このFKはある意味今日の浦和攻撃陣を象徴していた感じで、自慢の「3人だけでシュートに持ち込める」ワシントン、山田、ポンテそれぞれのプレーが今ひとつ歯切れが悪かった。シュートしても力が入りすぎていたり、パス出しまでにいつもより時間がかかっていたり。
更にサイドをF東京に制圧された事も相まって、普段以上にワシントンにボールが入らない。仕方なく精力的にチェイシングを始めて局面打開に努めるワシントンだったが、これで攻撃のリズムが変わってしまったようで、危険なエリアまでボールが届かなくなってしまう。

対してF東京は全員が攻守にわたって足を止めないムービングサッカー。
解説の原前監督に「いつもそれくらい動けよ」と言われていた馬場を始めとして、次世代の日本サッカーを担うかも知れない人材達が躍動。
やっぱり「高速部隊相手にネネ」というシチュエーションに持ち込まれると厳しいなあ、浦和。
F東京のサイド攻撃に泣き所があったとしたら「サイドからクロスを上げても高さではそうそう敵わない」ということか。

結局「浦和の時間帯」と呼べるのは後半開始直後から15分間くらい。
あれだけ攻め込まれながら無失点に終わらせたところに、浦和の底力を底の底まで感じさせてくれたが、ディフェンスラインよりも中盤で相手のミスを見逃さない鈴木啓&長谷部の献身が光っていた。ただMVPは山岸でしょうな。あの反射力がなければ3失点くらいしていたと思う。

ところで三都主out、相馬inという交替の場合、浦和にとっては守備固めなのか?
相馬が守備要員とも思えないから「減ったタイヤを交換」したって事なのかなあ。

んで、
「まあ、すっきりしないながらも優勝かな」
とG大阪vs京都にチャンネルを変えたら、ロスタイムでノーガードの打ち合い中。
京都にもチャンスがあったけど、相手をPA内でフリーにしなかったG大阪とフリーにした京都の差が出たか。マグノのシュートを見てるだけだったしなあ、京都。

2006/11/25

10ベスト=特別賞にする?

Car of the Year 2007: Ford S-Max wins close contest(CAR OF THE YEAR The official page)

147、307、メガーヌ、パンダ、プリウス、クリオ(ルーテシア)。
これは21世紀になってからヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞した面々。
日本車ではプリウスの他に先代マイクラ(マーチ)と先代ヤリス(ヴィッツ)が受賞している。

そして2007年のカー・オブ・ザ・イヤー受賞者はフォードのミニバン・S-MAX。
日本導入もされているが狙った客層が輸入車購買層とバッティングしなかった事が災いしてか、全く売れていない。
ちなみに僅差で受賞を逃したのがオペル・コルサとシトロエン・C4ピカソ。
他の候補を見てもユーティリティ性の高いMPVやハッチバック系(ボルボC30の名前がもうあるw)がほとんど。
ヨーロッパのクルマ観も変わりつつあるんだなあ、と書きたいところだけれど、ちょうど10年前にルノー・セニックが受賞していたりする。

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2006/11/23

浦和vs甲府(TV観戦)

2006 J1 第32節 浦和 vs 甲府(埼玉)(J'sGOAL)

ポンテ抜け出し→倒されPK→ワシントンが蹴ってGKがキャッチ
山田抜け出し→(以下繰り返し)

千葉(当時市原)にいた頃の和多田が3本続けてPKを外したことがあったと思うが、2本ともキャッチされてしまうのは同じコースに蹴ったとはいえ珍しい。
PK奪取はライン高めの甲府DF陣に対し、その脚力で打開して見せたポンテ&山田の手柄。だから後半に山田がドリブルシュートを決めたのは正当な報酬を得たんだといっていいと思う。
つ〜か、本来長谷部にして欲しいプレーって感じもするが、この動き。

甲府はワシントンが寝ているうちに何とかしたかったんだろうけれど、今日は大分戦に引き続き1ボランチというか、アンカーに鶴見が起用されていたためか、やや一本調子の攻撃が続き、後半に目を覚ましたワシントンに沈められた。
前半は本当に良かったし数的不利もあったけれど、やっぱり林がいる方が選手全員90分間全力疾走をしなくてもいい分、「良さ」が長続きするんじゃないかと思う。ベンチにはいたから、怪我じゃないよなあ。

草津vs神戸(TV観戦)

2006 J2 第50節 草津 vs 神戸(群馬陸)(J'sGOAL)

「草津を苦手とするチーム」がいるなんて、負けが混んでいる昨今では信じられない話ではあるけれど、事実なんだから仕方ない。
地元紙のスポーツ欄でも「神戸に2勝しているチームは横浜FCと柏と草津だけ」という記録を根拠に淡い期待を寄せていた。

そんな地元紙も含めて各媒体のゲーム展開予想は「タコツボ戦法の草津に波状攻撃を仕掛ける神戸」いうもので、もちろん自分もその予想に一口乗っていた。
実際ゲームが始まると、神戸は前線からのチェイシングで草津にボールを繋がせず、奪ったボールはさっさとシュートで終わらせる。
中盤を制圧された草津はDFラインでボールを奪っても展開のしようがなく、ドンと前へ蹴り出すだけ。「太田のアタマを狙って」というならまだしも、闇雲なクリアに近い放り込み。
「こりゃ厳しいね」
と思っているうちにあっさり神戸が先制。
ところが先制後、徐々に島田がボールを触る機会が増え始める。
神戸がわざと動きを止めたのか、ポジショニング上、島田を抑える人員がはっきりしなかったのかは分からなかったが、柏の岡山ですら「島田(だけ)はヤバい」と認めている選手を自由にするのは如何なものか。
もっとも島田と「感じ合う」選手は高田くらいってのが草津の悩める点なんだけど。

気が付けば「仕掛ける草津を跳ね返す神戸」という予想とは逆の展開に。
後半になると神戸は選手の足が止まってしまい、ぽっかり空いたスペースを草津攻撃陣に使われ始め、左サイドバックの寺田にドンピシャリのクロスを許してしまい失点。
同点にされた後の神戸は守備も相手を引っかけるような形が増えてしまい、ジャッジの拙さも手伝って試合が荒れだす。

終わってみるとドローだったが、この試合内容でよしとする神戸サポは少ないと思う。
特にセットプレーの守備。毎回島田が同じコースにボールを蹴りこんで、毎回ピンチになっていたので、あからさまに要改善。
草津は、、、あれだけ攻め込んで、セットプレーでも島田が前述のとおりにヤバいボールを繰り出していたんだからもう1点くらい欲しかったよなあ。

2006/11/21

初めてJ-Popってジャンル分けされた曲は?

突如としてジュリーのライブラリが大充実したiTS-Jの「歌謡曲」ジャンルを眺めながら、
「歌謡曲=懐メロになったのはいつからなのかなあ」
と思ったら、タイトルのような疑問が浮かんだ。
正解ってあるんだろうか?

ちなみに
「世界最初のロックンロールは何て曲か」
という問題に対する正解は「無い」という事になるらしい。
元々、DJのアラン・フリードが言い出したマーケティング用語みたいなものなので、「この曲からロックンロールから始まった」というものは無いそうな。

2006/11/20

TTクーペチョイ乗り

Q7(アウディ)見に来たらブランケットあげるよ」というお誘い文句に誘われて、のこのことディーラーへ。
顔見知りの営業に「でけー、車体もタイヤも」と素直な(何も考えていない)感想を述べたら
「純正18インチホイールが35万くらいらしいですねえ」
と教えてくれた。ちなみにショールームに置いてあったQ7が履いていたホイールは20インチ。
営「値段倍になりますねえ」
自「軽四1台買えるねえ」
営「ままま、お茶でも」
ショールームの接客テーブルの上には全て今月号のモーターマガジンが置いてあった。なぜかと言えばかなり力の入ったアウディ特集(大絶賛会)を組んでいたからだった。
コーヒーを飲みながら雑談していると営業がTTクーペ(アウディ)を指さしながら一言。
営「お客さんはどっちかというとあっちでしょ」
自「そうだねえ」
営「乗ります?」
自「乗れるの?」
というわけで20分ばかり2.0TFSIバージョンを試乗。
いいクルマだねえええ、というのが素直な感想。
A3やA4で不満を感じる部分が全て打ち消されている感じ。
車体はそれなりにでかいのにノーズ以外は見切りがいいし。
欠点といえばハンドルが軽すぎる事と、低速域で結構感じるターボラグか。あとティプトロモデルだったからパドルシフトを素早く操作しても反応は鈍かった。これが嫌ならV6&クワトロモデルを買うしかないわけだけど。あ、それと内装が自分のA3比大差なし。元々安っぽい内装じゃないから別にいいけど、人によってはがっかりするかも。

乗り終えてしばらく経って感じたのは「ニッチモデル」を見事に具現化したクルマかも知れない、って事か。
「利便性」とか「走り」とかの何か1つの要素を突き詰めるんじゃなくて「あれもこれも」とちょっとずつ齧るのにいいクルマ、というか。でも要素の「味」がそれぞれ濃いめなのでどこを齧っても結構満足度が高い。
ポルシェディーラーにケイマンを見に行って「競合車はTTクーペ」と言えば営業も「そうでしょうねえ」と同意してくれるクルマに仕上がっているんじゃないだろうか、、、あ、エントリーモデルは日本デビューしてないんだっけ、ケイマン。

もっとも比べて悩めるような甲斐性はないけど。
中古が流通するまで待つか、、、と思わせてくれたクルマでした、というのが結論かな。

2006/11/19

ニュージーランドも雨だった

ニュージーランド: レグ1レポート(WorldRally Ja)

ニュージーランド: レグ2レポート(WorldRally Ja)

ニュージーランド: レグ3レポート(WorldRally Ja)

PCWRC: レグ3レポート(WorldRally Ja)

その参戦が話題を呼んだバレンティーノ・ロッシは11位で完走。
土砂降りの中で堅実に走りきったのは流石。
スバル勢ではアトキンソンがレグ1ではグリップ不足を訴えていたが、レグ2になってステージベストを連発。タイヤチョイスがはまったらしいが
「いや〜、なんでこんなに調子がいいんだろう」
なんて好調の原因をよく把握しないまま上機嫌で挑んだSS9でパンクして撤退。
「速いらしい」という評価を「速い」に変える日が来るのはもうちょっと先の模様。
ソルベルグはタイヤ選択ミスと細かいトラブルの連発で冴えないままという今シーズンの流れを引きずったまま。
フォードについてなんやかんや言う事はないやね。

奴田原はコースオフでタイトル争いから撤退、、、したかと思ったらアル・アティアーがコケたので最後までチャンスに恵まれたものの、結局6位に終わってタイトル奪取はならず。新井はレグ2でシフトリンケージ交換に手間取るという予想外の理由で撤退。前回と同じく成績とは関係ないレグ3でステージベストを叩き出しまくった。こんな感じで不調な日本勢の中、鎌田が4位でフィニッシュ。ただ「気が付いたらそこにいた」って感じで、まだインパクトは弱いなあ。

名古屋vs浦和(TV観戦)

2006 J1 第31節 名古屋 vs 浦和(豊田ス)(J'sGOAL)

去年辺りまで「そのままでも強いのに相手に合わせてフォーメーションをいじる」ことを良くやっていたG大阪と浦和。
G大阪は3バックから4バックへの基本フォーメーション変更に挑戦した事から、今年も色々試行錯誤していたが、浦和は試合中の突発事項対応を除いて1つのフォーメーションを磨く事に専心。
そんな浦和が故障者続出&苦手な相手ということもあってついに「相手に合わせて」フォーメーションを変更(4バック)。
もっともメンバー的には「良く上がる堀之内内舘」というあまり目にしないシーンがある3バックだったけれど。
ただフォーメーションが変わると選手の意識も微妙に変わるのか、攻撃に割かれる人数がいつもより少ない感じでゴール前でワシントンが孤立というシーンが頻発。シュート数は多かったものの「これは危ない」というシュートはあんまり無かった。
後半になって、攻撃が余り機能しない事に業を煮やしたのか後方を鈴木啓に任せて闘莉王が上がりっぱなしに。これで浦和が猛攻開始&名古屋がそれをかいくぐってカウンター狙いという試合前の予想どおりの展開に。
結局勝ったのは名古屋だったが、浦和の面々は負けた気がしないだろうなあ。個人的にも見ていて浦和が負ける気がしなかった。

11/23訂正・内舘を堀之内と勘違い。

2006/11/16

狙うは次期ドイツ代表監督でしょ

ブッフバルト監督、退任へ 家族理由、既にオファーも(スポナビ)

J1浦和のブッフバルト監督、退任へ=「家族と暮らしたい」と独紙に明言 (スポナビ)

ブッフバルトがゲルト・エンゲルスを右腕に浦和の監督に就任した時期は、ルディ・フェラー→ユルゲン・クリンスマンとドイツ代表の屋台骨を共に背負った監督未経験の同僚達が、やはり計画立案担当コーチを従えて立て続けに代表監督に就任した時期と重なっていたので、
「すげー、ドイツ代表みたいだ」
と唸らされた。
国は違うけれど、バルサもライカールト&テン・カテだったし。

そんなブッフバルトが3年に及ぶ超遠距離単身赴任にとうとう音を上げた模様。
エンゲルスもドイツに連れて行くんだろうか。
んで、浦和の後任人事は? 「赤い壁」仲間のボリを呼んだら面白いのに。

2006/11/14

走るだけじゃ飽き足らない

アップル、エールフランス、コンチネンタル、デルタ、エミレーツ、KLMそしてユナイテッドの各航空会社と協力し、機内でのiPod接続サービスに対応(アップル)

今度は「空飛ぶiPod」へ--航空会社と連携し、機内での充電・視聴が可能に(CNET)

人やクルマと走る(アップル)だけでは飽き足らず、ついにiPodが空を飛ぶことになる模様。
個人的には今年のドイツ行きで使いたかった、、、エコノミークラスじゃ関係ないか、多分。

2006/11/13

楽観するな(北朝鮮って本当にU-19なのかなあ編)

北朝鮮戦詳報/アジアユース(日刊スポーツ)

凄いぞニッカン、テレ朝より結果速報が早い。
韓国戦でも指摘された「入り方が悪い」が、最後まで響いた格好。
この悔しさは世界にぶつける、って事で。

2006/11/10

国産のライバル登場

車で、お部屋で、通勤電車でも・・・新たな使い方を提案する、家族の「ミニゴリラ」(SANYO)

ミニゴリラ(SANYO)

ポータブルカーナビの定番、サンヨー・ゴリラのラインナップにメモリカードナビが登場。
ざっと見たところ目的地検索機能の「痒いところに手が届く」度はBZN-200より上。電話番号検索や経由地の設定といった「出来て当たり前」と突っ込まれる検索もちゃんとあるし。
ネックは値段か。最早5万円を切っているBZN-200に対してワンセグ無しモデルNV-M10が税込み78750円。この手のナビは値段も「取り柄」の1つだと思うから実売60000円台になったら比較対象かな。
ところで他のゴリラだとバージョンアップキットを売っていたりするけれど、この製品はダウンロード対応するのかな。

2007/1/8追記・くるまこのみさんからのTBによると、既に50000円台を切っている模様。

2006/11/09

ラリージャパン2006動画(セレモニアルフィニッシュ・後編)

動画を見るにはQuickTimeが必要です。

Ceremonial Finish 4 - 4 Mikko Hirvonen(7668KB)

Ceremonial Finish 5 - 3 Marcus Gronholm(6245KB)

Ceremonial Finish 6 - 1 Sebastien Loeb(15470KB)

ポディウムからハイエースで引き上げるトップ3の面々(5900KB)

OZのホイールを片付けるフォードのスタッフ。
「1つくらいくれないかな」と一緒に見ていたツレが呟いた。
(1264KB)

2006/11/08

ラリージャパン2006動画(セレモニアルフィニッシュ・前編)

動画を見るにはQuickTimeが必要です。

セレモニアルスタート台の準備風景(2536KB)

「日本」と「合格」鉢巻でキメたシトロエンのスタッフ(1614KB)

Ceremonial Finish 1 - 9 Matthew Wilson and 5 Petter Solberg(10240KB)

Ceremonial Finish 2 - 2 Dani Sord and 14 Toshihiro Arai(11938KB)

Ceremonial Finish 3 - 7 Manfred Stohl and 6 Chris Atkinson(11591KB)

2006/11/06

ラリージャパン2006動画(帯広最終SSS)

最終の帯広SSS。
砂埃でよく分からない状態。

動画を見るにはQuickTimeが必要です。

SUBARUのビッグフラッグ(2031.2KB)

00 Car and 0 Car(5567KB)

9 M.Wilson and 14 T.Arai(5483.3KB)

2 D.Sord and 5 P.Solberg(6123.6KB)

6 C.Atkinson and 7 M.Stohl(7314.5KB)

4 M.Hirvonen(6807.8KB)

1 S.Loeb and 3 M.Gronholm(6765.7KB)

33 F.Nutahara and 35 G.Pozzo(6711.3KB)

以上走行順。

2006/11/05

ラスボス登場前の賢い撤退

オリコンがPC向け音楽配信を11月末で終了、今後はアフィリエイト型に(INTERNET Watch)

音楽ディストリビューション事業の見直しとこれに伴う特別損失の発生についてのお知らせ(オリコン株式会社・PDFファイル)

マイクロソフト、MSN Musicの音楽ダウンロード販売を中止へ(CNET Japan)

iPod発売から5年--このガジェットが変えたもの、変えるもの(CNET Japan)

オリコンの中止の方は、iTS-Jのライバルがひとつ消えた、というよりも国内の音楽市場は意外にパイが小さい、あるいは当初から危惧されたとおりiPodのようなハードウェア販売による補完がないと厳しい、ということを表しているのかも知れないわけで、iTS-Jにとっても他人事ではない。
早い話、消耗戦を生き残っただけということなら、「撤退」というより「サービス名変更」とハードウェアZuneの発売によっていよいよ勝負を賭けてきたラスボス・Microsoftとの戦いは相当に厳しい事になるのではないかな、と。ZuneはAACまで再生出来てしまう、という点に形振り構わないものを感じるし(ちなみにiTSで購入した曲はDRMの関係上出来ない)。
消耗戦でMSに敵う企業なんてそうそう無いからなあ。

AppleもiTunes for Windowsを作って「形振り構わない」ところを見せたものの、顧客を囲い込むばかりでオープン化にはなんのアプローチも見せていなかった。
MSがZuneというハードウェアを発売する、という事はAppleのやり方が今のところは正しいということの証明になるが、モロにぶつかる相手に対するAppleの次の一手が更なる囲い込みに向かうのか、逆にオープン化に向かうのかに個人的には興味が湧く。
オープン化に向かうなら新たなビジネスモデルが提示されることになるが、それが成功すればiPod & iTSは無敵でしょうな。

MSを「ダサい模倣者」呼ばわりしているうちに、いろんなビジネスチャンスを逃したApple。今回もそんな感じになったが、歴史は繰り返すんだろうか。

2006/11/04

間抜けなシンクロニシティ

ここんところ、iTMSで買ったタケカワユキヒデ・マイベストと、鮭が川を昇る様を歌う一節がある中島みゆきの「ファイト」を結構良く聴いていたりするわけだが、本日テレ東の「地球街道」を眺めていたら「川を昇る鮭に感動するタケカワユキヒデ」という画が出てきて割と仰天。

2006/11/03

ナビスコ決勝2006(楽観するな・番外編)

2006 ヤマザキナビスコカップ 決勝 鹿島 vs 千葉(国立)(J'sGOAL)

リーグ戦4連敗中の鹿島、その鹿島に完勝した後、大宮に惨敗した千葉。
そんな両チームの雰囲気が現れたのか、お互いに慎重に立ち上がった前半。
両チームとも中盤ではボールを繋がせない事が最優先事項になり、攻撃はもっぱらサイドから。
そんな状況下の中で光ったのは千葉の両サイド。とくに久々先発の水野がハマった。

前半30分頃に父オシム監督が厳しい目つきでピッチを見下ろすシーンが映った。
「ライオンは千尋の谷に我が子を突き落とし、這い上がってきた子のみを育てる」
という諺がよく似合う人だなあ、という画。
試合後の感想で千葉に対するコメントを求められて、
「ナビスコカップ以外のタイトルを欲しいと思って欲しい」
なんて答えを返してしまうところなんかもイメージどおりかな。
最近はよゐこの濱口にその仕草を真似されたりしているが。

そんな父オシムの至言として
「1人でドリブルの練習をしたいのなら、そこら辺の公園でしてこい」
というのがあるが、そんな彼の手の中から村井、そして今回MVPに選ばれた水野なんて個性的なドリブラーが育ったりするんだから、断片的な発言からだけでその人の方針を捉えてはいけない、という訳ですな。一個前の総理大臣は断片的な発言だけで支持率取ったりしていたが。

しかし水野キレてたなあ。
鹿島の左サイドバックっていたっけ? と思わされたくらい。
ファビオ・サントスの持ち味は攻撃だからしようがない部分があるとはいえ、水野が90分間走れてしまった、ってのはアウトゥオリ監督には結構誤算だったかも。

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2006/11/01

部品共用化の泣き所?

FF車用6速オートマチック・トランスミッションを新開発(Jatoco)

ジャトコからFF車用6速ATが登場。
関係する会社はそれぞれ日産がキャシュカイ、三菱自が北米向けのアウトランダー、ルノーがディーゼル仕様のセニックとグランセニックに搭載するそうな。
FF車向け6速ATは既にアイシンが実現していて、主にドイツ車勢に採用されているが、なぜか親玉のトヨタは3代目エスティマまで搭載しなかった。(他にはマツダがMPVのターボチャージャー版と4WD版で搭載)
コスト面の問題か、FR用8速ATの登場を待っていたのか、トルコンATの分際で結構ワイルドに繋がってしまうことから、トヨタ的には「完成度が低い」という事だったのか。アベンシスなんてキャラ的にしっくりくるのに。

しかし、FR用6速ATを持つアイシンはともかく、ジャトコのFR用ATは5速しかない。ということは、シーマやフーガは5速ATでセレナやティアナが6速ATという逆転現象が生じてしまう可能性が出てきたわけで、多段であればあるほど偉い、とは単純に言えないものの、購買者にとってはカタログの字面上あんまり嬉しくない話。

FR車を持たないルノーから「先にFF用ATを多段化してくれ」という要請(圧力?)があったのかな。
そうするとメガーヌのスポーティテイスト版に搭載されそうだなあ。それならそれでいいか、個人的には。

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