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2006/10/17

鈴鹿行きに使ったツールそれぞれ

アウディA3
やっぱり長距離高速走行は楽。
今回尾蹄骨付近を怪我して長時間の運転は辛いはずだったのに、嫌な感じの疲れは残らなかった。
音振関係の「振」が上手い事押さえ込まれているのは、長距離運転には大きなメリットと改めて実感。「音」に関して言えば所詮は気筒4つのエンジンだけに、踏み込めば盛大に勇ましい音が前方から聞こえてきてしまうが、踏み込むのを我慢すれば静かなもんだし。
怪我がなくて最適なドライビングポジションを採れればもっと楽だったろうな。

BZN-200前回雑感前々回雑感
大いに助けられた。
宿が鈴鹿近辺に取れず、仕方なく130kmばかり離れた鳥羽市にやっと確保。
いざ向かってみると、目的地は早い話地上からよりも知多半島あたりから船で来ることを前提としているような港町。ぎょっとするほど狭い切り通しみたいな山道を辿っていく羽目になったが、特に迷う事もなく到着。リルートにも予想以上に素早く対応したし。
もちろん検索条件に何県何市の指定が必須だから、やっぱり地図は別に必要ではあるものの、ロクに人家もないような不案内な場所を地図だけでどうこうしようとする手間を考えれば遙かに楽だと実感出来た。
だから「滅多に使わないけど無いよりマシ」でナビを付ける人には大いにお勧めしたいところ。
なんか誉めているように聞こえないが、「ナビゲーション機能」が本当に必要、という場面で役に立ったのは確か。

AR-30VE
ちょっとした値下げがあった上、その値段と性能の釣り合いが取れているせいか、只今大人気(スーパーオートバックスの店員さん談)だというセルスターの有機LED画面付レーダー探知機。
どう役に立ったのかはお察しのとおり。
ただ、先に書いたとおりA3は「振」の抑え方が上手く出来たクルマなので、振動を感知して自動起動する機能が上手く働かないのには参った。ドアを思い切り閉めないと目を覚まさないんだもんなあ。

ロックポートのスニーカー
中に鉄が入っている丈夫な作り。
ポルトガル1回、ドイツ2回、ラリージャパン3回、日本グランプリ1回、毎日の通勤数年間のお供を勤め上げてくれたので、そろそろ「俺」殿堂入りさせる予定。

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