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2006/10/31

ミニバンとコペン売ってこれ買うか

Eos いよいよ 日本で初乗り(前編)(WebCG)

キャノンの売れ筋一眼レフカメラと同名のクルマが日本上陸。
なんか開発コードネームっぽい名前だったので、商品名だとは思わなかった。

オープントップをウリにしたクルマの中で、価格帯で言うと307CC、メガーヌグラスルーフカブリオレという廉価(というほどでもないけど)勢とSLK280、元ソアラという高価勢の間。

似たような価格帯にいたボルボC70がいつの間にかボルボカーズジャパンで取り扱いを止めていたので、ちょうど良く後釜に座った感じ。
メルセデスで廉価版SLKの200コンプレッサーって言うのもあるけれど、メカニズム面で考えればこっちの方がお買い得。
両車よりコンパクトで車重も軽いから走りは全然違うだろうけど。

もっともオープントップにもかかわらず、やけに地に足の着いたキャラクターから“コペンのアップデート版”なんて感じを受けるのは気のせいか。

12/23訂正・「取り扱いを辞めていた」んじゃなくて、「まだ売っていなかった」が正解。
3分割リトラクタブル・ハードトップにより一台でクーペも満喫できるカブリオレ 新型ボルボC70(ボルボ・カーズ・ジャパン)

2006/10/30

「もう今年は全休かな」(byローブ)

オーストラリア: レグ2レポート(World Rally Ja)

オーストラリア: レグ3レポート(World Rally Ja)

ローブ 不在のままタイトル獲得(World Rally Ja)

PCWRC:レグ2レポート(World Rally Ja)

PCWRC: レグ3レポート(World Rally Ja)

PCWRC: タンゴチーム 失格(World Rally Ja)

スバルには予想以上に早くしびれを切らされ、しばしクルマをやりくりしてプライベーター参戦。それなりの成績を残したのが評価されワークスシュコダでジャパン対策兵器(多分)として雇われたがあっさりリタイア。そんな中フォードに「他にいないから」状態で拾われて、これまでは「原則3位」扱いだったドライバーがとうとう栄冠を掴んだ。

ローブもグロンホルムもいないなら優勝して当然、なんて意地悪な見方もできるが(実際、ヒルボネン本人も「次の目標は事故ってないグロンホルムの前でフィニッシュする事」なんて言ってるし)、スポーツ競技ってのは算数じゃないので、そんな簡単に出来る話じゃないんだなあ。
ソルベルグにとってみれば、そろそろグロンホルムも現役引退が見えてきたってのに、きっちり後継者が出てきやがった、なんて感じかも知れない。それもまさか完璧に負かしておいたはずの元チームメイトとはね。
ちなみに記事中には「埃が邪魔しなければソルベルグがもっと詰めてたかも」という下りがあるが、写真で見ると各車とも「埃に突っ込んでいく」状態。そんな中でも「邪魔された」とわざわざ書かれるくらいなんだから、津波のような物凄い埃に襲われたのかなあ。

しかし何事も稼げる時に稼いでおくもんだなあ。有り余る貯金(ポイント)を抱えて悠々自適の老後生活状態だったローブを見るとそう思う。

PWRCはラトバラが優勝、優勝すればわずかにドライバーズタイトルへの挑戦権が残った新井がリタイヤ、アルゼンチン勢がなんと完全失格。
ラトバラはドライバーズタイトル争いとは関係ないので、タイトル獲得の可能性があるのはアルアティヤーと奴田原のみになった模様。

2006/10/28

えっ、こっちじゃないの?(by ソルベルグ)

オーストラリア: レグ1レポート(World Rally Ja)

PCWRC: レグ1レポート(World Rally Ja)

しばらくアンダーオーバーで苦しめられてきたソルベルグが、今回はアンダーステアとグリップ不足に悩まされているそうな。とはいうものの、ローブの離脱とグロンホルムの一回転に助けられて2位は確保。愚痴はこぼしながらも一時はトップを走っていたが、上記の理由と「曲がる方向を間違えた(笑)」という理由でヒルボネンに差を付けられた。
アトキンソンがレグ撤退になるまでは速かったので、クルマの絶対性能は改善されているがソルベルグのスタイルには合わない、って事なのかな。

2006/10/26

楽観するな(どこに当たろうがゴールはゴール編)

【U-21日本代表 vs U-21中国代表】本日の試合結果(J'sGOAL)

中国の選手は中盤でオラッとボールを奪い、オラオラとサイドを駆け上がる。
これがなかなかの迫力で、ショルダーチャージくらいじゃ倒れない。
しかしここでボールを足から離してパスを出してしまうと、迫力半減。
早い話プレー精度が低いので、相手の意表を突く攻撃がほとんど無い。
前線の誰かがマルセイユルーレットを披露していたが、回転半径がえらく大きいのには笑った。

とはいうものの、この力業でそれなりにチャンスが作れてしまっていたから、フィジカルに優れるガーナ代表をまとめ上げたドゥイコビッチ監督にこのチームを託した事は正解なんだろう。もっとも就任4日目くらいだったらしいから、まだ選手を選択している段階だろうけど。7人の交替枠を使い切っていたくらいだし。

日本は帰国後あまりポジティブな報道をされていなかった平山が期待を大きく裏切らない程度に活躍してくれたのが幸いして、前半は中国守備陣を翻弄。
やっぱりあの高さと懐の深さは財産ですなあ。お陰で攻撃陣の動きが前回よりも滑らか。先制点もその高さを活かして、影に潜り込んだ梶山がゲット。

ただ、後半になって中国が前線の人数を増やしてラッシュをかけると、選手個々に余裕が無くなったようで視野の広いプレーが減り、狭いところに突っ込んで奪われてというシーンが続出。人は動くがボールが動かなくなる。

中国の無骨な攻撃はいいトレーニングになるなあ、と思いながら見ていたが、無失点で凌いだのだから慶賀の至り。西川の落ち着き払ったプレーは頼もしい。
その後、中国側の足が止まったり、交替しまくりで個人攻撃への偏重ぶりがはげしくなったりで、じりじりと日本が主導権を取り戻し、右(増田だったか?)からのクロスを平山が強引に押し込んで追加点。
その後、守備の連携ミスから危ないシーンを2度ほど作られたが、中国のミスに助けられた。

しかし平山、やっぱり使いやすい選手だなあ。

2006/10/24

サイボーグらしく乾いた幕切れ

さよなら、シューマッハ 7度のワールドチャンピオンがF1を去る日(F1Live.com)

エドソン・アランテス・ド・ナシメントまで登場して盛り上げようとしたシューマッハのラストラン。

にもかかわらずアンチクライマックスな幕切れに終わった決勝は、「客を感動させるために走っている訳じゃない」とばかりにひたすら勝ち続け、勝ち続ける事で周囲の声(中にはまっとうな「声」もあったろうが)を封じ込め、ドラマを構築しづらいキャラクターであり続けたターミネーターにふさわしいものだったと言えるかも知れない。

ところでターミネーターの決めぜりふは「I'll be back」。
そんな訳で、早くもシューマッハに「back」の声がかかっているとか。

アウディ、シューマッハに復帰を打診 契約金は15億円(F1Live.com)

将来はアウディF1を率いてBack?

2006/10/23

おさらいしてみて分かった事

新iPodシリーズをおさらい(2) - 第2世代となった「nano」と「shuffle」 -(デジタルARENA)

以前こんな事を書いたが、ShuffleだけはイヤホンジャックがDockコネクタを兼ねていることが判明。
というわけで、どこか目端の利くサードパーティが変換コネクタでも開発しない限り、カーAV関連ではShuffleを接続出来ない訳で、誠に残念。
これからは接続ケーブル経由でUSBポート接続の実現に期待、か。
以前も採り上げたこの接続コネクタ(三菱自動車)は、スマートではあるけれど、ケーブルと比べて汎用性が無いのでiPod nanoが一家に一台状態で普及しない限りアフターパーツとして出てくる可能性は低いだろう。
このスペシャルエディションみたいに漏れなくnanoが付いてくるならともかく、「iPodが愛車のコネクタに繋がらないからnanoを買い足す」なんて本末転倒だし。
そもそもiPodの大きさが当分変わらない事をAppleが保証してくれないと、製品化には踏み切れないよな。
、、、あ、Appleが作ればいいんじゃないか? スーパーオートバックス辺りと組んで。

2006/10/22

ラリージャパン2006動画(新得町リエゾン)

新得町のリエゾン区間にて。
たまにラリーカーが出てくるT字路は、奥に給油所がある。
一般車両が向かって左に曲がっていくのは駐車場があるから。
しかし制限時速を守っているのはローブだけのような気がちょっとする。(笑)
撮影場所はこの辺。(Google Maps)

動画を見るにはQuickTimeが必要です。

Manfred Stohl / Peugeot 307 WRC(1348.3KB)

Petter Solberg / SUBARU IMPREZA WRC2006(1218.8KB)

Mikko Hirvonen / Ford Focus RS WRC 06(1035.1KB)

Chris Atkinson / SUBARU IMPREZA WRC2006(1490.8KB)

Marcus Gronholm / Ford Focus RS WRC 06(1691.9KB)

Sebastien Loeb / CITROEN XSARA WRC(1115.1KB)

2006/10/21

ある意味「至上のクルマ」

TOYOTA、カローラならびにカローラフィールダーをフルモデルチェンジ(toyota.jp)

サニー亡き後の「評価を超越したクルマ」カローラ。
従ってキムタクに加えてさんままで登場するCMを見て
「カネあるなあ」
と思うくらいしか、素人の自分には語る術がない。
鈴鹿に向かう際に通った素晴らしく出来のいい自動車専用道、東海環状自動車道と伊勢湾岸自動車道がどちらも「豊田市」で東名に接続されるという事実を知った後には特に。

はかない抵抗をするならば、ほぼ同時期に日本導入が行われたこっち(Fiat)を選んだ方が、なんとなく幸せになりそうな気がする。「無理矢理スポーティバージョン」な初期導入モデルと違って15インチタイヤ履いてるし、クラッチレスMTだし。
しかしフィアットのサイトは最近になって急に出来が良くなったなあ。

2006/10/19

まいったまいった再来年まで予定が詰まってて(2日だけ)

2007と08年のカレンダー(World Rally Ja)

2年分のWRC開催カレンダーが正式発表。
結局、2008年までは当初言われていた「2年にまたがる1シーズン制」も「ペアリング開催」も採用されない模様。
2年先の予定まで出来てしまったなあ。10月の2日間だけ。

おまけ
豪州はマクレーではなくポンス(World Rally Ja)

クビっすか。太ったなあ。

2006/10/17

鈴鹿行きに使ったツールそれぞれ

アウディA3
やっぱり長距離高速走行は楽。
今回尾蹄骨付近を怪我して長時間の運転は辛いはずだったのに、嫌な感じの疲れは残らなかった。
音振関係の「振」が上手い事押さえ込まれているのは、長距離運転には大きなメリットと改めて実感。「音」に関して言えば所詮は気筒4つのエンジンだけに、踏み込めば盛大に勇ましい音が前方から聞こえてきてしまうが、踏み込むのを我慢すれば静かなもんだし。
怪我がなくて最適なドライビングポジションを採れればもっと楽だったろうな。

BZN-200前回雑感前々回雑感
大いに助けられた。
宿が鈴鹿近辺に取れず、仕方なく130kmばかり離れた鳥羽市にやっと確保。
いざ向かってみると、目的地は早い話地上からよりも知多半島あたりから船で来ることを前提としているような港町。ぎょっとするほど狭い切り通しみたいな山道を辿っていく羽目になったが、特に迷う事もなく到着。リルートにも予想以上に素早く対応したし。
もちろん検索条件に何県何市の指定が必須だから、やっぱり地図は別に必要ではあるものの、ロクに人家もないような不案内な場所を地図だけでどうこうしようとする手間を考えれば遙かに楽だと実感出来た。
だから「滅多に使わないけど無いよりマシ」でナビを付ける人には大いにお勧めしたいところ。
なんか誉めているように聞こえないが、「ナビゲーション機能」が本当に必要、という場面で役に立ったのは確か。

AR-30VE
ちょっとした値下げがあった上、その値段と性能の釣り合いが取れているせいか、只今大人気(スーパーオートバックスの店員さん談)だというセルスターの有機LED画面付レーダー探知機。
どう役に立ったのかはお察しのとおり。
ただ、先に書いたとおりA3は「振」の抑え方が上手く出来たクルマなので、振動を感知して自動起動する機能が上手く働かないのには参った。ドアを思い切り閉めないと目を覚まさないんだもんなあ。

ロックポートのスニーカー
中に鉄が入っている丈夫な作り。
ポルトガル1回、ドイツ2回、ラリージャパン3回、日本グランプリ1回、毎日の通勤数年間のお供を勤め上げてくれたので、そろそろ「俺」殿堂入りさせる予定。

2006/10/16

失望と失笑と失言と

トルコ: レグ1レポート(World Rally Ja)

トルコ: レグ2レポート(World Rally Ja)

トルコ: レグ3レポート(World Rally Ja)

久々好調ソルベルグがレグ2最終SSでストップ。復帰出来ず離脱、レグ3で復活。
結局総合順位は13位。
今年は星回りが悪かったんだろう、もう他に原因が見つからない。
ところでマクレー、結局リタイアしたが、公式サイトにおける扱いがやや不当。
「マクレーは順調に順位を落とし続けた」(「レグ2レポート」より)
もう少し優しい扱いをしてくれてもいいじゃないか。笑ったけど。

ところで話変わって、

自民政調会長「核保有の議論必要」 首相は三原則を強調(asahi.com)

十勝地方を地盤とする中川政調会長はラリージャパンの大会特別名誉総裁だったりするので、このようにフルスイングな失言をされると心情シンパとしては結構キツいものがある。
まあ、選挙区民でない自分がどう思おうと、あまり関係のない話だろうが。
ちなみに十勝地方を地盤とする国会議員としては他に鈴木宗男もいるが、特に表だっては関係していない模様。

2006/10/15

河島英五が似合う奴

もはや時代遅れ?(World Rally Ja)

久々にそこそこ好調のスバルとは対照的にキツいのがシトロエン。
ローブスペシャルなクルマがドライビングスタイルの全く違うマクレーに合うとも思えないからこの結果は意外でもないし、チームとしても分かっていたとは思うが、色々大人の事情があるわけでして。

しかし公式サイトでここまで突っ込むんだから(英語版タイトルは「Out of style?」)、厳しい世界だなあ。

日本グランプリ2006動画(本戦)

素人がサーキットレースを撮影するには高い場所から俯瞰で、ということがよく判ってしまう動画。
自由席の最前列で眺めたので、フェンスの向こうのアメリカ状態。

動画を見るにはQuickTimeが必要です。

ウォームアップ(3674.6K)

レース(9652.2K)

レース終了後のパレードラップ(2454.6K)

2006/10/14

鹿島vs千葉(TV観戦)

2006 J1 第27節 鹿島 vs 千葉(カシマ)(J'sGOAL)

阿部がセットプレーだけでハットトリック達成という珍しい試合。
前節福岡に敗れるという番狂わせを演じてしまった鹿島は、ショック療法かナビスコ決勝前に手の内を見せる事はないと思ったのか、スタメンを大幅に入れ替え。これが最初の10分くらいまでは功を奏して、各々スタメン定着へのアピールのためか千葉を押し込む。
コーナーキックから阿部のヘディングが決まった後も同点目指して各々奮闘していたが、各選手の意思統一、役割分担がはっきりしていないようで、阿部がフリーキックで2点目を決めると、徐々に混乱状態へ。

守備では相手にアタックして交わされた場合、フォローがあるか分からないという心配が先走るのか、寄せが甘くて相手がミスらないとボールを奪えない。
攻撃では、千葉マンマーク守備の弱点として「一瞬足が止まると敵にとって美味しいスペースがガバッと空く」というのがあって、1ボランチの場合それが顕著になったりするが、これを生かし切れない。もう1人ゴール前にいれば得点出来るのになあ、という惜しいシーンが頻発。正直、相手ペナルティエリア内への侵入回数なら鹿島の方が多かったと思うし、実際シュート数は上回っているんだけど。
ダ・シルバが、点取り屋というよりもチャンスメーカーっぽい動きをしちゃったのも誤算か。それもチャンスボールを配球して「うむうむ、これで一仕事終えた」って感じで傍観者になるタイプらしく、「ゴール前に1枚足りない」の原因の1つになっていた。

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2006/10/12

楽観するな(次は野犬捕獲用に岡野を準備編)

日本、播戸と中村憲の得点で快勝(スポナビ)

インド名物照明切れに加えて犬の乱入にも恵まれた代表戦。
前半はボコボコのピッチを嫌ってか、浮き球中心のパス回し。
グラウンダーでのパス回し比ゆったりしてしまうそんな展開に加えて、悠久の時を刻む国の代表は浮き球を奪ってカウンター、なんてせせこましい真似はしないので、45分がいつも以上に長く感じる前半だった。

そんな中でも“らしさ”を発揮していたのが播戸。
ラインの裏に走り込んだり、混戦の中からこぼれ球をシュートしたりと、クラブで見せるプレーをそのまま適用。代表初ゴールとなった1点目も巻のシュートを拾ったもの。2点目は三都主のクロスを「とにかく撃たなきゃ入らんやろ」的泥臭ヘディングで奪取。「クラブでのプレーが認められたから呼ばれたんだろ」という主張のこもった数々のプレーは「代表とはどのような場なのか」ということを改めて思い出させてくれた。
そんな彼を先発起用した、ってのはひょっとしたらオシム監督から選手に送ったメッセージだったのかも。

後半になるといくらかプレーが速くなったが、どちらかというと「サウジは同じ相手に6点獲ってる」ということがプレッシャーにでもなったのか、焦れて攻め急ぐという自滅傾向。今の日本代表に「プレーメーカー」って呼べる選手は遠藤(今回離脱)しかいないということを痛感させられる一本調子の攻撃。
反面守備面の集中力が途切れて自陣ゴール付近までボールを持ち込まれる事が増えてしまう。
負傷した水本に替わって入った長谷部が今ひとつフィットしなかったのも誤算。
川口、阿部、鈴木啓の落ち着き払った守備ブロックだけで守っていた感じ。

そんな悪い流れを断ち切ったのが中村憲剛の美しいミドルシュート。
その後は壊れかけた試合をある程度修復したものの、犬の乱入で敵味方共に気持ちが試合から離れたところで時間切れ。

プレーメーカーがいないってことはオシム監督も先刻承知とは思うけれど、現時点では「オートマティズムの徹底」を主眼としてチーム作りを勧めて、ある程度出来上がった時点で日本1-2-3位のプレーメーカー、俊輔or松井or小笠原orまだ見ぬ新鋭を組み込むつもりでいるのかも知れないな。

2006/10/11

日本グランプリ2006動画(予選)

なんて事はない予選の動画。
やっぱりデジカメの動画機能は、オマケ以上のものではないですな。

動画を見るにはQuickTimeが必要です。

先に走ってるのは多分BMW。次に映っているのがシューマッハならいいな、という動画。(638.1K)

逆バンクからダンロップコーナーへの俯瞰。(4476.8K)

2006/10/10

日本グランプリのあまり貴重でもない写真それぞれ

走行中のフォーミュラカーは1台くらいしかまともに撮れなかったので、諦めて各ブースにディスプレイされているクルマをまったり撮影。
しかし撮影に使ったLUMIX TZ-1はJPG圧縮が余り上手くない気がする。

フェラーリ(110.2K)

BMW - 1(76.5K)

BMW - 2(76.2K)

BMW - 3(39.5K)
出たてほやほやの335iクーペがBMWブースに並んでた。他は1、5、6のMシリーズ。個人的にはフォーミュラカーより惹かれてたりする。
しかし全体像は人並みに埋もれて、撮れず。

BMW - 4(104.0K)
観覧車の中の「駆けぬける喜び」。

マクラーレン(77.9K)

トヨタ(81.1K)
、、、はちょと違うか、まあこういう雰囲気でしたよ写真。

2006/10/09

日本グランプリと言うより鈴鹿の雑感

日本GP決勝:アロンソ優勝でチャンピオンシップを逆転! ミハエルはリタイヤ(F1Racing.jp)

ラリージャパンを見てきた上に日本グランプリとは熊倉重春以上だな、と職場の一部同僚から皮肉られながら見てきてたりする。(34.1K)

毎度似たようなコース外バトルが勃発するウザさというか報道に飽きて、F1を熱心にチェックする事はほとんどなくなってしまった最近の自分だが、
「鈴鹿は今回で最後だって言うし、シューマッハも引退って事だし、どうだい」
という友人の誘いに一口乗った。

もっともモニターが全くない自由席で観戦したのでレース展開は全く分からず、まさに「見ただけ」。アロンソのコーナリングが他とちょっと違う事は分かったけど。

気になったのは運営面というか客あしらいというか。

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2006/10/06

WRC界のマンちゃん

ローブの代役はマクレー(World Rally Ja)

マクレー 今の気持ちを語る(World Rally Ja)

「一時復帰」がほとんど風物詩になりつつあるマクレー登場。
一時期のマンちゃんがそうだったっけなあ。
「いい加減観念して、ジャパンでゼロカーインプを運転」というイベント参加はまだ先の模様。

2006/10/03

ラリージャパン2006動画(SS23・パンケニコロペツ)

やっぱり観戦用スロープがあるだけに、観客にとってみるとパンケニコロペツが一番楽。
左側の席の方が最後のカーブでクルマを振り回すのが見えて面白い、、、って事を失念して右側から撮影してたりする。
グロンホルムが一瞬ミスる。
観戦場所はこの辺。(Google Maps)

動画を見るにはQuickTimeが必要です。

9 - Matthew Wilson / Ford Focus RS WRC 06(1607.6KB)

12 - Gareth Machale / Ford Focus RS WRC 04(1549.7KB)

10 - Luis-Perez Companc / Ford Focus RS WRC 06(1272.7KB)

14 - Toshihiro Arai / SUBARU IMPREZA WRC2006(1314.6KB)

2 - Dani Sord / CITROEN XSARA WRC(1445.7KB)

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2006/10/02

松田も引退表明してないけど

KIRIN WORLD CHALLENGE キリンチャレンジカップ 2006 日本代表メンバー
対ガーナ(10月4日)
(スポナビ)

4年間「神選考」に付き合ってきたせいか、オシムセレクションは未だ「Jを見ている身にとっては納得のいく選考であるが故にサプライズ」っていう感触が抜けない、、、って水本?

闘莉王、坪井が負傷欠場&「日本にはストッパータイプの選手が少ない」かあ、、、岩政とか箕輪とか寺田周だと「若手発掘」のテーマに合わないって事なのかなあ。

甲府vsG大阪(TV観戦)

2006 J1 第25節 甲府 vs G大阪(小瀬)(J'sGOAL)

甲府とG大阪。
G大阪サポには申し訳ないが、どっちのサポでもない身にしてみれば
「松下電器ってカネあるなあ」
と感じさせるG大阪よりも、地元民に支えられてここまで来ましたよ系の甲府に肩入れしてしまうのは心情的にやむ得ない。

前半はしばし互角だったが、甲府が高い集中力で守備網を維持し、徐々に主導権を奪う。
相手側の選手が攻撃に移った際「一手余計に手をかけさせる」ことを旨とした守備はG大阪お得意の早いパス回しを寸断。パスを封じられたG大阪の攻撃はやたらロングボールに偏っていたが、これに対し甲府は播戸やマグノに一発で渡さないよう集中。結果、セカンドボールはことごとく甲府が拾っていた。
そんな中、セットプレーからビジュの得点が生まれる。多分甲府のプランどおり。

そして後半、ラッシュをかけてきたG大阪の裏を付いて画に描いたようなカウンターを決めてしまう。茂原の見事なドリブルシュート。
ここでG大阪は加地の替わりにサイドバックを務めたFW・前田に替えて家長を投入。
これが効いた。杉山は家長を止められない。
ところが直後、シジクレイと藤ヶ谷の連携ミスから甲府がラッキーな3点目を決めてしまう。
しかし面白い事にこれで浮き足だって見えたのは甲府だったりする。
もちろん前半から走り回った疲れが出たという事もあったろうが、「俺らがG大阪相手に3点も獲れるなんて」ってびっくりしたってのもあるんじゃないだろうか。

そんな心理(?)の隙を突いてG大阪が猛攻開始。甲府は相手のペースに全く付いていけなくなる。
しかし流石だよなあG大阪。雨の中であれだけのパス回しが出来るんだもんなあ。それに猛攻をちゃんと得点に繋げるもんなあ。首位にいるのは伊達じゃない。

とはいうものの、そんなG大阪の選手も人間。35分を過ぎた辺りから徐々に足が止まり始め、甲府側の抜け出し(特にバレー)を許すようになる。
しかしJ最高のコストパフォーマンスを誇る助っ人・バレーも流石に足が上がっているのか、シジクレイの最悪でも利き足のコースを切るという踏ん張りもあってか、コントロールショットは打てず。

そんなスリリングな展開が続いた10分後、ロスタイムを入れると15分後。
サッカーの神は甲府を選んだ。
いや〜、甲府サポでも浦和サポでもないのにガッツポーズしちゃったなあ。

一時期のF東京、C大阪は「元気一番」のチームだったが、やっぱり今は甲府だよな、、、今日の展開はスリリング過ぎて見た後どっと疲れたけど。

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