「もう今年は全休かな」(byローブ)
オーストラリア: レグ2レポート(World Rally Ja)
オーストラリア: レグ3レポート(World Rally Ja)
ローブ 不在のままタイトル獲得(World Rally Ja)
PCWRC:レグ2レポート(World Rally Ja)
PCWRC: レグ3レポート(World Rally Ja)
PCWRC: タンゴチーム 失格(World Rally Ja)
スバルには予想以上に早くしびれを切らされ、しばしクルマをやりくりしてプライベーター参戦。それなりの成績を残したのが評価されワークスシュコダでジャパン対策兵器(多分)として雇われたがあっさりリタイア。そんな中フォードに「他にいないから」状態で拾われて、これまでは「原則3位」扱いだったドライバーがとうとう栄冠を掴んだ。
ローブもグロンホルムもいないなら優勝して当然、なんて意地悪な見方もできるが(実際、ヒルボネン本人も「次の目標は事故ってないグロンホルムの前でフィニッシュする事」なんて言ってるし)、スポーツ競技ってのは算数じゃないので、そんな簡単に出来る話じゃないんだなあ。
ソルベルグにとってみれば、そろそろグロンホルムも現役引退が見えてきたってのに、きっちり後継者が出てきやがった、なんて感じかも知れない。それもまさか完璧に負かしておいたはずの元チームメイトとはね。
ちなみに記事中には「埃が邪魔しなければソルベルグがもっと詰めてたかも」という下りがあるが、写真で見ると各車とも「埃に突っ込んでいく」状態。そんな中でも「邪魔された」とわざわざ書かれるくらいなんだから、津波のような物凄い埃に襲われたのかなあ。
しかし何事も稼げる時に稼いでおくもんだなあ。有り余る貯金(ポイント)を抱えて悠々自適の老後生活状態だったローブを見るとそう思う。
PWRCはラトバラが優勝、優勝すればわずかにドライバーズタイトルへの挑戦権が残った新井がリタイヤ、アルゼンチン勢がなんと完全失格。
ラトバラはドライバーズタイトル争いとは関係ないので、タイトル獲得の可能性があるのはアルアティヤーと奴田原のみになった模様。
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