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2006/09/25

奴田原も紋付羽織で

キプロス: レグ1レポート(World Rally Ja)

キプロス: レグ2レポート(World Rally Ja)

キプロス: レグ3レポート(World Rally Ja)

SS22: ローブ さらなる高みへ(World Rally Ja)

最近はローブがグロンホルムに負けてても、
「走行順で道路の掃除役させられたんだろう」
くらいにしか思えない。
ジャパンでは表彰台からの送迎用ハイエースの中で大はしゃぎしていたのが見えたから、楽勝ってわけじゃないのは分かるけど、一昨年くらいには憑かれたように速いソルベルグのプレッシャーに負けたこともあったのに、今じゃグロンホルムが数秒差に迫っても、ミスするのは当のグロンホルムの方だったりするもんな。

こういう常時速いドライバーは是非それまでのキャリアとは何の関係もないチームに行って、そこをチャンピオンチームに育てて欲しい気もする。
シューマッハやロッシが別格扱いなのは、そういう事が出来たからだし。

もっとも、ガレージの規模を見ても明らかに去年よりも制限の多い中で圧倒的な速さを見せている事を考えれば、彼がその2人の域に近づきつつあるのは間違いないんだろうけど。
ただ、真っさらの新車・C4WRCを手に負えない速さにまで仕立て上げることができたら、次のチャレンジはやっぱり移籍しかないんじゃないですか。

PCWRC: アルアティヤー首位(World Rally Ja)

PCWRC: 日本人強し(World Rally Ja)

PCWRC: 新井 スリップして撤退(World Rally Ja)

PCWRC: 奴田原の首位変わらず(World Rally Ja)

PCWRC: 奴田原 連勝(World Rally Ja)

PWRCではWRC帰りの新井がレグ1撤退。復帰後は怒濤の大攻勢。「苦手」と語っていたコースでステージベストをひたすら奪っていたものの、スーパーラリーペナルティを最後まで挽回出来なかった。
奴田原が時計とレースコントロールのどちらに重きを置いていたのか今の時点では分からないので、「ステージベスト連発=本当は新井が一番速い」とは断言出来ないが。
アルアティアーが後退してくれたので、今年は奴田原に紋付羽織袴でのFIA表彰式出席を目指して貰おう。

ところでBS1でフットボール・ムンダイアルを見た後、チャンネルそのままで放っておいたら、BS特集が「十勝地方に世界が注目した」というナレーションで始まった。
ラリージャパンの特集番組だった。
内容は、そのうち公認DVDで採用されるであろうフッテージにNHK側で独自に取材したプライベーター&高山短大チームを絡めたもの。
BS1でWRCカーを見るのも久しぶりだったが、版権関係でも絡んで断られたのか最初からその気がなかったのか新井も奴田原も全く登場せず、メーカー名が言えないという建前からかチーム名も出てこない奇妙な作りになっていた。

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