2006/09/30
2006 J1 第25節 川崎F vs 広島(等々力)(J'sGOAL)
オシムジャパン、広島、千葉。この3つのチームに共通だったのは3-5-2の1ボランチフォーメーション。ただチームにフィットしつつあるのは広島だけ。
片手で数えられる日数しか合同練習していない代表はともかくとして、千葉は1ボランチにした後は失点癖が止まらず、ナビスコ杯対川崎戦で2ボランチフォーメーションに戻して結果を出すと、リーグ戦でもそのまま継続してしまった。
子オシム監督はもちろん、広島のペトロヴィッチ監督も父オシム監督からの薫陶を受けている事はよく言われるが、本家・分家ともに同じフォーメーションを採用したということは、父オシムは千葉でもこういう形にしたかったんだろう。坂本もそう言ってるし。
でも父オシムは千葉の3年半に及ぶ在任中には最後までオプション以上の採用はせず、ある程度選手よりどりみどりの代表監督になってから初めてデフォルトのフォーメーションとして採用した。
要するに千葉にはこのフォーメーションを活かせる人材が揃っていない、という判断からだったんだろう。
だから子オシムが「これが本当のオシムサッカー」として1ボランチフォーメーションをデフォルト採用にしたのは勇み足だったんだろうな。
んじゃあ、広島はなんで守備を崩壊させずして採用に成功しつつあるのか、と思いつつ本日の試合を観戦。
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2006/09/29
ローブ骨折(World Rally Ja)
フォードと激しいマニュファクチャラーランキング争いを展開するクロノスにとってこのリタイアが痛いのはもちろんだろうけれど、C4WRCの開発が追い込みに入ったシトロエン・ワークスはもっと痛いかも。
JとPの2007年暫定カレンダー(World Rally Ja)
今のところ噂先行に過ぎないが、来年はそろそろPWRCにS2000ホモロゲ取得のクルマがスポット参戦するんだろうか。してもヨーロッパラウンド、それもターマック戦だけだろうけど、グランデ・プント(INFOMOTORI)にジジ・ガリ(World Rally Ja)でも乗せれば日本でもウケそうな気がする。ガリ本人にしてみれば「今更プントに乗れるかよ」かも知れないけど。
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2006/09/28
2006/09/27
訃報のお知らせ(霊界サロン)
「エラく」ならずに何にでも出まくった活動屋が死去。
キャリアの格からいって、弔辞は森繁久彌が「本来であれば私が、、、」というところなんだろうが、難しい模様。
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2006/09/26

(Amazon)
前回のテリー本に続き、今更レビュー第2弾。
内容はデビューからバイクで転けて休養に入るまでをボブ・ディラン自身と関わった人物へのインタビューに音源や映像を絡めて綴ったもの。
ロビー・ロバートソンの親友で「THE LAST WALTZ
」(Amazon)の監督も務めたという点で適役のマーティン・スコセッシが全面監修。
初っ端にアップルマークが出てきて驚くが、元々はアップルプレゼンツのテレビ番組だったから。
アップルCEOのスティーブ・ジョブズは熱心なディランファンで
「彼が芸術家になったのはいつまでも『風に吹かれて』と同じ事を繰り返してもダメだ、という事に気が付いた時」
ということをよく言っている。だから企業も変化し続けなけりゃだめなんだ、と経営戦略に芸術家の論理を絡めてしまうところが彼のカリスマたる由縁なんだが。
ちなみにディラン自身もこのドキュメンタリーの中で「芸術家はいつもどこかに向かう過程にいなきゃいけない」と語っている。
スコセッシがインタビューで
「ある芸術家の成長記に仕上げたかった」
と語っているとおり、都会かぶれの田舎者が如何にして世界中のロック・ミュージシャンを犬畜生扱いできてしまう伝説の偉人になることが出来たのかが裏表含めて分かる作りになっている。
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2006/09/25
キプロス: レグ1レポート(World Rally Ja)
キプロス: レグ2レポート(World Rally Ja)
キプロス: レグ3レポート(World Rally Ja)
SS22: ローブ さらなる高みへ(World Rally Ja)
最近はローブがグロンホルムに負けてても、
「走行順で道路の掃除役させられたんだろう」
くらいにしか思えない。
ジャパンでは表彰台からの送迎用ハイエースの中で大はしゃぎしていたのが見えたから、楽勝ってわけじゃないのは分かるけど、一昨年くらいには憑かれたように速いソルベルグのプレッシャーに負けたこともあったのに、今じゃグロンホルムが数秒差に迫っても、ミスするのは当のグロンホルムの方だったりするもんな。
こういう常時速いドライバーは是非それまでのキャリアとは何の関係もないチームに行って、そこをチャンピオンチームに育てて欲しい気もする。
シューマッハやロッシが別格扱いなのは、そういう事が出来たからだし。
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2006/09/24
日産が独自でハイブリッド車開発、トヨタと提携解消へ(Yomiuri On Line)
他に同様のニュースが載っていないので、読売のスクープか勇み足。
もっとも日産広報に確認を取ったって「お答えできることは何もありません」で終わりだろうけど。
これが決定方向に向かっていると仮定すれば、最近の日産の新車販売不振にしても、カルロス・ゴーンは理詰めでイケる部分の経営手腕は超々々一流ではあるけれど、市場や技術に対する嗅覚はそこまでのレベルになかった、って事なのか。
欧州の感覚が通用する市場相手なら経営手腕並みの嗅覚が発揮されるのかも知れないけれど、そういう事ならGMとルノーの提携は欧州のGM系メーカーとの間でとどめておくのが吉だろうな。
でもハイブリッド開発って2010年までに仕上がるのか? 日産ディーゼルはハイブリッド車を販売してるけど、応用が利くもんなのかな?


4月に出た本の話を今しても仕方がないが、まあついでに。
3時間くらいで読めるので、BOOKOFFで買うのが正解かも知れない。
これまでの「間違えっぱなし」シリーズの感覚からブレがないので、前回面白いと思った人は買い。
個人的にはレクサスを語る章で出ていた清水草一の「今の日本人って『クルマが楽しい』っていう原体験がない」っていう発言がなるほどだった。「日本人」って一括りにする言い方は好きじゃないけど。
まあ、マーケティング主導でF1参戦しちゃうメーカーが日本最大の企業ですからねえ。
ところでテリー伊藤は世界一仕様のプロナード(清水草一.com)じゃなくて、オールロードクワトロを普段のアシにしているそうな。表の顔と裏の顔を使い分けてるんだなあ。どっちを裏の顔を呼んでいいのかは分からないけど。
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2006/09/23
前回
都内に出かける際に使用。
GPS以外に現在地補足方法を持たないだけに、地下道の多い首都高に乗ってしまうとまったく役に立たない、、、かと思ったら、空が顔を見せるわずかな時間帯にGPS電波を受信して、次はどっちの車線を走るべきかという最低限の情報をけなげに教えてくれた。
死ぬほど混む時間帯だったのも逆に幸いして、迷うことなく首都高を走れた、というかのろのろ這いずり回ったというか。
だから今回のような激混み時間帯や、深夜早朝でガラガラの時間帯なら何とか使える。半端に混むような、要するに両方の車線を時速60km以上で途切れなく車が走行しているような時間帯に使用すると危ないな。
ただ地上に出るとそこそこ使えた。
行き先さえ分かっていれば(笑)、クルマ1台分の幅しか無くて鬼のように一方通行だらけの道でもちゃんと案内してくれる。
もっともそういう道を走りまくったわけではないので、断言するのは厳しいけれど。
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2006/09/21
2006/09/20
すげ〜、元セルシオのサイト。
大トヨタのサイトなのにレスポンスが重い。
それだけアクセスが集中しているってことなんだろう。
苦戦しているレクサスラインアップの中で元ソアラが結構売り上げを伸ばした、なんて報道を呼んだが、非日常な感じがトヨタっぽくなくて、ディーラーの対応にも相応しい感じがしてイイのかも知れない。
で、元セルシオ。でかさといい8段ATといい、割と雰囲気非日常。
非日常的な商売をされている方々の覚えもめでたいと感じる面構え。
だから、レクサスのイメージに添う商売をするとしたら、これからは元セルシオと元ソアラだけ売るのがいいと思う。
そんな「前車を煽るのに最適なクルマ」と「その愛人に似合うクルマ」の他にラインアップが欲しいなら、元アリストや元アルテッツァといったセダンよりも、MINI対抗プレミアムBセグメント車を投入する方が日本の市場に合ってる気がする。もちろんヴィッツ派生車なんてセコい真似は無しで。
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2006/09/19
帯広SSSを見た後は、当然各チームのピットガレージへ。
ワークス勢ではスバルが一番遅くまで粘っていたらしいが、その辺が劣勢ぶりを物語っていたと思う。
シトロエン改めクロノスのガレージは簡素なものだったなあ。
QuickTimeが必要です。
スバルのピットガレージ(7251.4KB)
新井の14号車の左リア担当はブロンドのお嬢さん。
この「パツキンの姉さん」というキーワードに力強いサムシングを感じてしまったオヤジ達がテクニカル面の興味とは別のところで盛り上がっていた。
パルクフェルメに向かうグロンホルム車(1944.3KB)
パルクフェルメに向かうソルド車(2523.4KB)
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2006/09/18
(67.1KB)
ダッシュボード全体を俯瞰した場合(72.2K)
(端っこに見えているアンテナはETCのもの)
- Broadzone - 迷WAN:BZN-200(Broadzone)
メモリーカードナビ(ポータブルカーナビのススメ)
最近のカーナビはAV機能の充実は素晴らしいものがあるが、レーダー機能は付かないね。国交省や警察庁やらが色々絡んでくるだけに難しいのかな。ナビとレーダーとETCが全部くっついた製品で15万円くらいなら買うんだけど。
個人的になんだかんだでアウディ純正iPod接続キットを取りつけてしまったので、カーナビに対する要求レベルががくんと下がった。(←他に要求がなかったのか)
「大体あってりゃいい」
という東スポ的内容でも道案内役が務まると考えれば、この手の「トイナビ(とかいう呼び名もあるらしい)」も視野に入ってくる。
というわけでBZN-200を購入。
こいつを選んだ条件は、バイクで使う事も視野に入っている製品だから。
価格コムの口コミでは
「GPS性能はまずまず、道案内機能はキツい、アップデート出来るのは最高」
というそれってカーナビではないのでは的結論に落ち着きつつあるが、生まれつきの方向音痴である自分としては現在地すら判らないこともあるので、まあなんかの役に立つだろう、安いし、取付料もかからないし、小さい機械って嫌いじゃないし、海の向こうではアフターパーツとしてはこの手のナビが主流(asahi.com)だそうだから輸入車に相応しいだろう、といい事づくめのように思えたわけで。
買った時は51000円台だったから、今頃は50000円をぎりぎり切るくらいか。
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2006/09/17
2006 J1 第23節 川崎F vs 磐田(等々力)(J's GOAL)
自分がBSの中継で見た記憶がある川崎戦は対甲府と対浦和。
で、両方とも負けている。
今年の川崎はリーグ戦ではこれに対新潟戦を加えた3敗しかしていないので、そのうち2敗を目撃してしまった自分と川崎の相性は良くないらしい。
今調べてみたら対C大阪とか対磐田のBS中継では勝ってるので、BSと川崎との相性が悪いわけでもないようだし。
そして今日も自慢ではないけれど自分の疫病神ぶりが発揮されてしまった。
前半はMacのトラブル収拾でロクに見ちゃいなかったが、後半になってやっと集中して見始めた直後にカレンが同点弾。
おやおや、と思っていたらゴンが逆転弾。
あらら、と思っていたら前田が突き放し弾。
コーナーキックを耐えまくった後に4点目を決めた直後の磐田はさすがに気が抜けたのか、我那覇の追いすがり弾を許したものの、久々に何かが憑いた川口とオフサイド判定に救われて打ち合いを制してしまった。
今回の試合を見ただけの感想だけれども、磐田変わったなあ。
1人で森とマルコンの裏をつきまくる縦に速い太田に引っ張られてか、鈴木秀も服部も上がる上がる。
右から左から真ん中から突破を図る太田を見るに付け、彼を中心に据えたモデルチェンジを図れなかったのが山本前監督の敗因かなあ、とちょっと思った。逆に言うとアジウソン現監督の勝因か。
川崎はあれだけ攻めて、ショットオンゴールも山ほどあって負けたんだから、まあこういう日もある、ってなもんか。
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2006/09/14
なんてったって夜間撮影なので、何が映っているのか判別出来るものだけセレクト。
ローブvsグロンホルムは撮れなかった、無念。
あと、走行順がSS9とSS10が混在するという変則SSなので、映っているドライバーが正しいか結構怪しかったりして。スバル勢は観客の盛り上がり方から間違いないとは思うけど。
QuickTimeが必要です。
SS9 − 5 - P.Solberg & 7 - M.Stohl(9565K)
SS10 - 6 - C.Atkinson & 10 - L-P.Companc(8075K)
SS10 - 5 - P.Solberg & 7 - M.Stohl(8230.5K)
SS10 - 2 - D.Sord & 4 - M.Hirvonen(7562.8K)
SS10 - 14 - T.Arai & 36 - M.Baldacci(8620.6K)
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2006/09/13
アップル、新しいiPod shuffleを発表(アップル)
アップル、新しいiPodを発表(アップル)
アップル、新しいiPod nanoを発表(アップル)
iTMSのiTS化記念に購入したのは、上田正樹の「悲しい色やね」。新規録音盤だと抑えた歌い方になってるな。
それはともかく、今回のiPodシリーズで一番興味深いのは「本体をクリップにしてしまうなんて反則技を繰り出してきた」Shuffleでしょうな。miniも事実上復活したけれど。
このShuffle、接続端子は先代と違ってDockコネクタになっている模様。
つまりこれはどういう事かというと、車載ケーブルに繋がる事を意味するのではないかな、と。だからiPodをクルマに持ち込む際に置き場所でアタマを悩ませている人(自分)にとってはひょっとして朗報。どこかの出っ張りに挟んでおけばいいんだから。
「ひょっとして」が付くのは、実は繋がりませんでした、あるいは物理的に繋がっても認識しませんでした、という可能性がないわけでもないから。
ただ例え繋がらなかったとしても、あまりの悔しさにのたうちまわる程でもないお値段だけに、試してみる価値はあるな。ブツが届くのは「クリスマスには充分間に合う by スティーブ」くらい先の話らしいが。


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2006/09/12
「自分のA3(3年落ち)のATは1速から2速にチェンジする時に洒落にならないショックを感じる」
と以前に書いたが、セルフGSで給油口を間違えて(恥)バックギアに入れたら、どっかに当てたか?というような衝撃音が車内に響き、思わず辺りを見回してしまったくらいにイイ感じのショックに見舞われた。
流石にびびって何度目かのディーラー突入。まあ、保証期間内だし。
「ヤバくない? これ」
「ん〜、そうですか、ちょっと検査してみましょう」
十数分後、、、
「問題ないですね」
「そう? あ、それとこの前言ってたタイヤなんだけどさ、、、(←こっちが本題?)」
その後、そんな人的繋がりから比較的安く手に入れたミシュランPP2を装着した帰り道。
「あ、シフトショックはどうなったかな」
とマニュアルモードからドライブモードに切り替えてみた。
直ってる、、、。
タイヤで直るもんか? 検査の瞬間にセッティング書き換えたのかなあ。
ショックはなくなったものの「音もなくスムースに発進」って感じでもなく、一昔前のトヨタ車みたいに「踏んでいくといきなり前進」って感じのセッティング。
「ああ、こんな感じのATでリヤバンパー2台くらいやっつけたなあ」
と思わぬところで懐かしさを味わった。
もっともドライブモードにしておくと妙に手持ち無沙汰で、結局マニュアルモードをいじくり回している。なら最初からMT買えよ、ってなもんで。
ちなみに空走感はなくなっていた。これはタイヤが原因だったんだろうな。
タイヤを替えた店の兄さんに、傷んでいた原因を推測して貰ったら
「多分タイヤワックスの付けすぎだったんじゃないですかね。あれって実は良くないってタイヤメーカーの人が言ってるんです。ウチは薄めた奴使ってますよ。経費も浮くし」
豆知識も増えて、シフトショックも無くなった1日の終わり。
まあ、職場でつまらん思いしているからプラスマイナスゼロか。
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2006/09/11
ミハエル シューマッハ 今季限りでの引退を発表(F1Racing.jp)
皇帝がついに引退。
個人的にはこのドライバーのキャリアを開始から終焉まで眺める事が出来たのは幸運だったんだろうな、と思う。
しかし感動というものに素直になれない自分が涙の引退記者会見を眺めながら思い出したのはゲルハルト・ベルガーのラストシーズン。
最後の勝利となったドイツGPはポールトゥウィンでなおかつファステストラップもゲットと、高速コースが得意だった彼らしいものだったが、勝因を聞かれて
「(蓄膿症の手術をして)呼吸が楽になったから」
としれっと答え、ラストシーズンである事を感づいて感動フレーズを期待していた報道陣をずっこけさせた。
ああいう「速いのに脱力系」「本気7割、余裕3割」っていうドライバーって今いないよな。速ければ周りがシリアスに結果を求める世界になったからなあ。遅ければ脱力系のままで放っておかれるけど。
でもベルガーの場合、同じ脱力系だったネルソン・ピケと違って世渡りは結構上手い、って点が喰えないところなんだが。
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Bはシャトルバスじゃないと行っちゃダメ、という事なのでAのみ観戦。
資金不足により新しいビデオカメラは買えなかったので、相変わらず一部コマ落ちします。
ついでにお遊びでGoogle Mapに観戦場所をマーキングしてみました。
動画を見るにはQuickTimeが必要です。
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2006/09/10
足寄ラリーパークをちょっと過ぎたところで撮影。
撮影場所はこの辺。(Google Maps)
QuickTimeが必要です。
ダニエル・ソルド(2332.6K)
ミッコ・ヒルボネンとマンフレッド・ストール(5939.8K)
撮影中、ヒルボネンはず〜っとこちらを睨みつけていた。別にいいけど。
マシュー・ウィルソン(826.4K)
クリス・アトキンソン(1735.3K)
ルイス・ペレス・コンパンク(1652.1K)
ペター・ソルベルグ(708.7K)
(以上走行順)
おまけ
松山千春記念館(2532.4K)
9/11・マシュー・ウィルソンの名前を間違えていたので訂正。マルコムは親父だって。
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2006/09/09
2006 J1 第22節 G大阪 vs C大阪(万博)(J'sGOAL)
相手のG大阪がスムーズに最後まで攻めきってしまうチームなので、C大阪のぎこちない攻撃ぶりが浮き彫りになってしまった試合。
それでも前半始めは全員が高い位置に陣取っていたので大久保にボールが集まり、結果としてチャンスを多めに作っていた。しかしC大阪の選手はお互いの位置関係を感じ合えないという事なのか、パス出しも受けもどこかぎこちなく、中盤でパスミスし相手に奪われピンチを招く、という事の繰り返し。
前に飛び出していってもボールが来るか分からない、といった具合に味方を信頼しきれないのであれば、相手ゴールに向かって走る足も決心も鈍るというもの。
気が付けば低い位置にみんなが下がってしまって防戦一方。大久保はたまに来るボールを辛抱強く待ち続けるしかなくなってしまう。
後半登場した名波はしばらく「打開策」としての働きを見せてくれたが「信頼出来る出し手」が彼しかいない事にG大阪側が気が付くのに大した時間は必要なく、結局押さえ込まれて試合展開は元通り。しかもG大阪は代表組&フェルナンジーニョを投入してしまっていたので、更にグレードアップした攻撃を繰り出してくる。
前半ロスタイムにC大阪が追いついたことが逆に災いした格好。
もちろんC大阪の選手がパスを2本以上繋げられないなんてレベルの筈がないので、結局はお互いの位置関係を掴めるほどの連携が作られていないってことなんだろう。
今回は強豪相手だっただけに余計にその弱点が目立ってしまっただけなのかも知れないが、それでも今の時期に選手同士が「お互いを信頼しきれない」状態なら、残留は相当厳しいな。
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2006/09/08
シトロエン 07年復帰を正式発表(World Rally Ja)
C4 WRC(CITROEN)
ラリージャパンを圧勝した翌々日に早くもシトロエンが来シーズンの復帰と体制を発表。
併せてC4WRCのリニューアル版も登場。
しかし汚い写真だなあ。
オートスポーツによればテストもしたそうな。
パッと見ではフロントバンパーの穴が増えたのか単に形状変更になったのか、あとはリヤフェンダーが膨らんでいる。かなり開いたホイールハウスとインチダウンされた足元を見る限りではグラベル仕様。
部外者たる自分に開発進捗状況を知る術など無いが、ひょっとしたら来シーズンのC4最大の敵は「プライベーターに貸し出されたクサラ」かも知れないなあ。
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2006/09/07
日本、ロスタイムの我那覇のゴールで勝利!(スポナビ)
新潟で行われたホーム戦のビデオテープを見るような試合。
逆説的だが、優秀な監督、代表では新顔であるもののリーグでの実績は十分な選手達、と駒は揃っているのに連携の進化はじりじりとしか進まず、これまでと同じ課題が立ちはだかっている現代表を見るにつけ、
「強化に魔法はないのだな」
と痛感させられる。
フジテレビで風間が「まだ20%程度の完成度、そうでなきゃ困る」と語っていたが、そんなところか。
ただ「そう(完結と)言い切れば成長は止まってしまう。人生はこれで終わるわけではない。」というオシム語録もあるんだけど。
しかし阿部はとうとう代表でもストッパーになってしまったなあ。
佐藤寿の出場時間が徐々に延びつつあるのは田中達のファンには気になるところだろうか。
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2006/09/06
動画の再生にはQuickTimeまたはiTunesが必要です。
山内伸弥
道東自動車道から帯広広尾自動車道に抜けるJTCの乗り換え口でニアミス。
こちらのクルマを運転していた後輩が道を譲ったら手を振って感謝の意を表明してくれた。
クリス・アトキンソン
これは普通にピットガレージでのサイン会を目撃。
スバルの向かい側にあったPWRCチームのガレージになぜかいて、スタッフと話し込んでいた。
謎の用事も済んだ後にサイン会開始(4438.2KB)。1人の観客に帽子をプレゼントしていたが、自分よりも細かく観察していた後輩によると身体障害者だった、とのこと。
新井敏弘
間近で見たのは3回。
1度目はピットガレージ前でのサイン会 (3451.4K)。
2度目はスバルのVIPブースでクロージングパーティを終えての帰り(3420.0K)。
3度目はクロージングパーティも終わっていよいよ本格的に撤収を始めていたスバルのピットガレージで、何やら携帯メールをチェックしているデビッド・リチャーズ(6079.6K)を撮影していた時。
背後で子供のはしゃぐ声と共に「危ないだろ〜!」という叱る声がして、
「ったく、何だよ」
ってな具合に渋い顔で振り向いたら、一家団欒の新井だった。自転車で移動中の新井に息子さんがちょっかいを出した模様。
大旗を振って応援してくれたファンへ感謝の言葉を伝えるために、わざわざ戻ってきたらしい。
家族が一緒だったので当然のことながら動画撮影は自粛。
「うわわわわわ、プライベートモードの新井だよ〜」
と慌ててしまったのもあるが。
ちなみにWRC PLUSの漫画で
「少年時代の新井はほっそり体型だった」
という下りがあるが、息子さんの体型がまさしくそのとおりだった。
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2006/09/05
(1115.5K)
帯広から本日帰宅。
十勝の皆様には大変お世話になりました。
ポスターをくれた市役所の人の「1枚300円」というジョークはリアルすぎましたが。(笑)
ちなみにポスターはまだいっぱいあったので、欲しい人は帯広駅の観光案内へ急げ!
市役所に連絡すれば、送料だけで送ってくれるかも。
今回は陸別SSもHQもパスしてしまったので、偉そうな事は言えないものの、やっぱり帯広SSSとサービスパークを隣接させた事は大正解。
SSSはかなり小さくなっていたけれど、あれくらいの規模の方がむしろ全体を俯瞰出来るので楽しめる。自分は立ち見席で見たにもかかわらず結構楽しめたので、スタンド席からの眺めはかなり面白かったんじゃないかな。
しかし、SPの出入口が愛国大橋から見て反対側になってしまったのが残念。
入口側の道路に歩道が無いから、という理由からだとは思うものの、関係者用の入口を工夫するなりして何とかして欲しかったかな。
「客は絶対に絶対に絶対にシャトルバスで来る」
という前提条件から決定されたんだとは思うけれど、そうとは限らないんですねえ、残念ながら。
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