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2006/09/12

A3のAT・完結編(多分)

「自分のA3(3年落ち)のATは1速から2速にチェンジする時に洒落にならないショックを感じる」
以前に書いたが、セルフGSで給油口を間違えて(恥)バックギアに入れたら、どっかに当てたか?というような衝撃音が車内に響き、思わず辺りを見回してしまったくらいにイイ感じのショックに見舞われた。

流石にびびって何度目かのディーラー突入。まあ、保証期間内だし。
「ヤバくない? これ」
「ん〜、そうですか、ちょっと検査してみましょう」
十数分後、、、
「問題ないですね」
「そう? あ、それとこの前言ってたタイヤなんだけどさ、、、(←こっちが本題?)」

その後、そんな人的繋がりから比較的安く手に入れたミシュランPP2を装着した帰り道。
「あ、シフトショックはどうなったかな」
とマニュアルモードからドライブモードに切り替えてみた。

直ってる、、、。

タイヤで直るもんか? 検査の瞬間にセッティング書き換えたのかなあ。
ショックはなくなったものの「音もなくスムースに発進」って感じでもなく、一昔前のトヨタ車みたいに「踏んでいくといきなり前進」って感じのセッティング。
「ああ、こんな感じのATでリヤバンパー2台くらいやっつけたなあ」
と思わぬところで懐かしさを味わった。
もっともドライブモードにしておくと妙に手持ち無沙汰で、結局マニュアルモードをいじくり回している。なら最初からMT買えよ、ってなもんで。

ちなみに空走感はなくなっていた。これはタイヤが原因だったんだろうな。
タイヤを替えた店の兄さんに、傷んでいた原因を推測して貰ったら
「多分タイヤワックスの付けすぎだったんじゃないですかね。あれって実は良くないってタイヤメーカーの人が言ってるんです。ウチは薄めた奴使ってますよ。経費も浮くし」
豆知識も増えて、シフトショックも無くなった1日の終わり。
まあ、職場でつまらん思いしているからプラスマイナスゼロか。

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