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2006/08/30

もう片っ端から巻き込んでください。

陸上自衛隊第五旅団が支援(RallyJapan)

ラリーの話じゃないが、川井ちゃんがベストカーだったかで
「F1グランプリは欧州では国家イベントクラスの扱いを受ける、鈴鹿みたいに一企業が全てを統括するグランプリは結構珍しい」
ってな事を言っていた、、、というのは前も書いたが、実際には表彰式に出てくるのが何とか州副知事だったりすることもあるので、全てに適用される話じゃないんだろう。

じゃあWRCはどうなのか、ということは彼の地の事情を実地で見ていない自分としては何も言えないが、ラリー・ドイッチェランドはドイツ軍の基地だか演習場内にSSがあるってことから類推すると「行政担当(国家or自治体)は協力的」と考えても大きく間違ってはいないと思う。
そもそも協力的でなければ長々と開催を続ける事なんかできなかったろうけれど。

よく言われる事だが、昔からモータースポーツという存在の格式が日本より高かった、ってことなんだろうな。

そんな訳でこういう協力はある意味「海外式」ってことか。
そういえば戦車は何時くらいに公道走行するんだ?
いっそのことセレモニアルスタートの先導なんかしても面白い気もする。

2006/08/29

懐かしいコラボ復活

テレビ放送の予定(RallyJapan)

放送予定時間は10分間にしろ、NHKBSとWRCの組み合わせってのは懐かしい。
国沢光宏がまた解説するんだろうか。こっちは思い出というよりトラウマだけど。

去年はシャトルバスに設置されたモニタでず〜っとそのビデオを流すという粋な計らいをしてくれた運転手さんがいたっけなあ。
ってこれは書いちゃヤバかったか?

2006/08/28

Excelでhtmファイルを吐き出すのはNG

観戦料金一覧(RallyJapan)

去年のJTB林道ツアーの絶不評を受けてか、今年は各林道で普通に当日券を発売。(ぴあとかでも買える)
パンケニコロベツはそのツアーでしか見られなかったので参加してみたものの、1万円という値段はともかく、交通手段が帯広HQ発のシャトルバスのみで、しかも途中退席不可。観客席はガラガラで、地元の人が用意した売店も閑古鳥が泣き叫ぶ寂しさ。
その前年の観客席はそんな事はなかったので、「業者本位」のサービスに観客が反旗を翻した格好だった。
もっともJTBのバックアップがラリージャパン開催に貢献していることもまた確かなので、一方的に責める気にもならない。
今年は企業と観客に対する「気の使いよう」のバランスを取り戻したって事で「育っている」訳かな。
現地で確認してみないと、結論は出せないけれど。

ところで観戦料金一覧を表示しているページ。
呆れるほどに出来の悪いスタイルシートなので「ひょっとして」と思ったらやっぱりExcelからの吐き出しだった。
こいつには自分も職場で苦労させられた記憶がある。いちいち普通のテーブルに書き直さなきゃいけないんだもんな。
そういえば毎日新聞-MSNとの関係からか、去年まではマイクロソフトがスポンサーに付いていたが、公式サイトの更新頻度が鈍かったのはそのせいだったのかなあ、と今思った。
今更気が付いたってしようがないんだけど。

2006/08/27

次の入庫が楽しみな日々

輸入車の正規ディーラーで廉価グレードの認定中古車を買うのって、代車側面から見ると結構美味しい。自分のクルマより新しくてグレードも上のクルマに乗れる可能性が高いから。
国産車でも同じことはもちろん出来るが、トヨタだったら3年落ちのヴィッツ辺りを愛車にしないと同じ気持ちを味わえないからなあ。

A3にオプションのサイドバイザーとか付ける事にしたので、一晩だけディーラーに入庫。通勤に使ってるから、ということで代車を用意してくれた。
以前営業に
「代車でA6とか来たら困っちゃうよな」
とか軽口を叩いたら
「可能性がない訳じゃないですね」
と調子を合わせてくれたが、流石にそこまでハイグレードなクルマが用意されるわけもなく提供された代車はA3スポーツバック(2.0ノンターボ)。最新モデルの1世代前で走行距離3400kmという、市場に出れば300万くらいですかなモデル。
以前のディーラーでは代車のガソリンは使った分だけ給油、と言われたが今回のディーラーでは「別にいいです」と言われた。そういえば試乗の際も「お好きなコースを」って言われたな。最近のディーラーじゃ常識なんだろうか。

ドアが軽くて驚いたが、いつも長いドアを開けてるからそう感じるだけか、、、と思ったが、ドアに限らず操作系が全体的に軽い(3年前のA3比)。キーホルダーまで軽くなっていた。この軽さが最近の3ドアにも適用されているのなら、確かに奥様のお買い物車にも使えるな。オートマの出来も大分マシになってるし。
個人的にはちと軽すぎるけど。

もう一つ普遍的な話じゃない個人的感想としては、踏んだ分だけ効いてくれるブレーキが自分のA3のタイヤがヘタっている事実を再確認させてくれた。

ただ、同じエンジンを積んでいながら車重は40kgばかり重い。WTCCではハンデ上限60kgということを考えれば、動きに影響が出るのは当然の事で、3ドアハッチと比べると全体的にもっさり感はある。全長が7cmばかり長い影響もあるんだろう。いつも通るカーブを曲がる時や、車庫入れの際、3ドア比ちょっとハンドルを切り足さないと間に合わなかったり、加速が遅かったり。

オートカーだったかで「3ドアと5ドアのA3は別物」と言われていた。
チョイ乗り程度しか走っていないからそこまで言い切る自信はないものの、距離を乗れば全体的な動きの「遅れ」が積もり積もって「違うクルマだなあ」という感じは受けるかも知れない。
だから3ドアA3の国内導入中止はちょっと残念。次からアウディで3ドアハッチを選ぶとすると、中古か多分導入されるS3(DrivingFuture)しか選べなくなっちゃったからなあ。

もし3ドアのA3から5ドアに乗り換えるのなら、クルマを重く感じる可能性が少ない分、ちょっと支出を足してTFSI(2.0ターボ)にした方が違和感がないかも。
自分が次もA3に乗るかは分からないけれど。

2006/08/26

これもある意味RJ特集?

本日のテレ東の「美の巨人たち」は十勝が生んだ画家、神田日勝の特集。

彼の美術館は鹿追町にあるので、ラリージャパンと直接関係はないけれど新得から帯広の帰りにちょっと寄ってみたら如何、というさりげない観光案内だったのかも。
ラリージャパンだけは今年も放映するしな。

新潟vs大分(ごく短評)

2006 J1 第20節 新潟 vs 大分(新潟ス)(J's GOAL)

来年はスカパー!が一定数の試合を独占放映する権利を確保(YOMIURI ONLINE)してしまったので、BSや地上波で浦和戦とかが日常的に放映される可能性はかなり低くなった。
BSで中継される試合は今日の新潟vs大分みたいな中堅同士のカードばかりになるのかもしれないなあ、と試合とは関係のない事を考えつつ観戦。

点の取り合いにはなったものの、試合続きで疲れているのか全体的にまったりしたペースの試合。
それなんであんまり書くべき事が無い。

お互いに攻撃のキーマンを抑えきれなかった故の3失点。
本来なら真っ先に抑えたい選手がみんな得点に絡んでいる。
だからキーマンなんだけど。

ただ、大分に比べると新潟の方がキーマン依存度が高い。エジミウソンとファビーニョという彼等を連れてきた強化担当者は10年分の仕事をしましたねコンビだけに。

逆に言うと、就任2シーズン目でいきなり20ゴール計算出来るフォワードを失いながらも、そういった状態に即したチームを作り上げてしまったシャムスカ監督の手腕が光る。気が付けば松橋が9ゴール、高松が6ゴールだもんな。この2人にエジミウソン、トゥーリオ、梅崎の誰かが絡むと、流れるような攻撃が突然発生するのが面白い。DFの深谷とかが突然上がってくるし。それぞれが「突然」な気がするのは、実は疲労からか各選手の動きが鈍かったからなんだけど。各選手のスタミナが万全な時に生で見たいな。

2006/08/24

ただし名前は残る(と思う)

米タワーレコードが破産法申請、身売りへ 日本事業は影響なし(CNET Japan)

かつて地方在住の音楽ファンは渋谷のタワレコで輸入盤を買うだけで通になった気がした。
ハワイのタワレコで買おうものなら、パリス・ヒルトン(YouTubeの登場を待たずしてハメ撮られビデオ公開経験あり)並のセレブ扱いを受けられた。
ただヴァージン・メガストアとHMVが登場した時点でちょっとばかりご威光が色褪せた感じはしたけれど。

そんなタワレコの運営会社が破産申請。
現在全店舗の身売り先を募集中。

日本のタワレコは関係ないので国内に影響はないけれど、楽曲販売のあるステージが終わりつつあるという感はある。
もっともダウンロード販売の登場を待たずして、アメリカのCD販売ってのは長期低落傾向にあったそうで、前もちょっと書いたが売り上げが飛躍的に伸びていた時期は結局のところアナログ盤が買い直されていた期間に過ぎなかったそうな。
一時期ほんのちょっぴりレア音源を入れたボックスセットが出まくっていたのも、「アナログ盤買い直し組」の層が厚かったことの証明なんだろう。

海外アーティストの日本版CDはアメリカ版CDと違って歌詞対訳や解説が付くという付加価値もあるので彼の地の状況と単純比較は出来ないが、そういったオマケがいらない国内アーティストのCD売り上げ数がダウンロード販売に打撃を受ける近未来が訪れる可能性はあるだろうな。
生き残るCD販売店はAmazonくらいだったりして。

2006/08/23

でも結構歩く

各会場の駐車場のご案内(ラリージャパン)

報道では「あるよ」とされながら、なかなかはっきりしなかった林道SSアクセス用の一般駐車場が決定。

会場アクセス1つとっても去年までは特殊なイベントだったんですねえ、と今更ながら思ったりして。
次のステップは更なる林道観戦ポイントの増加でしょうな、、、って開催前から来年の話かよ。

ちなみにグッズショップで売ってる公式プログラム。
通販で買った場合は発送がイベント終了後になるので、ガイドブック替わりに使おうと考えている人はご注意。

2006/08/22

RJ2題

十勝スカイロードフェア(NEXCO東日本)

帯広市近辺に宿を取っている人にしてみると、わざわざ足を伸ばす時間があるのかどうか微妙な場所。
9/1、2が帯広方面に向かう方の、9/3は清水方面に向かう方のSAでそれぞれ開催されるらしいが、朝っぱらのSSに向かう人が大勢いる事を考えると、逆にした方が良かった気も。
そうすれば9/1、2は音更・帯広ICから乗って清水ICで降りればいいし、9/3は新得方面に向かった帰り道に清水ICから乗ればいいわけだし。

とはいうものの、「地元を挙げて」気分が盛り上がるイベントの開催には賛成。
はっきりとは書いていないけれど、どうやらセレモニアルスタートに使用するゲートが置いてあって、自分のクルマを乗っける事が出来るっぽい。
だからご自慢のランチア・ストラトスで乗り付けて、サンドロ・ムナリ気分を味わう事が出来るかも。
そう言えば去年関係者用駐車場に停めてあったな、ストラトス。アリタリアカラーじゃなかったけど。

ゼロカーが帯広到着(ラリージャパン)

今年は誰が運転するんだ?

2006/08/21

嵐の前の静けさ、なら言う事無いんだが

フィンランド: イベントレポート(World Rally Ja)

ローブが早々に首位争いを投げたので、平和な3日間だったフィンランド。

今回はロールしたけれど、最初はそこそこ僅差で争っていたのでインプレッサは徐々に良くはなっている模様。
ソルベルグ得意のグリップ走法は復活してるのかな?
1年目のラリージャパンでは毎日じゃない新聞(忘れた)のインタビューで語っていた
「自分の走りは見ていてつまらないと思う」
というあの走りは見られるかなあ。

千葉vsF東京(TV観戦)

2006 J1 第18節 千葉 vs F東京(フクアリ)(J'sGOAL)

「本物の東京を見せてやる」という気合い十分のF東京と「ついに俺たちの時代が来た」と誇り十分の千葉の戦い、という事でひょっとしたらとても面白い試合になるのではないか、と期待しつつ観戦。

確かに面白かったが、お互いの守備面でのアラが目立つ試合でもあったりして。

東京は中盤で守備に回る人材が浅利くらいしかいない縦へ縦への特攻サッカー。
「おお、これぞ東京」という期待どおり。それが故に梶山のチェンジ・オブ・ペースが効果的。でも、ボールを奪われるとほとんどの場合DFラインまで素通しになっちゃうんだよな。相手がミスしない限り。

千葉側は父オシムがオプションにしていた「阿部のDF(たまに坂本と入れ替わる)&佐藤勇の1ボランチ」をデフォルト化。「攻撃サッカー」を更に推し進めた「超攻撃サッカー」。ベンチにもDF登録選手は結城しかいない。
でも元々千葉の「走り」はF東京とはちょっと違って、走る事でパスコースを網の目のように張り巡らして主導権を握る目指せトータルフットボール。

今まではその下がり目の中心に阿部がいたわけで(上がり目の中心はハース)、父オシム時代も彼がリベロとか任されると途端に千葉の中盤は落ち着きが無くなってパスが繋がらなくなっていた。それに彼がある程度後ろを意識したプレーをするからこそ佐藤勇の上がりが生きる、ってのもあったしね。

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2006/08/20

あのクルマは今

SS14: 上位は同じ顔ぶれ(World Rally Ja)

インプレッサでPWRCに出場中のヤリ・マティ・ラトバラ(スバル)が地元だしPWRCは併催されてないし、ってことからかWRCエントリーしていたらしい。
しかし肝心のクルマがカローラWRCってのが凄いな。一番新しくても8年前のクルマだぞ。クルマ自体はデリバリーされてるらしいから、博物館から引っ張り出してきた訳じゃないだろうけど。
ヨーロッパラウンドを注意してみてみれば結構走ってるのかな。

ひょっとしたら地元の英雄カンクネンあたりから借りて、、、カンクネンはカローラに乗ってないか。

鹿島vs浦和(TV観戦)

2006 J1 第18節 鹿島 vs 浦和(カシマ)(J'sGOAL)

Jリーグ創設以来、ず〜っと「強豪」と呼ばれて、低迷期(あくまで鹿島レベルでの)にも「油断は出来ないチーム」とされていた鹿島ってのは改めて偉いなあ、と磐田や横浜Fの低迷を眺めつつ思う今日この頃。東京VなんてJ2だしな。

そんな鹿島も今は変革期。現時点では浦和の方が明らかに格上。
4年前のナビスコ決勝では「小僧、出直してきな」と言わんばかりの大人の風格で浦和を葬ったのも今は懐かしい。翌年に同じカードで行われた決勝では浦和の攻撃速度に全く付いていけなくなっていたけれど。今から考えるとあの辺が転換点だったのかな。その年に秋田が放出されてたし。

んで、今回の対戦も格上に相応しく浦和ペースに見える試合。
特に三都主vs内田の攻防では内田が苦戦。内田の前にいる小笠原は鈴木啓にマークされていてオーバーラップしてもボールが出ない。
もっともそんな鈴木啓の動きのせいで逆サイドの平川は新井場とファビオ・サントスの2人を相手にしなければいけなくなってやや精彩を欠いた。
また、小野と長谷部の連携が相変わらず今ひとつ。闘莉王の攻撃参加と神出鬼没の小野の動きに振り回される格好で、前に進出する機会を掴めないまま。勿体ないよなあ、後ろにいるままだったら山田暢でもいいのに、と思ったら後半になって本当にその山田と替えられてしまった。
連携に難、という点では前線のワシントンと田中達のコンビも同様。つかず離れず、というよりもつきすぎたり離れすぎたり、ってな感じか。

そんな訳で、浦和の攻撃は個人個人は能力的に怖いものの有機的に繋がる事があんまり無く、チャンスの回数は多かったものの全てが単発に終わってしまっていた。

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2006/08/18

次はコンサ戦でも

超満員の札幌ドームにラリージャパン参戦ラリーカーが登場(ラリージャパン)

写真を見る限り登場したラリーカーの中でフォーカスだけはWRカーらしい。
フォードって太っ腹。

しかし今年は幅広くパブリシティを打つなあ。
こういう仕掛けはやっぱり徐々に気分を盛り上げてくれるね。
去年までは色々やりたくても余裕がなかったんだろうなあ。

2006/08/17

日本vsイエメン(楽観するな・旅路の始まり)

日本、2−0でイエメンを下す 阿部と佐藤寿がゴール(スポナビ)

Jで最も安定した浦和組の守備ブロックと自らの哲学を熟知した千葉組、前監督最大の遺産かも知れないサイドバック。
前回の試合と同じく、奇をてらう事のない選手選定と先発フォーメーション。
ちょっとサプライズな感じがあるのは遠藤の右サイドか。
お陰でセルジヲから
「ボランチが多すぎる」
と言われる事になってしまったが。

W杯アジア地区予選が終わった後は親善試合、W杯本大会、そしてこの間のトリニダード・トバゴ戦と日本と同レベルかそれ以上という相手との試合が続いたので、9人以上で守られる試合も久々。
下手すると11人全員が自陣に閉じこもってしまう相手を打開しようと選手達は色々考えたようだが、お陰で走る方がお留守。
とはいうものの、手をこまねいてただただボールを回していた訳じゃない事は、撃ちも撃ったり30本(約)のシュート数が証明している。
イエメンのGKと諦めずに足を伸ばしてくるDFと悪運を誉めるべきか。

オシムイズムの伝道者扱いを受けた阿部&巻だけれど、実は千葉勢の中では走り回る方じゃないんだよなあ、と思っていたら後半にオシム語録の1つ
「走りすぎて死ぬ事はない」
を体現する2人のうちの1人・羽生が登場(もう1人は呼ばれなかったけど坂本)。
結果的にファールにはなったけれど、相手に奪われたボールを奪い返すべく素早く方向転換して絡んでいくプレーを見て
「それそれ、それだよ」
と膝を打った千葉サポは多数いたと思われる。

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2006/08/15

A3 2.0 FSIのATシフトショックに関する素人の考察

前に
A3のATはあんまりしつけが良くない。個体差かな?
と書いたが、ぐぐってみるとあちこちで同じような感想を見かけた。
結構メジャーなクレーム要因だった模様。
スポーツモードの方が自然な味わい、という点も一緒。

良かった、自分だけじゃなかったんだ、と一安心、、、って訳でもなくて
「アイシン製の癖に割と壊れるくさい、または壊れた」
なんて記事も見かけて、あららら、やはり衝動買いはするもんじゃないな、今更遅いかなんて後悔に襲われていたりする昨今。
他は満足感高かった買い物だけに惜しい。
営業の兄ちゃんが試乗の最中、しきりにスポーツモードとマニュアルモードでの運転を勧めてきたわけが分かった。上手いもんだなあ。負けを認めねばなるまい。

ところで、ぐぐって見つけた記事の中にポルシェ好きで有名な自動車評論家・清水和夫(Mac使い)の911インプレッション(DrivingFuture)があって、ここにティプトロニックATのセッティングに関する興味深い記載があった。内容は
「ティプトロは基本的に2速発進。急発進する場合はアクセルを強く踏み込めば1速発進になる。がシフトショックがでかい」
というもの。
ふ〜む。

実はA3もマニュアルモードで2速発進すると、何のショックもなくごく普通に発進出来る。
VWグループとポルシェはいろんな面で関係が深いから、ひょっとしたら同じようなセッティングにしているのかも知れない。
ただ、A3は911よりもエンジン排気量が小さい→パワーが無い&トルクが細い、という事でドライブモードでは1速発進にしてあるのかも。
更に言うと、上記に挙げたインプレは2002年モデルの911に対してのもの。
今自分が乗ってるA3は2003年モデルなので時期的にも合う。
もう一つ挙げると、A3は2速発進した後すぐ3速に入れないとあっという間にタコメーターがレッドゾーンに突入する。
「おお〜、勇ましいなあ」
とは思うもののエンジンには良くないよな。これは2速を「発進ギア」として扱っているからじゃないか?

以上は素人の勘ぐりに過ぎないけれど、妙に辻褄が合う。

これが機械的な組み合わせじゃなく、ECUのセッティングからくる問題なら、ソフトウェアの書き換えである程度の対応が出来るわけで、であるならユーザー各位がもっとメーカーにクレームを付けた方がいいんだろうな。
んじゃあ、盆休み開けにディーラーに行ってくるか。

2006/08/14

ムキになってるのは記者なんでは

試合翌日でも走る 日本代表の合宿スタート(スポナビ)

オシム日本が練習開始=試合翌日も濃い内容−サッカー(スポナビ)

共同通信によると、オシム監督は質問に対して目をむいて答えたんだという。
通信社が「目をむいて」なんて主観的な表現を使うのも結構珍しい気がする。

時事通信が淡々と伝えているのと比べると余計にそんな表現が際立つが、ひょっとしたら
「何で試合の翌日に練習するんですか?」
という質問をした当の本人なのかも知れない。
「しちゃいけないって決まりでもあるのか」
ってのはオシム語録をチェックしてきた者にとっては普通の回答だが、そうでない人にはやっぱりキツいか。

偉大な記録の目撃者と思えばいいか

SS19: ローブ ドイチェランド優勝(World Rally Ja)

2ヶ月以上の長いインターバル。この夏期休業中に最も美味な勝利のレシピを見つけ出したのは結局シトロエン。
ローブどころかソルドまで3位以下に圧倒的な差を付けてしまうんだから、ライバルチームの関係者と応援者は絶望の淵。いや、これまで絶望の淵の底だと思っていたら、もう一段底があった感じか。天候が不順でタイヤのミスチョイスがうんたら、なんて敗因説明も空しくなるような完敗。
もっとも、ガルデマイスターが乗った型落ちクサラですら速いんだから、ライバルだけじゃなくC4WRC(シトロエン・ジャポン)の開発陣も絶望的な気分だろうなあ。
「あれより速くしなきゃいけないんだよな、、、」
みたいな。

発売されたばかりのWRC+は、グロンホルムにもう少し頑張って貰って興味を繋いで欲しいという切々たる願いがラリージャパン関連記事の裏に透けて見えたが、どうやら新井敏弘のWRC参戦くらいしかウリが見いだせない状況になりそうな模様。

2006/08/13

コンビに関する裏話題

AFCアジアカップ2007予選(対イエメン代表、8月16日) 日本代表メンバー(スポナビ)

揃って代表に選出された佐藤兄弟は絶対に絶対に絶対に「話題」として各報道に採り上げられるだろうとは思っていたが、正式発表前に日刊がスクープしてしまった。

史上初!オシム日本に双子代表(日刊スポーツ)

「双子 佐藤寿人」でぐぐると一番先頭に来る。二番目に来るのはサンスポなるも佐藤寿人が「入れればいいな」と語る、という内容。

では先を越された報道各位、もう1つのコンビとして「身長160センチ台コンビにアベック弾を期待」というのを採り上げてみたらどうか。
田中達と羽生というコンビになるので可能性が全くないわけでもないというのがミソ、、、って何がだ。

墓参り雑感

大量の線香に火を点けるのは結構キツい。
送り盆の時はチャッカマン(株式会社東海)を持って行くことにしよう。

2006/08/11

正しくアフターパーツの道へ

アップル、フォード、GM、マツダの3社と協力し、自動車とiPod®のシームレスな連携を提供(アップル)

iPod - 車で楽しむ(アップル)

最初のニュースはアメリカでの話なので、日本には余り関係ない。
このニュースを目にして、そう言えば日本はどうなったかな、と思って2番目に挙げたサイトを久しぶりに眺めてみたら、対応していないメーカーの方が珍しくなってたりして。
トヨタはネッツ店のみでの対応になるけど。

もうカーAVの世界では「iPod繋がります」だけはウリにはならないのだな。
ディーラーオプション、メーカーオプションに満足出来ない方々のために、それを上回る機能を付与しなければならない、という事で、ある意味正しいアフターパーツの道行き。

しかし日本のクルマメーカー or ディーラーの「付加価値商売」への対応の速さには感心する。
ではクルマ作りの本質に関してどうなのか、って評価は自分の手に余るが。

ところで「iPod - 車で楽しむ」に掲載されているダッシュボードは左ハンドルのアウディですな。

2006/08/10

日本vsトリニダード・トバゴ(楽観するな・序章)

オシムジャパン、初戦を2−0の勝利で飾る(スポナビ)

仕事を抜けられずに職場で付けっぱなしになっていたテレビを横目で見る形で観戦。
なので単なる印象批評。
お前の文章が印象批評以上のものだったことがあるか、という突っ込みはこの際置いておく。

スポナビからの携帯メールでスターティング・メンバーを知った時は
「流石オシム」
と膝を叩いたというよりも
「なるほど」
と納得させられた。
別に通を気取っている訳じゃなく、普通にJをチェックしている人なら誰でも似たような感想を抱くと思う。

ただ試合が始まってみると「流石」。
トリニダード・トバゴがムキになって攻めたり守ったりしてこないという状況ではあったものの、監督が考えるサッカーがおぼろげながら実現されていた。
つ〜か、千葉でたまにやってた「攻撃的2バックサッカー」でしたな。

例え準備期間が短かくても各々の選手に何をどうして欲しいか、ということを浸透させ、モチベートし、実行させる。
考えてみれば「監督業」を生業とする人ならある程度は出来て当たり前の仕事なんだけれど、「明日の試合は風任せ」な代表を4年にわたって見せられてきただけに、必要以上に感動してしまった。
呼んだ選手をほぼ全員使い切ってしまう点も「流石」だよなあ。

トリニダード・トバゴ側を印象批評すると
「速い!」
ドワイト・ヨークがいれば2、3点獲られてたかも。
であるからして「楽観するな」を改めて肝に銘じておこう。

しかし新代表監督のお披露目として日韓W杯が終わった直後に行われ、オールスター戦並の緩さで試合が進められた4年前のジャマイカ戦と比較すると、落差は凄いものがあった。
ただ、あのときは日本全体が多幸症状対にあっただけにジーコの責任とばかりは言えないが。

責任問題といえばこれか。
今週は休日出勤予定だから、暇つぶしに週刊文春買っておこう。

川淵会長辞任求めてデモ ファン150人が試合後(スポナビ)

川渕会長にレッドカードを(川渕会長にレッドカードを!)

しかしシンプルで良くできたホームページだなあ。

2006/08/09

潔すぎる選択肢

ラウンドアップ:インテルXeon搭載の「Mac Pro」「Xserve」が登場--アップルWWDC(CNET)

アップル ー Mac Pro(アップル)

しかし、PCハードウェア企業なのに、モバイル用CPUを載せた廉価版機種と一体型機種の上にいきなりミニタワーサーバと呼んでおかしくないフラッグシップが来るというデスクトップの商品ラインナップは面白い。
秋口くらいにCore 2 Duoを載っけたミドルエンドが出るんだろうか。Mac Midとかいう名前で。

中国vs日本(楽観するな・前史)

浸透しつつあるメッセージ
U−21中国代表対U−21日本代表
(スポナビ)

まだチームとして集まって1週間しか経ってないU21代表。
これでジェフ千葉並みのチームプレーを完遂させられるならアブラモビッチが札束を満載したタンカーとともに反町監督を引き抜きにくるだろう、多分。
そんなわけで、楽観以前にそれほどの期待を抱くことも無く観戦。

自分も大部分の日本人と同じく中国代表はアジアカップ決勝のA代表を最後に見ていないが、あのときの代表はサイドをワイドに使いすぎて一向に中央にボールが戻ってこないチームだった。
今回のU21代表もサイドを使うのは相変わらず。
全体的に荒削りでパワフルという印象も2年前のA代表と共通。
ただ、相手のプレスをよけながら中盤でパスを回す、なんてプレーができるようになっているところに強化の跡が見えた。
とはいうものの、攻撃速度をギアチェンジする人材が不在なのは相変わらずで、攻撃のバリエーションが少なく、意表をつくプレーも無い、基本的には一本調子の攻撃。
要するに相手に攻撃パターンを読み切られると得点するのが厳しいチームで、先制点奪取が至上命題。
だから前半終わりくらいに決定的なシュートを防いだ西川は、そのプレーだけでもMOMモノという見方もできる。
逆に中国側も自身の弱点は心得ていたようで、後半開始直後の猛ラッシュはホームだから、というだけでなく必要に迫られてという部分も大きかったと思う。

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2006/08/07

祝鈴木啓太選出

オシムジャパンが始動 初日から練習試合=サッカー日本代表(スポナビ)

ジェフサポは
「なんでこんな頭の悪い質問しか出てこないんだろう」
とイライラしながら記者会見を見ているんじゃないだろうか。
まあ、もっと物凄い状況下で代表監督をしていた人だから、トルシエみたいにキレることは無いと思うが。

勝ち方を思い出した

ハンガリーGP決勝:バトンが悲願のF1初優勝達成!!(F1Racing)

ホンダファン共々鈴鹿から開催権を奪われた溜飲を下げた、といったところか。
局面局面におけるピットの判断がことごとくハマった。
勝つときはこんなもんなんだろうな。
ただ、ハンガロリンクって昔から予想外のチームが激走するので有名な場所ってのがちょっと引っかかるが。
「速いんだか、遅いんだか分からん」と言われていたデーモン・ヒルが得意にしてたっけなあ。

2006/08/05

観光協会の要請ではないと思う

戦車また公道走行 陸自第5旅団が帯広−鹿追を往復 行事で8、9月(北海道新聞)

戦車が走る時間帯にもよるけれど、8/31にラリージャパンへ向かう人には帯広の見所が1つ増えた、という見方が出来るかも知れない。
公道を走る戦車を見たあと公道を走るWRCカー見物が出来るなんて、「非日常的な乗り物を2連発で見られます!」てな画策としか思えないが、観光協会の要請に自衛隊が応えるわけもないしな。

2006/08/04

13人いる!

【キリンチャレンジカップ2006】日本代表メンバー発表(J's GOAL)

【キリンチャレンジカップ2006】日本代表メンバー発表記者会見でのオシム監督コメント(J's GOAL)

タイトルの元ネタ(Amazon.co.jp)

早くも協会と記者に対して
「もうちょっとアタマ使って仕事しろよ」
発言が飛び出した記者会見。

一番のサプライズはやはり左サイドバック。
「三都主をDFで使う時はこうすれば良かったのか!」
ということを代表戦しか見ない日本国民に教えてあげるためだけにわざわざ選んだわけではないと思う、多分。

2006/08/03

国産車サポーターの消滅

ず〜っと以前、職場の大先輩がMacを使っている自分に
「何でわざわざアメリカ製のパソコンを買うんだ? 日本人なら国産を買えばいいじゃないか」
と聞いてきた事がある。
パソコン関連にしては予想外の質問だったので答えに窮した。その証拠になんと答えたのか覚えていない。

こういう考え方を古いと斬って捨てるのは容易い。
とはいうものの、メイド・イン・ジャパンがジョークの種だった頃に国産メーカーを支えたのはこういったサポーター気質である事もまた確か。
まあ舶来ものを買えなかったという事情もあったにしろ、「大きな政府」日本株式会社の一員として文句を言う事もなく多少は品質の劣る国産品を買い支えてきた彼等がいたから今がある。もちろんそれによって生じた弊害もあるわけだが、ここでは置いておく。

国産新車が売れてないのだという。でも軽四は絶好調なのだという。

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2006/08/02

首尾一貫

オシム監督、報道陣の視線嫌った?(日刊スポーツ)

かつてのオシム語録に
「若い選手がちょっと活躍したからといってすぐに持ち上げるのはやめてくれ。それで彼等がダメになっても君ら(マスコミ)は責任とれないだろ」
というようなのがあったが、そのとおりの行動。
オシム番の半分くらいはブッチのW杯総括発表をせかす係に回った方がいいぞ。今は仇敵の報知新聞くらいしかしてないから。

同音異義な助っ人

東京が大型FWワシントンを獲得(日刊スポーツ)

名前といいタイプといい美しいまでの被り方。そのうえ東京は東京でもFC東京。東京サポもヴェルディサポもやっぱり「二代目」とか呼ぶんだろうか。

2006/08/01

もちろん行きます

もうすぐラリーガイド2発行(Rally Japan)

いよいよ残すところあと1ヶ月。

去年は「微妙に盛り上がってなかった」という意見が多かったが、個人的にも地元の人に
「こんなにいっぱい人がいて、、、なにかあったんですか?」
と衝撃的な質問をされて
「このままだとちょっとヤバいな」
と実感した覚えがある。

そんな中で毎日新聞社撤退のニュース。にもかかわらずカレンダーにはしっかりとラリージャパンの予定が。
果たして大丈夫なのか?

んで、今年。
公式サイトからの情報発信は積極的になっているし、チケットが購入出来る場所も増えたし、公式グッズはWRCの公式サイトから買えるし、レプリカレンタカーは出てくるしで、ファンサイドに立ったサービスが形になってきた。
それと今までないのが不思議だったラリージャパン公式ラベル十勝ワインが発売されたり、JTB北海道が独自ツアーを企画したりしているのを見ると、地元との連携が強くなっているのかな、という風にも見える。

今年は盛り上がりそうだなあ。

ドイツに浸かりきる日々

浦和がバイエルンに完封勝ち/親善試合(日刊スポーツ)

私事だが、というかこのブログには私事と私見しか書いていないんだが、A3を買ったらバイエルン・ミュンヘンのユニホームが付いてきた。
「とっておいたんですよ〜」
という営業に対して、ドイツを代表するクラブってのは分かるけどアウディと何の関係あるの? と聞いたところ、
「今度浦和と親善試合するんですが、その試合のスポンサーがアウディなんだそうです」
なるほど、チケットも欲しかったな。

しかし「日本におけるドイツ」年にドイツW杯を見に行ってドイツ車を買ってとどめがバイエルン・ミュンヘンのユニ。コテコテにドイツづくしの前半戦になったな、今年は。

この分なら4年後には南アフリカに行ってバーキンでも買う事になるんだろうか。

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