フィーゴのW杯はまだ続く
イングランドーポルトガル マッチレポート(FIFAWorldCup.com)
ああ、また痺れる&疲れる観戦をしてしまった。
ポルトガルが絡むとみんな名試合になってしまうのか、今回のW杯は。
PK戦前に「W杯悲劇の歴史」を振り返って
「ランパードとかジェラードみたいな名のある選手が外しそうだ」
と思っていたら、本当に止められてしまったなあ。
ポルトガルGK・リカルドは2年前のユーロでもPK戦でイングランドを阻んでいたせいか、始まる前から妙に落ち着いていた(元から感情が顔に出ないだけ?)うえ、ランパードのシュートを止めてからノッてしまったのか読みをことごとく当ててたし。
とはいうもののイングランド側キッカーにキャラガーが出てきたのは驚いた。
キャラガーってPK得意だったか?
疲労困憊した選手より強いキックが出来るだろう、って監督が考えたのか?
試合終了寸前にそのキャラガーを投入するという露骨な守備固め采配をした事と併せて、イングランドメディアに叩かれる事は確実なエリクソン監督。
ジーコよりも素早く母国に帰っちゃうかな。
ポルトガル側で言えばマニシェはユーロで外してるし、ああいう「点取り屋」系はシュートアウトではコケたりするから出さなかったのかも。
でもハーグリーヴスはやっぱりドイツ人ですよ。イングランド代表だけどゲルマン魂の持ち主。
最後の最後までしぶといし、PKはしっかり決めるし。
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