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2006/07/08

日本人には発音が難しいアルバム名

(Amazon.co.jp)

正直言って前のレッチリは知らない。
彼等がステージ上でチンポを振り回してた頃は「イギー・ポップのそっくりさんがいるバンド」くらいの認識しかなかった。

個人的な転機はタワレコで流れていたジョン・フルシアンテのソロアルバム「TO RECORD ONLY WATER FOR TEN DAYS」(Amazon.co.jp)。
何かを買うつもりもなくウロついていた自分をレジに直行させた。
その後、立て続けに出した各アルバムはマストチェックになったが、ご存じのとおりフルシアンテはレッチリに復帰し、自分の趣味とレッチリの間に接点が出来たものの「CALIFORNICATION」はスルー。理由? 何となくw

今回の「Stadium Arcadium」を買う気になったのは、この国をぶらつく多くの人たちと同じ理由。
「映画“DEATH NOTE”のCMで耳にして」
うむ、小市民の自分らしいきっかけだ。

聞いてみて感じたのは
「フルシアンテのソロアルバムと一緒だ」

ヴァーヴだの、レディオヘッドだの、コールドプレイだの追っかけてた自分には耳に心地いい曲が並んでいるが、台風で壊滅しかけたフジロックのステージで暴走した彼等を知っている古くからのファン達はどうなんだろう。
「イマイチ」という人は「CALIFORNICATION」辺りでもう離れちゃってるのかな。

しかし、リック・ルービンというと「AC/DCのマニア」という情報を思い出す自分はもう古い人間なんだろうな。このアルバムと「地獄のハイウェイ」(Amazon.co,jp)の間に接点があるとは思えん。

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