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2006/07/28

クルマ買い換え後編

プリメーラを下取りに出して買ったA3は3ドアのベーシックモデル。
何で買い換える気になったのかというと、身も蓋もない言い方ながら
「安かったから」
3年落ちで走行距離1.5万キロの元デモカー。
認定中古車だから油脂類樹脂類バッテリーはタダで全取っ替え。
これで乗り出し200万ちょっと越え。
ヒマだったのかディーラーの店長が対応してくれて
「足出てます」
と一言。
なんでそこまでして売る? という問いへの答えは
「あの〜、5ドアハッチのスポーツバック(Audi Japan)があるでしょ。新車も中古車もみんなそっちを選んじゃうんで、ある程度安くしないと3ドアは捌けないんですねえ」
なるほど。
そして店長の言葉を証明するかのように、3ドア版A3の日本導入中止が決定。

アウディ、「A3」は5ドアのみ、「A4/A4アバント」新グレード追加(WebCG)

乗り心地はやっぱり固いですな。
その上ATのしつけがあんまり良くない。ひょっとしたら個体差なのかも知れないが、特に1速から2速へ上がる時が下手。だから渋滞時にストップアンドゴーを繰り返すと「ゴンッ、ゴンッ」というシフトショックに頻繁に襲われることになる。「ホントにトルコンATなのかよ」と思いつつ、結局自分でマニュアル操作。ところがパワステが車速感応式なのか、ギヤを落として踏み込むと唐突に重くなったりして驚く。
そんなわけでお買い物車には向かない。3ドアなのでドアもでかくて重いし。

しかし高速に乗ってATをスポーツモード(美味しい回転数に素早く到達させますモード)に入れて踏み込めば、これらの重さ固さは安定感安心感に早変わり。何気にスピードメーターを見れば「ありゃりゃ、免許が危ない」という速度でもクルマ側から「一生懸命走ってます」感が無い。ず〜っと高速なのでパワステも重いまんまだし。

正直、ドライブモードよりスポーツモードの方が自然。
じゃあずっとスポーツモードで走りゃいいじゃんか、という考え方もあるが、一般道で使うには速すぎる。高速か信号のない田舎道向け。

てなわけで予想以上に飛ばしてなんぼのA3。アウディがウケているのはスタイリッシュな外見だけでなく、「ああ、ドイツ車っすねえ」というこの分かり易いキャラクターのせいもあるのかな、と思った次第。いや、DSGとかA4のCVTとかならまた違うのかな。

オプション関係特記事項(自分にとって)では純正オーディオにiPodが繋がる。ケーブルと工賃込みで2万8千という微妙な値段で。

ちなみにP12の下取り価格は45万円。
「いくらくらいがいいですか」と聞かれて「40万円代後半」と応えたら出てきた値段。
40万円台後半ギリということは、本当はもっと安かったんだろう。

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