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2006/06/26

ポルトガルvsオランダ雑感

ポルトガル−オランダ マッチレポート(FIFAWorldCup.com)

朝っぱらからこんな恐ろしい試合見せないでくれ。クタクタだ。

ところで
「ああ、これが経験というものか」
と思ったフェリペ采配が1つ。
ポルトガルのGKリカルドが倒れている間に選手交替(フィーゴ→チアゴ)をしようとして、
「時計が止まっている時にすることはない」
と1回止めて、試合が始まってしばらくしてからわざわざ同じ交替を改めて申請したシーン。
フィーゴも「時間稼ぎ」と判っているから、ゆっくり歩いて交替。
騒然とした雰囲気の中でこういう小技を使えるんだから、落ち着いたもんですな。

床屋にて

女子ゴルフ、というかゴルフ自体に興味はないが、床屋に行ったらテレビに映っていたのでぼ〜っと眺めていると、優勝賞品がシトロエンC4(シトロエン・ジャポン)だった。
日本ゴルフ界とシトロエンってなんか一番遠い関係って気もするので妙に記憶に残った。
あと“賞品”の分際で最廉価グレードだったことも。

その後は笑点。何年かぶりにおぼんこぼんを見た。昇太って今レギュラーなんだ。

2006/06/24

仲良く討ち死に

マッチレポート・スイス - 韓国(FIFAWorldCup.com)

前回大会のホスト国が枕を並べて討ち死に。
サウジも負けたのでアジア勢は全滅。
やべ〜、アジア枠減らされるかなあ、、、あ、オーストラリアがいるから大丈夫か。

日本代表は進歩したか?

1998年はフランスで3戦全敗。
2006年はドイツで1分2敗。

進歩してるじゃん。
次の目標は2分以上だな。

真面目な話をすると、傍目から見た限りジーコのチーム作りは
「前回はここが悪かったから、こう対処しよう」
というステップを踏まない、あるいは本人なりにステップを踏んでいたのかも知れないが、それがよく判らないというものだったので、結果としてここ4年間の代表は
「やってみなけりゃ判らない」
という状態が続いていた。

だから今回の結果

オーストラリアに想定外の惨敗

クロアチアと好勝負

コンフェデで「手応えを感じて」いたはずのブラジルに大惨敗

がこの4年間の集大成だった、と言われればそんな気もする。

あと個人的にしみじみ感じたのが、今更言うなだけれどコンフェデも含めて親善試合は親善試合なのだなあ、という事か。
俊輔が
「コンフェデのブラジルは本気じゃなかった」
とW杯前のインタビューでよく言っていたし、
「俺らアルゼンチンに勝ってるし、親善試合だけど」
と鼻高々だったクロアチアが、オーストラリアにも日本にも勝てなかったし。

2006/06/22

トヨタ効果なのか何なのか

SUBARU-STELLA(スバル)

ステラって凄くコストを切りつめて作ったんだろうなあ。
そう思う根拠は「なんてったってアイドル」(Amazon.co.jp)をバックにクルマがぐるぐる回るだけという
「これなら俺でも作れるのでは」
レベルのCMしかないけれど。

しかし廃盤じゃなかったんだな、この名曲(ビクターエンターテイメント)は。

祝ポルトガル3連勝

ポルトガル-メキシコ マッチレポート(FIFA WorldCup)

2年前、ユーロ2004でポルトガル代表を目の前で観戦する幸運に恵まれて以来、心情的にポルトガルを応援しているので今回の結果は嬉しい。
目の前を駆け抜けていったミゲ〜ウがW杯で奮闘している姿を見るとさすがに感慨深いものがある。当時はまだポルトガル国内でしか知られていない選手だったもんなあ。

もっともアンゴラ戦の試合ぶりから「今の代表は“チーム・デコ”、デコがいなきゃ何も出来ない」とポルトガルの報道で批判されたとおりのチームではある。
そうなったのはユーロの真っ最中に黄金世代からフェリペ監督が特権を完全に奪い取ってからず〜っとなんだけど。
でもデコを越える人材なんて他国にもそうそういないんだから、チーム作りとしては間違っていないと思うが。

ポルトガルにとっては消化試合の今日は当然のようにデコはお休み。
なので「デコがいない“チーム・デコ”」を堪能。
やっぱりボールがなかなか前に行きませんな。選手同士のパス回しが「持って周りを確認して」という状態なので攻撃速度自体遅いし。
それでも「W杯の戦い方を知っている」メキシコから勝ちを拾えるんだから、勝負強くなったってことなのか。
ジャッジに結構怪しいものがあったにしろ。

しかしミゲルOUT、パウロ・フェレイラINの時は、
「2年前では立場逆だったよなあ」
と思わされた。
初戦のギリシャ戦でフェレイラが相手の得点に繋がるポカをして、次の試合からミゲルにスタメンを奪われたんじゃなかったかな。

2006/06/19

日本vsクロアチア雑感

日本、得点奪えず無念の引き分け(スポナビ)

オーストラリアに身も蓋もない負け方をしたチームが、W杯という祝祭に相応しい試合をやってのけた。
昨日のアメリカvsイタリアも、ガーナvsチェコでも思ったが、やっぱり試合というのは蓋を開けてみないと分からない。

画竜点睛を欠いたとすると玉田か。
同じ途中出場の大黒は惜しすぎるシーンが映ったが、玉田はミスしか映ってなかった気がする。

2006/06/17

ラストマッチ

フィルムミュージアムを堪能しすぎてかなり時間もなくなった。
とりあえずサッカーファン向けでない土産の1つも買わないと。
面倒になって駅中で調達。
まず典型的な土産屋でベルリンの壁のかけらを購入。
次にスーパーでワインとチョコレートを購入するも、ドイツのスーパーは袋を買わなければいけないことを失念していて、バラバラの大荷物を抱えて困惑。
どうしようもないので、土産屋に戻って、袋一面に「Berlin」と書かれた素晴らしすぎるセンスのバッグ(140KB)を購入。中にちゃんとポケットもある意外に凝った作りで、縫いも良いから帰国しても重宝しそう。このデザインを許容出来ればだが。

スウェーデンサポーターで電車は満杯だろうなあ、と思ったらそんな事もなかった。
パブリックビューイングに向かう人の方が多かったくらい。

ホテルに帰って荷物を整理。
トランクに入りきらない土産を買ったばかりのベルリンバッグに突っ込む。
明日はベルリンの宣伝をしながら帰国するのだなあ、と思いつつ。

試合開始2時間前にホテルを出る。
鍵を預けようとすると、ここ3日間で仲良くなったフロントの兄さんが
「シュタディオン?」
と聞いてきたので、そうだと答えたらサムアップで送り出してくれた。

んで、自分にとってのラストマッチ・IN・ジャーマニー。
OlympiaStadion駅は降りてみるまではそれほどでもなかったが、降りてみたらスウェーデンサポだらけで、どっちを向いても真っ黄色。
ただブラジルvsクロアチア戦に比べると、お祭りムードはちょっと落ちる。
国民性もあったろうし、初戦引き分けた事もあったろうし、スウェーデンからドイツは距離的にそれほど離れていないから「はるばるやってきました」という非日常ノリが低かったということもあったろう。
エントランスも押しくらまんじゅうって程でもなく、みんな粛々と並び淡々と入ってゆく。

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フィルムミュージアム訪問

今日(6/16)がドイツ滞在最終日。
本日の観戦予定はスウェーデンvsパラグアイ戦なるも、試合開始はやっぱり午後9時。

有り余る暇を潰すため、昨日見逃したフィルムミュージアムに出かけよう、、、と思ったが「地球の歩き方」を読むと、ポツダム中央駅付近に伝説の映画会社ウーファの旧社屋を再利用したフィルムミュージアムがあるとか。
、、、しかし、書いていて思ったが、これはサッカー観戦記じゃなくて個人的なベルリン紀行になりつつあるな。「熱病フットボール」かよ。

ややこしい話だが、ポツダム「広場」(Potsdam Platz)付近にあるのがフィルムミュージアム・ベルリン。ポツダム「中央駅」(Potsdam Hbf)付近にあるのがフィルムミュージアム・ポツダム
ベルリン中心部からポツダム中央駅に行くのはフリードリヒシュトラーセ(Friedrichstr.)駅から行く手もあるけれど、Westkreuz(読み方不明、ヴェストクレツ?)駅に出てからSバーン7に乗る方が停車駅の数が少ないので早い。
ちなみにポツダム中央駅の1つ手前になるBabelsberg(バーベルスベルグ)駅付近にはドイツ版ユニバーサルスタジオ、フィルムパーク・バーベルスベルグがある。以前はユニバーサルスタジオと言うよりも太秦映画村状態だったらしいが、今はもう少しマシになっているようだ。「ようだ」ってのは行ってないから。1人でテーマパーク行くのもなあ。

しかし、ポツダムに行ってみてちょっぴり後悔。
展示スペースが思ったより狭くて、物も少ない。
その展示物は戦後のものが中心。戦前のウーファに関する展示は全く無い。

個人的に戦後のドイツ映画といえば、ソーセージ・ウエスタンかファズビンダーかポルノか容赦ないスプラッターか「ネクロマンティック」か「バグダッド・カフェ」しか分からないというハンデを個人的には抱えている訳だが、戦後のウーファは東ドイツ側に入ってしまった(会社名は変えていたらしい)からなのか、展示物は東ドイツ映画が中心になっていた。そして展示説明は全部ドイツ語。
つまり、展示されている人や作品がどういうものなのかさっぱり分からない。
正直ドイツ映画史を真面目に勉強している人じゃないと、何が何だか分からない。実際、自分以外には1人も見学者がいなかったし、通りかかった係員も「面白い?」と気を使ってくれたくらい。

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2006/06/16

ベルリン2日目

ブラジルvsクロアチア戦を堪能した翌日、、、おっと今ミニバーの補充に従業員が乱入。
1回出た方がいいかな。
しかし2日連続で真夜中まで観戦すると1日くらいはのんびりしたいんだよなあ。

結局、ベッドメーカーのためも考えて部屋を空けるべく、ブランデンブルグ門に設営されたパブリックビューイングに向かう。
土産でも買おうかとオフィシャルショップに寄ってみたら、客は少ないものの店員が3人だけで、しかも客があっちがいいこっちがいいこのサイズは無いのかと粘るので微妙に人手不足。店員の愛想もあんまり良くなくて、明らかに待っていると分かる客に話しかけたりしてこない。別に自分が日本人だからじゃなく、他の客も同じ扱いを受けていた。ちなみにこのオフィシャルショップ、カードも使えるが(オフィシャルスポンサーの)マスターカードしか使えない。ひょっとしたら他の店でもそうかも。

土産も買ってのんびりスペインvsウクライナを観戦。
なんというか、街の喧嘩自慢がK1のトップファイターにタイマン勝負を挑んでしまった感じ。
イタリアvsガーナ戦も似たようなもんだったが、イタリアは多少の手加減をしてくれたのに対し、スペインは大人げなく徹底的にのしてしまった。
これでウクライナもめでたく初戦惨敗クラブ(コスタリカ、イラン、日本、アメリカ)にメンバー入り。

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2006/06/15

ベルリンに帰る

(120KB)

まさかまたお前らに会うとはなあ、というノリでやってきたハノーファー滞在も終了。
昨日全然違うものを買ってしまった歯磨き粉を買い直してから出発。
独逸鉄道で再びベルリンへ。
ホテルはベルリン郊外のSpandauというところ。
なんと一泊121ユーロ也。
あれ? レシート見たら90ユーロになってる。はて?
まあ、たかがサッカー観戦に来ただけの人間にとっては身に余る贅沢部屋であるのは確か。
W-LANの受付もごくスムースにレセプションで受けてくれたし。
ただ、自分のiBookがメモリ不足故むちゃくちゃ遅いのが難点。

なんでこんな贅沢したのかというと、最寄りのBerlin-Spandau駅がOlympiastadion駅まで3駅という好立地から。
その代わりベルリン中心部へは遠いし、周りは完全な住宅地で観光っけはまるで無いけれど。
おかげで非常にのんびりした環境ではある。

ところが、ホテルに着いてレセプションに
「Olymia Stadionに行きたいんだけど」
と聞いたら、
「最寄り駅はStresow駅になりますよ」
と教えられた。
これなら2駅。ただでさえホテルからめちゃくちゃ近い駅だったが、親切にもレセプションは最短ルートの裏道を教えてくれた。
ただしスタジアムまで歩いていくのはさすがに厳しい。
Olympiastadionの次がPichelsbergという駅。ここを過ぎると高崎線で言うところの尾久駅を過ぎた後のように1駅の距離が伸びて、電車の速度も急に上がる、、、って埼玉&群馬在住の人間以外は分からない例えだな。

とりあえずW-LANの接続を確認したり、いろいろ片付けたりしたり、ランドリーは頼めないのかとレセプションに聞いたり(すいません、3日かかっちゃいますという回答)しているうちにいい頃合いになったので、レセプションに聞いた道のりを辿ってStresow駅へ。

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2006/06/14

ハノーファー2日目

(6/24に加筆訂正)

(160KB)

なんつっても試合が始まるのが21時だから、暇はたっぷりある。

ただ、今回のイタリアvsガーナ戦はコンディショナルチケットで手に入れたので、チケットの実物を受け取らなきゃ行けない。
そんなわけで、とりあえずスタジアムへ。

他の会場は知らないが、ハノーファーのチケットセンターはスタジアムのすぐ近く。
スタジアムの入り口に略図が掲載されているのですぐ分かる。
ところで、このスタジアムに行くには地下鉄(Uバーン3)に乗ってWaterlooという駅で降りるんだが、これはウォータールーとは発音しないそうな。当たり前だけど。
だからキンクスの「ウォータールー・サンセット」(Amazon.co.jp)とは関係ない、ということを今年初めて知った。

コンフェデのブラジルvsメキシコ戦ではダフ屋がいたが(日本vsメキシコ戦ではいなかった)、今回ももちろん出動していて、チケットセンターに向かう最中に3回くらい
「チケットあるか?」
と話しかけられた。
まあ、手元には無いけどねえ。
そんなオヤジ達の相手をするより、道沿いに止めてあるクルマの見分に気が行ってしまう自分。あ、ヨーロッパ・カローラ(185KB)だ、生では初めて見た、ってなもんで。(カリブじゃなくてカローラであることの証明としてリアの写真(120KB))

チケットセンターの入り口にいた係員のうち、英語の分かる係員は「English」と書かれた札を胸にぶら下げているのですぐ判った。
でもその英語の分かる姉さんは「コンディショナル・チケット」の意味が分からなかった。
セキュリティは、「はい、入って入って」としか言ってくれなかった。
2人ともプリントアウトしたインボイスを差し出しても不思議そうに眺めているだけだったので不安にさせてくれたが、ノントラブルで発券。
インボイスを見ながら
「ああ、はいはい、もちろん大丈夫、、、と思うよ(笑)」
てな感じで受け付けてくれた非常に愛想のいい兄さんは
「イタリアが勝つよ、2-0でね」
という言葉とともにチケットを渡してくれた。そしてそれが本当になったのはご存知のとおり。

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2006/06/12

ハノーファー再訪

(6/24に加筆訂正)

(100KB)

イタリアvsガーナ戦のチケットがとれたので、今日はハノーファーへ移動。
本日のホテルは格安料金で泊まったので朝飯は無し。
そんな訳でシャワーを浴びてとっとと出発。
昨夜の到着は午後11時だったので、言葉通りの「仮の宿」。
チェックインする時、自分の前で受付していたすんごい美人の2人組はブラジル人らしかったが、ブラジルvsクロアチア戦までこのホテルに滞在するんだろうか。
いいホテルだが、ベルリン中心部からは離れているので観光には向かないと思うんだが。
W-LANが使えるの使えないのでもめたおっさん(口臭持ち)はいなかった。

昨夜は乗れなかったシャトルバスで空港へ。
ケルン行きの飛行機をキャンセルして、ベルリン中央駅行きのバスに乗る。
予想以上に時間がかかるが、まあ、成田よりはマシか。
ベルリン中央駅は最近できたばっかりのようで、大変にモダンで立派な駅(120KB)。
日本では最近JRが積極展開している「駅中作戦(駅の中で買い物から何から全て済ませてしまいましょう、できればSuicaで)」だがDB(ドイツ鉄道)も思うところは一緒のようで、一通りの店は駅の中にある。だから旅行者であれば事実上駅の中でほとんどの用は済んでしまう。HotSpotもちゃんとあるしな。
もっとも、そもそも駅の周囲は建築中で何にも無い(99KB)。
ベルリンは単なる乗り継ぎ、って客にはありがたい話ではある。

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2006/06/11

前途多難

ドイツvsコスタリカという予想以上に出入りの激しい試合を観てから寝不足のまま成田へ。

いつも以上に準備不足で出かけたことが祟り、これだけのトラブルに襲われた。
1 成田
成田空港内の放送を聞き逃し、飛行機に乗り遅れかける。
警備のおっさんに
「もうBAはみんな飛んじゃったよ」
と言われたときは真っ青になった。
2 ヒースロー
ヒースロー空港のパブで、コーヒーだけにすればいいものをアップルパイを追加注文。
おかげでベルリン行きのゲートクローズまで10分残しで滑り込みセーフ。
3 ベルリン/テーゲル空港
ホテルの行き方が分からず。
インフォメーションに行って3度くらい聞き直すも
「ゆっくりしゃべれ」
が通じないのか、3度とも早口でまくしたててきやがった。
シャトルバスが出ていたらしいが、面倒なのでタクシーにしてしまう。
4 ホテル
フロントもまた早口。
W-LANを使おうとして何度も聞き返すが、電話ではらちがあかずフロントへ。
ホテルの部屋からネット接続するにはバウチャーコードが必要、ということだったが、そのバウチャーコードは明日の朝にならないとプリントアウトできないということが、お互いキレそうなやり取りの中で判明。
結局、エンター画面で「ホテル・バウチャー」じゃなく、「モバイルフォンかクレジットカード」という支払い方法を選べばいいのだ、ということ理解するのに1時間を無駄にする。

経験上、ツーリストインフォメーションは英語がへたくそな人間にも辛抱強くつきあってくれたが、そのノリを他にも適用してはやはりダメだなあ。
果たして無事に帰国できるだろうか。

2006/06/10

遠いんだよなあ、帯広からは

観戦ツアーのご案内(JTBサン&サン)(Rally Japan)

今年もJTBツアーが実行される模様。
2年連続で利用させてもらったが、どの宿も帯広からは遠いんだよなあ。
でも今から宿の確保って出来るだろうか。

ちなみに「第1段」だそうなので、慌てて申し込むよりはちょっと待った方がいいかも。
去年は結構あとまで申し込めたみたいだし。

やっと開幕

予想記事も読み飽きたあたりで鳥インフルエンザに阻まれる事もなく開幕してくれたドイツW杯。
しかしワンチョペ、初出場で開幕戦でゴールとは、これで負けても結構男の本懐。

空撮で見る限り思ったより会場の人口密度が低い感じもしたが、本当に低いのかどうかはともかくぽつぽつとチケットの放出が始まった模様。

2006 FIFA World Cup - Ticket Shop(FIFA World Cup)

「とりあえず行ってみれば」何とかなるのかも知れないな。

2006/06/07

問うだけ野暮な三菱道

三菱自動車、高性能コンパクトスポーツ『コルトRALLIART Version-R』を発売(三菱自動車)

ゲトラグを採用したコルト。
ポルシェだの、スープラだの、GT-Rだのといった錚々たるビッグネームが抱えた臓物を、お手頃値段がウリのBセグメント車に採用してしまう突き抜けた過剰さに往年の三菱っぽさを感じる。

クーパーS(WebCG)を諦めた人にはいいかも知れない。
あっちのゲトラグは6速だけど。

2006/06/06

ネタと現場派とチケットと

アクロポリス: レグ1レポート(World Rally Ja)

アクロポリス: レグ2レポート(World Rally Ja)

アクロポリス: レグ3レポート(World Rally Ja)

何事もなく、って訳がないけれども、ソルベルグだけにとんでもない事が起きて、3強の中1人取り残されてしまう相変わらずの展開。
今回は「リエゾンで逆走車と出会う」。
ここまで不運が飛んでくると、まだネタは残っているのか、とでも言いたくなる。
しかし、アクロポリスのスーパーSSって最高だよな。
そんなスーパーSSっぽいラリーイベントがこの夏アメリカで開催されるらしい。

マクレー Xゲーム参戦(World Rally Ja)

マクレーってたしかパリダカの準備でクロスカントリーシリーズとかにも出てたよな。ひたすら現場派のこの姿勢、何かぐっと来させるものがある。
でもX Gamesの公式サイトって、未だにWinter X Gamesのまんまなんだけど。BS1で放映していた時は妙にアメリカンな実況&解説が面白くて結構見てたなあ。

ところで、日刊スポーツのサイト速報だったかで読んだ覚えのあるサインツのレアルマドリー会長選参戦。

サインツ レアル会長選に名乗り(World Rally Ja)

サインツが会長に立候補する訳じゃなくて、ヴィジャ・ミールという人が会長になった暁にはサインツが副会長に就任する、ってことだそうな。現場派の真逆(笑)。
前々会長のフロンティーノ・ペレスが「フィーゴ獲ります」って宣言して当選してから、大物獲ります宣言をバルサ会長選と競ってるみたいだけれど、これは形を変えた「有名人が来ます」宣言と言えるんだろうか。

なんて、書きつづっていて、ふと
「そういえば去年の今頃は出勤ぶっちでラリージャパンの観戦券を買いに行ったな」
って事を思い出して、公式サイトを視察。

チケットのご案内(Rally JAPAN)

とっくの昔に告知していたのか。
しかしリニューアルしてからずいぶん見やすいサイトになったなあ。
去年林道SSをガラガラにした大失態に懲りたのか、今のところJTBの名前は出てないね。

2006/06/05

ある意味Macモバイラーの救い主

Willcom WS002IN(USB型データ通信端末"DD")(AppleStore)

ウィルコムというと、富士通のAH-F401UがMac向けに力を入れてくれていたけれど(自分も買った)、カタログから外れているところを見るともう売ってないのかな。

そんな訳で、その後継機という見方も出来る機種がAppleStoreで販売開始。
FOMAがMacユーザーを無視してくれる現状を考えると、貴重といえば貴重な存在。
一時期VodafoneからMac向けのカードが出てた気がするが、MacBookシリーズで次世代PCMCIA規格とかいうExpressCardを採用してしまったので、やめちゃったらしい。
このスロットに対応したモデム系通信カードってのは、ネットでざっと検索してみた限りまだないようで、ストレージ系のインターフェースカードか、マルチカードリーダー/ライター、あとはLANアダプタくらいしか出てこない。
iBook用の無茶苦茶大きなUSB用通信カードアダプタSlipper(だったか?)なんてのもあったなあ、と思う今日この頃。

ちなみにオフィシャルなものではないものの、FOMAとMacを接続するにはFOMAUSBDriverというフリーウェアがある。
通信ケーブルメーカーは選ばないようなので、純正ケーブルでも繋がるのではないかな、と。
個人的にはSUNTACのケーブルで接続には成功。

2006/06/04

元ネタというかインスパイア元というか

TRICK2 劇場版(テレビ朝日)

このドラマを見るたびに、TBSで1年くらい先に放映していた「ケイゾク」を思い出す。
毛色は大分違うにしろ、多分インスパイア元ではあるんだろうな。
「ケイゾク」は確か1回だけ映画になったはずだが、その後はどうなったのかな。
ファンサイトはまだあるようだけど。

2006/06/02

今週の人体実験

お題・風邪引きの人間の睡眠時間を1週間につき15時間以下に制限するとどうなるか。

回答・前半は生きているだけで精一杯状態。後半は自動運転モード。

疲れた。

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