ここにも“最後の黄金世代”
中田英・高原・中村に注目 クロアチア主将コバチに聞く(asahi.com)
「最後の黄金世代」というとやはりポルトガル代表のフィーゴにとどめを刺すのが一般的な見解ではあるものの、クロアチア代表主将・ニコ・コバチもそれに近い。
サッカー選手としてはバイエルン・ミュンヘンからユベントスへとエリート街道を歩んでいる彼だが、ボバン、スーケルといった面々とそれほど年齢は変わらないにも関わらず、ベルリンで生まれ育ったせいかクロアチア国内での評価は余り高くなかったそうで、98年のフランス大会ではサブ(怪我もあったけど)扱いだった。
主力となった以降もユーロ2000は予選突破に失敗、日韓W杯とユーロ2004はグループリーグ突破に失敗と、同年代の代表エリート達に比較されるには辛い成績が続いていただけに、間違いなく彼にとって最後となる今回の大舞台に期するものは大きいだろう。
28かそこらで
「多分今回が最後のW杯」
なんてスカしたことを抜かしている面々には見習って欲しい態度だね。
多分対日本戦が終わるまでは日本のマスメディアに悩まされる事必至だろうが、ASローマ時代のカペッロみたいにキレることもなく真摯に対応してくれている模様。
「(キャンプ地だった)新潟の人にはとても親切にしてもらった」
と語っている事からも、人には親切にしておくものだなあ、と思った次第。
しかしセルビア・モンテネグロも分裂しちゃうのかあ。
ああピクシー。
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