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2006/05/07

国“歌”集と呼ぶには厳しい


SING ALONG WITH ME! 32NATIONAL ANTHEM, 2006(要iTunes)

4年前にも全く同じ企画ものを出していたキングレコードが再び国歌と自衛隊で商売(キングレコード)。

友人が仕事の関係でキングレコードに営業に向かった際、対応に出てくれた人が
「ウチは隙間商売が得意なんです。宙に浮いている版権とか販売権を拾って再発したりしてね。T-REXとかディープ・パープルなんかそうですよ」
と裏事情っぽい事を話してくれたそうだが、その言葉を裏付けるような隙間商売。

本気で国“歌”を探したら、三大テノールの1人が歌うイタリア国歌とか、水口聡の歌う君が代とかジミ・ヘンドリックスが演奏するアメリカ国歌(はちょっと違うか)とか収録しなけりゃいけないもんな。

個人的に古い洋楽ファンにはお勧めなのが
イギリス国歌
(要iTunes)。
これを聞いて反射的にクイーンのライブの「締め」を連想して、女王様姿のフレディ・マーキュリーが浮かんでしまう中年は世界中に存在していると思う。

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