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2006/04/30

浦和vs大宮

ゲームサマリー・2006 J1 第10節 浦和 vs 大宮(埼玉)(J's GOAL)

「ダービーマッチ」とされている試合は数多いが、「これをダービーとする」なんて基準は無いだろう。

大体はお互いのホームタウンが地理的に近いために歴史的・民族的理由が色々絡んでなんとなく熱い試合・ダービーになってしまうというパターンだが、地理的には近くなくても深い深い歴史的理由が絡んでダービーとなっている例外もちゃんとある訳で、バルサvsレアル・マドリーのデルビー・エスパニョーラなんてその典型だろう。

逆に問答無用でダービーになる場合は、1つの市町村に同一ディヴィジョンのクラブが複数存在しているケース。このディヴィジョンがトップカテゴリーともなると、かなり敷居の高い条件といえる。
その証拠に今季、日本国内でめでたくその高い敷居を乗り越えているのは今回の「さいたまダービー」ただ1つ。
という訳で、死ぬ前に1回くらいは見ておこうと生観戦に挑戦。

埼玉スタジアムには雨さえ降らなければバイクかチャリで行くのが一番いいかも知れない。
すり抜け運転さえ厭わなければクルマより速いし、電車やバスでスシ詰めにされる心配もない。遊歩道を駐輪場として大開放しているので置き場所の心配も無い。今回はクルマが思い切り交通規制(通称・小野&GW規制)を喰らっていたが、その対象にもならなかった。
加えて、自分のような北関東くんだりからわざわざ物見遊山で来た客にとっては、浦和ICがすぐそばなのがありがたかった。栃木県在住の人なら東北自動車道1本ですぐだろう。

個人的には埼玉スタジアムに入るのも初めてだったので
「お〜さすが欧州基準」
と完全田舎もん状態で(実際に田舎もんなんだが)きょろきょろ見回してしまった。
でもエスカレーターのあるスタジアムって、自分の乏しい欧州経験では今のところ無いな。

問答無用のダービーマッチ、欧州基準のスタジアム、真っ赤に染まったスタンド(83.4KB)と期待を煽る要素は充分揃った。
となれば、あとは試合。
浦和の華麗な攻撃と、それに耐える大宮の一撃必殺(小林大吾辺りのフリーキック)を楽しみに観戦開始。

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2006/04/29

12番目の大本命

プロドライブ F1参戦へ(World Rally Ja)

FIA、2008年F1参戦チームを発表(F1-Live.com)

リチャーズ、F1参戦決定の心境(F1-Live.com)

モズレー、プロドライブ決定の経緯を語る(F1-Live.com)

プロドライブ、イギリス人ドライバーを起用か(F1-Live.com)

コスワースの選択肢(F1-Live.com)

プロドライブは『ヒュンダイ』を巻き込む狙い?(Nifty F1)

デビッド・ラップワースがクビになっただけでなく、スバル本体がWRCチームへの関与を深め、F1ではBRAホンダがオールホンダになった。
ということで、2大カテゴリーへの関与が薄まったプロドライブがF1への本格参戦を発表。
デビッド・リチャーズっていう人は、他チームへ関与する事で直接的な被害を避けるのがポリシーだとばかり思っていたが、スーパーアグリが真っ白なクルマのままでそこそこ健闘しているのを見て
「今ならそれなりの体制でできるかも」
と腹を括ったのかな。
とはいうものの、ベネトン代表時代にルノーからフォードに鞍替えしようとしてクビになった人だけに、ルノーとは組めないだろうし、その肝心のフォードはもういないし、ホンダもこれ以上のエンジン供給はしないだろうし、どこと組むんだろう。

これまでイギリスレース界の雄(エイドリアン・レイナード、トム・ウォーキンショウ、エリック・ブロードレイ)たちをことごとく退けてきたF1、、、なんて以前に書いた事があるな。
大本命と言えばそうなんだが、失敗して母体のTWRを手放すハメになったトム・ウォーキンショウなんてもっと手堅い本命だったんだがなあ。あれもせっかくワークス供給してもらっていたヤマハエンジンを手放してコケたんだよなあ。

5/3追記・関連ニュースへのリンクを追加

2006/04/28

「名選手」の代名詞

ジダンが正式に引退発表 体力の衰え、W杯には闘志(スポナビ)

ジダン引退発表に各方面から反応のコメント(スポナビ)

欧州では当然として、日本国内でもペレ、マラドーナ、ベッカム、キング・カズと並んで「スポーツ紙でも説明不要で『名選手』と報道出来るサッカー選手」クラスの知名度を誇るジダン。(ベッカムは報道のされ方がちょっと違うが)
引退報道を見ながら、何でこんなに有名なのかなと思ったが、フランスW杯は日本代表が初めて本大会に駒を進めたW杯だった、という単純な理由からだろうと思いついた。
覚えやすい名前だしな。ジネディーヌって上の名前の方は覚えていない人が多そうだけど。

そういう意味で日本サッカー界に直接の貢献はしていないものの、間接的には日本のサッカー人口増加に貢献したとも言える功労者。なんか妙にしんみりする自分にも納得。
ただ、お陰で「海外サッカーしか見ない」人々も増加してしまったのかも知れないが。

2006/04/27

サンデーラリーストに朗報?

IT武装のTOUGHなオトコ -その1(World Rally Ja)

IT武装のTOUGHなオトコ -その2(World Rally Ja)

早くも行き詰まったのかと思っていたが、いきなり日を開けずに一気に2回更新。
アップが遅れただけか。

ラリージャパンの開催体制をマクロな視点から伝えた前回、前々回とは大きく趣向が変わって「新井敏弘の後継者」と目される鎌田卓麻が使用しているラリーコンピュータ、という非常にミクロなことを紹介している。
このラリーコンピュータ、解析用ソフトウェアの入った松下のタフブックに各種センサーを接続したもののようで、一般的なものと違い専用ハードウェアをほとんど使用していないのが特長。
要するにラリー用のバンドルソフトと周辺機器を備えたPC。最終的には一般向けの販売を目指しているそうな。
I/O系の問題さえなければ、別にタフブックでなくてもソフトウェアだけでイケるかな。

偏執的に軽量化を追い求めるプロユーザー向けでないのは確かだが、底辺を支えるツールが充実するのはカテゴリーにとって良い事だろう。
普段は普通のPCとして使えるだろうし。

ところでサーキットレースではデータロガーとかテレメトリーがあるのは常識だが、安くて普通のPCにインストール出来るソフトウェアってあるのかな?

2006/04/26

そのうちケータイで払える日が来るかも

一般モニターによる二輪車ETCの試行運用範囲を拡大します(東日本高速道路株式会社)

バイクETC、一般モニター1000人を追加募集(Response)

自動二輪車ノンストップ自動料金支払システム試行運用

バイク用ETCの一般モニターが追加募集の運びとなった。
適用範囲はほぼ東京近郊に限られた前回募集時よりもかなり広い。山にも海にもツーリングに行けるくらいの範囲。

個人的には高速の料金所で現金払いする事はまずない。
仲間内で割り勘にする時くらい。

要するにうざったいからで、導入時は侃々諤々言われたETCに関しても
「財布を一々取り出さなくていい」
という観点のみで好意的に見ていた。
だから周囲での装着率が10人に1人いるかいないか、という時期にはもうその1人の中に入っていた。大して高速に乗る訳でもないのに。

ETCカードは料金所でクレジットカードとして使用する事が出来るので、バイクで高速に乗った時にも便利に使っている。むしろバイクでの使用頻度の方が高いと思う。実際バイクに乗ったまま財布を取り出したり、そのためだけにいろいろ収納場所を考えるうざったさはクルマの比ではない。カードだったら何も考えずに胸ポケットにでも放り込んでおけば済むし、万が一胸ポケットから落としてしまっても、クレジットカードよりは金銭的被害が及ぶ範囲が少ない。
とはいうものの、取り出す手間すらない車載器に比べればそれだってうざったいことはうざったい。

そんな訳で待ち望んでいるバイク用ETC車載器。
前回は都心近郊在住者以外には無意味なくらい狭い範囲でしか使用出来なかったので応募は諦めたが、今回くらい使用可能範囲が広がれば十分に使える。
ただ、車載器が思ったより大きいんだな。自分のバイクに載るかどうか。
それにあくまで「追加」なので募集人数は減ったようだし、競争率は凄い事になりそうだな。
つ〜か平日の10時から募集開始じゃあ、応募は無理か、、、。

2006/04/25

帰るところがあるのは幸せ

手島和希選手のガンバ大阪から復帰のお知らせ(京都パープルサンガ)

手島というとエンゲルス時代の京都でディフェンスリーダーを務めていた頃が一番印象に残る。この頃の京都は手島が離脱するとディフェンスラインが崩壊していた。

フィジカル面ではちょっと厳しいが、クレバーな頭脳と卓越したテクニックを誇る点で宮本とタイプが被る。
G大阪が今季彼を獲得しようとしたのは純粋に宮本のバックアッパーが欲しかったからだろう。

昨季は怪我で出場機会に恵まれなかったため、手島本人が希望しての移籍だったらしいが、京都側がどうしても手放したくなかったためにレンタル移籍で落ち着いたのだとか。

手島獲得がフロント主導で行われたのか、西野監督が望んだのか分からないが、皮肉な事に今季のG大阪は開幕後しばらくの間4バックに挑戦。
結果としてバックアッパーを得たはずの宮本自身がベンチ行きになり、手島の立場は宙に浮く。最近は3バックに戻ったせいで出番の増えた宮本だが、これからも安泰かどうかは分からない。
これまでも間の悪いところがあった手島だが今回もその特質が出てしまった感じ。ベンチメンバーのバックアッパーなんていないよな。

一方、京都は開幕戦&第2戦でディフェンスが大崩壊。その後も失点ゼロの試合は1つもなく、補強を最小限に抑えた事が裏目に出た格好。
結局、独力で攻撃を防ぐ事の出来る優秀な人材がいないのであれば、集団で守るしかない訳で、その「組織的守備」を率いるのにうってつけの人材、手島の不在が大きく響いた。

そんな訳でお互いの利害がここに来て一致。
誉められる事の少ない京都フロントだが、手島を手放さなかった判断はグッジョブだったってことだろう。
ただ「補強しなくても何とかなる」と思っていたなら、先見の明があったのは手島に関してだけ、ということにもなるが。

今回は単なるカフェです

nakata.net cafe 2006

日韓W杯期間中にnakata.net cafeが登場した理由は、
「ヒデの中に生まれた素朴な疑問“世界中から来日する多くのかたがたを、日本はちゃんとおもてなしできるのだろうか?”から企画がスタートしました。(インフォメーションから)」
というもの。

いくらなんでも母国の人間を馬鹿にした話なので鵜呑みには出来ないが、おもてなしの場はいくらあっても構わないという開催国ならではの特殊事情があったことを考えれば、日本人フットボールプレーヤーの代名詞だったnakataの名を冠したスポーツバーの開店は有意義なものだったと思う。
店名だけで各国のサポが
「ここなら試合を見ながら飲み食い出来るな」
って判断が付いただろうし。

そして4年の時を経て甦ったnakata.net cafe。
どう考えても単なるスポーツバー、名義貸し以上の意味が見いだせない存在にはなってしまったものの、W杯中継が確実に見られる、他の客もそれを目当てに来ているという飲み屋としてはお勧めか。

個人的にはリバプール好きのオヤジがやってる飲み屋に行く気でいるけど。

2006/04/24

リビングデッドTV

「テレパソじゃない」——シャープの“インターネットAQUOS”(ITmedia)

もともと個人的なツールという要素の強いPCと、共有する娯楽という要素を持つテレビは、同じ「モニタ」を持ちながら相互補完的な使い方が出来そうで出来ない。
テレビはPCで視聴する事が多いという人は、独り暮らしでスペース節約も兼ねて、というケースが圧倒的だろう。この場合はテレビを共有する必要もない訳だから、相容れない部分が目立たない。

10年前、壮絶に失敗した(くるまずかん)インターネットテレビは各家電メーカーがその辺を分からないままとりあえず開発したもので、素人がちょっと考えても売れる筈がない製品だった。

結局、サンヨーが「インターネッター」というとても恥ずかしい言葉をしばらく流行らせた(今ぐぐってみたらまだ使っていらっしゃる方々がいる模様)という功績を残したくらいで、1年保たずに消えたと思う。

で、今回のインターネットAQUOS。
OSの信頼性も低くて「家電製品」としては「インターネット機能」に絞るしかなかった10年前のインターネットテレビと比較すると、普通にPCとして使える分だけマシになったとは言える。キーボードも付いてるし。
とはいうものの、記事を何度か読み返してみても、PCとテレビを融合した事で何が便利になったのかよく判らないのは10年前と一緒。

ネット配信動画コンテンツの充実でテレビとPCの融合を目指すのが当然になっている今になって、敢えてハードウェア方面から融合を目指すのは、有力コンテンツホルダーと対等に提携するのが難しい中堅家電メーカーならではの哀しさか。
DELLの液晶テレビセットならこの製品より10万円は安く買えるから、ちょっと心が動いた、という人は検討なんかせずにそちらをどうぞ。

2006/04/23

甲府vs横浜FM(TV観戦)

ゲームサマリー・2006 J1 第9節 甲府 vs 横浜FM(小瀬)(J's GOAL)

甲府の試合を見た事のある方なら想像出来るとおりの試合運びに、横浜FMがハメられた結果。

甲府は長谷川の替わりに石原が入った以外はいつもどおりのメンバー。
奥とマグロンが帰ってきてベストメンバーが戻りつつある横浜は、左からドゥトラ、中澤、松田、田中隼の4バックを採用。相手の3トップを警戒しての事か、栗原vsバレーに不安があったのか。
後者なのかもなあ、ということはボランチにまたもや河合を採用していることが示唆している。今までだったら守備固めボランチは那須だろうけど。
その前にマグロンを置き、左に平野、右に奥というダイヤモンド型の中盤。
FWは汗かき大島、王様久保のツインタワー。

横浜は攻撃面でも守備面でも、この中盤を採用した事が裏目に出た格好。
選手間の距離がやや長くなったことで、時たま出る悪癖
「足下へのまったりパス」
が、全員守備の甲府にことごとくインターセプトされて、攻撃に連動性が生まれないうえ、中盤守備は後手に回る。
また両サイド、奥と平野が田中隼とドゥトラの上がりを引き出そうとしても、上がったスペースに躊躇無く甲府のウイングやサイドバックが突撃していくので、後ろが気になって思い切りのいい上がりがなかなか生まれない。
後半になって奥、平野といった今回のフォーメーションのキーとなる人材を替えてから試合の主導権を握ったのは、「相手に合わせた」事が失敗だったという事だったんだろう。

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2006/04/22

草津vs横浜FC

ゲームサマリー・2006 J2 第11節 草津 vs 横浜FC(群馬陸)(J's GOAL)

今さらなんだが、選手ってのは使ってみないと分からないもんだとしみじみ思わされるのが草津のGK高木とMF島田。
特に高木は、群馬テレビ辺りで「高木のビッグセーブ特集」なんて番組を組めば、結構な尺のものが出来るんじゃないだろうか。
今日も1対1を制する、至近距離砲をファインセーブするなど、何度となく相手の得点機を潰して見せた。

そして島田。
毎回1度はファンタジスタ系プレーを見せてくれるが、今日も左足のアウトサイドで左サイドに開いていたFW高田に正確なミドルレンジのパスを通してしまったり、相手ゴール右サイドの深いところで2〜3人に囲まれながらリフティングでボールキープしてしまうなど、相変わらずのプレーを披露。
特にリフティングでキープして確か高田に返したプレーは、アウェイスタンドも湧かせていた。自分はたまたまアウェイ側に陣取っていたのでこれは間違いない。

彼等のプレーを見ていると、そんな彼等でもJ1クラブ(大宮)でレギュラーを奪取出来ずに草津にやってきた訳だから、J1ってのはレベルが高いんだなあ、という事を逆説的に体感できる。実はどこのJ1クラブでもこのくらいのレベルの選手ならリザーブチームにいくらでもいるって事なら、日本サッカーの未来も明るい、といきなり壮大な妄想を抱く事も出来たりする。

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2006/04/21

マカオで大冒険か。

KINTA-MA XIM-MIX(要iTunes)

10年くらい前に「あっ超ー」(Amazon)というつボイノリオのベスト版が発売されていて、今でも売られているので「幻の発禁歌謡、iTMSでついに復活!」というわけでもない。
来月辺りにまた新しいベスト版(Amazon)も出るとか。

個人的にはアルバムを買うよりは、リミックス版を買った方がいいと思う。
ちょっと歌詞が聴き取りにくいのが難点だが、代表曲は一通り入っているし、150円払って聞き捨てる方がこの手の音楽には相応しいと思うし、オリジナルの曲調って30年前のアレンジだけあって結構かったるいから。

2006/04/20

下手に宣言しない方がいい

「ラリージャパン、日程などの再確認」(World Rally Ja)

スポンサー降板以降のラリージャパンが無事開催発表に漕ぎ着けるまでの苦闘を紹介する特集記事。
しかし週刊と銘打っているが3週目にして挫折している模様。
携帯対応(World Rally Ja)に忙しくて、首が回らないのか。

2006/04/19

運べるミニコンポ(心臓部だけ)

ヤマハ、KlipschのiPodスピーカーユニット「iGroove」を販売(ITmedia)

ビデオまで再生出来てしまうハイエンドAVアンプ「DSP-AX759」(ITmedia)と卓上スピーカー「NX-A1」(ITmedia)の間を埋めるiPod Hi-Fi競合製品。
他の2つは「専用って訳でもないがiPodとのコラボがウリ」なのに対し、iPod専用っていう点が異なる。
iPod専用ミニコンポを出す気はさすがに無いから提携会社の製品を使ったのかも知れない。

「音楽とMac」というお題で、色々駄文を書いてきたが、今頃になって思い出したのは、友人がLC630(アップル)を買うのに付き合った夜の事。
これといったソフトを買わなかったためにやる事がなく、結局、音楽CDを再生させながら、2人してぼ〜っと漢字Talk7の画面を眺めていた。
今ならネットに繋ぐだけで結構楽しめるもんなあ。未来ってのは気が付かないうちに来て、過去になってしまうのだな。

2006/04/18

もう使っちゃったのか?

Jリーグが草津へ5000万円融資決定(日刊スポーツ)

読んだニュースの日付を間違えているのかと思った。
前回の5000万円は来年完済しなきゃいけないはずだが。
半年で再融資、、、だよな、Jリーグ理事会が決裁に半年かけたわけじゃないだろうから。

4/20訂正・完済期限は2008年1月まででしたな。

夢想しなければ使える仮想

Windowsが使えるもう1つのMac環境「Parallels Workstation」(PC Watch)

多分商業誌系のサイトとしては、初のParallels Workstation詳細レビュー。
Mactelだからといって、今までのVirtual PC比めちゃ速という訳でも無さそうだが、時たまある「Macじゃダメです」サイトを見る、という目的にはいいかも知れない。
安いし。

データシートを見るとエミュレート環境下のCPUはPentium IIだそうな。
XPを使うのにはぎりぎりっぽい感じ。
だから、あちこちのブログとかで「速い」と言われているのは「予想よりも速い」くらいの意味だろう。このレビュー記事でも「(動画は)紙芝居みたいな表示になるのを覚悟していたが、そんな事もなかった」と書かれてるし。
その気になれば結構使えるくらいのスペック、と割り切って使うには当を得た値付けだと思う。

キャプテンは「万」がお好き

日本のW杯サッカー優勝「1万分の1」=川淵会長(スポナビ)

イタリアに勝つチームの優勝確率が1万分の1になってしまうんだから不思議。
ブチ挙げた後に慌ててフォローしてしまう変な謙虚さに「ジャパニーズの哀しみ」をちょっと感じる。
代表選手達はこういう「取り繕い」系の謙虚さは捨ててドイツに向かって欲しい。

と、このように反面教師役を引き受けてくれるとはさすがキャプテン、という事にしておこう。

場違いな人

待望のグラベル戦へ(World Rally Ja)

やっぱりインプはグラベルでこそ、ということはチーム自身も分かっている、という記事。
しかしグラベルで勝負するチームのターマックスペシャリストって、なんか辛いなあ、サラザン。

2006/04/17

CMにレースカー出せばいいのに

『Red Bull Energy Drink (レッドブル・エナジードリンク)』 を発売(セブン-イレブン・ジャパン)

もう半月近く前の話になるが、RedBullが正式に日本で発売された。
セブン-イレブン・ジャパンの独占先行販売だそうだが、果たして独占する価値があるのかどうかは判断しがたい。

とはいうものの、モータースポーツファンとしては名前だけなら10年来のお馴染みだし、F1ではザウバー、WRCではシュコダを買収して2大カテゴリーの貧困化を救った事でもあるし、まあ、試しに飲んでみるのもいいか、と購入

、、、ジャンクフード系の飲食物はほとんど口にしないので的確な感想と言えるのかどうか分からないが、デカビタとかリアルゴールドとかと大して変わらない。甘みが薄いくらいか。

憧れていた訳でもないけど、普通すぎてちょっとがっかり。高いし。

「先行」販売なので売れ行きイマイチなら撤退するのかな。

2006/04/16

磐田vs広島(TV観戦)

ゲームサマリー・2006 J1 第8節 磐田 vs 広島(ヤマハ)(J'sGOAL)

前半はCB田中誠がセンターサークル付近に陣取ってしまうくらいに磐田が圧倒。往年のN-BOXを思わせるポジションレスサッカーは、広島の選手にボールの行方を追うだけで精一杯にさせていた。
残念ながらこの勢いは前半25分辺りを過ぎた当たりで影を潜め、誰がどこにいるか分かるサッカーに戻ってしまい、結局ミスの応酬でたまたまボールが繋がった方が勝ち、という試合になってしまったが。

ただ組織論的に見ると面白かった。
山本監督は、リーグが始まってシステムというか組織が疲弊している事実に気が付いて、フォーメーションだけでなく各々のポジションの役割にも修正を加えたのだという。
何を今更、と部外者が言うのは簡単だが、栄華を誇ったチームならではの「疲弊」だったのかなあ、と思った次第。

「世界クラブ選手権でレアル・マドリーを倒す」事を目的に高度に組織されたN-BOX、その後多少の修正は加わったものの、脂の載ったドゥンガ・チルドレン達が織りなすポジションレスサッカーは「トータルフットボールってこういう事だったのかなあ」と前回ドイツW杯を見ていない者に思わせてくれた。

ところがこの「高度に組織化された」っていうところが曲者で、後から加わった者には居場所がないサッカーだったとも言える。
以前、西が「真ん中でやりたい」とフロントに訴えたら「じゃあ、FWで高原の替わりやれ」と言われ、結局出来ずにサイドプレーヤーに戻ったということがあったが、今にして思えばこの辺りが動脈硬化の兆しだったのかも知れない。

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他人事ながら誉めたくなるクルマ

インフィニティから新型G35セダンが登場(ホビダス・オート)

個人的にはスペック的な事で気になったのは全幅だけ。
次は1800mmを越えるものだと勝手に思っていたスカイラインだが、国内市場の事も一応考えて1773mmに収めたそうな。
自宅車庫の問題もあって1.8m以上のクルマにははっきり言って拒否反応が出る自分としては、偉いぞ日産、と言ってあげたい。
多分自分では買わないし、格好から判断する限り売れないとも思うが。

横浜FMvsG大阪(TV観戦)

ゲームサマリー・2006 J1 第8節 横浜FM vs G大阪(日産ス)

G大阪は「高さ」ではやっぱり不利、横浜はリベロ栗原がカバーリングで拙さを見せ、GK榎本が今ひとつアテにならない、というお互いの弱点が良く出た試合。

今回の2ゴールで現在得点王のマグノ・アウベスは文字で誉めるのが難しい。
ゴールへの嗅覚がずば抜けていて、その嗅覚を活かすためのボールコントロールが優れていると書くしかない訳だが、その手の選手は気が付くと一番いい場所にいる、って感じなのでごっつぁんゴールばっかりに見えたりする。

今回の2ゴールもそんな感じ。
最初のゴールは二川から出たボールが遠藤に繋がり「気が付くとそこにいた」マグノに渡ってゴール。どう見ても横浜守備陣のミスにしか見えない。
2ゴール目は、榎本が弾いたフェルナンジーニョのシュートを拾ったもの。全然角度の無いところから狙い澄まして決めるテクニックは流石だが、どう見ても横浜守備陣のミスにしか見えない、ともう一度書きたくなるようなゴール。
なので今ひとつ盛り上がりに欠ける。

対する横浜のゴールは、サイドに開いた久保からドゥトラがボールを受けてクロス。これを大島がヘディングで決めたもの。2度目はコーナーキックからのルーズボールを松田がディフェンダーとは思えない見事なミドルシュートを突き刺したもの。
両方とも「ああ、練習どおりなんだろうなあ」と思わせるところがG大阪のゴールと違うところ。

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2006/04/15

一応突っ込んどいた方がいいのか?

ジーコ監督、欧州のクラブで指揮?(asahi.com)

そりゃあ、無理だろ、、、。

2006/04/14

で、本大会はいつなんだ?

ビーチサッカー日本代表候補 トレーニングキャンプ(4/14〜16)メンバー(06/4/13)(JFA)

本大会は2008年に行われるそうな。
残念ながらラモス瑠偉はいないが、代表選手の最大供給元になっているソーマプライアは沖縄のビーチサッカー専門クラブ。
ラモスは「日本でビーチサッカーを広めたのは俺」と豪語しているらしいが、本業のサッカーでは実らなかったかりゆし仕事がこういう形で花開いたんだろうか。そのかりゆしFCからも1名が代表に選ばれている。
その他でもチーム名から勝手に判断する限り、サッカークラブとは関係のないチームに所属する選手が4分の3程度を占める構成。
福岡とか鳥栖とかもビーチサッカーチームを抱えれば面白いのに。地元密着の一環になりそうだし。
海無し県のクラブや、海はあっても北方のクラブじゃあ無理だろうけど。でも仙台vs山形の東北ビーチサッカーダービーなんてあったら痺れるな。

2006/04/13

体調管理は基本中の基本

レッドスターの鈴木、初ゴールを含む2得点の活躍 (スポナビ)

うっぷん晴らす一発 高原、今季リーグ初ゴール(スポナビ)

1試合だけの話なので何とも言えないにしろ、怪我上がりの久保に「絶対的中心FW」の地位を奪われたのが発憤材料になって古参組の2人に当たりが戻った(鈴木は「戻った」とは言えないか)のだとしたら、W杯本番への好材料。
ジーコが一番人材不足を嘆いているポジションだしな。

そんな中、風邪で病欠した玉田。
別に40度の熱があっても欠場するな、なんて言う気はないが、リーグが始まって日が浅く、スケジュールが詰まっている訳でもない、なおかつ代表選出最後のチャンスと言えるこの時期に、風邪を引いてしまうってのはどんなもんだろう。
愛息の看病で一晩中起きていたんです、ってのっぴきならない事情でもあるならともかく、気を付ければ予防出来る病気だもんなあ。
正直、自分がジーコだったら外すよなあ、でも自分はジーコじゃないしな。

2006/04/12

顧客が文句を言う権利はあるが

GS430、GS350、IS250、IS350のリコール(LEXUS)

製作期間が平成17年 7月27日〜平成17年12月26日までのSCを除く全車種が対象。
台数が11109台。販売台数から考えると、昨年製造されたほとんど全てのISとGSがリコール対象。

「レクサス品質」がいきなり躓いたが、これを部外者が色々揶揄することが「リコール隠し」に繋がる事もまた確か。
もちろん、顧客が「高い金出したのによ」と営業を叱ることまで止めようとは別に思わないが。
しかし担当者は左遷だろうなあ。

2006/04/11

フランスからの8年を感じる日

S級コーチに井原氏ら 日本サッカー協会 (スポナビ)

S級コーチ資格者に、とうとう日本初のW杯プレーヤーが登場。
オランダやドイツといった伝統国が監督経験の無い元名選手を平気で代表監督に据えてしまう昨今、ジーコの後任探しが不調に終わったら検討候補に加えてみるのもいいかも。
、、、そういえば日本初のW杯出場監督も、監督経験はなかったっけ。

そう言えばそろそろツーリングの季節

東京モーターサイクルショー2006 特集(goo)

こんなのやってたのか。全然気が付かなかった。
スズキブースのウリは
とにかく乗って貰う」(goo)
ことだったそうな。
しかし、東モから引き続き出品された直列6気筒コンセプトSTRASFEA(goo)には乗れなかったろうな。
それ以前に動くんだろうか、これ。

2006/04/10

メーカー純正自作パソコン

アップル、Boot Campを発表(アップル)

ラウンドアップ:Macに「デュアルブートの時代」到来(CNET Japan)

もうみんなMacを買えばいいと思う——Apple純正「Boot Camp」をさっそく試した(ITmedia +D)

ショック・・・・・・Boot Campで分かった「Windows XP vs Mac OS X」対決の衝撃的な結末とは? (ITmedia +D)

Intel MacでWindows XPの動作デモ、Boot Campを使用(AKIBA PC Hotline!)

ベンチをかけてみたらWinXPの方が速かったとか、サードパーティがMac用アプリの開発を止めちゃうんじゃないかとか、ゲーマーが喜んでいるとか、色々と週末の話題になった「Boot Camp」(Apple)。
以前も書いたが、わざわざ再起動しなけりゃならないデュアルブートの利点はよく判らない。個人的にはVirtualPCやParallels(ITmedia)といった仮想化ソフトで充分。
もちろん、仮想化環境では速度が要求されるゲームやドライバが必要とされる一部ソフトには対応しきれないだろうが、そういうソフトの使用がPCを買う目的上位に来る人はそもそもMacを買わないんじゃないか?

ところでプレスリリースを読む限りでは、Appleは「環境を提供しただけ」という立場を取るらしい。
この環境を利用してXPをインストールするかどうかは自己責任で、というメーカーとしては不思議な態度。
つまりXPの起動画面が表示された時点でAppleのサポート対象から外れるって事で、これは正規版「Boot Camp」に対しても同じ態度を取る模様。
サードパーティ製ソフトウェアが動かないからといって、OSメーカーに文句を言われても困る、ってのと一緒か。
でも、そういうソフトウェアの場合はソフトウェアメーカーに相談すればいいが、「Boot Camp」でXPが起動しない、または解決不能な障害が出たとしても、マイクロソフトが対応してくれるんだろうか?
まだベータ版だけにマイクロソフト側の対応がどうなるのかは何とも言えないが、メーカー純正でありながら自作パソコンと同じ程度のサポートしか得られないのなら、少なくとも「ビジネス用として企業が導入対象とする」PCにはならないよな。
というわけで、今のところ「Appleの株価が云々」なんて大げさに捉えすぎてないか?ってのが正直な感想。

ちなみにMacがAppleの主張にもかかわらず、あんまり速い気がしないってのは昔からで、その秘密の一環として怪しげな意見がある。
当てにはならないが、まあ、参考までに。
マックとマリファナのあやしい関係(HOTWIRED)

3/10追記・商売としてみた場合、とりあえず使って貰わなければ話にならないから「乗り換え候補者」の呼び水としてはいいんじゃないか、という意見もある。
Boot Campを公開したAppleの思惑(PCWatch)
もっとも「乗り換え候補者」たちが首尾良くMacを買ったとしても、OSXは使わずじまいになってしまう事の方が多いんじゃないか、という気がする。
売れれば何でもいいじゃないか、といわれればそれまでだが。

2006/04/09

特に何も無し

コルシカ: レグ1レポート(World Rally Ja)

コルシカ: レグ2レポート(World Rally Ja)

SS9: ヒルボネン 早くも反撃(World Rally Ja)

SS10: ベンゲ ポンスを引き離す(World Rally Ja)

SS11: 追いつけないグロンホルム(World Rally Ja)

SS12: ローブ コルシカを制す(World Rally Ja)

Rd. 5 Rallye de France - Tour de Corse Leg1(スバル)

Rd. 5 Rallye de France - Tour de Corse Leg2(スバル)

Rd. 5 Rallye de France - Tour de Corse Leg3(スバル)

ひとつひとつのSSが長く、数が少ないツール・ド・コルス。
そのせいか、感覚的にはあっという間に終わってしまった。時間的には他と大して変わりないはずなんだけど。

舗装路で遅い、というインプレッサの特徴は今のところ変わらず。
スバルにしてみるとサラザンがターマック用兵器として仕事をこなしてくれたのが唯一の想定内の出来事か。
フォードの想定外はローブがまさかここまで速いとは、ってところかな。

草津vs仙台

2006 J2 第8節 結果(J's GOAL)

植木繁晴監督(草津)記者会見コメント(J's GOAL)

ジョエルサンタナ監督(仙台)記者会見コメント(J's GOAL)

草津 vs 仙台:試合終了後の各選手コメント(J's GOAL)

植木監督と前任者の違いを述べよ、といわれれば
「リアリズム」
ということになるんだろう。
今日はその見本のような試合。

仙台の布陣はJ1クラブ並みの補強をしただけあって、攻撃陣で日本人名を持つ選手は熊林しかいないというアーセナル状態(スポナビのGoogleキャッシュ)。
フォーメーションはキックオフ直前まで3ラインの4-4-2だったが、ボールが動き出すと、ブラジル人3人が3トップ状態になる4-3-3。

対する草津は、選手紹介で鳥居塚+ディフェンダー3人が呼ばれたので、はて? 籾谷がボランチでもやるのか?と思ったが、鳥居塚がカバーリング専従リベロを務める古式ゆかしいカテナチオ式4バックを採用。
また、右サイドにも山崎よりも守備的な依田を起用している。
そしてこれが対仙台攻撃陣に対してハマる。

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2006/04/06

芸風は多分天然です。

小沢氏か、菅氏か=民主新代表、7日に選出(Yahoo! ニュース)

一本化だ、いややっぱり選挙だと色々賑やかに報道されている民主党首選挙。
選挙だって決まった後に、わざわざ一本化させようと逆に揉め事を大きくしているのをみると、そこまで手際が悪いとはというよりも、狙いじゃないのか、とでも思いたくなる。
天然か、とも思うが。
ひょっとしたら、これで紙面を埋めてもらって、メール問題を忘れてもらおうとしているのかも知れない。
まあ、密室で一本化するよりは選挙の方がマシな訳で。

2006/04/05

仮想ブラジル戦は1回でいいらしい

日本はブルガリア、スコットランドと対戦=キリンカップサッカー2006(スポナビ)

大会概要発表 ジーコ監督会見
「KIRIN WORLD CHALLENGE キリンカップサッカー2006」
(スポナビ)

またクロアチアとオーストラリアの対策。
クロアチアは「堅守、速攻をウリとするチーム」、オーストラリアは「フィジカルコンタクトが多いプレースタイルが特徴」とよく書かれるが、いっそ
「要するに両方とも似たようなチーム」
と書いた方がすっきりするんじゃないかという気が最近してきた。
ブルガリア代表って言うと、ストヤノフは出るのかな?

ところで「クロアチア対策」って、オシム千葉監督に聞いた方が早くないか?
無理か。

2006/04/04

優しすぎる製品

フェリシモ、左ききの子ども向け「やさしいおさいふ」を発売(nikkeibp.jp)

フェリシモ レフトハンダーズ(Felissimo)

以前に左利き用のマウスを
余計なお世話
と書いた事のある左利きの自分としては、子供には早く
「世の中は右利き中心に出来ている」
という事を覚えさせた方がいいと思う。
自分も小学校1年生の時に、当時の担任が左利き撲滅派の人で、その人なりに子供の将来を考えての事なんだろうが、左手で字を書くと怒られた。
だから先生の前では右で、そうでない時は左で書くようになり、「取り繕う」という行為を人よりも早く覚える事が出来た。(ヤな子だなあ)
もう30年以上前の事なので、そのこと以外は全く覚えていないが。

ただ、子供が左利きである事を大いに肯定するというサインを送る意味では、こういうプレゼントもありだと思う。
「これは特別なものなんだよ」
という言葉と共に送るのであれば。

2006/04/03

本名を名乗れる日

国内四輪「ホンダ」チャネルスタート(ホンダ)

新型 ルノー ルーテシア(ルノー)

今更な話題だが、ホンダの販売チャネルから「クリオ」が無くなる事でルーテシアは晴れて本名の「クリオ」を名乗れるんだろうか。
ホンダは「(販売店は)順次移行していく」ということらしいので、ルーテシアがクリオという車名を名乗った時点で「ああ、ホンダクリオ店は無くなったのだな」という感慨にふける事が出来るかも。

もっとも、商標権だか何だかをホンダが手放さなければそんな事は起こらないが。

2006/04/02

何も起きないアニバーサリー(今のところ)

アップルコンピュータ誕生から30年--盛衰を振り返る(CNET Japan)

タイムライン--アップル30年の軌跡(CNET Japan)

アップル復活の秘密を明かそう(CNET Japan)

フォトレポート:世界中のファンたちがアップル自慢(CNET Japan)

創立30周年を迎えた事で、独立したパーソナルコンピュータのハードウェア製造会社としては異例の長寿を迎えることになったApple。
しかし、CNETに限らず周囲で勝手に盛り上げているにも関わらず、今のところAppleからのアクションは見られない。iPodのアップデータ(アップル)とFinal Cut Studio 5.1を出荷した(アップル)くらい。
あとはiTMS関連の裁判続報か。
アップル商標裁判:「iTMSはデータ転送」と米アップル(HOTWIRED)
月曜日になれば何かするのかも知れないが。

2006/04/01

買い被り過ぎな感想

2006 J2 第6節 結果(J's GOAL)

植木繁晴監督(草津)記者会見コメント(J's GOAL)

樋口靖洋監督(山形)記者会見コメント(J's GOAL)

草津 vs 山形:試合終了後の各選手コメント(J's GOAL)

草津 vs 山形 レポート(J's GOAL)

今日は葬式参列のため観戦断念。
そしたら草津が見事にホーム初勝利。
う〜む、俺は敗因の1つだったのか。
副審に一時期有名人だった恩氏がいるな。

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