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2006/02/05

グロンホルム、タイヤとチーム選択に成功

レグ2 ラリーレポート(World Rally Ja)

Results 2006 スウェディッシュ Leg2(World Rally Ja)

Rd. 2 Uddeholm Swedish Rally Leg2(スバル)

SS7: グロンホルム 再びベスト(World Rally Ja)

SS8: ローブ ペースをつかむ(World Rally Ja)

SS9: 引き離すグロンホルム(World Rally Ja)

SS10: フォード勢 絶好調(World Rally Ja)

SS11: OMV-プジョー 波乱のステージ(World Rally Ja)

SS12: ローブ レグ2初トップタイム(World Rally Ja)

SS13: ハグフォーススプリント(World Rally Ja)

グロンホルムとローブの一騎打ち。
とはいうものの、グロンホルムにはまだ余裕があるようで、ローブも「グロンホルムに追いつくのは難しい」と白旗コメント。

スバル勢はすでに実戦テストモード。
勝利も表彰台もポイントも全て諦めた、ととれる公式コメント。
こういうコメントも珍しい気がするが。
ちなみに不調のギヤボックスは去年型からの流用パーツらしい。
デビッド・ラップワースがはっきりと指摘している訳ではないものの
「不調の原因は流用パーツ」
という言い方をしているので。
う〜む、前回ポストした文章の前提が崩れてしまった気も(笑)。

まあ、グロンホルムも不調の307で散々煮え湯を飲まされたから、キャリア終盤で再度チャンスを掴むというのもストーリーとしては美しいんじゃないかな、と。
マルコ・マルティンもぎりぎりまで粘って2005年もフォードに残留していれば、グロンホルムの代わりにシートに座っていたかも知れないのにねえ。誠に人生一寸先は闇。

しかし三菱やプジョーの速さを見ると、気張って新車投入ってどうなのよ、やっぱり。

2/6・一部訂正。306じゃないよ307だって。

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