2006/02/28
フォード、UEFAチャンピオンズリーグのスポンサー契約を延長(Response)
そういえば、昨夜見たチェルシーvsバルセロナ戦ではピッチサイドに「S-MAX」(Response)の文字がデカデカと躍っていたなあ。
FIFAのせいでサッカーの大イベントって言えばヒュンダイ、なんてイメージが強いせいか妙に印象に残った。
どっちのメーカーにしてもチャンピオンズリーグに出るような選手だったら、まず乗りそうもないブランドではあるが。
そういえばリオ・ファーディナンドが「今流行ってるから」ってベントレー(時期的に見てコンチネンタルGT)を買ってたらしいけど、チームメイトのウェイン・ルーニーが最近買ったというのが「600万円くらいのポルシェ」、、、それって、ボクスターじゃん。なかなか庶民派。彼女には1400万円の乗馬馬を買ってやってるのにな。
ところで、日本でサッカーと縁の深いクルマ会社と言えば日産。
トヨタは「伝統」で劣り、伝統で負けない三菱は関与を薄めたし。
んで、ニュースとしては古いが、
横浜F・マリノス、NISMOと相互支援(横浜F・マリノス)
という事が起こるのも当然、と言うかなんで今までやらなかったのか。
新クラブハウス建設を機に「日産の1部門じゃありません、子会社です」とアピールしてみようってことなんだろうか。
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2005年年間及び第4四半期有料音楽配信売上実績について(日本レコード協会)
例え全世界で10億曲とはいえ、日本のダウンロード販売に占める割合は1割に満たない、という統計が日本レコード協会から発表された。
ただ、ケータイの数字は着メロ、着うた、着うたフルが込み込みになっているので、「同じ販売方法だから」と一緒くたにして良いものなのかどうか、ちょっと疑問には思う。
iTunesとかのオンライン販売は「CDショップの代わり」になりかねないから、色々もめたんだと思うし。
NAND価格下落,NANDメーカーが密かに恐れるiPod nanoの1Gバイト・モデル(Tech-On !)
なんか最近iPod絡みのネガティヴなニュースとかコラムが目に付くな。
iPod nanoの1GBモデルに関しては、iPod初めての停滞っぽいモデルだけに、各方面にじわじわとその停滞っぽい雰囲気を及ぼし始めた模様。
ただ、記事にあるとおりに「2GBで充分とAppleが判断した」のか、単に大容量フラッシュメモリをIntel(の合弁会社)から安く仕入れられるようになるまで(@IT)待ってるだけなのかは今後を見るしかないけれど。
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2006/02/27
英ブランドからiPod対応ネクタイ登場!それから10億曲ダウンロードも…(デジタルARENA)
Commuter Tie(THOMAS PINK)
流石スーツの国イギリスとも言えるし、社会人だってiPodを聴くんだという事実に着目したとも言えるし、単なるネオ・ネオ・モッズ向けとも言えるネクタイが登場。
いずれにせよ今まで無かったのが不思議な気がするコロンブスの卵的製品。
49ポンド(1万円弱)という値段も、まあブランドもんとしては妥当なところか。
ピンク・パンサーをメインキャラクターにしたこのトーマス・ピンクってブランドは日本には正規販売代理店を持たないようだが、モノマガジンとかでたまに見かける名前なのでどっかのセレクトショップにこのネクタイが入る可能性はゼロではない、とは思う。
それにオフィシャルサイトではEU圏外向けのオンラインショップも開設しているので、送料として20ポンド(4100円くらい)余分に払う気があれば、個人で買う事も出来る。
ひょっとしたらApple Storeで扱うかも知れないが。
そろそろ年度末バーゲンが始まる時期に、あえてネクタイ2本は買える金を出してでもこのネクタイを輸入する気がある人への忠告は2つ。
まず、色が1種類しかない。さらにホームページの写真では色味がはっきりしないので、いざ輸入してみたら合わせるのに困るような色だったという事態が起こりうる、ということ。
もう一つはイギリスのこの手の新興ブランド製品は縫いが甘い事が結構あるので、ポケットにiPod nanoとかを入れる前に、ポケットの強度がどの程度のもんか確認しておく方がいいと思う。
ところで、iTMSのダウンロード10億曲目に対して「いまさらColdPlayのSpeed of Soundかよ」という突っ込みは止めましょう。
これがきっかけでColdPlayの熱心なマニアになるかも知れないし。
つ〜か、ジョブズのコメント(アップル)はともかく、本人からのコメントはないのか?
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2006/02/26
SWRTの組織変更について(スバル)
スバル首脳陣交代(World Rally Ja)
不調の続くスバルがとうとう現場のトップを更迭。
ファンクラブ会員向けには3日ほど前に体制の変更があるということだけでは伝えられていた。
シーズン中のトップ更迭がスバルの危機感を表しているのはもちろんだろうが、タイミングとしても、フォードを除くライバルが規模を縮小している今、早い話がシトロエンがC4で復活する前、しかないとして決断が下った、ってことかな。
トヨタが大株主になったから成績を伴わないと、って焦った訳じゃないだろう。
その大株主自体が、なかなか優勝出来ないカテゴリーに大枚叩いてきた会社だし。
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東京Vに追い風!アジアCL6→2試合に(日刊スポーツ)
本家チャンピオンズリーグはともかく、南米とかアフリカでもチーム失格ってある話なんだろうか。
まあ、試合以外にも大事な事があったって事なんだろう、多分。
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2006/02/25
ジュネーブショー:マツダ、「Mazda3」のスポーツモデルを出展(nikkeibp.jp)
ニュー 911 ターボ、ジュネーブモーターショーでワールドプレミア(VividCar)
この他にもBMWがZ4クーペを出すとか、フォードが3列シートミニバンを出すとか、メルセデスがSLKとSLのディーゼル仕様を出すとか、ちょっと調べるだけでジュネーブの事前情報がざっくざく。
もう開催しなくていいんじゃないか、と思うくらい。
この2つの話題を採り上げたのは、今年は妙にターボ装着車が目立つなあ、と思ったから。まあ、スポーツモデルとディーゼルが多いからたまたまだろうけど。
「国内では絶滅寸前」なんて言われて久しいターボ過給ではあるものの、軽自動車ではまだまだ現役。
ちっちゃいエンジンから力を絞り出すには有効な方法である事に間違いはないので、どんな形であれ内燃機関としばらく付き合わなきゃいけない人類としては、高効率低公害過給器の追求がしばらく続くんでしょうな。商品化まで辿り着くかどうかはともかく。
それにハイブリッドだと車重が重くなったり仕掛けが複雑だったりトヨタとホンダが特許を抑えまくってたりして色々あるから。
ところでWorld Rally JPには、スズキのSX4WRCのジュネーブショウ出展記事が宣言どおりに載るんだろうか?
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オリエント時計、レアル・マドリードのサルガド選手とのコラボモデル(nikkeibp.jp)
オリエント時計は昨年フェルナンド・トーレスモデル(nikkeibp.jp)も出しているが、比較してみると、なるほどオヤジのサルガドモデルの方がコンサバなデザイン。
サッカーがモチーフなら若者向けだろ、って感じで低価格。
ジダンやベッカムモデルだったらこのお値段じゃあ無理だったかもね。
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2006/02/24
『マックOS X』『Safari』の安全性は?(HOTWIRED)
マックを狙うワーム、変種も登場(HOTWIRED)
Macもついに、、、、という煽り記事って訳ではなく、今回のMacを標的としたワームは騒がれすぎ、MacだろうがWinだろうが、怪しげなファイルは開かない、アップデータはちゃんと当てておくという常識的な対応をしているだけで、脅威にさらされる確率ががくりと落ちる、という啓発系記事。
でも、怪しげなものについ手を出してみたくなるのもまた人の気持ちでして、「プリトニー・スピアーズのヌード写真」なんて添付ファイルは迷うことなく削除出来るが、「伊東美咲のヌード写真」だったら食指が動いてしまうかも知れない。
、、、グーグルあたりでこのフレーズが引っかかってこのブログが表示されたら笑うなあ。しばらくしたら検索してみよう。
それで本当に見つかったらめっけもんだし。
3/12追記・グーグルの検索ページでは2ページ目くらいに表示されていた。と、思ったら伊東美咲の名字を間違えていたので訂正。伊藤美咲だとMisiaの本名になるそうな。
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平山給料横領被害か…仲介の日本人関与?(日刊スポーツ)
騙したらしいのは日本人。
最近逮捕されたガウッチ一家ではない。
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2006/02/23
暗視システム搭載の自動車、試乗レポート(HOTWIRED)
オプションでラインナップに揃っている車種がそもそも少ない上、装備する人自体が少ない暗視システム。
なのでこの機能に絞ったレポートは珍しい。
紹介されているのはBMW7シリーズとメルセデスベンツSシリーズに装着されているもの。
両方とも暗視結果はカーナビのモニタに表示する方式で、両社ともあくまで「目視の補助」と主張する。
遠赤外線を使用したBMWのものは、「周囲よりも温度の高い物体」を早めにキャッチできるが、映像は白黒のサーモモニター。また、温度感知方式なので道の真ん中にある障害物が岩とかだったりすると捉えられない。
近赤外線を使用したメルセデス方式は、見通せる距離では不利だが、画面表示の仕方はBMWより凝っていて、カメラで捉えた映像を解析し鮮明な画像にしてからモニタに映し出してくれる。
こっちは動画も用意されていて、確かにびっくりするくらいよく見える。
だからパッと見るとメルセデス方式の方が使いやすそうに見える。
あんまり興味のなかった暗視システムだが、メルセデス提供の動画を見るとこれはイケると思わされた。帰り道で住宅街を通るとき、犬を散歩してる人とかにぎょっとさせられることが結構あるから。
まあ、自分に手が届く値段にまで落ち着くには、内燃機関が全て燃料電池に置き換わっているくらい遠い未来を待たなければならないかも知れないが。
ちなみに、この2社に先行して採用したキャデラックのものは故障の多さと低解像度で役に立たず、レクサスのものはアルゴリズムがまだ未成熟だったようで誤作動が多いそうな。
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【特集】「iPod」直接接続、クルマの標準装備へ一歩(NIKKEI NET)
「「bB」開発テーマは「クルマ型ミュージックプレーヤー」で、9つのスピーカーを搭載するなど音楽へのこだわりが自慢。iPodとの「連携」は不可欠と考えたようだ。」(記事中から)
でも、bBのインパネ写真のキャンプションでは
「トヨタの「bB」の内部。iPodはスピーカーとの接続のみで、カーナビゲーションやカーオーディオを通じた操作はできない」
、、、不可欠じゃなくてオマケじゃん。
iPod直結で9つのスピーカーを見事な音質で鳴らせるってのなら、カーオーディオの革命だとは思うが。
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2006/02/22
日本、大量6ゴールを奪ってインドに快勝!(スポナビ)
仕事からの帰路につく前にカーナビのテレビでラスト10分だけ鑑賞。
なので、佐藤寿の代表初ゴールと久保の2ゴール目は目撃する事ができた。
しかし、あそこまで点が入るとまさに観戦でも応援でもなく試合“鑑賞”って感じだな。
ところで久保が2点目を決めたときに実況で
「これでジーコ・ジャパンの得点王は中村俊輔から久保になりました」
なんて意味の事を言っていた。
ず〜っと休んでいた選手が、復帰後に3得点を追加したら得点王になってしまった。
小野の代表通算100得点みたいな公式記録ではないけれど、改めて「得点力不足」という課題を突きつけてくれる数字。
確かに久保は絶対外せない人材だなあ。
ところで試合を見終わった帰り道、久々に飲酒検問に出くわした。
単なる残業帰りなので関係はなかったけど。
そういえば歓送迎会のシーズンだなあ。
皆様も道を踏み外しませんよう、ご注意を。
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2006/02/21
日産、VolvoグループのRenault Trucks社に小型トラックをOEM供給(Tech-On !)
記事の内容は日産がルノートラックにAtlasとCabstarをOEM供給とするという、特に面白味のないもの。
多分、Atlasはアトラス20(日産)でCabstarはアトラス10(日産)だろうな。
何が面白いかといえば、もちろんタイトル。関連性が一体どうなっているのか一瞬混乱してしまう。
日産ヨーロッパはルノーから商用車をOEM供給されている事を知っている人は、何が何だか判らない感をもっと楽しめるかも。
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iTunes - 10億曲ダウンロード・プロモーション(アップル)
週刊アスキーでも指摘されていたが、10億曲という数字よりも、トップページでスロットマシーンのように回り続けるダウンロード回数カウンタの方に驚く。
トップページとプロモーションページのカウンタの数が全然違うのにも笑う。
しかしiTMS以外のショップや違法なブツなんぞも数えていけばこの数字は更に膨れ上がっていくわけで、自分が今使用しているのと同じ回線を様々な音楽が駆け抜けている、という事実をまざまざと感じさせてくれるカウンタでもある。
つくづく凄い時代になったなあ。
違法系のダウンロードチャートってのも上手い事統計とれないかな。RIAAあたりで実は持ってたりして。でも、結果は世間一般のチャートと大差ない、というつまらない結果に終わっていそうな気もする。
ところで、この駄文の題名の元ネタ「Billion Dollar Babies
」(Amazon.co.jp)はiTMS-Jには売ってなかった。
10億曲売っても1曲99セントだから、ビリオンには届かないのでは? という方心配ご無用。
200円の曲とかあるから。
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2006/02/20
好調「iPod」の陰に潜むAppleの不安材料(nikkeibp.jp)
みんなが薄々感づいていることを改めて整理してみました、ってな内容。
フルラインナップIntel Macが実現するまでは、iPodの支えがあるとはいえ茨の道だし、その結果が吉と出るかはまだ判断がつかないということは、わざわざ賢い専門家の方々に指摘されるまでもない話だが、とかく近視眼的になりがちなデイトレーダーへの「ちょっと待って、Appleの全てがバラ色って訳じゃないよ」という注意喚起記事なのかも知れない。
ちょっと恣意的なものを感じるのは「売上高に対する研究開発費の割合」。
Appleは4%だが、MP3プレーヤーではライバルのクリエイティウ゛は7%、同じくソニーは7%ということで、これ以上の経費削減が望めないことの根拠の一つにしている。
これは果たして少ないものなのか?
クリエイティウ゛はAppleよりも企業規模も売り上げも小さいし、製品ラインナップも少ない。逆にソニーは総合家電メーカーで製品ラインナップはAppleとは比較にならないくらい多い大企業。
だから売上高に対する比率の比較ではあんまり意味が無い気もする。
以前Appleが誇っていた「8%」という数字は多すぎただけかも知れないし、それを削減したかったというのもIntel乗り換え要因の1つだったかも知れないし。
それとも世間的には7%以上じゃないとヤバい、っていうもんなんだろうか。
Appleの製品戦略に関するもうちょっとミクロな分析は以下の記事の方が的を得ていると思う。
現状分析
アップル1GBテコ入れの理由、iPodに1GB nano投入とshuffle値下げの裏事情(BCNランキング)
将来分析
1ギガiPod nanoの登場は何を意味するのか (ITmedia)
そういえば経済新聞ウォール・ストリート・ジャーナルはIntel搭載やビデオiPodを見事にすっぱ抜いてみせたが、フォーブスの今回の分析が出し抜かれた意趣返しだったとしたら、それはそれで面白い。
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KD-DV6200-S 製品紹介(Victor・JVC)
KD-C505-B 製品紹介(Victor・JVC)
自前でMP3プレイヤーを持つ家電メーカー製のカーオーディオとしては、多分初のiPod対応。
とはいうものの、自社製品を見捨てる訳がなく、iPodよりも接続の簡易性を高めることで製品同士のシナジー効果を狙った模様。
具体的にはフロントパネルにUSBポートを搭載したこと。ここに自社製のMP3プレーヤーを接続してオーディオから操作することができる。
このポートには自社製品だけでなくフラッシュメモリを接続してそこに入った音楽データを再生することもできる(仕様さえ満たしていれば)。
ここにiPodを接続することは、もちろん物理的にはできるんだろうが、操作はできない。それには別売りの接続キットが必要。このキット、写真から見る限りケンウッドのと同じ(ケンウッド)だな。2バイト文字の曲名表記はできない。
だからiPod系で接続できるとしたらshuffleだけ。
これも接続する場合は、そのままiTunesでコピーするとAACファイルになってしまうので、MP3ファイルに変換してからコピーする必要がある。、、、はて、shuffleのフォーマットってFATだったっかな?
ただ、どっちにしてもフラッシュメモリを接続した場合、選曲とかできるのかどうかはWeb上でははっきり書いていない。
iPodとの接続ということ以外は値段くらいしかカーオーディオに興味の無い自分的にはスルーな製品ではあるものの、iPodに限らずMP3プレーヤーじゃあ曲が多すぎてうざい、って人には考慮の余地があるかも。
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2006/02/19
日本、フィンランドを2−0で下してW杯イヤー初勝利(スポナビ)
ジーコ・ジャパンは後発組には圧倒的に不利な仕組みになっているが、結果を出せばチャンスに繋がるという部分がちょっとある。そんなわけで今回は巻が先発。
フィンランドは元々そういうサッカーをするのか、飛行機での長旅で疲れていたのか知らないが、立ち上がりから動きが鈍く、自陣から討って出る事がほとんど無い。
その守備の仕方も敵がボールを持ったら素早く寄せる、のではなく、相手が動くのを待ち受けている、という感じで、アグレッシブな部分が見られない、まさにアウェーの戦い方。
対する日本は1戦消化したのが少なくともコンディション向上には貢献したようで、チーム全体の動きが格段に良くなっていた。
初っ端から加地が一気に右サイドを破ったのがその象徴。
しかし、他はダメでもゴール前では粘りを発揮するのが欧州の代表達。抑えるところは抑えてくる。巻がやたら削られていたし、加地や村井も2タッチ以上したらDFに絡まれてクロスを阻まれるし、それではとドリブル突破を仕掛ければ体格を利されて止められる。
偶然だろうが、コネたがる三都主がいなかったのは幸いだったかも。
結局、時間が経つに連れ、スペースをがっちり埋められてしまい、日本のDFもどこに出していいのか判らずにボール回しを始めてしまう。(スポナビの試合速報も書く事がなかったのか前半部分はとても短い)
相手が受けて立ってくれない試合というのは退屈なものだなあ、そういえばフィンランド監督のロイ・ホジソンってつまんないサッカーをするので有名だった気も、、、と薄れゆく意識の中で思っているうちにハーフタイム。
負けはしたもののアメリカ戦の方が面白かったぞ、と自分でも矛盾する感想を抱いていたら、後半開始直後に眠気を吹っ飛ばすシーンが訪れた。
ご存じ、久保久々の得点。
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OSX/Leap-A(OSX/Oompa-A)関連
『マックOS X』に初のワーム、脅威レベルは低(HOTWIRED)
Mac向け最新OS対象のウイルス、初確認(asahi.com)
ソフォス、Mac OS Xで最初のウイルスを発見(SOPHOS)
ウイルス情報 OSX/Leap(マカフィー・対応済パターンファイルを入手可能)
F-Secure Worm Information Pages : Leap.A(F-Secure・英語)
Inqtana.A関連
Mac OS Xに新たなウイルス,Bluetoothで感染を広げる(IT Pro)
Sophos virus analysis: OSX/Inqtana-A(SOPHOS・英語)
F-Secure Worm Information Pages : Inqtana.A(F-Secure・英語)
セキュリティ面で心配されていた(ITmedia)Intel Macだが、その普及を待たずしてPowerPC Macを標的としたワームが立て続けに登場。
asahi.comのデジタル面ではトップ扱いで驚くが内容は短い。しかし「ウイルス作成者は世界中のパソコンを感染させるのを狙う「愉快犯」が多いため、ウィンドウズ搭載機よりかなり台数の少ないマック向けのウイルスは極めて珍しい。」(文中から)という一文には同感。
アップルは一時期「安全」をウリにしていたが、それは単に「シェアが少ないので、騒ぎになりにくいから見逃されていただけ」という結果論的なもので、別にMSよりもセキュリティに気を遣っていたからって訳じゃない。実際、セキュリティアップデートの回数は結構なものだったし。
ここんところシェアの割に大きく扱われるニュースが続いたから、とうとう標的にされてしまったんだろう。一種の有名税か。
幸いにしてLeap-AもInqtana.Aもパターンファイルとセキュリティアップデータを常に最新にしている人には被害が及ばないようなので、やる事をやっていれば冷や汗をかく事はない。
しかし、どこのサイトも指摘しているように、これだけ大きく扱われれば模倣犯が出てくる確率は高いので、これまでよりも気を遣う必要はあるだろうな。
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2006/02/18
【 2006キャンプレポート 】ザスパ草津編( J's GOAL )
【2006シーズン 戦力分析レポート:草津編】昇格2年目、覚悟のリスタート。植木監督の復帰で新たな一歩を踏み出す。( J's GOAL )
練習試合で韓国の大学に負けた、という報道を読んだときはどうなることやら、と思わされたが、とりあえず普通にまとまってきた模様。
「現実と理想の」云々と記事中にはあるが、天皇杯で横浜FMと対戦する事になったとき、5-4-1という布陣を敷いて臨んだ「現実」をよく知る植木監督だけに、去年よりいくらか多い勝ち点を獲得出来ることは間違いないだろう。
もちろん目指すは「脱・草刈り場」であって、上位争いでないことも重々承知だろうし。
どっちみち、「現時点での草津の現実」がどんなものかは半月後に否応なしに判るが。
ポジションコンバートの目玉といえば、鳥居塚のセンターバックとチカのボランチ。
前後が入れ替わっただけ、という見方も出来る。
チカのボランチ起用だが、縦の運動量が豊富なサイドの選手をボランチ起用するのはそんなに珍しいことでもなくて、グランデな例を挙げればバイエルンでは左ウイングバックで、ブラジル代表ではボランチを務めるゼ・ホベウトなんかがいたりする。
カフーが横浜FMから声がかかったときにも「ボランチ起用」なんて話があったな。
守備力も高いチカをサイドバックやウイングバックといった試合に絡みにくい位置に置いておくのはもったいない、ってことからのコンバートだろう。
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2006/02/17
【ジュネーブモーターショー06】シビック タイプR、2007年に発売(Response)
つまり、日本でシビックハッチバックを買うとしたらTypeRを選ぶしかなくなるかも、ということ?
地味なセダンにこういう半端なドレスアップ(ホンダ)を施すよりも、ハッチバックを出す方がインパクト大だと思うが。
ところでシビックハイブリッドにMTバージョンは無い(ホンダ)のかな?
インサイト(ホンダ)では半ば呆れられながらも
「燃費向上に貢献するから」
とMTを出した会社なんだから、それくらい追加しても罰は当たらないと思うが。
というわけで、自分的にはいろんなところがハズれてるクルマとなってるなあ、シビック。
やはり5ドアハッチバックの国内販売を希望。
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iPodを楽しみながら通話もできる──Bluetooth対応ヘッドホン登場(CNET Japan)
Bluetooth通信ならFMトランスミッターよりは音質が優れている。
だからこれにシガーソケット式充電器を組み合わせれば、簡易車載iPodキットになる。
しかもBluetooth対応ケータイを持ってる人ならハンズフリー兼用になる。
もっともヘッドホンで耳を覆ったまま運転するのも如何なものかと思うので、あくまで裏技。
そもそもこの製品本来の使い方じゃないしね。
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2006/02/16
「ジュネーブモーターショー」四輪車 出品概要(スズキ)
スズキ コンセプトWRカー発表(World Rally Ja)
Web放置では「参戦」なんて飛ばし煽り記事が載っていたが、あくまでコンセプト。
結構前にプレスリリースは読んでいたが、WRCの公式サイトで採り上げられるとは思わなかった。
しかし首尾良く参戦が実現したとしても、フィアットと共同開発したこのSX4、国内発売されるのか?
「名前だけカローラ」のヨーロッパカローラWRCみたいにならない事を望む、、、でもあれって、国内だったらスプリンターの派生車だったっけな。
※参考情報・「スプリンター カリブ ロッソ」で検索した結果、詳細な説明を発見。
参戦云々はともかく、発売されたら欲しいな、これ。
もちろんWRCカーの方じゃないけど。
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横浜がFWマルケス獲得を発表(日刊スポーツ)
結構前から報道されてたっけ。
大橋を放出しなければいいだけだよなあ、という気もする。
J2神戸がDFトーメを獲得(日刊スポーツ)
激渋。しかしついこの間までアンリとバトルしていた(ってほどでもないにしろ)選手を近所のサッカー場で見られるかも知れないんだから、J2も充実してきたもんだ。
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2006/02/15

(Amazon.co.jp)
リチャード・アシュクロフトが率いていたヴァーヴ(iTMS-J・要iTunes)は、ラヴ・サイケデリコならぬネオ・サイケデリコとして評価されていたそうで、アメリカでもサンフランシスコでは結構な人気を誇っていたそうな。
聴いてるこっちは全然そんな気もなかったが、それはこのバンドがサイケデリックのナイーブなフラワー側面をさっぱり切り捨て、分裂症的とでも言うべき側面のみを引き継いだのが魅力だったからかも知れない。
ちなみに、本人もバンドも音楽に相応しいアンバランスな性格だったのか、一度空中分解している。
しかし、再結集なった後のサードアルバム「Urban Hymns」(iTMS-J・要iTunes)では、自らのナイーブな部分を否定的でもなく自棄的でもなく、しっかり取り入れたのが功を奏したのか、記録的な大ヒット。
ところが直後に「方向性の違い」から再びバンドは活動を休止してしまう。
その後、リリースされた彼のソロアルバムを聴いて、どうやら「ナイーブさ」にプライオリティを置こうとしてギタリストのニック・マッケブと衝突してしまったのかなあ、と思わされた。
危ういバランスが一番とれていたのが「Urban Hymns」だったということか。
で、ナイーブというかフラワー側面の集大成が、ブライアン・ウィルソンと組んだ前作「Human Conditions」(iTMS-J・要iTunes)ってことなのかな。
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2006/02/14
冬季五輪の開会式には
「やっぱりこの手のハッタリ演出はイタリア人が世界一」
と思わされたが、それでもフェラーリと少女が歌う国歌と平和を語るオノ・ヨーコは反則だと思う。
しかしハーフパイプとフィギュアスケートは
「競技終了直後、選手と関係者が物凄く喜んでいても、喜ぶ原因がよく分からない」という置いてけぼり感が共通しているな。
今回正式競技として復活ならなかった野球とソフトボールにしても、世界中のほとんどの人からは同じように見られていたのかも知れない。
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2006/02/13

(Amazon.co.jp)
ジョブズCEOの新しい伝記『iCon』(HOTWIRED Japan)
怠惰な休日の午後を目一杯潰すのには最適な分量を誇る1冊。
なんといってもシリコンバレーの波乱のプリンス、スティーブ・ジョブズの伝記であるからして、ハイテク業界の情勢に興味の無い人でも楽しめる。
ジョブズの伝記は覚えている限りでは4冊目。
記念すべき1冊目、
「スティーブ・ジョブズーパーソナル・コンピュータを創った男」
はジョブズがAppleを追放されてNeXTを創設するまでを、
2冊目、
「スティーブ・ジョブズの道」
はNeXTにおける苦闘を、
3冊目
「スティーブ・ジョブズの再臨―世界を求めた男の失脚、挫折、そして復活
」(Amazon.co.jp)
はそれに加えてPixarにおける苦闘と、Appleへの復帰、そしてAppleを自分のキャリア共々ハイテク業界で再生させるまでを描いている。
そして4冊目になる、
「iCon・スティーブ・ジョブズー偶像復活
」(Amazon.co.jp)
先の3冊を引き継いだ「その後」を描いているのはもちろんだが、スティーブ・ジョブズ本人に焦点を絞っている点が異なる。
これまでの3冊はジョブズが創設(Apple、NeXT)、または買収した企業(Pixar)との絡みが中心で、ある意味「企業人としてのジョブズ」という面から見たものだった。
ジョブズに関しての評価は色々あるが、基本的なものは
「外ヅラは最高だが、部下になろうものなら絶対の忠誠と最大限の努力を求められ、その上指示は朝令暮改」
というもの。
先の3冊はそういった部分を定期的にまとめて各関係者の証言で裏付けるリポートみたいなところがあり、だから面白い。
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2006/02/12
アメリカ戦後 ジーコ監督会見(スポナビ)
途中、韓国人記者による空気の詠めない質問が飛び出す。
稚拙な質問内容からして、サッカー専門ではなく総合誌・紙関係の記者だと思うが。
とはいうものの、隣国を笑ってばかりはいられない。
会見のあらゆる流れを無視して
「ナカータ(ナカムーラ、イナモート)を使わないのはなぜですか?」
と質問していた日本人記者も同じように思われていたのかなあ、と思うし。
いずれにしてもアジアカップの時の中国人記者ほどひどくはないが。
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iTunesに対抗するオープンソース音楽ソフト「Songbird」、テスト版が公開(CNET Japan)
オープンソースの『iTunes』対抗ソフトが登場(HOTWIRED Japan)
Songbird(Songbirdnets.com)
「ローカルだろうとオンラインだろうと、ハードドライブ上の音楽データは同じように扱う」というので、てっきりOboe(ITmediaニュース)と似たようなソフトウェアと思っていたが違った。
Oboeはソフトウェアじゃなくてプラグイン。
「自分で手に入れた音楽データをインターネット経由でどこでも聴けるようにする」
機能をiTunesに追加する。
iTunes 4.0では出来ていたがiTunes 4.0.1で制限してしまったインターネット経由の共有機能(ITmediaニュース)を復活させただけ、と言えるか。
対してSongbirdは
「iTMS以外にもアクセス出来るミュージックプレーヤー」
FireFoxの技術(多分Gekkoのことだと思うが)をベースにしているので、ブラウザを立ち上げることなく表示出来る。
これの何が便利か、といえば、いくつかの音楽ショップを比較して一番安価なショップを選んで購入、なんて真似が出来るし、更にそのWebページ上に掲載されている音楽データをまとめてプレイリストに表示するなんて機能もある。
スクリーンショット(Songbirdnest.com)を眺めると、プレーヤーからウインドウショッピングするにはこの手があったか、という感じ。
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2006/02/11
日本、2006年初戦は黒星 終盤に反撃見せるも1点及ばず(スポナビ)
フットボールをサッカーと呼び、欧州からは未だに先入観で「フットボール後進国」と呼ばれる国同士の対戦。
中継のテレビ東京はピッチリポーターとして前園を起用するという、相変わらずのソリッドさを見せてくれた。
しかも、この前園のリポーターぶりがなかなか堂に入った出来。全盛期、マスコミに騒がれまくっていた経歴は伊達ではない。
一足遅く引退した同期・小倉(スポナビ)も口は達者な方だから関西方面のレポーターとしてイケるだろうな。彼の場合はバラエティも出来ると思うが。
試合展開は前半はアメリカ、後半は日本。
9年目になるブルース・アリーナ体制下で熟成の極みにあるアメリカは、連携の面で不安がないためか、最大の特徴「瞬発力」を存分に活かし、日本の自慢であるはずの中盤を蹂躙。
そんな感じで初っ端から飛ばしまくるアメリカに対し、時間が経つに連れて久々のフォーメーション故か初期ジーコジャパンの悪癖
「連携がまずいのでボールを貰うと一旦周囲を確認しなけりゃならない」
が復活してしまった日本は寄せ、攻守の切り替えといったプレーのスピード面で勝負にならず、まさにボコボコ。
肝心の1トップ久保がまだ長い時間保たない、という点も痛かった。
アメリカ自慢のサイド攻撃に対して三都主が相変わらずの守備しかみせられなかった点も。
そんなこんなで全くリズムに乗れないままハーフタイム。
久保の1トップを諦め、巻、佐藤寿の2トップにした後半も似たようなものだったが、田中誠、福西に替わって長谷部、阿部を投入したあたりから徐々に日本がペースを奪い出す。
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2006/02/10
【シカゴモーターショー06】レクサス ES 新型、ウィンダム のゆくえ(Response)
予想以上に単なるカムリだが、日本での発売はウィンダムとしてもレクサスESとしても行わないそうな。
ESが入ればレクサスが「似たようなセダンばっかり置いてある系列」ということになって、ちょっとした見物だったんだが。
個人的にはヴァンゲリスの「End Titles from "Bladerunner"」(iTMS-J・要iTunes)をBGMに「シカゴ・ブルズ監督、フィル・ジャクソン、、(でフィル・ジャクソンがハンドルを握る映像が流れて、色々続いて)、、レクサスES300、日本名、ウィンダム」なんてナレーションが流れる先代のCMが強く印象に残っている。
なんか、当時のトヨタCMとしては珍しくバタ臭さ全開というか、海外CMっぽかったので。
現行型にそんな思い入れは無いので、無くなる事に特に感慨はない。
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2006/02/09
フォード、GTの生産打ち切り(Response)
Ford GT(Ford)
苦境の続くフォードがラインナップを見直し。
これによりフォードGTは来年から生産されないことが決定。
近年高評価を得ていた「走りのフォード(欧州フォードだけど)」の集大成にして、ビートル、ミニを遙かにしのぐスケールの復刻版であり、フォード創業100周年記念車でもあったスーパーカーだが、昨年の年間売り上げ1032台という数字は、事業を中止させるのに十分な説得力を持ってしまうものだった模様。
邦貨換算およそ2500万だった価格は安くはないにしろ、同価格帯のフェラーリやランボだったら3ヶ月もあればそれくらいは売れてしまう。
NSXも苦戦してたし、スーパースポーツカーで稼ぐにはラテンの血が不可欠なんだろうか。
となれば次のスーパーな復刻版「ミウラコンセプト」(VividCar)はサクセス確実、、、だろう、多分、実現すれば。
ところで全然関係ないが、エスケープ・ハイブリッドのイメージキャラはセサミストリートのカーミットだった(Ford)。
日本じゃBMW1シリーズを転がしてるが、あれはアメリカ国外だけの話?
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2006/02/08
昨日(2/7)発売の週間サッカーダイジェストに、小島伸幸が登場。
サカマガにも出てるんじゃないか、と思うがまだチェックしていない。
(2/8確認、出てなかった)
湘南時代、社員選手としてJに出場し「これならイケそう」と思ってプロになったという経歴からも伺えるように、非常に地に足の着いた発言が読める。「生涯賃金」なんて、サッカー選手のインタビューで読める台詞じゃないぞ、普通。
しかし代表時代の写真を見て、
「ああ、この時の日本代表GKユニホームは、唖然とするほどの素晴らしすぎるデザインだったなあ」
ということを思い出した。
小島自身のルックスは、既に今と変わらないけど。
そういえば、福岡時代にプレシーズンの練習試合で小島と小競り合いを演じたのは北嶋だったか、大野だったか。確か柏の選手だったと思うが。
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デル、HDD型音楽プレイヤーの販売を打ち切り(CNET Japan)
デルの場合は「不採算部門の切り捨て」以上の意味はないと思うが、本来主力製品でなければいけないもの(Mac)が過渡期にある以上、アップルにしてみればiPod&iTunesの好不調は死活問題。
他社の片手間商品に全社を挙げて取り組んでるんだから、そりゃ敵わないよ。
ところで、Dell DJって今でも
「Linuxで唯一使えるMP3プレーヤー」
なんだろうか?
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2006/02/07
【M】 DRIVER'S MPV(マツダ)
【MPV会見 一問一答】 フォードの生産設備活用 「選択肢のひとつだが…」 井巻久一マツダ社長(NIKKEI NET)
せっかくの新車発表なのに日経の一問一答は「フォードのリストラ」と「軽四は作らないの?」。MPV自体に関する質問は「フォードに供給しないの?」「なんでフォードのV6を載せなかったの?」
よくキレなかった。人間出来てるなあ、井巻社長。
もっとも、そんな映画製作記者会見における梨本のような場所が違うんじゃないか的質問でも収穫はあるもので、今回の収穫は
「何でもかんでも作ったら昔に戻ってしまう」
という一言。
マツダの方針にブレがない事が判る。
6車種一気放出で、前年同月比の下げ幅に青くなっている会社は見習った方がいいかも。
MPV自体はずんぐりむっくりの先代と違って初代のスマートさが復活した感じ。
コンサバといえばコンサバな形ではあるものの、「無難」じゃなくて「コンサバ」ってわざと横文字にしたくなるのが最近のマツダ車の魅力だと思う。
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2006/02/06
ビルヌーブ、歌手に転向?(Racing-Live.com)
ジョニー・ハーバート(持ち歌・Johnny B Goode)、中島悟(持ち歌・涙の悲しき水中翼船)、エディ・ジョーダン(持ち歌・ビートルズかなんか)。
歌うF1関係者は今ひとつ煮え切らないままそのF1生活に幕を閉じていたような気がするが、ついに大物登場。
ワールドチャンプ経験者の分際でネタ系の話題が似合うのだから、不思議なキャラクターをしている。
全身之ネタ系だったマンちゃんはともかく。
2/8・中島悟の持ち歌のタイトルを間違えていたので訂正。
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スウェディッシュ・ラリーリポート(World Rally Ja)
Rd. 2 Uddeholm Swedish Rally Leg3(スバル)
レグ3 ラリーリポート(World Rally Ja)
SS14: グロンホルム危機一髪(World Rally Ja)
SS15: ローブ連続トップタイム(World Rally Ja)
SS16: グロンホルム タイムロス(World Rally Ja)
SS17: 総合3位争い白熱(World Rally Ja)
SS18:カールソン3位に浮上(World Rally Ja)
グロンホルム復活(World Rally Ja)
スリリングなフィナーレへ(World Rally Ja)
最終日になってから色々降りかかってきたグロンホルムだが、どれも盛り上げるためのスパイスにしかならなかった。
トラブルに乗じて差を詰めようとしたローブだが、クルマを直したグロンホルムがフラットアウトで走り出すと全く歯が立たない。
「スタッフもクルマも大差ないんだから今年もぶっちぎりじゃないの?」
とも言われていたシトロエンだが、フォードワークスが本気で仕上げた新型フォーカスとの差は意外に大きいのかも知れない。
となるともう一方のワークス・スバルがクルマをトラブルフリーにまで仕立て上げないと、ドライバーズチャンプ争いは盛り上がらないかも知れないな。
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2006/02/05
レグ2 ラリーレポート(World Rally Ja)
Results 2006 スウェディッシュ Leg2(World Rally Ja)
Rd. 2 Uddeholm Swedish Rally Leg2(スバル)
SS7: グロンホルム 再びベスト(World Rally Ja)
SS8: ローブ ペースをつかむ(World Rally Ja)
SS9: 引き離すグロンホルム(World Rally Ja)
SS10: フォード勢 絶好調(World Rally Ja)
SS11: OMV-プジョー 波乱のステージ(World Rally Ja)
SS12: ローブ レグ2初トップタイム(World Rally Ja)
SS13: ハグフォーススプリント(World Rally Ja)
グロンホルムとローブの一騎打ち。
とはいうものの、グロンホルムにはまだ余裕があるようで、ローブも「グロンホルムに追いつくのは難しい」と白旗コメント。
スバル勢はすでに実戦テストモード。
勝利も表彰台もポイントも全て諦めた、ととれる公式コメント。
こういうコメントも珍しい気がするが。
ちなみに不調のギヤボックスは去年型からの流用パーツらしい。
デビッド・ラップワースがはっきりと指摘している訳ではないものの
「不調の原因は流用パーツ」
という言い方をしているので。
う〜む、前回ポストした文章の前提が崩れてしまった気も(笑)。
まあ、グロンホルムも不調の307で散々煮え湯を飲まされたから、キャリア終盤で再度チャンスを掴むというのもストーリーとしては美しいんじゃないかな、と。
マルコ・マルティンもぎりぎりまで粘って2005年もフォードに残留していれば、グロンホルムの代わりにシートに座っていたかも知れないのにねえ。誠に人生一寸先は闇。
しかし三菱やプジョーの速さを見ると、気張って新車投入ってどうなのよ、やっぱり。
2/6・一部訂正。306じゃないよ307だって。
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大黒初ゴール!右足ループ/フランス2部(日刊スポーツ)
大黒、Qちゃん所属のファイテンと契約(日刊スポーツ)
草津がファイテンとサプライヤー契約を結んだ事(日刊スポーツ)を知ったとき
「チタン効果はともかくユニクロの方が世間的な訴求力は高いのでは? ユニクロに逃げられたってのなら話は別だが」
と思ったが、今度は大黒がファイテンと関係するという。
ファイテンの本拠地は京都。だからパープルサンガと何らかの関係を持ってもおかしくないと思うが、多分サンガは「J1チーム&元々金持ち」なので少々のスポンサー料では名前が大きく出ないんでしょうな。
同じフランスなら元サンガの松井でも良くね? とも思うが、「こんなに活躍するとは思わなかった、今更手遅れ」なんてとこだろうか。
野球方面ではコラボを組んでいるのが楽天だったりするので、タニマチ状態でスポンサー料をばらまくほどの予算は組んでいないということか。
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米歌手ルー・ロウルズ氏が死去(日刊スポーツ)
伝説的ソウル・シンガー、WILSON PICKETT逝去(bounce.com)
ウィルソン・ピケット 死去(帰納法障碍)
※ウィルソン・ピケット物故のニュースがまとめられている。
もう旧聞に属するが、それでも「フォロワーがいない」タイプのR&B系ミュージシャンが続けて物故してしまったのは勿体ないと思ったのでここに紹介。
(HMV.co.jp)
ルー・ロウルズはサム・クックより5才年下。iTMSのバイオグラフィーによれば、シカゴで過ごした中学、高校時代から既にお互いを知っていたそうだ。
そのせいか、クックがSoul Stirrersに引き抜かれた後のTeenage HightWay QC'sでリード・ボーカルに抜擢され、スペシャルティ・レーベルに所属するなど、クックの後を追うような形でプロのキャリアを開始している。
クックから影響を受けた最も早い世代のアフロアメリカン系のミュージシャンと言えるかも知れない。
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2006/02/04
三菱勢 奇襲開始(World Rally Ja)
SS3:ガリ 本領発揮(World Rally Ja)
ソルベルグ 不運を恨む(World Rally Ja)
スバル 光見えず(World Rally Ja)
Rd. 2 Uddeholm Swedish Rally Leg1(スバル)
三菱の参戦形態はプライベーターの要請に応じて支援する、という受動的な活動になることで決着を見たようだが、今回はガリだけでなく去年プジョーでマルティンの代役を務めたカールソンまで速い。
飛び込み参戦状態だったモンテよりもクルマをちゃんと仕上げられたんだろう。
三菱ファンにしてみれば嬉しいながらも複雑な結果か。
これで結果が挙がってしまうと
「じゃあ、ずっとこれでいこうか」
なんてことになりかねないし。
対するスバルは絶不調。
去年のツキの無さをそのまま踏襲し続けている格好。
アトキンソンは自分でクルマを壊しているので仕方ないと言えば仕方ないが、ソルベルグの方はクルマが勝手に壊れてしまう。
今週買ったWRC PLUSでは、C4WRCを開発中のシトロエン・チーフ・エンジニア、サビエ・メステラン・ピノンが真っさらの新車投入に関して含蓄のある発言をしている。
開発に1年かけられる訳だからC4は最初からアドバンテージがある、という風評に対して、
「テストでドライバーが良しとしても、イベントに出てみたら全然ダメ、ってことはよくある。結局、開発を進めるには実戦経験が一番」
と語っている。
記事の執筆者はそれを受けて、フォードが昨シーズンの最終戦で新車を投入したのは同じ理由によるからだろう、と考察。
フォードのこの決定は、今年の初戦から新車を投入したスバルの現状と比較すれば、理に適った英断だった。
勿論スバルも「何だか分からないトラブルが出るかも」というリスクと、「でも昨年型より良いクルマの筈だ」というアドバンテージを天秤にかけたうえで勝負を仕掛けたんだろうが、残念ながら今のところは裏目しか出ていないという事か。
スバルの方は最後までドライバーズポイントスタンディング2位をかけていただけに、今シーズン型の新車にはリソースを避けなかったという事情もあったろうけれど、旧車の手直しにはとどめなかったのは昨年の結果がよっぽど不満だったからだろうな。
サーキットレースよりも不確定要素の高いカテゴリーだけに、新しいクルマが常によい訳ではないんだなあ。
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2006/02/02
千葉、クルプニコビッチ移籍金なしで獲得(日刊スポーツ)
G大阪エムボマ期の司令塔。
祖母外GM就任後、東欧系から費用対効果の高い選手がやって来るようになった千葉。
まあ、中には2試合くらいしか出場しなかった選手もいたけど、基本的には知名度はないが能力値が高い「通向け」とも言える面々だった。
だから知名度もある選手がやってきたのはちょっと意外。
でもクルプニってブチ切れ系で悪名高い司令塔じゃなかったか?
年を取って少しは丸くなったんだろうか。
費用対効果はこれまででずば抜けて高いのは確かだが。
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高原がハンブルガーSV残留(日刊スポーツ)
高原の新相棒は元ブンデス得点王(日刊スポーツ)
アイウトン、更に太ってるじゃんか。
ハンブルガーSVのフロントは、
「新しいFWが来なければ、高原は出せない」
と言っていたが、新しいFWを手に入れても結局手放す気はなかった模様。
キングカズが
「海外に出た日本人FWは技術が高い。だから器用に色々こなせてしまうことが仇になって、純粋ストライカー扱いされないケースが多いんだと思う」
と高原に一番あてはまりそうなことを語っていた。
確かに「俺に撃たせてくれよ、撃たせてくれよ、撃たせろよ」タイプのアイウトンよりも使い勝手はいいと思う。
いつ使うかは分からないままに買い溜めしたウェットティッシュみたいなもんか。
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2006/02/01
両側電動スライドドア搭載、小型ワゴン「プジョー1007」発売(WebCG)
1007(プジョー・ジャポン)
コンパクトだけどスライドドアで楽々乗降できます、というコンセプトはポルテ(トヨタ)とほぼ一緒。
ただし、ポルテは助手席側のみだが、1007は両側ともスライドドア。
更にポルテと異なる点は電動リモコンで開閉が出来るが(つ〜かポルテは出来ないのか)、やはり安全性を考慮したのかかなりゆっくり閉まる、、、という動画を東モで撮っていた事を忘れていた。
1007のスライドドア開閉光景(1.8MB・要QuickTime)
広報と思しき女性が操作していたが、リモコンは貸してくれなかった。
プジョー自体の冴えない売り上げに足を引っ張られて、欧州では今ひとつ売れていない、という事だが、ゴルフ5も売れ出すまでしばらくかかったなんて報道もあったから、日本ほど「新車効果」という売り方が突出していないんでしょうな。
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U-19日本代表:カタール国際ユース(U-19)親善大会 準決勝(J'sGOAL)
U19日本が決勝進出/カタール国際(日刊スポーツ)
決勝の相手は韓国だという。
W杯イヤーの年明けとしては、こいつは春から縁起がいいね、、、なんて言葉が似合う時期は過ぎたか。
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