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2006/01/06

大往生に思う

日本のスキー界の草分け、101歳の三浦敬三さんが死去(gooニュース)

スキーはしなかったが、ウチの婆さんも100で死んだ。
人間100にもなると孫どころかひ孫も楽勝で成人である上、末の息子は既に定年退職していたりする。

自分の感覚的には「不死身の人」になってしまっていたので、葬式で婆さんの写真を眺めながら「人はいつか死ぬんだなあ」と普段の葬式よりも妙に強く感じてしまったことを良く覚えている。
まあ、間違いなく大往生なんだけど、「めでたしめでたし」って気分までは吹っ切れなかったなあ。

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