やっぱりPMマルーンだな
毎年恒例、Zの特別仕様車が登場。
「PMマルーン」は設定ボディ色・プレミアムミスティックマルーンを勝手に省略。
今回はフロントとリアに異径タイヤを履かせて「現代の名工」加藤博義氏がチューニングした、というのがウリ。
明日から始まる東京オートサロンに展示されるという。
モノによっては一般仕様車に「降りてくる」特別仕様だけれど、今回のはちょっと無理かな。「持ち込み登録でオーテック扱いになります」ってグレード説明のところにも書いてあるし。
でもZを見ると、このころの日産デザインは改めて良かったと思うなあ。
ウイングロードとか見ると先々心配になるぞ。
派生車とはいえ、大味というか大雑把というか輪郭線1本1本に気が行き届いてないというか。
三代目プリメーラ・ワゴン、生産中止になる前に思いきって買っておけば良かったかなあ、なんて最近思うし。
「現行で終わり」とクルマ雑誌界隈で囁かれるステージアでもいいかな。
| 固定リンク




コメント