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2006/01/31

これがiPod愛?

一人勝ちiPodに関連商品ラッシュ(YOMIURI ONLINE)

冒頭のつかみはBMW7シリーズを買おうとした客が、車載オーディオにiPod接続オプションが無かったので5シリーズにしてしまった、というエピソード。
誠にiPod愛に満ちた話であるなあと言いたいらしいが、支出自体は安く済んでしまったはずなので、愛というものが自己犠牲の上に成り立つというものであるならば、ちょっと違う気もする。

他にも、サードパーティにライセンス料を要求することなく自由に関連商品を作らせている事実を「開放的な方針」と誉めあげているが、そういうものなんじゃないの?

それに一番のキモ・FairPlay(Apple独自のデジタル著作権技術)はどこにもライセンスしていない。本来であればマイクロソフトとでもクロスライセンスしてくれればユーザーのためになると思うが、大黒柱・MacがCPU変更という一大過渡期の真っ只中なだけに、意地でもiPodとiTunesを分かちがたいものにして、ユーザーを囲い込んで利益誘導しないとAppleも苦しいんだと思う。

だからMac全ラインナップにPentiumとかCoreが載った時点で、iTunes&iTMSにも次の何かが訪れるかも知れないな。

しかしいくらPC雑誌の記事とはいえ、日産「ノーツ」は無いよなあ。グループウェアじゃないんだから。

トヨタの作ったアメ車

トヨタのグローバルカー「カムリ」フルモデルチェンジ(WebCG)

カムリ(トヨタ)

全然興味の沸かないFMCのニュースを、発表当日(1/30)に目にしてしまうのだから人生って不思議。そのせいか、一番最初に接したニュースのソースがなんだったのか全然覚えていない。

んで、カムリ。
カムリをバージョンアップしたのがウィンダム(レクサスES)(トヨタ)だった訳だが、今回もそういうこと?
いや、ウィンダムをバージョンダウンしたのがカムリか。

そう言えばレクサスESって国内ではまだ出てなかったな。
トヨタ顔なグリルは全取っ替えになるんだろうが。

大柄で鼻面にTOYOTAエンブレムが輝いている事からも、基本的には北米向け車種なんだろうが、なんで「TOYOTAが作ったアメ車」ってコピーにしないのかな。

「アメリカでばっかり売れるトヨタセダン」で思い出すのはプロナード。
存在感のないデザインのせいか、近寄っていくと予想外にでかいクルマで驚かされる、という面白いクルマだった。
滅多に見なかったけど。(目撃回数2回)

ウィンダムという名前で思い出されるのはカプセル怪獣(←お約束)。

2006/01/30

求む即戦力

レッドブル グラベルエース求む(World Rally Ja)

エースドライバーがルーキーで育成に重点を置いているらしい、という点が凄い。
契約金が安いとか色々あるんだろうけど。
またコリン・マクレーを呼べばいいのに。

世界ラリー選手権公認DVD「2005総集編」

(Amazon.co.jp)

ローブがひたすら勝ちまくるという結果を知っているので、ディティールに着目するしかない訳で、なんか色々考えながら観る事になってしまった。

ドイツでは、ガルデマイスターがブドウ畑にリアから突っ込んで、木々をなぎ倒しながらレースに復帰していたが、このブドウの木の補償はやっぱり主催者が持つんだろうなあ、とか。

カミさんとか彼女を連れて観戦旅行するには、夏の地中海4連戦か晩秋の地中海2連戦がじゃないと難しいかなあ、とか。
オーストラリアは開催地がアデレードとかの反対側だし、アルゼンチンは冬真っ盛りだし、ウェールズは気候が不安定で有名だし。

「シトロエン・勝利の方程式」の一翼を担ったミシュランZ“BTO”は「気温が高いと威力を発揮する」ということだったが、確かに寒冷地イベントとなったアルゼンチン(冬なので)、ノルウェー、ジャパンではローブが圧倒的に速いわけではないなあ、とか。
となると、スバルがジャパンに向けてクルマに大改造を施したのは、メーカーの母国だからとかいう心情的な理由だけでなく、戦略的なファクターを考えても「勝てるとしたらここしかなかった」からなんだろうなあ、とか。
ジャパン以後はシトロエンが圧倒的に強いターマックイベントが続いて、グラベルイベントのオーストラリアは気温が高くなる時期だし。

スバルもプジョーも速い遅い以前にトラブル頻発で、上記のローブ有利でもないイベントもあっさり自滅したりしていてはタイトル争いどころじゃないよなあ、とか。

とはいうものの、やっぱり面白いですよ。
キリコの絵みたいな風景をバックにクサラWRCがすっ飛ばしていくラリー・カタルーニャの風景なんて、WRCならではといえる日常の中の非日常。
WRCの醍醐味はそこにある、と感じる人なら勝ち負けがどうなろうと楽しめる事は間違いないでしょう。

2006/01/29

Jリーグ日程表 for iCal J2編

J-League Dev2(.Mac)

調子に乗ってJ2のスケジュールも作成。
J1が15節の日にJ2が30節というのが偶然ながらちょっとだけ面白い。

Jリーグ日程表 for iCal J1編

J-League Dev1(.Mac)

草津の日程表を作ったついでに、J1の日程表も作ってみました。
ヤフオクの入札経過を横目に見ながら打ち込んでいたので、結構間違いがあるかも。
これもMacユーザーの方なら、自分のiCalに取り込んだ方がよろしいかと。
しかし、ドンキの陳列方法か、と突っ込みたくなる圧縮日程だな。

2006/01/28

草津試合日程公開 for iCal

ザスパ草津試合日程表(.Mac)

Jリーグの試合日程(Jリーグ)が発表されたので、とりあえず草津の分だけをiCal(アップル)に黙々と入力。
せっかくなので公開してみました。
.MacのiCal表示は貧弱そのものなので、Macユーザーの方は自分のiCalに取り込んだ方が吉かと。

2006/01/27

またBS1で解説か

J2草津GK小島アドバイザースタッフに(日刊スポーツ)

小島伸幸選手の現役引退発表会見のご報告(ザスパ草津)

リーグ通算262試合で0得点とは、さすが生涯1GK。
ユーロ2004ではジョギングする井原とスタッフとだべりながら試合会場を後にする北澤を目撃したが、今年はドイツで小島を目撃出来るかな。
地元でいくらでも目撃できるだろが、という突っ込みは無しで。

残り物には福がある

チケット5000枚余を追加販売へ=W杯サッカー日本戦 (スポナビ)

日本戦入場券を追加販売 抽選で外れた人に再抽選 (スポナビ)

かもしれない。
ちなみに新規申し込みは受け付けず、前回抽選漏れした人のみが対象。
87倍が80倍くらいにはなるのか。

2006/01/26

こんなとこにも80点主義

鈴木レッドスター内定、完全2年契約(日刊スポーツ)

玉田圭司選手 新加入のお知らせ [ 名古屋 ](J'sGOAL)

キングカズと向かう方角がほぼ一緒ながら到着地点が微妙にズレる点が鈴木っぽい。
しかし偶然ながらトヨタは「微妙な日本代表ストライカー」を2人も手に入れたんだな。(トヨタはレッドスターのスポンサー)

一流どころは西欧方面を目指しちゃうからねえ。
「トヨタ車80点主義」なんて言葉を思い出した。

2006/01/25

あと誰が残ってる?

李康珍選手移籍のお知らせ [ 東京V ](J'sGOAL)

玉乃淳選手期限付き移籍のお知らせ [ 東京V ](J'sGOAL)

東京Vのメンバーはもう一家離散状態。
ここまで流出が激しいと、むしろフロントが確信犯的に放出している気がする。
韓国に帰る李康珍は、J2でプレーするより母国でプレーする方がW杯出場に近づくだろうからっていう本人の判断だと思うが、玉乃の徳島へレンタルってのはややキツめの異動辞令。アトレティコ・マドリーBでプレーした選手が四国へ転勤かあ。
でも、彼の足技を持ってすれば、徳島のロナウジーニョになれるかもしれない。

その他に刺さった話題。

「ヴァンフォーレクイーン 第一期生」募集のお知らせ [ 甲府 ](J'sGOAL)

堅実でならす甲府も、ちょっと色気づいたらしい。

あとはこれ。

JFLホリコシ「アルテ高崎」に名称変更(日刊スポーツ)

関連サッカースクールに子供を通わせる親御さんと話したら、前任の小見監督は以前からいた選手よりもJから「下りて」きた選手を重用するので、スクール生の保護者からは今ひとつ人気がない、なんて言っていた。
ほりえもんが経営に関わりかけた高崎競馬場の跡地(現JRA&NAR場外)は本当にサッカー場になる可能性があるんだろうか。
馬券売場が併設されたサッカー場なんて痺れすぎ。

2006/01/24

馬鹿よ、まさにサッカー馬鹿

現役最年長の小島が引退 草津のGK(スポナビ)

小島伸幸選手 現役引退のお知らせ [ 草津 ](J'sGOAL)

J2草津の40歳GK小島が引退(日刊スポーツ)

ザスパの守護神 小島引退(上毛新聞)

■小島伸幸選手 現役引退のお知らせ(ザスパ草津)

プロサッカーリーグの創設に立ち会い、控えGKとはいえワールドカップ初出場メンバーに名を連ね、J2降格の悲哀を福岡で味わい、J2昇格の歓喜を草津で味わった。
サッカー選手として極めぬいたキャリア。
まさに人生に一遍の悔い無し。

結果オーライ

ライブドアの堀江社長ら4人を逮捕 東京地検特捜部(goo ニュース)

自らの逮捕で各紙に号外を出させたんだから、どういう形であれ男の本懐を遂げたのでは。

しかし、結構な数の中高年が
「大企業に盾突く姿勢に共感して」
ライブドア関連株を買っていた、という報道には泣けた。
裏切られやすい世代なのかなあ。
いや、共感しやすい世代か?

2006/01/23

確かに速いな

「Mactel」は企業市場に進出できるか? ――デベロッパー各社が対応製品を開発中(ITmedia)

Intel Macで変わるもの、変わらないもの(MYCOM PC WEB)

とりあえず近所のヤマダへ出かけてPower Mac Dual 2GHzと17インチ iMacの間をうろつきながら大雑把に体感速度を確認。
確かに速いわ、intel Mac。
Power Macでは一瞬虹色ピザが登場する処理も、iMacではなんにもなしでそのまま始まる感じ。
iLife'06iWork'06とメールさえ動けばあとはいいよ、って人なら文句なくこっちをお勧め。何気にデュアルモニタにも対応したし。

2006/01/22

速い人は決まってます(今のところ)

Result | Stage Times(World Rally)

Rd.1 Rallye Automobile Monte Carlo Leg3(スバル)

SS18: ローブ2位に上り詰める(World Rally Ja)

あまりに速くて通り一遍の感想しか浮かばないローブの全開走行。
そうは言っても、そんなローブを横目に焦ることなくきっちり1分の差を付けたグロンホルムのレースマネジメントも流石。
マニュファクチャラー2に関する懸念事項といえば、シーズン途中でクルマを進化させる実力があるのか、ということなのでその辺をクリア出来るようなら、今回みたいにワークスの多寡にかかわらず楽しめるシーズンになりそう。

去年の続きか

Result | Stage Times(World Rally)

Rd1 Rallye Automobile Monte Carlo Leg2(スバル)

SS14: ガルデマイスターがトップ(World Rally Ja)

SS15: ローブついに3位浮上(World Rally Ja)

PCWRC: 奴田原リードを広げる(World Rally Ja)

クルマが変わっていないとはいえ、車名だけを眺めると見事なまでに去年とほぼ同じ順位。ランサーが無いくらいか。
ワークスに戻ったヒルボネンが今ひとつ冴えないところまで一緒。
お約束から外れてるのはPWRC。
奴田原がやたら速い。しかもモナコで。

耳学問がまた増えた

どうなるライブドア--これまでの事件の経緯とその影響(CNET Japan)

「本業」を持つソフトバンクと楽天はともかく、ライブドアがどうやって儲けているのか知らなかったし知る気もなかったので、今回のライブドアショックで初めて
「株式分割で儲ける手段」
という耳学問をゲットした次第。

色々試行錯誤した挙げ句ヤフーのパクリに収まったポータルサイトといい、手持ちソフトウェア(Eudoraとか)の無惨な仕上がりといい、どれもこれも取って付けたような商売で、これらで稼いでいるとはとても思えなかったが、そういうことだったのか。

市場も休みになったので、物凄かったらしい売り注文も一段落付くかな。
「支援」「創造」とは無縁の儲け主義会社だけに、株主もドライなもんですな。

2006/01/21

ポイントノミネートの変更は利く?

ソルベルグ オイル漏れでリタイア(World Rally Ja)

Rd. 1 Rallye Automobile Monte Carlo Leg 1(スバル)

SS6: ローブ脱落(World Rally Ja)

SS9: ローブ3連続トップ(World Rally Ja)

タイヤ選択を誤ったソルベルグはスタートダッシュに失敗。
挽回の兆しを見せたところでリタイア。
スバルサイト向けコメントでは
「タイヤ選択はミスったが、表彰台は狙える手応えがある」
とSS3終了後に語っていたが、同じミスをしたサラザンが5位まで挽回してきたところを見ると、まんざら強がりでも無さそう。

フラットアウトでごぼう抜きを見せるローブだけど、首位のグロンホルムとは3分以上差。「脱落」とは総合優勝争いのことらしい。表彰台までは余裕で挽回出来そう。

ところで、World Rally JaではiPod & iTunes向けQuickTime動画コンテンツが増殖していた。

無料トライアル映像/Free Trial Movies(World Rally Ja)

これはビデオポッドキャスティング対応への布石?

ラスト・アイ?

4年3カ月ぶりに新型軽 三菱自、切り札「i」投入 (gooニュース)

i(アイ)(三菱自動車)

iMacが大ヒットした時はいろんな「アイ・なんたら」が登場したが、その掉尾を飾ってしまうかも知れない製品。
あるいは去年ヒットした「愛or藍」の衣鉢を継ぐかとどめを刺すかする製品。

ディーラーでは平気でショウルームに置いてあったり駐車場に止めてあったりするので、てっきりもう売り出しているんだと思っていた。
多分、三菱自初の「コンセプトカーまんま製品」。
コルトでは騙されたからなあ。

パッケージングはともかく、破綻のないデザインは同じ「ハイソorセレブorこだわり軽四」を謳ったスバルのRシリーズより完成度は明らかに上。
三菱自次世代軽四のデザイン&エンジニアリングスタディをそのまま製品化したようなもんかな。
上手くすればコペンくらいは売れるかも。
しかし値段から考えても、これまたコペン同様、好事家のおもちゃ以上のものになれるのかどうかは微妙。
三菱自自身も数が出るとは踏んでいないだろうと思うが、万が一、このクルマに経営の命運を託している、ってのならヤバいかも。

まあ、三菱車には珍しく「ちょっと試乗申し込んでみるか」という気にさせられるクルマではある。

2006/01/20

黒幕中の黒幕

ブリアトーレ マクラーレンのやり方は不愉快(F1Racing.jp)

ブリアトーレが後見人を捜しているんだという。
ブリアトーレの後見が務まるような大物って見つかるんだろうか。
「後継者」の間違いだという気がおぼろげながらするが、面白いから直さないで欲しい。

あっという間の終焉

営業終了のお知らせ(MINEサーキット)

三次自動車試験場に加え、第2の試験場を山口県美祢市に開設(マツダ)

突然の営業終了宣言から急転直下でマツダに買収され、「お、さすが最近業績好調のマツダ」と思ったら「レースコースとしての命運にはとどめを刺します」というニュースリリース。
レース開催出来るほどの余裕はないという事か、逆にレースなんか開催しなくても維持費くらい出せるというくらいに業績好調という事なのか。

オートポリスみたいに「バブルの金字塔」として伝説になる期間も持たないままの鮮やかな転身なので、なんの感想も浮かばなかったりして。
しかしオートポリスではまだママチャリレースを開催してたんだな、えらいぞ。

2006/01/19

クルマとiPod・接続1周年記念

iPod, full speed(アルパイン)

アルパイン、iPodの操作が快適になるカーAV機器(ITmedia +D LifeStyle)

カロッツェリア カーオーディオ6機種を新発売(パイオニア)

パイオニア、iPodとの連携を強化したカーオーディオの新製品(ITmedia +D LifeStyle)

こんな駄文をポストしてから丁度1年。
形はどうあれカーオーディオのデフォルトが「iPod接続可能」となった今では、遠い昔の事のようだ。

で、この1年前のエントリーでも取り上げているアルパイン。
今回の新製品はiPodのスクロールホイール操作を再現した曲検索「5ステップ・ファイルサーチ」がウリと思われるが、この機能とAACファイルの曲名かな漢字表記機能を併せ持つ機種はCDA-9875Jiだけ。
だからこのアルパイン製品で「iPodだなあ」的操作を実現しているのはこれだけ、という事になる。

かな漢字表記だけならCDA-9855Jが、5ステップ・ファイルサーチだけならCDA-9856Jiがそれぞれ対応している。
意外にも最上位機種のDVA-9861Jiには両機能とも備わっていない。
また、iPod〜オーディオ間の通信速度が従来比2倍という接続ケーブル「Full Speed Connection cable」はDVA-9861Ji、CDA-9875Ji、CDA-9865Jiが対応というか標準添付。
その他の機種ではKCA-420iが引き続き使える。
ちなみにここで名前の挙がった機種はすべて1DIN。

一方のパイオニアではかな漢字表記に対応しているのは最上位機種のFH-P710MDのみ(2DIN)とDEH-P710(1DIN)。
これ以外の機種はAACファイルに限らず、WMA、MP3ファイルでも対応しない模様。
DEH-P710の写真では漢字の曲名が表示されているが、これはCD-TEXT。
また、ケーブルがCD-IB10IIへアップデートされた。

というわけで、相変わらず「オーディオというものの本質」から外れた比較論による現時点でのお勧めはCDA-9875Ji。
信号待ちとかの短い時間にサーチする事はお勧めしないが。

1/30・コメントによる指摘を受けて加筆修正。ご指摘どおり、結論としてはiPodとほぼ同じ操作性を実現したDEH-P710が良さそう。

2006/01/18

読売グループのウリは「愛」

東京Vラモス監督、去る者は追わず(日刊スポーツ)

ジャイアンツ愛にヴェルディ愛。
「愛」という毛筆体を挟んで原辰徳とラモス瑠偉の顔アップを並べた白黒ポスターが、水道橋駅辺りに張られそうだ。

さて、東京Vは両小林に林、山田。
柏は明神、永田、大野。でも北嶋が復帰。
神戸は今のところゼロ。(掛川は平塚経由)

以上が、J2降格を期に移籍してしまった「生え抜きの主力」。
大野は同じJ2の東京Vに行ったので、他とはちょっと違うと思うが。
ついでに言うと神戸には「生え抜き」自体それほどいない気もするが。

これでは確かに東京Vが「主力の放出が止まらない」と書かれてしまっても仕方ない。
若い小林大悟は仕方ないかな、という気もするが、小林慶、林、山田なんてベテランは将来の幹部候補じゃないか、、、あ、ベテランだから瑠偉監督がどんな人かもよ〜く知ってると、、、。
チームへの愛を失わせるくらいに魅力的な人、ということか?

1/18追記・相馬もいたなあ。

2006/01/17

力ずくで「力」を排除(妄想編)

「MacBook Pro」という名前はダメなのか--アップル製ノートPCに対するブログ界の評価(CNET Japan)

前にもちょっと書いたが、ジョブズはPowerという言葉が嫌いらしい。
その証拠にジョブズ政権樹立後のハードウェアからはPowerが消えている。
iMac、iPod、Xserve、Mac mini。

PowerBookという名前はPowerPC搭載前から採用されていたが、毒喰らわば皿までというか坊主憎けりゃ、というか。
Appleが「Power」をやたらと使い出したのは彼の不在時だけに、最後に残った「負の遺産」に思えたのかも知れない。

で、MacBook Pro。
ネーミングに関してはあんまり評判が良くないようだが、商品名だけでこれだけ盛り上がれるのもスタイルにこだわるマカーならでは。
そこに功も負もあるわけだが、単純に面白いので自分も妄想してみた。
ちなみに、妄想であるので細かい突っ込みには耐えられません。

状況証拠
iMacは名称変更無し。
現行iBookとPowerBookの違いはI/Oの多寡やメモリの搭載量程度。CPUだけで見るとほとんど差がない。
Intelのロードマップ(MYCOM PC WEB)。

妄想結果

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候補から外れた事はない

バドエル 自分もフェラーリのドライバー候補だった(F1Racing.jp)

バドエル、フェラーリとの契約延長(Response)

ルカ・バドエル(B級F1ドライバー研究室)

そして「候補」の2文字が外れた事もない。
「キープ君」という言葉の賞味期限はまだ残っているのだろうか。
賞味期限切れだとしたら、その言葉を後世に残すための標本として彼がいるのだ、という存在と思って欲しい。

2006/01/16

もう始まっちゃうんだなあ

ソルベルグ モンテの目標は表彰台(World Rally Ja)

モンテに備えるアトキンソン(World Rally Ja)

サラザン モンテに向けて自信(World Rally Ja)

06年選手権の行方 −ラップワース代表(World Rally Ja)

三菱 プライベーターを支援(World Rally Ja)

レッドブル-シュコダ 新装披露(World Rally Ja)

WRC 世界ラリー選手権 2005(Amazon)もまだ発売されていないのに、開幕戦が始動。

ワークスは軒並み撤退したものの、ドライバーがそれなりに揃ったのと三菱、シュコダがプライベーターとはいえそれなりのチーム体制に仕上がりそうなので、どうしようもなく盛り下がるという事態は避けられそう。

舗装路用兵器サラザンがポイントノミネートというのはちょっと意外。
欧州は記録的な豪雪には見舞われていないのかな。

2006/01/15

日本語を使える幸せ

2006FIFAワールドカップドイツ大会 日本代表戦のチケット販売について(06/1/13)(JFA)

今日からW杯チケット日本協会割り当て分の抽選申し込みが開始。
相当な倍率になる事は容易に予想が付くが、何もしないで諦めるのが一番良くないと思う今日この頃なのでとりあえずサイトから(JFA)申し込んでみた。話のタネにもなるし。

しかし楽天が構築を請け負ったこの申し込みサイト、Yahooが構築しているFIFAのサイトと比べて非常に好レスポンス。
アクセスの絶対数が違うという言い訳もあるだろうが、チケット申し込みサイトに限らず、全体的にレスポンスが鈍いFIFAサイトにうんざりさせられている身としては、こんなところだけで妙に感動。
あとは辞書とにらめっこしなくても申し込みが出来るってのも、当たり前の事ながら結構ほっとする部分だったりする。

そういえば吉本所属だったっけ

小室哲哉が「チッチキチー」テクノサウンドに「こだまひびき」の漫才乗せた!吉本新ユニット(スポーツ報知)

チ - Single(要iTunes)

「もう落ち目だし無理じゃないか?」
という声が囁かれる中、案の定のスポンサー料未納で大分トリニータを経営危機に陥らせた小室哲哉が、ほとぼりも冷めた辺りで大木こだまひびきを素材に小銭稼ぎを開始。

もしかしたら吉本から「いい加減利益を出してくれ」とプレッシャーを受けたのか?
大木こだまひびきを相手に選んだのは「割と知られた」しゃべくり系の芸人だからかも知れないし、カミさんの意見を採用しただけかも知れないし、他に身体が空いている芸人がいなかったからかも知れない。
もちろん「しゃべくり系」を起用するなら理想はダウンタウンかナイナイに決まっているが、「今更小室と組めってか?」と言われて、、、つ〜か、企画立案段階で吉本側から「無理です」と言われて終わりか。

紹介する手前、一応購入して通して聞いてみたが、、、つまらない。
いや、ネタは面白いけどね。「コラボレーション」という形にこだわりすぎた感じ。
要するに音楽側がBGMになってない。
だからといってサウンドトラックとして「雰囲気醸成」役を請け負っている訳でもないので、いつもと違う部分が面白いって事はない。
人によっては「何を喋ってるのか良く聞こえない」と感じるかも。

漫才のBGMにするのが嫌だったのなら、割り切ってネタの時は音楽を止めちゃって合間に流すなんて形もあったと思うが。
ただ、大木こだまひびきのアートワークは手に入るので、彼等のヴィジュアルを毎日眺めていたいという人にはお勧め。

結論としては、NHK落語シリーズがオーディオブックのトップセラーに延々と入り続けている現状を見ても、普通に漫才を売った方がよかったと思う。
総合トップセラーの上位に来る事はないだろうけど、ロングセラーにはなると思うし。
ザ・ぼんちの「そうなんです」ネタなんてまた聞いてみたいしね。今聞いて面白いかどうかは別として。
ん? ひょっとしてこの曲、漫才コンテンツ提供前のアドバルーン?
そういえばぼんちは「恋のぼんちシート」なんて大ヒットを出してたっけな。とりあえずその復刻とか。

2006/01/14

今季一番の大型補強?

小野伸二選手と仮契約締結のお知らせ [ 浦和 ](J'sGOAL)

ワシントンといい、浦和の補強は相変わらず反則。
もっとも、山瀬電撃移籍以後の浦和に欠けているピースは「小野の後継」だと勝手に思っていたので、本人を復帰させてしまうのは割と納得。

復帰の話を最初に聞いたときは「籍だけ置いて欧州の移籍先を探す」パターンかと思っていたけれど、コメントを読む限りではちゃんとプレーする模様。
最短でもW杯(欧州のシーズンオフ)までは楽しめるでしょう。

東京V人事施策への勝手な感想

小林 大悟選手加入のお知らせ(大宮アルディージャ)

小林 慶行選手加入のお知らせ(大宮アルディージャ)

この2人がいなくなると、個人的に「東京Vのサッカー=小粋なサッカー」が成り立たなくなる気もする。
完全移籍だから「J1に戻ったら帰って来いよ」って訳でもないだろうし、小林大悟の年齢(22才)を考えれば「世代交代」ってのもおかしいし。
大宮のサッカーは面白くなりそうだけど。

2006/01/13

やっぱりPMマルーンだな

フェアレディZ Version ST Type G(日産)

毎年恒例、Zの特別仕様車が登場。
「PMマルーン」は設定ボディ色・プレミアムミスティックマルーンを勝手に省略。
今回はフロントとリアに異径タイヤを履かせて「現代の名工」加藤博義氏がチューニングした、というのがウリ。
明日から始まる東京オートサロンに展示されるという。

モノによっては一般仕様車に「降りてくる」特別仕様だけれど、今回のはちょっと無理かな。「持ち込み登録でオーテック扱いになります」ってグレード説明のところにも書いてあるし。

でもZを見ると、このころの日産デザインは改めて良かったと思うなあ。
ウイングロードとか見ると先々心配になるぞ。
派生車とはいえ、大味というか大雑把というか輪郭線1本1本に気が行き届いてないというか。
三代目プリメーラ・ワゴン、生産中止になる前に思いきって買っておけば良かったかなあ、なんて最近思うし。
「現行で終わり」とクルマ雑誌界隈で囁かれるステージアでもいいかな。

2006/01/12

ワシントンの代わりはまだ来ない

東京Vに菅原ら11選手 新加入を発表(スポナビ)

昨季のプレーを見た限り(といってもテレビで2回くらい)では大野の獲得はちょっと意外。
名古屋で復活し、降格の危機に瀕した古巣を救うべく戻ってきたという前評判だったが、実際のプレーは1度パスを出すと中盤での仕事は終了とばかりにペナルティエリアへ向かってラストパスを待ってしまう、という王様っぽいもので、元々気合いでチームを引っ張るタイプでもないから、瑠偉監督の言う「死ぬ気でやる選手」(J'sGOAL)とは違う気がする。
とはいうものの瑠偉監督の目指すサッカーが
「足下で繋ぐ遅攻のチーム」
「人じゃなくてボールを走らせる」
という昔ながらのヨミウリサッカーなら結構フィットするかも知れない。

2006/01/11

新型iPodは無し

MacBook Pro(アップル)

MacBookPro(アップルストア)

iMac(アップル)

iMac(アップルストア)

途中でジョブズ自ら「MacWorldなんだから、あとはMacの話をしようか」(CNET News.com・英語)と言ったように、去年の基調講演ではてんこ盛りだったiPod系の話は売り上げ実績とFMチューナー機能が追加されたApple Remoteリモコンが出る、という事だけ。
ちなみにこのApple Remoteは日本ではまだ出ない模様。

毎回恒例の
「あ、そうそう、、、」
に続いて最後に紹介される栄誉を担ったのはPowerBook改めMacBook。
そうか、PowerPCは載せないから、もうPowerBookでもPowerMacでもなくなるのか。
そういえばジョブズの下で新規開発された商品には「Power」が付いてなかったなあ、、、と変な深読みをしてしまった。
とすると、、、次に出るPowerMacは単なるMacになるのかな。

今回発売された両製品とも思ったより安くならなかったが、MacBookは光オーディオ出力まで奢られた笑えるくらいに豪華なスペックなので、デスクトップ代替として考える向きには良い買い物ではないかな、と。
逆に言うとモバイル専用として考えるなら、iBook(多分名前は変わらない)かもっと小さめのMacBookを待つ方が得策でしょうな。
iMacはインテルチップが載った以外はちょっとブラッシュアップしてるだけなので、フラットパネルのiMacやMac miniを使っている人が悔しがるほどでもない感じ。
しかし事前予想では「Intel on iBook & Mac mini」がほとんどだったのになあ。

1/12訂正「Apple Remote後継」ではなかったなあ。
1/15追加 一応アフォリエイトしてるので(笑)、アップルストアへのリンクを追加。

2006年・火星の旅

着陸から2年、今も火星を走り続ける2台の火星探査車(HOTWIRED)

ある程度の科学的知識を持つ方なら、未来のある日、火星に降り立った人類に接触すべく、意志と知能を獲得したスピリットとオポチュニティの2台が行動を開始することくらい、容易に予想出来るだろう。(元ネタ・スタートレック)

この2台が火星をもぞもぞと孤独に動き回る姿を想像すると、ピクミンの歌とかをバックに流してしまう。

2006/01/10

WRCチームの設立までは無理か

マルティン チームを設立(World Rally Ja)

ワークスチーム減少の煽りをモロに喰った感じのマルコ・マルティンが母国エストニア国内ラリー向けのチームを結成。ちなみに本人は走らない。
エストニア国内向けのテレビインタビューでは「今のWRCはカネが全て」と批判的な発言をしていたらしい(Racing-Live.com・英語)が、とりあえず引退する気はない模様。

1/16追記・引退するそうです。
マルコ・マルティン、WRCから引退(RallyX net)

単なる補足に近い

Chrysler Group & Apple Announce iPod Integration(Apple)

クライスラーが純正でiPod接続に対応しますよ、という発表。
親会社のメルセデスは既にGクラス以外の車種で対応済みなので時間の問題だったか。

ところで、意外な感じではあるけれど、車種だけで考えると既に「純正オプションでiPodが繋がる」クルマってのは最早日本が世界で一番多い。
見比べてみると分かる。

iPod - クルマで楽しむ(アップル)

iPod your Car(Apple)

メーカー名はアメリカの方が多いものの、モデルチェンジの関係とかもあるんだろうが、ほとんどが「Coming Soon」。
更にプジョーの407とアルファの147用に純正オプションが発売されているのは日本だけ。

去年の今頃は
「そこだけは良いなあ、アメリカ」
と思っていたのが遠い昔の話のようだ。

もっともメルセデスだけ日本では対応していない、というオチもある。
メルセデスとiPodの日本人購買層ってかけ離れてるんだろうか。

ところで以前、日本のサイトにもフェラーリ・スカリエッティの写真が載っていた気がするが。
コーンズから待ったでもかかったのか?

成人式出席への今更な疑問

遊園地で歓声・復刻式典・クラッカー騒ぎも…成人の日(gooニュース)

テレビでは報道されていた毎年恒例那覇市のフーリガン成人式だったが、Web上では間に合わなかったのか、今のところそんなに無い。
まあ、そのうち流れるでしょう。

昔の成人式ではこんな騒ぎがあったのかなかったのか、あったけど報道されなかっただけなのかは、自分が成人式に出席していないのでよく判らない。
式後の打ち上げを終えた新成人が飲酒運転で事故って死ぬ、なんてニュースは割と目にした気がするが。

ところで、あれって自治体から「成人式のご案内」とか来るものなんだろうか?
自分はそういった案内を受け取らなかったし実家にも届いていなかったようなので、休日手当狙いでバイトを入れてしまい、当日の朝に母親から
「今日、成人式じゃない?」
と電話がかかってきた。
だって、勝手に行くのも変だしなあ。
入口で
「私も新成人なんですが」
って言うのか、免許証でも見せながら。

自治体の経費削減が叫ばれている現在としてはわざわざ開催しなくたっていいじゃないか、とは思うが自治体にしてみれば
「Uターン就職のきっかけにして貰えれば」
「少子化対策の一環にでもなれば」
とか色々思惑があるんでしょうな。
先例主義に従って粛々と継続しているだけなら止めた方が良いだろうけど、過疎の村なんかそんな事でもなきゃ新成人が帰ってくる事なんか無いだろうしねえ。

2006/01/09

草津動向(ほぼ決まり?)

ザスパ 新陣容ほぼ固まる(YOMIURI ONLINE)

尾本、草津に完全移籍=Jリーグ (スポナビ)

もう固まったらしい。

完全移籍が湘南(正確には横浜FC)から高田保則(FW)、C大阪から中井義樹(MF)、横浜FMから尾本敬(DF)。
レンタル移籍が大宮から島田裕介(MF)、高木貴弘(GK)。
新卒が飯田諒(MF)と田中淳(DF)。
完全移籍の3人は全員合同トライアウトに名前があったというリーズナブルさ故か。
中井に関しては「またC大阪OBかあ」と思わされたが、単なる偶然くさい。

FWの高田とGK高木のポジションは説明不要だが、新卒を除いた即戦力たるべき面々のポジションを調べてみると、

中井義樹→センターハーフ(ボランチ系)
尾本敬→左サイドバックをこなせるセンターバック
島田裕介→左サイドハーフ(ファンタジスタ系)

素人考えでは、中井には鳥居塚と並べて捌き役をさせて、島田には山口の後継を任せるってとこかな?
尾本がCBになるかSBになるかは分からないけれど、チカの動向&植木監督の目指すサッカー次第か。ただ、DFの割には線が細い気も。
ちなみに島田と尾本は左利き。やっぱり左サイドが不満だったのか?

しかし本当にゴール裏席が無くなる(ザスパ草津)んだな。
2006年度だけの措置かな?
それと「SS席のフリードリンク制は止めます=SS席は無くなります」ってのもなかなか論理的というか強弁というか。
ただ、バックスタンドが出来たお陰でハーフウェイライン前の席がシーズンチケットで指定出来るようになったのは改善かな。

サッカーなんて簡単だろうなあ(要iTunes)

NIKE Football Ronaldinho Videocast(要iTunes)

こんだけできれば。

2006/01/08

これなら参加したいなあ

朝まで日本サッカー応援宣言(テレビ朝日)

去年のメンバーから釜本、瑠偉、たつーといったジョーカーが抜け、替わって参加したのが奥寺、井原、永島。
さらに紅一点役が元LAブロンコスだかなんだかのチアリーダーから元日本女子代表FW大竹奈美に変更になってしまうという、「朝まで」系の人選とは思えない“ちゃんとした面々”。
そのためかお互いがお互いの話を遮ることなくちゃんと聞き、土田晃之が「お笑い」、植田朝日が「素人」役を普通にこなせてしまう“ちゃんとした”ディスカッションが成立してしまい、香取慎吾がつまらなそうにしていた。

「素人」とは書いたがそんな彼の「今野を使えよ」には不覚にも納得。ついでに阿部勇樹も使ってくれ。

しかし4バック3バックがどうのこうのというお題では、セルジヲが一生懸命「どっちが良い悪いなんていうマスコミがダメなんだ」と語っている横で、北澤と松木が
「この場合はサイドが上がって、(スペースを)埋めるのはボランチかな?」
「そうそうそう」
なんて戦術論話を始めていたのが面白かった。やっぱりこの手の話はみんな好きなんだなあ。

ディスカッションがちゃんとしていたせいで最後まで見てしまったが、お陰で今日は寝過ごして、予定していた事が全て吹っ飛んだ。もう若くないな、全く。

ところでジーコが代表監督になれるのなら、日本最高の海外実績を誇る奥寺を代表監督に、という動きが出てこないのは何でかな。

ジジ・ガリ、とりあえず復活

三菱の2人が復活(World Rally Ja)

ラリー・アート・イタリーの後押しによって、とりあえず開幕のモンテカルロとスウェーデンにはジジ・ガリとロバンペラが参加出来る模様。
マニュファクチャラー2かと期待したが、残念ながらプライベート参戦。
このまま参戦し続けたとしても、ヨーロッパラウンド限定になるだろうな。

2006/01/07

聞いた事のない一日幹部職

田中隼磨選手、神奈川県警察本部「一日通信指令官」任命のお知らせ(J'sGOAL)

移籍情報記事を漁っていた時に、刺さった記事。
一日署長ってのは良く聞くが、、、。
なんか警察マニアが喜びそうなカルトクイズになりそう。

もう1つ刺さったのは、小見東京V元監督の去就(J'sGOAL)。
経歴に「FCホリコシ監督」が入ってないな。

しかし、また草津にC大阪OB(J'sGOAL)が増えたか。
大西GMが引っ張ってきてるんだろうけど。
「チンタラしてると草津に出すぞ!」
が今のC大阪で流行ってる脅し文句だったりして。

2006/01/06

モトローラの言行一致

「2005年の大失言」ハイテク・科学界版(HOTWIRED)

MotorolaがiRadioの詳細発表――次期ROKRにはiTunes非搭載(ITmedia NEWS)

ROKR(ITmedia News)は、PCから携帯に最大100の楽曲を転送出来る“だけ”、その曲を着メロとかに使える訳でもなく
「これならちっちゃいプレーヤーと携帯を別々に買った方が安いっしょ」
という言葉に反論の余地がないような製品だった。
同じ日にiPod nanoを発表してモトローラ社CEOの失言を招いている事からも、Appleは携帯へのアプリ提供に大して乗り気じゃなかった事が透けて見える。

Appleがこれから携帯電話に関わるとしたら、端末じゃなくてコンテンツでしょうな。
iTunes for Mobile(仮称というか妄想称)に携帯電話用コンテンツ参入の余地が残されているかどうかは、マーケッターでも経済学者でもトレンドウォッチャーでもない自分には分からないけど。

モトローラのいうiRadioサービスに楽曲を提供するコンテンツとして登場してもおかしくはないけどね。

大往生に思う

日本のスキー界の草分け、101歳の三浦敬三さんが死去(gooニュース)

スキーはしなかったが、ウチの婆さんも100で死んだ。
人間100にもなると孫どころかひ孫も楽勝で成人である上、末の息子は既に定年退職していたりする。

自分の感覚的には「不死身の人」になってしまっていたので、葬式で婆さんの写真を眺めながら「人はいつか死ぬんだなあ」と普段の葬式よりも妙に強く感じてしまったことを良く覚えている。
まあ、間違いなく大往生なんだけど、「めでたしめでたし」って気分までは吹っ切れなかったなあ。

2006/01/05

殿下iTMS-Jに降臨

(要iTunes)

殿下、モータウン移籍後の初リリース。

今のところ日本版シングルは出ていないようだが、音楽配信系サイトには片っ端から登場。モータウンの底力か、殿下が望んだのか。

知らなかったが、スティーヴィー・ワンダーと「So What The Fuss」(要iTunes)で競演したことが移籍のきっかけになった(ORICON STYLE)のだという。

内容はラテン風味のバックに得意のベルベットファルセットを載せたもの。
面白いか、と聞かれれば、どんなもんですかねえ、と応えるしかない。

K1で「エンドルフィンマシーン」を耳にしてハマッた方、という事は即ちフラストレーションをぶつけてくるようなファンクでぶいぶいとノシたニュー・パワー・ゼネレーション時代と直後のTAFKAP(TheArtistFormerlyKnownAsPrince)時代が好きで最近の殿下はちと喰い足りない、という向きには合わないでしょう。

大多数の中年と同じく、「ビートに抱かれて」のギター・イントロとケツ見せプロモにやられた腐れ縁世代としては死ぬまで付き合いますけどね。
あ、純粋にその頃の殿下の音楽がいい、という人にもお勧め出来ませんよ、残念ながら。

2006/01/04

オシムの言葉

(Amazon.co.jp)

著者の経歴を考えれば仕方ないし、この人でないと出来ない著作物であることは確かだけれど、ピクシー関連のこれまでの作品と比べると著者がオシムに喰われっぱなしという感じはする。
まあ、あの人とまともに対峙出来る人間なんて世界中探してもそうはいないだろうけど。
年の初めに自分に気合いを入れるには最良の1冊。
中盤の壮絶な道行きを読んだらW杯のことを「戦争の代替物」なんて軽々しく言えないね。

2006/01/03

安いなあ

カッサーノ、3日にマドリーでメディカルチェック(スポナビ)

レアル・マドリー、ロペス・カロ監督がカッサーノを後押し(スポナビ)

移籍金は500万ユーロ(約7億円)というバーゲン価格。
タダで手放したくはないけれど、イタリア国内のチームには渡したくない、というローマの事情からかなあ。
やっぱり玉突きでロナウドがインテルに行くんだろうか。
それともレアルは腰掛けで、改めてユーヴェが大枚叩いて買うとか。

なんで写真はいつも海外の方が早いのか

Nissan's MX-5 could be built(Autocar Online)

国内媒体では今のところイラストばっかり(日産グローバルでは写真が1枚だけ見られる)のデトロイトショー向け日産コンセプトカー・アージの写真が、英国オートカーのヘッドラインニュースに登場。

バイクをイメージしたものとかいう話だが、スズキやホンダじゃあるまいし、二輪とは関係のないメーカーにそんなコンセプトを語られてもピンとこない。

だからオートカーでは身も蓋もなく「早い話、日産版ロードスター」と解説。
国内ではホビダス・オートが「日産版スマート・ロードスター・Tバー・ルーフ」と呼んでいるが、そんなロクに見かけないクルマの名前を出されても、、、。

国内媒体では、プレスリリースをほとんどそのまんま流しているだけだが、オートカーの方はもうちょっと突っ込んでいて、日産インサイダーが登場。
製品化する確率は五分五分と意外に高く、全長は350Zより40cm短い3979mmで、重量は1088kgくらいにしたいという。
幌はキャンバス地で手動開閉式。後席を覆っているセパレートルーフはドライバーの携帯からの指令で開ける事が出来るらしい。
デトロイトショーの反応次第では20000ドル(240万円)程度で売り出すつもり。ちなみにロードスターのイギリス価格(予想)は16000ポンド(320万円)。ただし、開発にゴーサインが出ても、2008年より前にモノが出る事はないという。

まあ、北米市場はともかくとして、国内市場では一昨年の6車種一気売り&ディーラー統合で混乱気味らしい現場を収束させるほうが先決だとは思うが。
サービス悪くなったもんなあ、ディーラー。営業の挨拶回りだけはちゃんとしてるらしいけど。

1/7追記・日経Tech-On !によると、後席のサードシートは緊急用で普段は隠れているそうな。
あ、書き忘れたけど、3座です、このクルマ。

2006/01/02

で、スイマーズは?

(Amazon.co.jp)

オヤジ向けコンピ30-35(ソニーミュージック)の最新シリーズ。
ソニーミュージックなのでもちろんiTMS-Jには登場しない。

これまでも「もう一回、バンドやろうぜ!」「続・もう一回バンドやろうぜ!」というコンピがあったので、ついに来たか、という感じ。

ただ、前2作よりも対象年齢は下がると思う。
実際、それ以前のインディーズブームから聞いていたファンにしてみると、イカ天に対する思いは結構複雑なものがあったりするから。
番組も終盤になるとメジャーデビュー前のバンドの販促ツールに成り下がっていた部分もあるし。

この後、ビジュアル系が出て終わりかな。
そこまで行くともう30-35じゃなくなるのか。(笑)

しかしこの手のコンピが成り立つという事自体、インディーズもバンドも「ブーム」だったんだなあ、という感じはある。他のピンポイントは「おニャン子」くらいだし。
あとは「癒し」「卒業」「沖縄」とかの雰囲気テーマ別で、別に30代前半の男子向けでなくたっていいような内容だったりするから。
「フリー・ソウル」ってのもあるが、これはレーベルの販促でしょうな。

ところで個人的にイカ天で一番印象に残っているスイマーズは?
と思ってググって見たら、今はこういう事をしているらしい。

ケラ&ザ・シンセサイザーズも復活してたなあ。
で、ブームの墓碑銘に載らずに普通に活動を続けて一番巨大になったのは、電気グルーヴという事でよろしいか、って何がだ。

2006/01/01

天皇杯決勝・浦和vs清水(TV観戦)

浦和が5度目の優勝 サッカー天皇杯決勝(スポナビ)

健太グッジョブ!
と言いたくなる決勝。
勝者の余裕という事もあったろうが、ブッフバルトも
「清水がいいプレーをしてくれたから素晴らしい決勝となった」
とコメントする事を忘れなかった。

個人的に清水の試合は、シーズン序盤にBS1の中継を見た事しか覚えていないが、なんかチェ・テウクとチョ・ジェジンばっかり目立つチームだった。
しかし、今回は兵藤、枝村といった若手がちゃんと目立つようになっていて、澤登が引退出来た理由が分かった気がした。だから
「健太、グッジョブ!」

さて、試合。
漠然と攻める浦和と守る清水という図式が世間的に出来上がっていたようだが、実際には全く逆。
リーグ、天皇杯終盤の浦和は田中達の不在が災いしてか、サイドからマリッチへ当ててポンテか山田が拾う、という攻撃方法のみが突出してしまい、ピッチ中央ではペナルティエリアボックス内へ飛び込んでいくようなダイナミックな動きがほとんど消えていた。

というわけで今の浦和の弱点といえば、上がって行かざるを得ない両サイドの裏。
この弱点を突くとしたら、攻撃面ではサイドに強烈な人材を揃え、守備面でマリッチを潰せるチーム。それが今の清水の強味とイコールだった。
岡野vs山西&テウク、三都主vs森岡&兵藤という2対1の攻防戦ではいくら何でも厳しい。
その上、ウインガータイプで斬り込んでいくテウクに対する最後の砦がルーキー細貝ってのも浦和には不幸だった。
対して坪井が控える左サイドを攻める兵藤は正確なアーリークロスで詰め寄られる前にどんどんボールを前に飛ばしてしまう。そしてその後ろに控える山西、森岡は奪ったらすぐにアーリークロス。これがまた正確。

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元気印

片山右京ロングインタビューその1(Vivid Car)

片山右京ロングインタビューその2(Vivid Car)

最近の大晦日番組は地味ですな。
そんな訳で暇つぶしに(寝ろって)未読メルマガの整理をしていたら、遅ればせながら右京のインタビューを発見。
借金まみれでマッチにも見放されどうなる事やらと思っていたが、立派に立ち直っていた模様。
ただ、
「やれば出来るんですよ、誰でも」
という一見勇気づけられるような発言は、素直じゃない大人になった自分にはそのままの意味では受け取れない。
彼の場合、元々それくらい稼げるキャパシティを持っていたのに活かさなかっただけだろう。

でも、未だに日本で一番速かったドライバーは?って聞かれたら、自分は「片山右京」と答える。
ハコだろうがフォーミュラだろうが本番一発で何に乗せても速い、ってドライバーは彼くらいだった。
長谷見昌弘がそういうドライバーだったと大橋孝至(現TOYOTA TEAM SARD&ル・マン総合優勝時のマツダチーム監督)が語っているが、長谷見のレースはキャリア末期しか知らない身としては何とも言えない。

今年の目標

明けましておめでとうございます。
旧年中は一向に方向性の定まらない当ブログをご高覧いただきありがとうございました。
本年も皆様の暇つぶしの一助になるべく精進していきたいと思います。

さて、表題に戻って今年の目標。
ありきたりだけれど、ドイツに行く事とこれ

コンフェデのエメルソン&ロナウジーニョ&カカのコンビネーションプレー(300KB)

よりもう少しピントの合った写真を撮るために12倍ズームのコンパクトデジカメを買っておく事かな。
理想はパナソニックのLUMIX FZ5
画質云々とは全く別の話で、マスコミならぬ身としては、あれくらいの大きさじゃないと会場に持ち込めないんだな。

プランBはもちろん北海道行き。

SS25のローブ(340KB)

SS25のソルベルグ(343KB)

しかし口に出した目標というのは実現しない、という見方もあるなあ。

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