東証は1日、ココログは2日
ここんところココログ管理画面のアクセスが困難な時間帯が続いた。
東証は1日で復旧したのになあ。
いつもいつもシステムが原因とされているが、スパムだかDDosだかの攻撃でも喰らったんじゃないか?
明らかにボット巡回風のアクセス結果を見るとそう思う。
しかし10Gのディスクスペースってここだけだからなあ。
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ここんところココログ管理画面のアクセスが困難な時間帯が続いた。
東証は1日で復旧したのになあ。
いつもいつもシステムが原因とされているが、スパムだかDDosだかの攻撃でも喰らったんじゃないか?
明らかにボット巡回風のアクセス結果を見るとそう思う。
しかし10Gのディスクスペースってここだけだからなあ。
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ブルース・リーの彫像で民族対立の解消祈る=ボスニア(gooニュース)
ブルース・リーの銅像破壊=除幕式直後―ボスニア(gooニュース)
東アジアが生んだ最大のヒーローと言えば、毛沢東でも金日成でももちろん小泉純一郎でもあるはずがなく、ブルース・リーである事に反論の余地はない。
この2つのニュースを時系列的に並べると、彼が如何に巨大な存在であるかが分かる。
まず、平和を祈念するための銅像となったという点。
これは彼が「イデオロギー」という狭量な思念を遙かに超越した存在である事を示している。
続いて破壊された、という点。
破壊というのは大げさで、銅像の周囲で飲んで騒いでいたボンクラ連中にヌンチャクを盗られただけだそうな。
そうだろう、そうだろう。ボスニアでヌンチャクは売ってないだろうからな。
つまり、そんな香港どころか中国なんてでかい国の場所もよく分かっていないようなボンクラですら誰だか分かってしまう、という点で彼のすさまじい知名度が判る。
かっぱらったボンクラはリーの真似をして振り回しては、身体のあちこちにぶつけてあまりの痛さにのたうち回っているだろう。
ちゃんと「罰が当たる」という実効が伴ってしまうところも、彼が宗教なんて言葉だけのものを超越している事がよく判る。
従って、天安門に巨大なブルース・リーの肖像画を掲げれば、中国は世界からもっとリスペクトされるに違いない。
他の国にはない財産だな。
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日産、韓国ルノー三星製「SM3」ベースの小型セダンをグローバルに投入(日産グローバル)
Renault Samsung Motors(Renault)
特に興味もなかったので聞き流したニュース。
今日になってふと、「SM3」ってどんなクルマ? と思いついて調べてみたが、写真を見る限りではサニーのバッジエンジニアリング。
シルフィもFMCすることだし、もう国内向けにこのプラットホームを使用したクルマをほとんど作ることはない(プリメーラがあるけれど売れてない)から、余りそうなラインを海外向けにしちゃおう、って事かな。
しかしこのルノーサムスン、あと2種類しかクルマがない。
残りの2種類、「SM7」と「SM5」はまんまティアナ。
サムスンは単なる出資パートナーなんだろうな。
350Z goes Porsche-baiting(AUTOCAR Online)
オートカーのトップストーリー。
内容は「450Zが出るという噂があるよ」というベストカーレベルのもの。
びっくりして読んで損した。(笑)
ちょっと新しいのは「四駆になる」という点か。
載せるとされているエンジンはフーガの4.5リッターエンジン。
これはユーロ4エミッションに適合していないそうだが、1年半先にはインフィニティが欧州上陸予定(まだしてなかったのか)なので、それまでには改良されるだろうとのこと。
1年半先か、、、FMCしても不自然な時期じゃないな。
12/3・内容に誤りがあったので修正。
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ラリーGBに続き、英国スポーツ界を立て続けに悲報が襲った。
2人とも一時期「快方に向かっている」という報道があったんだがな。
0-0
リチャード・バーンズ: 1971-2005(World Rally Ja)
リチャード・バーンズ闘病の末の逝去にSUBARUワールドラリーチーム追悼の意(SUBARU)
元WRC三菱自動車ワークスドライバーのリチャード・バーンズさんが逝去(三菱自動車)
オフィシャルサイトの追悼文は涙なしには読めない。
英国スポーツ界ではないが、この人の訃報も書かずにはいられない。
ショパン猪狩さん 心不全で死去(スポニチ)
コメディアンのショパン猪狩さん死去(朝日新聞)
この2つの記事は女子プロレスの創設に関わった事に触れているのが立派。
ただ、創始者は兄弟じゃなかったかな。
しかしどの記事も「奥さんが最後にかごから顔を出す」ところまで書いていないな。
見識を疑う。
11/29追記・World Rallyの日本語版でバーンズ追悼記事が翻訳掲載されたため、リンク先を変更。
12/6遅ればせながらマクレーのコメントを追加。
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「史上最悪のクルマ」投票---アメリカン ターキー(gooニュース)
Readers choose the least-loved American auto(MSNBC)
TURKY CARS: GREAT PICTURES OF UN-GREAT CARS(MSNBC)
最後に紹介した「TURKY CARS: GREAT PICTURES OF UN-GREAT CARS」では投票も出来る。
70年代のアメ車を選ぶわけでも、自由投票形式でもなく、10ベストならぬ9ワーストから選択する形式だけど。
トップはニュースと違ってポンティアック・アズテック。写真からでも物凄い組み付け品質である事が判る。
ところで、gooニュースの記事は一番最初のコメントからだけ引用しているようだ。拙訳ではこんな感じ。
「デトロイトのメーカー達は70年代初頭の第一次オイルショックを受けて、経済的な小型車の開発に取りかかった。シボレー・ヴェガ、フォード・ピント、AMCペイサー、ダッジ・ホライズン、AMCグレムリンといった面々だ。AMCの両者は品質面で大きな問題を抱えていた。そのあまりに安い作りは「走行中にパーツが落ちる」「窓からいつも雨漏りがする」といったジョークの種になった。しかし、我々の世代にとって思い出に残るのは爆発炎上してしまうピントと、6万マイル保たないアルミブロック(エンジン)のベガだろう。」
これはコメントじゃなくて解説かもしれない。
さらに「全盛時代のアメ車へのノスタルジーが云々」と解説しているが、コメントを読む限りそんなニュアンスは感じられず、「こんなもん売れなくて当然だ」といった感じの正直な憤りが伝わってくる。
内容はアメ車マニアの故障自慢と大差ないんだが。
アメ車が初めて「コスト」という怪物に立ち向かった試行錯誤中のブツなんだから、もう少し温かい目で見てあげても良い気がする。「安くて良い」日本車の上陸と交錯してなければ「それもまたよし」で終わっていたかも知れないし。
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千葉は中盤に阿部、佐藤、坂本を並べた対フェルナンジーニョ&遠藤シフト。
ただし大宮と違って勝負を捨てた訳ではなく、4バックにして両SBに山岸と水野という前目で勝負する攻撃重視の選手を起用。
守備専業のDFは斎藤&ストヤノフの2人だけ。相手の攻撃はゴール正面で止めれば良しとする布陣。
対するG大阪は、FW以外大体いつもどおり。
G大阪vs千葉というと、去年のセカンドステージ優勝争いをしていたときにG大阪が慣れない4バックに挑戦したら自陣を蹂躙され、後半いつもの布陣に戻したら千葉陣内を蹂躙できるようになったものの前半の失点が響いてドロー、という試合を繰り広げた事があったが、今回はその逆。
千葉は布陣を変えた影響からか、ボールを持った選手が周りに味方がいるのかいないのか確認しないと判らない感じで、明らかに動きが鈍い。
フォーメーション上は2バックだったが、阿部、坂本の2人のうちどちらかがDFラインまで下がって3バックを作り出していた。
しかしG大阪は三木の後ろにフェルナンジーニョと寺田を並べた事実上の3トップのため、下手すると3対3という危険な状態に。
フェルナンジーニョはマンツーマン守備主体の千葉相手の方が、誰彼問わずにわらわらとのし掛かってこられた大宮と比べて明らかにやりやすそうで、しばしば中盤を破っていた。
また、Jリーグ初先発の寺田も思い切りのいいドリブルで千葉守備陣を翻弄。阿部やストヤノフを何度か抜いていたんだから大したものだ。前半27分くらいには、ストヤノフを抜いてゴール真ん前の三木にパスを出すという大チャンスを作り出していた。
坂本にぎりぎりで弾かれてしまったが。
千葉は攻撃も冴えなかった。
阿部、坂本がDFラインに入ると羽生やハースといったチャンスメーカーへ配球するゲームメイカーが中盤にいなくなってしまうので、必然的に前線がボールを貰いに下がってきてしまい、そうなるとせっかくフェルナンジーニョを抑えても遠藤や橋本がゴールに近い位置にいるうえ、さっきも書いたとおり千葉の選手の動きが鈍いので、セカンドボールをすぐ展開される。
そんな訳で、G大阪が圧倒。
ただし、ゴール前では千葉も人数をかけて踏ん張るので、そう簡単にPA内には侵入出来ず、出来ても前を向けない。
フェルナンジーニョがわざと狭いところに突っ込んでDFを引きつける、宮本から三木へロングボールを飛ばすなど、色々試行したが、結局、初シュートと呼べるのは19分を過ぎた辺りでCKから生まれた宮本のヘッド。如何にPA内で苦労していたかが判る。
だから先制点もセットプレーから。
遠藤のFKが直接決まるが、これはGK櫛野が後ろに倒れながらじゃないと抑えられないボールを蹴った技術の勝利。もうちょっと弱いボールだったら、前に倒れ込みながら抑えていたろう。
ところが直後に渡辺が阿部をPA内で倒してPK。
解説の宮沢ミシェルは「渡辺が気の毒」と言っていたが、それ以前にゴール直後にここまで阿部の侵入を許してしまった事の方が問題だと思う。
久々の先制で油断しすぎたか。
当然の事ながら阿部がこれを決め、千葉の動きがちょっと良くなる。
これをG大阪が押し戻したところで、ストヤノフがボールを奪い、いつものとおりにドリブルで上がっていってハースとワンツー。直後に左サイドを駆け上がってきた山岸へパス。これを山岸がノートラップで決めてしまい千葉が逆転。
これで千葉の動きが更に良くなり、お得意の左右へ大きな展開が見られるようになる。すぐにハーフタイムに入ってしまったのが恨めしいところか。
ハーフタイム直後のオシム語録。
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“パッシブも速さは同じ”とローブ(World Rally Ja)
パターンからいくと比較的影響の大きいメカニカルな変更は「実績はあったが近年不振のチーム」が浮上のきっかけにする事が多い。
もっとも、シトロエン以外全部に当てはまる事になってしまうので、来年の予想は難しい。(笑)
ドライビングスタイルによって影響が出るかも、とはソルベルグの言葉。
アグレッシブなドリフト野郎の方がいいんじゃないか、と言っているので、そうなった場合、来年浮上するのはジジ・ガリか。
2006 Monte Carlo Rally First look at the programme (RallyLive.com)
早くもラリー・モンテカルロの概要が発表された。
最終戦から2ヶ月しか間が空かないんだから当然か。
SSが2つ新規に設定される模様。
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ソルベルグの奮闘を軸に、アトキンソンとジジ・ガリという新鋭の活躍をスパイスに使う、といった構成。
初っ端で場をさらうのが、50kmの超ロングステージでトップを奪ったアトキンソン。しかし初日の午後から失速、変わってジジ・ガリが台頭するも3日目にリタイア。
そして最後に涙なしには見られないソルベルグのリタイアシーンへ。
グロンホルムは初日はソルベルグとのガチンコで場を盛り上げたが、その後はタイヤ選択に失敗してレースをコントロールされる立場へ。
本来主役のローブは、チャンプ決定を最優先事項として慎重なレース運びに終始するので、走りの面では目立たない。
ただしコメントする場面は多いので、狂言回しといったところか。
そんなコメントのうち一番印象に残ったのは、レースを終えてグロンホルムのフィニッシュを待っているときの一言
「これで彼が優勝すればお互いにタイトル2回の優勝18回で並ぶんだよ。これからもいいライバルだ。」
他人の成績がさらっと出てくるレーサーって結構珍しい気がする。
これは一度レース解説させてみたい、と思ったらオマケのラリージャパン予告編で、ちょっとだけ自分の走りを解説してくれていた。
今は知らないが、1988シーズン辺りのF1レースビデオではレーサー本人の解説が聞けた。
WRCでもしてくれないかな。
国沢親方のユルい解説を聞かされる恐れのある日本人としてはそう思う。
ちなみにアトキンソンのペースがしばらく上がらなかったのはセットアップに失敗したから。2日目の夜、周りのガレージが次々と店じまいを始める中でアトキンソン車のスタッフがひたすら粘っていたのを思い出した。
その努力は3日目に報われた訳だが、その「スタッフが粘るシーン」も出して欲しかったな。
ちなみに一応撮っておきました。
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スバル アトキンソンと契約更新(World Rally Ja)
クリス・アトキンソンがSWRTと2006年WRCにフル参戦に向けて契約(スバル)
プレスリリースにはマクレー、バーンズ、ソルベルグの名が挙げられているが、実質「スバルの申し子」と呼べるのはマクレーとソルベルグだろう。そしてこの2人の後継者としてアトキンソンが指名された模様。
もっともターマックでは下手するとソルベルグより速いサラザンもマストキープな存在。
今やスバルの大株主となったトヨタ発プライベーターインプレッサ経由ワークスインプレッサ着の人材だけにこちらも申し子と言えるんじゃないだろうか。
こじつけか(笑)
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米Microsoft、Xbox 360を北米地域で発売・シアトルのショップにビル・ゲイツ氏が来店(GAME Watch)
勝手に躓いたソニーの苦境に乗じて一気にゲーム業界の覇権を握る気なのか、ビル・ゲイツまで売り子を務めてXboxの売り込みに力を入れるマイクロソフトだが、CMは間違いなくiPod(またはApple)と同じクリエイターを使っているな。
作りがそっくり。
キャッチフレーズに合わせて「Jumpin' Jack Flash」を使うというげんなりするセンスを見せてくれるが、AppleもiMacのCMで「She's a Rainbow」を使うという似たようなことをしていたし。
個人的にゲームは全然しないのでXbox自体には別に興味ないけれど。
そういえばWindowsXPの
「何か共感出来ない人が画面に向かって語りかけてくる」
っていうCMもiMacのCMで使ってたパターンだな。
IT業界御用達の制作会社を使ってる、って事か。
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テレビのダイジェストで試合を伝える場合、ゴールおよびゴールチャンスの全てを伝える事はまず無理だが、この試合に関しては可能だと思う。
それくらい大宮の守備は徹底していた。そしてそれ故に大宮自身もG大阪ゴールを脅かすシーンは少なかった。
大宮のフォーメーションは基本的に4-4-2のスリーラインで構成されるが、今日はインサイドハーフの斎藤をアンカーとしていたので、パッと見4-1-3-2。
このフォーメーションが表すとおり、この試合の大宮の「ピッチ中央」とは「相手を潰す場所」とイコール。
とにかくアラウージョ、フェルナンジーニョ、遠藤といった怖い選手にボールが渡ればDF、MF、FWという仕事の分け隔て無く、わらわらと取り囲んで潰してしまう。
そうやってボールを奪えばピッチ中央でのガチンコ勝負は避けてすぐサイドに展開。
またはポストの若林めがけて放り込み。
一度など、若林がわざわざ遠目の右サイドバック西村を選んで楔のパスを返すという合わせ技もあった。
そしてボールを受けたサイドバックのドリブルは、自陣では内へ切れ込むことなく、タッチライン際でボールを運ぶことでゴール前で敵に奪われる事を防ぐという、リスクマネジメント感覚満載のもの。しかも片方のサイドが上がれば、ほぼ100%反対サイドバックは残っている。
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だからもう早速始動。
しかし正式に契約していたとは知らなかった。
正式契約といえばこちらも。
ヒルボネンはプライベーター参戦での走りを見るとちゃんと速いから、走り方云々よりも精神面でどうか、というところか。
そう考えるとアトキンソンって大した奴だ。
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在庫放出第2弾。
セレモニアルフィニッシュの様子。
Armin Schwarz(1.1MB)
※WRC観戦のベテラン達による「アーミン」コール有り。
Marcus Gronholm(1.8MB)
※グロンホルムを羨ましそうに眺めるアトキンソンと、いつもの事なので飽きちゃったらしくファンサービスに勤しむローブの対比が面白い。
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1週間くらい前に行われていたスコットランド杯のオールドファームではロッド・スチュワートが観戦していたことが話題になっていたが、今回も中継で映っていた。
NHKで真夜中にW杯を中継していた頃は、イギリス出身のミュージシャンが何人映ったか、ってことばっかり話題にしていた思い出があるが、その中でもズバ抜けて回数が多かったのが彼。
髪型が派手で見つけやすかった、というのもあるだろうが。
他はエルトン・ジョンとかミック・ジャガーなんかもいた気がする。みんな今や年金替わりに活動を続けているも同然になってしまったなあ。
ただ、おおっぴらに「俺はサッカーが好きだ」と公言し、歌詞にも歌い込んでいたのはロッドくらいだった気もする。
だから、当時の洋楽ファン、およびアメリカ人全般にとってサッカーとは「ロッド・スチュワートが好きなスポーツ」以上のものではなかったな。
ところで、ロッド・スチュワートファン歴20年を越える友人によると彼は日本を嫌っているそうで、カネと吉原がなければ来日なんかしたくなかったそうな。
ただ、日本人とバンドを組んだり、矢沢永吉に愛想良く接したりしているの見ると、黄渦論者ってほどでもなく「何となく嫌い」程度のレベルなんだろうが。
だから、彼の脳裏に名前を刻み込む日本人が、仕事や吉原絡みでなく応援される立場として登場するなんて、想像も付かなかった快挙が起きたって気がする。ロッド本人だってそうだろう。
この辺の感覚は古い洋楽ファンじゃなければ理解出来ないと思うが。
でも、今のロッド・スチュワートはアメリカの懐メロばっかりレコーディングしていて、自分でクリエイトする事なんて無くなっちゃったから、俊輔の名前を彼が歌い込む事は無い、という点で残念と言えば残念。
ロッドとサッカー絡みで更に続けると、彼は歌手になる前はプロのサッカー選手で、ブレントフォードという下位チームに所属していた。本人の言葉によれば「先輩の靴磨きが嫌で辞めた」と言っているがこれはちょっと怪しい。まあ、優れたプレーヤーだったら靴磨きなんてしているヒマもなく上位チームに引き抜かれたろうから、その辺がプロ選手としては限界だったということか。
ってのは「サッカー批評」からの受け売り。
この話題が取り上げられたコラムだと、代表曲の「Sailing(Amazon.co.jp)」は彼のオリジナルと読めてしまうが、残念ながらスコテッィシュ・フォーク・デュオ、サザーランド・ブラザーズ
(Amazon.co.jp)のカバー。
ちなみにもうひとつの代表曲「Da Ya Think I'm Sexy ?(Amazon.co.jp)」も、ボビー・ウォマックの「(If You Want My Love) Put Something Down On It(どこ見ても在庫切れか、、、)」をパクっている。
ついでに言うと、80年代を過ぎて何年かぶりにヒットさせた曲もトム・ウェイツのカバー「Downtown Train(Amazon.co.jp)」。
代表曲が軒並み自分オリジナルじゃないというのが、クリエイティブ面でトップだった事が一度もない彼らしい。最近のアルバムがカバー曲ばっかりという事は、その辺を本人も判っているという事か。
まあ、「一番がサッカー、二番が女、三番がスポーツカー、音楽はその次か次」って本人も言ってるからな。
今が一番楽しいんだろう。
ちなみに、元スコットランド代表監督アレックス・ファーガソンを応援している関係上、マンチェスター・ユナイテッドのファンでもあるそうな。
12/6追記・文中のロッド・ファンの友人によると、「Da Ya Think I'm Sexy ?」と「(If You Want My Love) Put Something Down On It」はブラジル発の音源をほぼ同時期にパクっているのが正解。オリジナルが何て曲かは忘れたが、ロッドとウォマックは当時よくつるんでいたので、同じ音源なのは間違いない、とのこと。ちなみに原作者に訴えられて敗訴したので、ロッドはこの曲から1円も儲けていないが、ウォマックは見逃してもらったらしい。
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ラリージャパンのDVDも出た事だし、在庫品の放出ということで。
レース終了後に帰ってきた各人、といっても3人だけ。(笑)
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「レクサスでは邪(よこしま)な欲望をかなえてくれない」
オートカージャパン12月号からの抜粋。
要するに名の通った品物が売れたり、名の通った店に客が訪れるのは、人に見せびらかせるとか、自宅に置いておくと客に自慢出来るとか、カロリーバランスとは関係ないが旨いとか、商品本来の目的にプラスしてそういった邪な欲望をかなえてくれるからだ、というもの。
なるほど、確かに後ろからGSが迫ってきても別に道を譲ろうとは思わないもんな、と一瞬納得しかけたが、少なくとも「高いクルマ」ということで世間には知られているブランドなので
「レクサス買ったよ」
「凄いねえ、高いんでしょ」
という会話の成立を期待する事は出来る。
泣きたくなるほどプチな自己満ではあるものの、もし人間関係を円滑に進めるのなら、そのような会話を成立させるのがオトナというものだろう。
本当は驚くほど高価ではないところもレクサスの利点、ということを知っていたとしても。
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国内で成功しているライトクロカンといえばエクストレイルとフォレスター。
海外では売れているらしいが、国内ではコケたのがCR-Vと今回FMCしたRAV4。
勝ち組に共通している部分は直線基調のデザインで、負け組は曲線基調。
SUV支持層は直線基調がお好き、と結論づけたいところだが、単に輪郭のはっきりしないCR-V、セダンが膨らんだだけのRAV4が冴えないだけか、
セダンが膨らんだだけ、ならBMWのXシリーズがそうだが、なんたって膨らませる素材がBMWだからなあ。この差は大きい。
個人的にも、背高で見晴らしが良く、積載量も高く、ミニバンと違って糠味噌臭さのないこの手のクルマもいいな、と思う事もある。
しかしやっぱり買うならフォレスターかエクストレイル、あとはエスクードくらいしか思い浮かばない。
とくに後発のエスクードはライバルのどこが魅力になっているかを良く研究していると思う。
え〜っと何が言いたいかというと、RAV4のオーディオ。
以前に「阿呆か」と非難した事のある音楽配信機能(G-SOUND & AUTOLIVE)とは別にサウンドライブラリ機能が付いているそうで、どういうものかというとCDを再生しながら録音出来るという目から鱗の素晴らしいもの。
つまり1度録音すれば、一々CDを持ち込まずに済むというさすがトヨタと呼びたくなる超機能だ。
しかも録音曲数はなんと2000曲!これは1曲5分、ACC128kbpsである場合に限るが。
素晴らしすぎて言葉もない。
つまり、お気に入りライブラリを作りたいなら何枚もCDを持ち込んで車内にこもって作業をするか、CD-Rにでも焼いて、それを全部録音させる必要がある訳だ。
さらに新しいお気に入り曲が出来るたびにこんな事をしなければいけない。
もう一度言う。
「阿呆か」
iPodに限らず携帯音楽プレーヤーを1台持ち込んで接続すれば済む話なんだが、どうやら愛知県豊田市に携帯音楽プレーヤーを売る店ってのは存在しないようだ。
前も書いたが携帯音楽プレーヤーをカーオーディオに接続出来る事の最大の利点は自宅ライブラリをそのまま自分のクルマに持ち込めるという点。
都市生活者にはピンと来ないかも知れないが、電車やバスといった公共交通インフラが不備な地方では自家用車で移動が当たり前。
つまりクルマの中で過ごす時間がそれだけ長い訳で、音楽を趣味とするものにとっては自宅で聴いている、それも気まぐれに思い出しては選び出す音楽ライブラリをそのまま持ち込めるか否かは結構重要なのだ。
これまでその役割を果たしていたのが、カセットテープ、CD-R、MDだったが、機種によっては60GBを越える容量を誇る携帯音楽プレーヤーには「気まぐれな選択」への対応度において敵わない。
というわけで、流行っているからではなく、実利的に理想的なガジェットなので繋がる繋がらないで騒いでいる訳だが、トヨタのAV開発部門はそのことを理解出来ないらしい。
RAV4の客層を考えると比較的若年層だろうから、携帯音楽プレーヤーを接続するのにいい素材だと思うんだが、何の役にも立たない「お気に入りを聞けりゃいいんだろ、なら録音しろよ」機能とG-BOOKで囲い込む事しか思いつかなかったようだ。
「阿呆か」
一番気にくわないのは、他のメーカーがとっととiPod対応を始めているのに対して、やらなきゃいい事をやるのに熱心なことか。傘下のダイハツは対応しているけど。
ちなみにG-SOUND & AUTOLIVEというのはプリインストールされて暗号化されている曲に対して、料金を支払ってその復号キーをダウンロードするという機能。1万曲以上入っているそうだが、自分のお気に入りのカーティス・メイフィールド「フューチャー・ショック」が入っている可能性はゼロだろう。
ユーザーの事なんか考えない開発陣の選曲だから、下手すれば販社の社長のカラオケでも入ってるんじゃないか?
そうでなければ音楽会社から「これいいですよ」と言われたものをそのまま入れているか。
「阿呆か」
こんな枝葉末節ごとを、というご意見もあろうかと思うけれど、大兄、そんな枝葉末節ごとだからこそ、門外漢のメーカーがいらぬお節介を焼くのは辞めてくれ、とは思いませんか?
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ウイングロード(日産)
※ なんかFireFoxで見たら固まった。
ルーツが分かり易い派生車として仕上がった。
横から見ると悪人顔じゃなくて「間延びしたティーダ」になる。
だから手を抜いて見える、という訳じゃないが、フェイスリフト後の先代がサニーのワゴンとは判らないくらいに上手い事仕上げていただけに、ちょっと残念な気もする。
「デザインに力を入れている」と喧伝していた頃の日産は「個々のクルマの形は違うがテイストが似ている」という仕事を良くこなしていた。
実際、同じ派生車でも、プリメーラワゴンやキューブ・キュービックは車名に「プリメーラ」「キューブ」と入っているからいいとして、車名が異なるスカイラインのワゴン、ステージアを全く違った顔つきや面構成で仕立てた上で、共通のテイストを持たせるという難しい仕事をこなしている。
だから「派生車を派生車に見せない」くらいの実力はある筈。
まあ、マーチをデフォルメした感じのノートは既に怪かったけれど。
ウイングロードでも引き続いてしまったということか。
ラフェスタやセレナがそれなりに凝った形に仕上がっているのを見ると、実力ある社内デザイナーはミニバン系に流れているのかも知れない。
それに加えて元になったティーダは売れているという実績値、さらに開発期間は圧縮傾向という事情が重なって、それほどの差異を生み出すことなく正しく派生車としての形を纏う事になったということか。
でも、ティーダより想定客層は若いから、ちょっとアグレッシブなテイストを加えてみました、みたいな。
と腐してはみたものの、先代は何度か乗ったが、デザインに比べてどうって事無いクルマだった。
なので、先代からの買い換えが対コスト満足度が高い買い方かな、と思う。
ちなみに「Enjoy NISSAN with iPod」。
良く読まないとウイングロードにはみんなiPodが付くと勘違いしかねないくらいこのクルマが全面にフューチャーされているが、実際に伝えたい事は以下の3点。
1・iPod対応ナビやAVがメーカーオプション扱いとなりました。
2・HDDナビをオプション指定してくれれば、もれなくiPod nanoを差し上げます。
3・iTMS-Jで10曲無料ダウンロード出来るソングコードをプレゼントするキャンペーン実施中。これはもれなくじゃありません。
1と2はウイングロード・オーテック・ライダーにのみ適用されるキャンペーン。
だからこのクルマの購入検討者でない人に関係あるのは3だけ。
iPod対応ナビもAVもディーラーオプションで手に入るし。
2のキャンペーンに関して言えば、そもそもiPodを持っていない客にそんな事がアピールになるのか、という疑問も湧くが、
「そんなオプションいらねえよ、iPod持ってねえし」
という客の回答に対する、営業トークのカウンターパンチ用兵器
「ええ、ですのでオマケに付けます」
なのだろう、多分。
このカウンターパンチで100人中5人くらいの心が揺れれば、しめたものだし。
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「クルマを無視してギャルを撮る(レギュラー風)」
という訳でもなかったので数は少ないけれども、一応お約束、という事で。
しかしQuickTimeのMPEG4圧縮は厳しいなあ。
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戦力の融合でW杯出場権獲得 スペイン代表、歓喜のコメント(スポナビ)
BS1でぼんやり観戦。
スペインの守備がちゃんと意思疎通が出来ている感じで意外、と言ったら言い過ぎか。
ホアキンを招集しなかった事でいろいろ言われたらしいが、彼がいない方がミチェル・サルガドが生き生きして見えたんだけど。
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レースカーを撮ってきたものの、走ってないとやっぱり面白くないもんだな。
けどもったいないので掲載。
BAR Honda 007 & Andretti Green Racing(530KB)
McLaren Mercedes MP4-20(290KB)
SUBARU IMPREZA WRC 2006 PROTOTYPE(2MB)
おまけ
スバルブースの一番人気。
日本人初のFIFA認定ワールドチャンピオン、新井敏弘気分に浸れるレースゲーム。
SUBARU IMPREZA WRX GAME(1.1MB)
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F1、07年は富士スピードウェイで開催へ(asahi.com)
決定事項ではないものの、要するに2007年より前にはトヨタはF1から撤退しないらしい、という事で。
でも、ここまでしながら手持ちのスポーツカーを次々と廃車にしていくんだから、トヨタって不思議。
純粋に疑問なんだが、トヨタF1チームのファンっているのかな?
東京モーターショウでもF1マシンが置いてあったが、周囲には全然人がいなかった。
こっちのニュースで盛り上がってる人の方が多い気がする。
まあ、少なくとも自分的には盛り上がった。
元F1王者N.マンセル GPマスターズ開幕戦を制す(gooニュース)
自動車レース=GPマスターズ、マンセルが優勝(gooニュース)
持っているミネラルウォーターがエビアンじゃないのが、ちょっと残念。
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iPodの日本語曲名はこんな風に映るのか、ということが何とか判るだけの参考映像。
QuickTimeが必要です。

KENWOOD L909(1MB)
ケンウッドブースはカーAVのほとんどにiPodを接続していて、他メーカーよりもこの方面に力を入れている事が実感出来た。
だからボーナスでiPod接続でもしてやろうか、と考えている人はとりあえずケンウッドから商品選びを始めるのが手っ取り早いかも知れない。
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日本に住んでいると実感は湧かないが、海外ではそういう事なのかも知れない。
あ、日本でも切符を握りしめて地方裁判所でコミュニケートするのは結構ある話だな。
しかしiPod絡みの訴訟って何度目だろう。
iPod nanoのディスプレイ問題、国際的な訴訟に(ITmedia +D LifeStyle)
やはり、最初の発表の時にジョブズがポケットから取り出して見せたのがマズかったのかも。
ポケット入れっぱなしにしていればnanoの液晶なんてすぐ傷になるよなあ。
一方、訴訟ならこちらも負けてはいない。
SONY BMG、rootkit的DRMめぐり訴えられる(ITmediaニュース)
これに関するSONY BMG副社長の無責任な発言を読むと、自分が何をしでかしたのか全社的に理解していない事が判る。
SONY BMG、DRMソフトのrootkit問題で新パッチ、批判は収まらず(ITmedia +D LifeStyle)
しでかしたのは、こんな事や
SONY BMG「rootkit的」DRM悪用のトロイの木馬が出現(ITmediaエンタープライズ)
あんな事。
ソニーが音楽CDに組み込んだ“Rootkit”とは何者か(@IT)。
しかし@ITの記事を読むと、よくぞここまで隠したものだと憤るより笑い出してしまう。
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華のある人たちは全てリタイア。
原因はカンガルー他。
プジョー リタイアの原因を説明(World Rally Ja)
“リタイアの原因は自分”とローブ(World Rally Ja)
マクレー クラッチトラブルで離脱(World Rally Ja)
明日への希望。
母国での好結果に喜ぶアトキンソン(World Rally Ja)
多分、今週末一番速かった。
ウィルソン フォーカス初陣に満足(World Rally Ja)
来シーズン仕様のクルマ。遅くなると言われているが、お話にならない、ということはない模様。
お約束、ではあるけれどもおめでとう。
三菱 今季を表彰台で締めくくる(World Rally Ja)
あ〜あ、終わっちゃった。
成績よりも「速さ」で考えると、スバリストはジャパンとオーストラリアを連続観戦すると楽しめる訳か。
しかし来年ジャパン開催はあるのかなあ。
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ナビスコ杯決勝で「日本一大一番に弱いチーム決定戦」を制し、天皇杯でもJ2下位の横浜FC相手に大苦戦したG大阪だけに、今回の試合前の諸々は浦和有利で進められ、実際試合もそのとおりになった。
違ったのは結果だけ。
大一番はお互いに様子を伺いすぎて退屈な展開になったりするが、今回はそんな事はなかった。
ひたすら浦和がこれでもか、これでもかと攻め倒す展開。(笑)
G大阪に良いところが無い訳ではなかったが、彼等の時間帯と呼べたのは前半30分から40分くらいまでの間。
それも斬れに斬れていたフェルナンジーニョにボールが渡った時だけ、突如として青黒のユニフォームが輝いて見える、といった具合。
他に印象に残った選手は、カウンターに抜群の冴えを見せた一番鉢巻のアラウージョ、そして神懸かりセーブを連発した藤ヶ谷。
試合を通じて一番安定していたのは藤ヶ谷だろう。
しかしフェルナンジーニョは素晴らしかった。
チーム全体が守備で手一杯になってしまった試合終盤では何もする事がなかったようで入江と替えられてしまったが、そうなるまではDFをワンフェイントで交わすだけで、自分でシュートするなり、アラウージョに任せるなり、といったよりどりみどりの選択肢を手に入れて、そのうち1つを直接ゴールに繋げてみせた。
フェルナンジーニョ1人に敗北したと言える浦和だが、主力選手の離脱も影を落としていた感じはある。
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レクサスなんて大衆車に騒ぐ世間が分からない、というお金持ちの人たちに。
ちなみにベントレーは失念、というか疲れてて見過ごした。
1億円程度。
市販決定を正式発表した後としてみればワールドプレミアなんだそうな。
MercedesBenz SLR Mclaren(1.1MB)
6000万円程度。
入場制限されるほど客が群がっていたが、このクルマがあるから、というよりも人が一杯いるけどありゃ何だ、というノリで集まってきた客だったらしい。
実物を目にするとほとんどが「なんだただのクルマか」とばかりにそそくさと通り過ぎてしまった。
4000〜5000万円程度
いまいちオーラ無い。このグリルってどこかで見覚えがあるな。
Rolls-Royse Phantom EWB(1.3MB)
4000〜5000万円程度
ただでさえ撮りにくい黒ボディが磨き上げられて反射光を発散しているため、かなり見辛い映像。
でかいグリルだが、実物を見るとそれほど違和感や圧迫感はない。
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日本カー・オブ・ザ・イヤー2005-2006決定!(COTYJ 2005-2006)
メルマガ「自動車ニュース&コラム」によれば、今年のCOTY・ベストバリュー賞は、ノートとアウトランダーで票が割れて該当無しになったのだという。
今年の初めから日産の稼ぎ頭だったクルマと、売り出して半月しか経たないクルマが互角の勝負をしてしまった。
実燃費やランニングコストもまだはっきりしないクルマを「お買い得」としてしまっていいのかね。
まあ、他の賞に比べれば選考基準が「お手頃値段、それも相対的に」という曖昧なものだけに、「手ぶらで返すのも悪いし」的な票を集めやすいんだろう。
常設審査員特別賞、か。
レクサスGSが受賞を逃した事で一般紙からも色々揶揄されているようだが、彼等の本命は来年のLSだろうから、プリウスで逃したときほどのショックは受けていないと思う。
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ルノーF1チーム シンフォニー MP3をダウンロード(ルノーF1ニュース)
調子っ外れなギター音にしか聞こえないのは多分、自分の心が汚れているからだろう。
でも、アイデアとしては悪くない。
F1用V10エンジン最後の音が「We are the Champions」ってのもなかなか洒落ているし。
ただ、どういう風にサンプリングしたのかがちょっと気になる。
ある程度音階を意識して回転数を何通りか選んだのなら凄いが、そこまで凝ってるとは思えないな。
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昔のグラチャンかカンナム、NASCARあたりのレースマシンを思い出させてくれるのっぺりとしたフォルム。
スーパースポーツとレーシングカーってのはまた別、って事を消化出来ないまま「速そうなクルマ」のデザインをしてみました、ってな感じ。
このまま出す訳じゃないだろうが。
LEXUS Flagship Sedan Concept Car(1.5MB)
レクサスLS(元セルシオ)じゃなくて、あくまで「フラッグシップセダンコンセプトカー」なんだそうだ。
細かいところまで見ていないが、マーク×がBMWに見えるおじさま方やVIP系の皆様の期待にはちゃんと応えた造形。
ベンツSクラスのセルシオ化もまた一段と進んだことだし、まあいいんじゃない?(←投げやり)
おまけ。1500ccのコペン。ボンネットフードが膨らんでる。
ところでGS(元アリスト)450hってのが出入り口そばに置いてあったが、場所が悪かったのかほとんど無視されていた。
3.5リッターエンジンとハイブリッドの組み合わせで4.5リッター並のパワーを実現したというちょっとひねったフーガ4.5対抗マシンのジャパンプレミアだったんだが。
お手頃レクサスIS(元アルテッツァ)、電動ハードトップクーペのSC(元ソアラ)よりもクルマ自体のキャラが立っていないのが辛いなあ。
なんて不遜な事を思った罰でも当たったのか、帰り道、朝方使ったコインパーキングに戻ると、自分のクルマのすぐそばにGSが停まっていた。
虚無感すら漂う無意味なシンクロニシティ。
電車内でやや沈静化させた疲労感を一気にぶり返させてくれた。
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日産ブースの、と言うよりも今回のモーターショウ自体の目玉、GT-Rプロト。
全面フルスモークになっていて、近くで見ても上から見ても中は全く分からない。
好意的に解釈すれば、市販化に近い仕様のため内装からメカニズムを推測されたくない、という事かも知れない。とすれば、来週辺りにはこのクルマがニュルブルクリンクか陸別を走るのか?
意地悪に解釈すれば内装までは手が回らなかったということか。
いずれにしても一番最初のプロトタイプよりも見るところが少なくなっていた。
ちなみに今回の動画はMPEG-4で吐きだしてみたので、ひょっとしたらQuickTime要らずかも。
でも自分ではQuickTimeでしか確認していないので、やっぱり
「QuickTimeが必要です。」

意外に話題になった「バックしなくてもいいクルマ」ピボ。
ステージ脇のパネルとかプロモビデオを見て判断した限り、IT風に言えばレガシーシステムと呼べそうなメカニズムを使わなければ、設計の自由度はこれだけ高まりますよ、という事を示すためのプロトタイプ。
リチウムイオン電池、バイワイヤ、4WSという「結構良く聞く先端技術」を組み合わせて作られているので、技術の洗練度は別として、他メーカーがひっくり返るような最先端技術車という訳では無いんだろうが、提案というか見せ方が上手いと思う。
今の日産はこの手の手練に長けてるな。
このピボのバイク版と呼べそうなのがヤマハのディノニクス。
「バックしなくてもいいバイク」ではないが、レガシーシステムから解放されれば設計の自由度がこれだけ上がる、という提示としては似ている。
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柱谷監督も試合後のコメントで語っているが、昇格も決まり、優勝もほぼ決まり、その上相手は圧倒的に最下位のチーム、という状況で選手のモチベーションを上げるのは相当に難易度の高い仕事だったろう。
結局、その仕事には失敗したようで、全体的に草津ペースの前半になった。
草津はベテランを軒並み片付けてしまったことで、J'sGOALでは「パンドラの匣を開けた」とかなりおどろおどろしい書かれ方をしていたが、フォーメーションを見て山口を外した事には何となく納得。
3ラインの4-4-2。
以前の4-4-2ではワンボランチでダイヤモンド型の中盤を形成していたが、あれはトップ下山口を生かすためのもので、大げさに言えば山口を無理矢理はめ込むための布陣。
ミランが似たような布陣を敷いているが、中盤にはサイド攻撃要員を置かない3インサイドハーフを採用している。
それは中盤中央を守るのが1人だけでは無理だから、というもっともな理由からだが、草津はサイド攻撃要員を置いてしまった。
必要に応じてアウトサイドハーフがインサイド守備に参加する、という形式を採ってはいたものの、それで奪ってサイドに戻って、、、ではやはり効率が悪い。
山口をサイドに置くなり、あるいは中盤より前にウインガー、または中盤より後ろに攻撃的サイドバックを置いて中盤サイド攻撃は捨てるなりすればいいような気もするが。
山口が中田英のように「サイドは嫌だ」と言ったのかどうかまでは、ロッカールームに立ち入れない部外者としてはわからないが、ウインガーなら樹森で、サイドバックならチカがいるんだけど。
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2005 ヤマザキナビスコカップ 決勝 結果(J's GOAL)
決勝戦だけあって、ジャージが勝負服のオシム監督もさすがにスーツ着用か。
そのオシム監督は「野球とサッカーは関係ない(gooニュース)」と大分戦前に語っていたが、やはり流れとはあるもので、日本の至宝、長嶋茂雄の復活(gooニュース)も千葉方面に吹く「風」の後押しをしたと思われる。
とはいうものの、その風に乗れるまでに千葉を引き上げたのはオシム監督とそれに応えた選手達。
優れた監督が優れた手腕を駆使して育てあげたチームでタイトルを獲得するという画に描いたような理想的な結末。
実は自分は幕張メッセに設置されたカーナビのモニタで試合を眺めていたりするが、帰り道に京葉線のホームで何人ものジェフサポとすれ違った。
誰も彼もすでに嬉しいを通り越して魂の抜けた顔をしていたが、選手もそうなっていないことを祈る。
さてこの「風」は柏にも吹くか?
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ソニーの音楽CDに「トロイの木馬」――真の問題点は何か(HotWired Japan)
そう言えば昔、設定された期限を過ぎても支払い登録が無いと、ウイルスみたいな動きをするシェアウェアがあったっけ。
あれは、ダウンロード数に対してあまりに支払いが少ない、とアタマに来た個人の行動だから理解出来なくもないが(すぐ引っ込めたらしいし)、このrootkitは会社のみんなが頭を付き合わせて導入を決めたトロイの木馬。誰も「でもそれってトロイの木馬では?」と気が付かなかったのか?
となれば、電脳関連知識の乏しいスタッフが著作権管理をしているということで、確かに音楽配信で揉めるわけだ。
そうでなければ確信犯か。それならもっとタチが悪いが。
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高1女子毒殺未遂 母の飲み物に混入 体調崩していく姿、撮影(gooニュース)
これで一気に話題になったからなのか、前からなのか、グレアム・ヤングの伝記本にイイ値が付いている。
新品/ユーズド価格 グレアム・ヤング 毒殺日記(Amazon)
ま、そのうちみんな目が覚めるだろうけど。
いわゆる「動機無き犯罪」を伝える場合、文字や映像にしてもドキュメンタリータッチで伝えるしかない。
なぜかというとまさに動機が無い故、その行為に至るまでのストーリーラインが全く無いからで、それが証拠に殺人事件花盛りのキヨスク向けミステリーや、下らない2時間ドラマでは「動機ある犯罪」となるのが普通だ。
動機のない犯罪が物語にならないのは「どうしてそんなことしたの?」に対する本人からの回答が「何となく」という以上のものが引き出せないか、引き出せても支離滅裂なものだったりするからだろう。
しかし盗人にも三分の理ではないけれど、本人がそういう支離滅裂な思考(または嗜好)に至るまでの過程はある訳で、それをある程度筋道立てて説明するには本人か、または長大なインタビュー取材を必要とする。
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最後にわざわざ
「毎日新聞/スポーツニッポンは、1970年代に行われた富士スピードウェイでのF1グランプリでも同様の過去がある。(文中から)」
と付け加えるところに、記事執筆者の底意地の悪さと無念さを感じる。
「WRCへ協賛している」という事実をどう利用すればいいのか、毎日新聞が結論を出せなかったということか、系列のTBS関連で楽天と喧嘩するのに忙しいのか。
まあ、系列会社の社長が経団連会長に「経営者失格」とされてしまう会社だからなあ。
わずかに毎日ラリー倶楽部(悔しいのでリンク無し)なんてサイトを持っていたが、あんまり力入ってなかったし。
ところで民放におけるWRC放映のパイオニアと言えばテレビ東京。そしてテレビ東京は日経新聞の系列。
ということで日経に期待。
「こうやって商売に繋げるんだよ」というところを教えてやって欲しいものだ。
と能天気に書いてはみたものの、このままだとマジで開催危うしなのか?
そいつは世界的に恥さらし、、、。
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鈴木亜久里氏がF1挑戦へ=新チーム設立、ドライバーは佐藤琢磨有力(スポナビ)
F1参戦へ鈴木亜久里代表 佐藤琢磨との交渉認める (スポナビ)
鈴木亜久里は今の日本レース界でかなり強い発言力を持っているそうで、なんでかというと特定のメーカーと強い強い絆を保っている訳ではないかららしい。
ホンダとの関係は深いが、日産&星野和義のような「死ぬまで付いていきます」系ではなくて、結構ビジネスライクな関係だとか。
そんなわけで権力上は日本レース界を制覇したということで、いよいよモータースポーツ界の本丸・F1に参戦。(まだ正式に認可はされていないが)
10年以上の観戦キャリアを保つF1ファンなら「アグリ&アロウズ(の施設)&ソフトバンク」の組み合わせなんて、怪しすぎてとても信じる気にはならないが、本当なんだから仕方ない。
コース内よりコース外バトルの方が興ざめなくらいうざいF1界だが、アロウズ買収の先輩、トム・ウォーキンショーがリジェを率いていた当時、
「ドライバーとしてでなく、ビジネスマンとして認めさせた」
というくらい交渉術には長けた彼だけに、大先輩がごろごろいる日本レース界よりもむしろやり易いかも知れない。
そのトム・ウォーキンショーに始まり、エリック・ブロードレイ(元ローラ代表)、エイドリアン・レイナード(元レイナード代表)といった他カテゴリーで成功を収めてきた猛者達を次々に沈めていったF1界。広い見方をすれば、エディ・ジョーダンも仲間に入るかも知れない。ペーター・ザウバーも上手い事チームを売り抜けたが、そうなりかけていたし。
他カテゴリーで成功して、F1界でも成功しかけた好例としてはデビッド・リチャーズ。
命運を分けたのは「自分の持ち出し」があったかなかったか。
リチャーズがベネトン(当時)、BARに提供したのは自分のマネージメント&交渉能力だけで、経営参画や資本参加はしなかった。
てなわけでF1チームオーナー失敗例に近い感じのチーム・アグリではあるものの、活動資金を自分から持ち出しするとも思えないし、エンジンは確保しているから、「失敗しない最低条件」は揃っているといったところか。
ロビイスト活動はホンダが不得手とするところだから丁度いい、、、ん?、BARのチームマネージャーとして雇えば、お互い一番良かったのでは?
ところで琢磨&松浦のコンビは「日本マーケットにしかアピールしない」という事でバーニーが嫌がるだろうから無理。
本来なら弟子の松浦だろうが、商売人の彼の事なので当然琢磨を取るだろう。
峯野隆がこのネタでF1買い被りすぎのコラムをまた書くんだろうなあ。
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ベストカー11/26号で恒例となった「有名人の愛車特集」をやっているが、この手の特集は取材が大変なんだろうなあ、と思いはするものの、基本的にはつまらない。
とはいうものの「欽ちゃんの仮装大賞」の審査員的同情心を以て、ざっと目を通してみると地雷は埋まっているもので、
「朝丘雪路のマイバッハ」
「樹木希林のローバー・ヴァンデンプラ」
こいつは思わずランプ2つ。
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シトロエン 3度目のタイトル(World Rally Ja)
今回、ヒルボネンの確率変動的大当たりでシトロエンに課題が残る事になった。
1-2-3フィニッシュ。
これ以外の事は全部成し遂げちゃったし、来年1年は休養するんだから「オーストラリアでサインツ復帰」なんて遊んでくれてもいいんじゃないだろうか。
こちらは必死だけど。
SS14 ソルベルグ トップタイム(World Rally Ja)
しかし、タイトル獲得に関する監督とローブのコメントはちと建前が過ぎる気も。
まあ、ご祝儀コメントだから野暮な突っ込みはよしなさんな、ってとこか。
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