« (PWRC)優勝に水を差された | トップページ | ラリージャパン2005動画-2 »

2005/10/08

プレス代ってそんなにするのか

リターン・オブ・ザ・チャンピオンズ(初回限定盤)(Amazon.co.jp)

Return of the Champions(Live)(要iTunes)

フレディ存命中、というかポール・ロジャースの名前が何となく知られていた頃には
「声が似ている」
と言われていたが、こうして聞いてみるとロック・ボーカリストにありがちな一本調子な歌い方なのであんまり似ていない。
やはりフレディってのはロック・ボーカリストとしては異例の存在だったんだな。

話のタネにこのユニットのライブを見に行くのならアリだと思うが、何度も聞き返すためにCDを買い込むのはどうかと思う。

ちなみにCDだと3100円、iTMS-Jで買うと1800円で1曲67円弱。
プレス代、ジャケ代、解説代、流通代諸々を合わせるとこれだけの差になるのか。
もちろん、クイーンファンならCDを買っても惜しくはない、、、と思う。

根本敬のエッセイにあった、同じ角川博(?)のカセットなのに値段が違う理由を店のオヤジに聞いたら
「こっちは本人が歌ってるんで高いんですわ」
と、とても分かり易い答えが返ってきた、というエピソードを思い出した。

だからiTMS-Jの1800円で買い込むのが、このCDに対する正しい態度ではないかな、という気がする。

« (PWRC)優勝に水を差された | トップページ | ラリージャパン2005動画-2 »

コメント

CDに関する歌代以外のコストは、私の知っている1990年ころでアルバム1枚あたり200~300円だったと思います(市ヶ谷にある某社の場合)

シングルCDでは4万枚が採算ラインだったはず。
ちなみに純粋に一曲あたりの制作費は、100万から200万。

何でこんなこと知っているかは秘密です(笑)

おお、クルマ以外の情報までいただくとは。
ありがとうございます。

市ヶ谷の某社というと最近アップルと仲の悪い会社ですかね。

やっぱり10年も経つとコストも上がるのかなあ。

インディーズ系のバンドからよく仕事を受けていたプレス会社が
「みんな値段も聞かずに値切ろうとする」
と嘆いていた事を思い出しました。
まだあの会社あるのかな?

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/47427/6310219

この記事へのトラックバック一覧です: プレス代ってそんなにするのか:

« (PWRC)優勝に水を差された | トップページ | ラリージャパン2005動画-2 »

2016年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

Googleサイト内検索

観戦、旅行、その他諸々

フォト