プライベーターにとっての神
「ペースノートを読み間違えたコ・ドラをこづいた事がある」ガリがこうなって、
グロンホルムがこうなって、
グロンホルム最終SS後に撤退(World Rally Ja)
ツール・ド・コルスに続いて好調だったガルデマイスターがこうなって、
ガルデマイスター ブレーキに問題(World Rally Ja)
プライベーターに戻ったヒルボネンがこうしたら、
SS12 レグ2最終SSはヒルボネン(World Rally Ja)
こうなった。
プライベーターフォーカスの健闘は珍しい事じゃないが。
しかし欧州フォードって偉いよなあ。
モータースポーツの下支えには欠かせない存在だよなあ。
ジャパンでは三菱ランサーWRCの3台体制が話題になったけど、フォードなんかWRC04を4台も持ち込んでた。
北愛国サービスパークでは、他社に比べて明らかに力の抜けた地味なブースしか出してなかったけれど、
「キャンギャル雇うカネがあったらクルマに回せ」
という硬派な決定が下された、ということだったんだろう、多分。
自分のクルマも来年2回目の車検なので、「買い換え候補入り」を視野にその地味なブースに地味に置かれていたフォーカスを眺めてみたが、前評判どおりにちょっとでかい。
欧州Dセグはもうでかくなるばっかりで、日本車も一部ドメスティックカーを除けば追随しちゃうだろうから、次のクルマはCセグメントにするかな。
なんてWRC観戦ツアーの真っ只中で現実に引き戻してくれたんだから、それだけ地に足の着いた活動をフォードがしていることの証明でもあると思う、、、ってそういう結論でいいのか?
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