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2005/10/31

お知らせ・独自マッピングで遊んでみました

このような拙いブログをブックマークして戴いている心の広い、または奇特な方にお知らせです。
ココログでも独自ドメインマッピングサービスが始まっていたので、眠りかけだった自分のドメインをマッピングしてみました。
という訳で、URLはこうなります。

これまで「http://hori-g.cocolog-nifty.com/memorandum/
これから「http://www.hori-g.com/

「マッピング」であって「変更」ではないので、これまでのURLでも問題なくアクセス出来ますが、登録し直して頂ければ、やっと目覚めたドメインも喜んでくれると思いますので、どうぞよろしくお願いします。

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プライベーターにとっての神

「ペースノートを読み間違えたコ・ドラをこづいた事がある」ガリがこうなって、

ガリ ペースノートを非難(World Rally Ja)

グロンホルムがこうなって、

グロンホルム最終SS後に撤退(World Rally Ja)

ツール・ド・コルスに続いて好調だったガルデマイスターがこうなって、

ガルデマイスター ブレーキに問題(World Rally Ja)

プライベーターに戻ったヒルボネンがこうしたら、

SS12 レグ2最終SSはヒルボネン(World Rally Ja)

こうなった。

ヒルボネン 3位に浮上(World Rally Ja)

プライベーターフォーカスの健闘は珍しい事じゃないが。

しかし欧州フォードって偉いよなあ。
モータースポーツの下支えには欠かせない存在だよなあ。
ジャパンでは三菱ランサーWRCの3台体制が話題になったけど、フォードなんかWRC04を4台も持ち込んでた。
北愛国サービスパークでは、他社に比べて明らかに力の抜けた地味なブースしか出してなかったけれど、
「キャンギャル雇うカネがあったらクルマに回せ」
という硬派な決定が下された、ということだったんだろう、多分。

自分のクルマも来年2回目の車検なので、「買い換え候補入り」を視野にその地味なブースに地味に置かれていたフォーカスを眺めてみたが、前評判どおりにちょっとでかい。
欧州Dセグはもうでかくなるばっかりで、日本車も一部ドメスティックカーを除けば追随しちゃうだろうから、次のクルマはCセグメントにするかな。
なんてWRC観戦ツアーの真っ只中で現実に引き戻してくれたんだから、それだけ地に足の着いた活動をフォードがしていることの証明でもあると思う、、、ってそういう結論でいいのか?

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2005/10/30

大分vs千葉(TV観戦)

千葉が暫定4位に浮上/J1(日刊スポーツ)

後味にいろんな味が混入してしまって、面白いのかどうか良く分からなくなってしまった浦和vs川崎の口直しとして、結果は分かっていたものの観戦。

こちらでもハースと梅田のファイト一歩手前シーンがあっりしたが、ジャッジは普通、、、と言うより流す事が多いな、今度は。
27分くらいに、わざわざ主審が梅田とハースを呼び止めて「落ち着け」と注意していた。まあ、仕事は真面目にやってくれ2人とも。

流し気味のジャッジだったが、双方共にマンマーク&走れ走れサッカーなので、細かくファールを取っていたらロスタイムがいくらあっても足りなかったかも。主審の好判断、という事にしておこう。

シャムスカ監督就任以後の大分の試合は初めて見たが、攻撃するためにボールを奪う意識が徹底された「走るサッカー」。
だから「走るサッカー」の元祖、千葉とは手が合うのか、ボールが落ち着く事がほとんど無い、ダイナミックな試合となった。
特にみんなが元気な前半は、悠長にボールキープでもしようものならすぐ手詰まりになって奪われてしまうので、お互いに人もボールも良く動く。

ただ組織的プレーがほぼ同レベルだった場合、やはり個人能力がちょっとだけ大分を上回る千葉が有利。

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2005/10/29

浦和vs川崎(TV観戦)

浦和闘莉王決勝点「神様のおかげ」/J1(日刊スポーツ)

え〜っと、結局カード何枚出たんだ?
イエロー8枚くらいまでは数えたが、途中でわからなくなってしまった。(J'sGOALで確認したら10枚)
レッドは1枚だけだけど、イエローの数だけなら新記録じゃないの?

ただ、後半30分過ぎくらいに原田が長谷部に見舞ったバックチャージを除けば、試合自体は削り合いってほどでもなかった。
都築に入ってしまった都倉のキックは判断ミス(ちゃんと前を見ろ)が招いた感じで、多少同情の余地があったし。
結局、主審が荒れてただけ。
ファールを取りまくるように見えて、マリッチが蟹挟みを喰らっても見逃すなど、前半始めの方でファールの基準が崩壊。
そのうえ選手交替を告げるボードは見逃すし、アドバンテージは取らないし、ゴールキックを「間違えた」からコーナーキックに変更してしまうし。

「ファールの基準がよく分からない」試合を見るのは結構疲れる。
「あ、ファールだ、試合切れるな」「これくらい流すだろ、試合続くな」ということの判断が全く付かないため、集中観戦モードオンオフの切り替えが出来ないから。
前半ロスタイム、川崎にFKが与えられた直後に、スタンドで観戦中の鈴木啓の大あくびが大写しになってしまったが、彼も見ていて疲れたんだろう。
昨夜遊びすぎた、とか、しょっぱい試合だなあと思っていたからではないと思う、多分。

さてジャッジを除いた試合内容だが、性善説に基づいて書けば「ポゼッションの浦和とカウンターの川崎」、意地悪に書けば「カウンターの出来ない浦和とポゼッションの出来ない川崎のせめぎ合い」。

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そして再びインディーズ

SS3 ソルベルグ レグ1から撤退(World Rally Ja)

ソルベルグ 責任を認める(World Rally Ja)

ヒルボネン、シュコダへの就職には失敗した模様。
フォード03で走っているものの、ガルデマイスターがそこそこ速いし、グロンホルムも来るから、ワークス入りは無理だろうなあ。
でも、こういう状況の方が結構速かったりするのを見ると、プレッシャー負けしてしまうタイプなんだろうか。

メキシコ以降、全てが上手く回らずに冴えない1年となりつつあるソルベルグ。
GB、ジャパンという得意項目でもツキが回ってこなかった(不本意な形での総合優勝、リタイア)のを見ると、「明けない夜はないよ」とでも言ってやるしかない状態に陥っているんだろう。
とりあえず、オフシーズンのリセットに期待。

ソルベルグ2006インプレッサを試す(World Rally Ja)

一方、リセットしないオヤジの奮闘。見習いたい。

シュコダ 最終戦でマクレー起用(World Rally Ja)

マクレー オーストラリアはシュコダ(World Rally Ja)

しかしシュコダ、わざわざボディにカタカナでチーム名を書くくらいなら、オーストラリアとは距離的に大差ないジャパンでマクレーを起用してくれても良かったのに。
相向かいのスバルブースに負けないくらい客を呼べたろう。

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2005/10/28

いきなり確定

ラリー・ジャパンは第11戦=WRC・06年日程(Yahoo! NEWS)

2006 calendar confirmed(WRC公式サイト)

WRC=今季限りの撤退表明のシトロエン、2007年シーズンで復帰へ(Yahoo! NEWS)

Citroen confirms 2007 return(WRC公式サイト)

早くも来年のカレンダーが決定。
日本は9月1日から3日で、報道の「噂」どおり。
今回もPWRCとの同時開催。

同じく噂どおりの決定事項が、シトロエンの再来年カムバック。
WRC PLUSのインタビューでローブが開けっぴろげに語っていたとおり、2006年には「有力プライベーター」にローブ本人と今年型のクサラを貸し出して場を繋ぎ、その間にC4クーペの開発を進める、との事。
WRC公式サイトの中では、シトロエンと関係する有力プライベーターとしてKronosとORECAの名前が挙げられているがどちらになるかまでは発表されていない。

グロンホルムもフォード移籍が決定した事だし、今年上位を争った3人が無事に来年も顔を揃える事になったのは嬉しい限り。

さ、来年はどういう風に行こうかな、十勝。

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2005/10/27

東モにも無いぞ、この顔

Renault Laguna Hatchback 2.0 dCi 150 Dynamique 5d(AUTOCAR UK)

某クルマ雑誌でラグナ・ワゴンの記事に「メガーヌ顔のクルマ」の写真が掲載されていて、
「間違ってんじゃねえか、しようがねえなあ」
と思った事があったが、実は自分が知らないだけで、海の向こうではメガーヌ顔へのフェイスリフトを行っていた模様。
海外では東京モーターショウをどんな感じで紹介しているのか、と思って眺めた英国オートカーのウェブサイトで初めて知った。

ちなみに現在日本で発売されているラグナはこんな顔

紹介されているのは2リッターターボディーゼルの5ドア。
近年の欧州Dセグお約束ってな感じの1台だが、英国オートカーの結論は
「同クラス同価格帯でもっといいディーゼルを載せたクルマ(アコード、モンデオ、アベンシス)があるからそっちを買った方がいい。」
という辛目のもの。
ただし、来年には顔だけでなくエンジンも新しくなったバージョンが出るそうだ。
ひょっとしたら、そのタイミングで日本導入か?

ちなみにもう1年待てば、多分フルモデルチェンジ。
プリメーラの兄弟になるらしいが、そこまでプリメーラが保つかどうか。

んで、お目当ての東京モーターショウ報道は、動画があったのでとりあえず鑑賞。
掴みは当然「GTR-PROTO(carview)」。
お陰で日産の紹介時間がやたら長い。
ただこれ、基本的にはコンセプトカーの紹介ムービー。
実車段階のクルマは最後にブガッティ・ヴェイロンが登場するだけ。
報道内容を知りたければ英語記事を読むしかないか、やっぱり。

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あれ? ひょっとして

ボビー・バレンタインって、日米でチームを全国優勝させた史上初の監督?

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2005/10/26

A Time 2 Love(正論の人)


(要iTunes)

ある程度リベラルに足を踏み入れた米国在住のクリエイターなら時の共和党政権を批判するのがお約束。
だから今やアメリカのエンターテイメント業界はブッシュ批判花盛り、、、という程でもないようだが、それでもショウビズTodayで映画のヒットチャートを見ていると、大抵ベスト10の中には「今のブッシュ政権を皮肉った、、、」なんてナレーションで紹介される作品が登場する。

ただ、マイケル・ムーアみたいに直截的にやりすぎると、一番見て欲しい人たち(親ブッシュ派)は見向きもしなくなるのが問題、と言っていたのは町山智宏。
だが、彼等も「スターウォーズ」なら見る。
だからジョージ・ルーカスが「エピソード3」に、新聞を斜め読みする程度の知識がある人間なら誰でも分かる程度にブッシュ批判を盛り込んで「今、ちょっとヤバくない?」と客に再考を促そうとした事には意義がある、という風に彼が話を展開させていったのはちょっと感動した。
しかも粘着くん相手のコメントで。

ちなみに似たような事をジョージ・A・ロメロが「ランド・オブ・ザ・デッド」で行っているが、こちらは「ゾンビになるほうがマシじゃない?」という究極の選択に客を追い込むシニシズムが心地よい傑作になっている。

んで、30年以上前に
「夢の都なんざゴミためじゃねえか」
と言い放ったりした「社会派続けてウン十年」のスティーヴィー・ワンダーもやはり、と言うべきかブッシュ批判らしきものを取り上げた。

が、こちらもアルバム1曲目「イフ・ユア・ラブ・キャン・ノット・ビー・ムーヴド」ではかなり直接的に批判しているが、その後は、
「ブッシュ1人を批判すれば済む話じゃないよ」
と社会全体への問題提起とイメージを膨らませていく。

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31年中10年は余分

ロッテ、4連勝で31年ぶり3度目の日本一!(スポナビ)

ボビー・バレンタインは1995年末に「ゼネラル・マネージャー」の意味をよく分かっていないままGMになってしまったらしい広岡達郎と、「ゼネラル・マネージャー」の意味を理解しないまま広岡をGMにしてしまった球団フロントに意味不明な理由でクビを飛ばされている。
クビになっていなければ1996年末に今日のような日が訪れていた可能性は高い訳で、見事なまでに文字どおりの「失われた10年」。

ちなみに、当時の広岡はヤンキースに行きたがった(ロッテから逃げたがった)伊良部を評して、
「あんなに厳しい競争社会で落ちこぼれたら捨てられるだけだ」
という失言をし、日本球界は競争社会じゃなかったんだ、、、と失笑させてくれた。
理論派のイメージがある人だったが、現場から離れるとダメな現場派だった模様。

どこかの媒体が広岡にコメントを求めて欲しいところだが、、、まあ、10年前の事で老人をいじめてもしようがないか。

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2005/10/25

拾う事も大事だ

Rd.14 Rallye de France - Tour de Corse Leg 3(スバル)

とはいうものの、
「もうロクにいじってません」
とチーム首脳が認めてしまっているクルマにも舗装路上では歯が立たない、というのは如何なものか。
まあ、みんな心はもう来年だな。

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大いなる男

N.マンセル氏、レース復帰への敵はお腹!?(Nifty F1)

「我々はエンターティナー(ネタ系)だ」
と高らかに宣言した事のあるマンちゃんだが、引退後まで相も変わらず楽しませてくれるのはさすが。
しかも「体重は明かさない」ということで、突っ込みどころをちゃんと用意している点には唸るしかない。

自分の中の尊敬ゲージの針がまた反応してしまった。

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2005/10/24

ラリージャパン2005動画-7

パンケニコロベツ(SS25)

.Macへのリンク。

撮るのに慣れてカメラワークが段々マシになっていく様をご堪能あれ(笑)。
しかし客がいない。

動画を見るにはQuickTimeが必要です。

00Car(3.7MB)

0Car(6.8MB)

10 - Gilles Panizzi - Mitsubishi Lancer WRC05(7.4MB)

11 - Armin Schwarz - Skoda Fabia WRC(6.3MB)

14 - Antony Warmbold - Ford Focus RS WRC04(5.7MB)

8 - Daniel Carlson - Peugeot 307 WRC(6.3MB)

4 - Roman Kresta - Ford Focus RS WRC04(6.2MB)

3 - Toni Gardemeister - Ford Focus RS WRC04(5.6MB)

2 - Francois Duval - Citroen Xsara WRC(6MB)

6 - Chris Atkinson - SUBARU IMPREZA WRC2005(6.5MB)

9 - Harri Rovanpera - Mitsubishi Lancer WRC05(6.3MB)

1 - Sebastien Loeb - Citroen Xsara WRC(6.8MB)

7 - Marcus Gronholm - Peugeot 307 WRC(6.8MB)

5 - Petter Solberg - SUBARU IMPREZA WRC2005(5.9MB)

ヒルボネンの暇つぶし(3.2MB)
※ SS7でリタイアしたヒルボネンが、帯広HQ内をウロついていた。さすがに日本では知られた顔で結構人気者。

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2005/10/23

ラリージャパン2005動画-6

Leg2終了後の各ガレージ

.Macへのリンク。

動画を見るにはQuickTimeが必要です。

シトロエン(6.4MB)

フォード(5.5MB)

スバル(6.7MB)

プジョー(6.7MB)

三菱(7.6MB)

シュコダ(5.6MB)

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2005/10/22

浜松のラテン系

スズキとフィアット、ディーゼルエンジンのライセンス生産検討について基本合意(スズキ)

乗用車用ディーゼルエンジンとしてはBMW製と並んで評価の高いフィアット製ディーゼルをスズキがゲット。
ちなみに、ここで「評価が高い」とは「ガソリン車と比べてドライビングフィールが遜色ない」という意味で技術面の話ではない。

以前ほどでないとはいえ、フィアットとGMは今でも深い関係があるので、その繋がりからか?

アルファやランチアでもベースとして使用されているエンジンではあるが、各社で色々手を加えているので全く同じ、という訳ではない。

ただ、スズキは国内向けにディーゼル搭載車を発売する気があるだろうか?
軽油の脱硫(サルファーフリー)化も進んできたようなので、エスクード(スズキ)辺りに載せてもいいと思うが。

サルファーフリーガソリン、サルファーフリー軽油 世界に先駆けて2005年1月から全国供給開始(石油連盟)

しかし21世紀になって国産車がイタリア製のエンジンを載せるようになるとは思わなかった。
トヨタやホンダほど体力もなく、日産のようにルノーと提携している訳でもなく、スバルのように「エンジン=アイデンティティ」という訳でもないスズキならではの選択。
マツダはどうする?

ガソリンも高くなったし、もしエスクード・フィーチュアリング・フィアットが発売されたらちょっと検討したい。
「エンジンだけならイタ車だぜ」という無意味なプチ自己満足に浸れるかも知れないし。

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2005/10/21

あっさり公開

東京モーターショー2005 特集 日産 GT-R PROTO(carview)

Nissan GT-R PROTO(日産)

プレスデイに合わせてGT-R登場。
まあ、この日に合わせなければ宣伝にならないんだから登場して当然なんだが、一般公開日に合わせてくれても良かった気がする。

日産公式サイトに登場した特設サイトはモーターショウ開催期間限定公開。
もったいない。

NSX後継が今ひとつ見えてこない今、大メーカーが威信をかけて自ら手がける「伝説の怪物」というとフォードGT(フォード)くらいしかない。
だから、開発中という事が分かっているだけでも結構このクルマは貴重品といえるので、ここまで公開したのなら常設展示してくれればいいのに、という気はする。

ついでに開発スタッフのブログとか載っけてくれれば面白いんだが。

「○月○日:某社のGT3RSに煽られた。頭に来たので一旦抜かせて煽り返してやった。すっきりしてガレージに帰ると、開発リーダーに今ここで殺してやると言わんばかりの勢いで怒られた」
「○月○日:フロントスポイラーの軽量化版をテスト。軽量化しすぎてどうも強度が足りない感じ。」

そこまでは書かないか。

じゃあ、せめて海外旅行予定者向けにニュルのテストスケジュールでも、、、。
無理ですか、そうですか。

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2005/10/20

伝説を見た

一昨日くらいまで、閲覧不可能だったthe Complete stevie Wonder」(要iTunes)。今日確認してみたら可能になっている模様。

The Complete Stevie Wonder

確かに内容は凄い。間違いなくコンプリート。最新アルバム「A Time to Love」までのスティーヴィー全アルバムが収められていて、ライブラリは「スティーヴィー・ワンダー・ディスコグラフィ」状態というか「スティーヴィー・アルバム・ポータル」状態というか。

アルバム32枚に未発表アルバムとプロモビデオ3本、更にブックレット(英語?)まで付いて30000円はお買い得。
ほいほい出せる金額でもないが。

「パートタイム・ラヴァー」のビデオが懐かしい。
でも、個人的に、っていうか「心の愛(I just called to say I love you)」(要iTunes)のビデオも欲しかった、 と思う30代以上は結構いるはずだ。
この曲、すれてしまった今になって思い返すと、スティーヴィー的にはサントラ向けのハズし系だったんだが、まあいい。この曲のヒットが無ければスティーヴィーの名前も知らなかったかも知れないし。

ちなみに、肝心の映画(ウーマン・イン・レッド)はコケていたと思う、日本では。

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2005/10/19

自動二輪も展示されます。

【東京モーターショー05】スズキ、直4並みの幅の直6エンジン(Response)

【東京モーターショー05】日本人唯一のマン島TTレース優勝者(Response)

カワサキがZZR1400などを出品(東京モーターショー公認サイト)

しかしバイク関連のニュースは少ないなあ、モーターショウ。
公認サイトでは今のところカワサキ関連1本だけかな。
そんな中で四輪関連の記事に混じっても目立っていたスズキの「わざわざ直6ですか」バイクは面白い。

というか、これを四輪に載せる気はないのか?

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2005/10/18

伝説ですから

iTMS-Jに表示されるこのiTMS限定アルバムのバナー

The Complete Stevie Wonder

をクリックすると、こんなアラートが表示されてしまう。(10/17-22:00現在)

これはスティーヴィーの偉大さを示すものか、単にサーバがタコっているのか。
他のアルバムではこんな障害は出ていないのでやはり、スティーヴィーは偉大なり、という事なのだと思うことにしよう。

ちなみに、10年ぶりの新譜はこれじゃなくて「A Time 2 Love」(Amazon.co.jp)。
お間違えなきよう。

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2005/10/17

ラリージャパン2005動画-5

札内(SS21)

暗くて何だかよく分からない。(笑)
けど跳んでる事くらいは分かるので、雰囲気だけでも、どうぞ。

ソルベルグが跳んだ直後に立体交差のトンネルを奴田原がくぐり抜けるが、これはそれだけソルベルグに千切られていた、という事。
どうせショーアップステージなんだから、組み合わせは考えてくれてもいいよな。

ちなみにディスク容量が不足し始めたので、.Macへのリンク。
(10/23:リンク先変更しました)

動画を見るにはQuickTimeが必要です。

パニッツィ→シュワルツ(3.7MB)

バルンボルド→カールソン(3.3MB)

ガルデマイスター→デュバル→ガリ(5.1MB)

ロバンペラ→アトキンソン(4.4MB)

グロンホルム→ローブ(3MB)

奴田原→ソルベルグ(4.5MB)

ソルベルグのファンサービス(9.2MB)

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2005/10/16

千葉vs横浜(TV観戦)

2005 J1 第27節 結果(J's GOAL)

後半30分過ぎまで千葉の試合。

今年、横浜FMは千葉に勝っているが、奥、大橋(山瀬)を除くと比較的役割が限定されている彼等のサッカーは「マンマークで相手のスピードを落とし、局面優位に持ち込むためにポジションレスで走り回る」千葉のサッカーを苦手としているので、これはある程度予想された展開。

しかし山岸相手にドゥトラが手を焼くとは思わなかった。
怪物・ドゥトラに抜かれたりボールを奪われたりするのは仕方がない、ならば徹底して邪魔してやれ、という開き直った意識が感じられる守備により、真っ直ぐ上がっていけないドゥトラが仕方なく内に切れ込んでいくシーンが何度も見られた。
ドゥトラが切れ込んでいくと、トップ下の大橋が生きてこない、大橋が生きてこないと逆サイドの田中隼が上がりが生きない。
ってな具合に1つ1つの歯車が狂わされて、有機的な攻撃が出来ない横浜FM。
実際には、大橋と対峙した阿部の守備、相変わらずポジションレスで走る羽生の動きが良かったためもあるが。
しかし、田中隼、CB・結城にドリブルで抜かれたらいかんよ。不調なのか?

お陰で前半は千葉のパス回しが楽しめた。
ゴール前で1分近くもパス回しを許してしまう横浜FMもどうかと思うが。

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2005/10/15

ラリージャパン2005動画-4

シノチアキ(SS15)

SS10の時より観客席が拡大していて位置取りは楽だったが、その分客が立ってしまう。客の扱いというのは難しい。
映像で確認すると、雑誌・WRCPlusでは「ドリフト野郎」とされていたガリが、必要ないところでは振り回していない事が分かる。逆に、ローブがスムーズに操る事でスピードを得ているシトロエンをデュバルは振り回しすぎ。この辺が「不調」とされている原因か。

ところで自分の前で撮影していた兄さん、自分よりいい映像が撮れてると思うから、どこかにアップして貰えないだろうか。

しかしディスク容量が厳しくなってきたなあ。

動画を見るにはQuickTimeが必要です。

000 - 0Car(2.2MB)

10 - Gilles Panizzi - Mitsubishi Lancer WRC05(2.5MB)

11 - Armin Schwarz - Skoda Fabia WRC(2MB)

15 - Daniel Sola - Ford Focus RS WRC04(2.1MB)

8 - Daniel Carlsson - Peugeot 307 WRC(2.5MB)

3 - Toni Gardemeister - Ford Focus RS WRC04(2.3MB)

4 - Roman Kresta - Ford Focus RS WRC04(2MB)

2 - Francois Duval - Citroen Xsara WRC(2.3MB)

25 - Gianluigi Galli - Mitsubishi Lancer WRC05(2.7MB)

9 - Harri Rovanpera - Mitsubishi Lancer WRC05(2.7MB)

6 - Chris Atkinson - SUBARU IMPREZA WRC2005(2.6MB)

7 - Marcus Gronholm - Peugeot 307 WRC(2.3MB)

1 - Sebastien Loeb - Citroen Xsara WRC(2.2MB)

5 - Petter Solberg - SUBARU IMPREZA WRC2005(2.8MB)

シトロエンのスタッフ、やはりクルマがない時間はヒマらしい(2.8MB)

ピレリのキャンギャル、1人大ベテランらしき人がいらっしゃいますが、外人スタッフとは親しそうに話してた。(2.4MB)

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神戸vsG大阪(TV観戦)

2005 J1 第27節 結果(J's GOAL)

ひたすらG大阪主導の試合。
神戸はひたすら守備的。
相手ボールになって、全員が守備に戻るのは大変に素早い。
でも1人1人が勝手に頑張っている感じで、組織的に守って奪って繋いで、という動きは全然無い。
だから、いざ自分のボールになったとき、攻撃に移るのは遅い。
パクやホルヴィがサイドを上がっていくが、ゴール前に向かうのは平瀬だけなのでどうしようもない。
ついでに言うと、せっかく横浜FMから呼んだ遠藤兄を見殺しにするかのように、神戸の攻撃はサイドからだけ。G大阪は3バックなのでサイドの守備が弱点だから付いた、というよりもその弱点以外から攻め込む事が出来ないから、という色が濃厚。
前半、大黒のシュートを2度にまで渡って防いだ北本の活躍は自身のヘアスタイルと同じく光っていたが、そこに至るまで他の誰かが何もしない、という証明でもあったりする。
結局、自分の色を出せなかった遠藤兄は後半に引っ込んだ。

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2005/10/14

もはやこっち(iPod&iTunes)が本業?

Apple、ビデオiPodを発表、iTMSでビデオ販売も開始(ITmedia +D LifeStyle)

iTunes Music Storeでビデオを購入してみました(MYCOM PC WEB)

新しいiMac G5はiSight内蔵、リモコン搭載(ITmedia +D LifeStyle)

噂どおりのビデオiPod発売よりも、かつて一世を風靡した「i路線の始祖」iMacが完全に脇役化している事が感慨深い。
iPodと比較するのは厳しいとしても、同じMac同士で比べてもMac miniの方が商品訴求力は高いだろうし。
お買い得だとは思うけど、テレビ受信機能はやっぱり欲しいところかな。

さて、ビデオiPod。
拙いながらもビデオ撮影を趣味とする自分としてはデジタルビデオと直接接続して映像を吸い上げられると理想だったが、さすがに無理。
「出来映えをiPodで確認」なんてとこまでは期待してなかったが、データ転送だけでも出来ればなあ。
でもそれだったら単なるビデオ用ハードディスクか。iPodである意味が無いな。(笑)

で、iTunes6。
QuickTime映像を読み込ませると勝手にサムネイルも作ってくれるので、ビデオアルバムとして結構使えそう。

iTunesビデオライブラリ

※クリックで拡大

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2005/10/13

日本vsウクライナ

日本、10人で健闘するもPKの一発に泣く 0−1で敗戦(スポナビ)

そんなにちゃんと見ていた訳でもないので雑感。

中田浩のレッドは微妙といえば微妙だったが、彼は1試合に1回は激ヤバなミスを犯す事が多いので、可哀想だが妙に納得もしてしまった。

トルシエが彼をマルセイユに呼んだとき、
「左サイドならどこでも出来る」
と語り、一部ファンから
「また左サイドかよ、奴はボランチだろ」
と嘲笑や憤慨を買ったが、上記の特質を踏まえて
「真ん中は危ない」
と考え左サイドに置いた、という事だったのかも知れない。
勿論、欠点に目を瞑っても使いたい選手であることも事実なんだが。

試合に関しては、縦方向にも横方向にもボールが空を飛んでいる時間が長いウクライナの攻めには少々笑った。単調さに変化が加わるのはチャンスメーカーらしいリクンが絡んだときくらい。それも後半には引っ込んじゃったし。

アイデア勝負のパスの数だったら、正直日本の中盤の方が数多く出していた。
ヨーロッパでW杯予選を突破した国との試合でもそう感じるんだから、色々腐されはするものの、やはり日本は中盤王国なんだな。
そのアイデアを結果に繋げられないのが痛いんだが。

CBを務めた茂庭と坪井のコンビは良かったと思う。
中澤&宮本に負けないレベルというんじゃなくて、コンビワークが出来ていた、という意味で。
ストッパーの茂庭とカバーリングの坪井という、お互いの特質がちゃんと生きていた。

宮本と組ませるなら坪井よりも茂庭だな。
中澤と田中誠はどっちも出来るからいいけど。

個人的にこれは凄い、と感じたのは後半の選手交替。
左利きのドリブラー・三都主に替えて左利きのドリブラー・村井を投入した事。
凡人なら、バックアッパーのテスト起用だからいつも使っている三都主じゃなくて村井をスタメン、とするところだが、そうしないところがやはり神。何か深い考えがあるに違いない。
「あ、忘れてた、テストしないと」
といううっかりが原因では決してない、多分。

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2005/10/12

入れ喰いのクルマ

東京モーターショー2005 事前情報 日産 フォーリア(CarView)

日産がコンセプトカーでコンパクトクーペを出せば、それがFFだろうとキャタピラだろうと輪ゴムで車輪を回そうと、各自動車雑誌は「シルビア後継」と呼ぶ。
こんな状況に日産もいい加減うんざりしたのか、撒き餌としか思えないコンセプトカーを出してきた。

こいつを撒き餌として常備しておくことで、そんなつもりで作った訳では全然無いコンセプトカーに、
「何でシルビア後継がFFなんだ」
とピントのずれたいちゃもんをかましてくる、各自動車雑誌の記者達をとりあえず煙に巻くつもりなのだろう。

あまりにも臆面のなさ過ぎる「RX-8のパクリ」という点も「撒き餌」感を増幅させる。

ただ、このクルマのコンセプトはいいところを付いていると思う。

「フォーリアは、オトナの男性・女性の選択眼に耐えうる上質さを追求して生まれた、新世代コンパクトクーペのコンセプトカーだ。」(文中から)

紹介されているコンセプトと、今現在のシルビアに抱かれているイメージは「断絶」という言葉が相応しいくらいに違いすぎるが、元々シルビアはスペシャルティカー、デートカー(恥)として企画された「お洒落なクルマ(更恥)」だった。

「スペシャルティカー」
この言葉に甘酸っぱい思い出が蘇る諸兄もいらっしゃるだろう。
そう、このコンセプトカー、自動車雑誌の記者だけでなく、そんなあなたに当てたものでもあるのだ、多分。
「クルマでモテる」幻想を抱けた時代の末尾を飾った世代であり、今や立派なオヤジとなったあなたをレトロヘルへと追い落とすための。
だから「オトナのための」コンパクトクーペなのであって、決して若者向けのものではないのだ。

もっとも、ヨーロッパでこの手の「クーペ」は余裕のあるオトナのセカンドカー、みたいな扱いらしいので、日本の市場が成熟してきた、という見方も出来るか。「成熟」じゃなくて「老成」かも知れないが。

「臆面のなさ過ぎるパクリ」故に商品化は有り得ないと思う訳だが、実は再来年くらいに新しいスカイラインのフロアを使って出します、となったら?
それならそれでいいじゃないですか、大兄。
トヨタもセリカとMR-Sを引き上げちゃう事だし。

もし、トヨタがコンパクトクーペ市場から撤退する事を見越したうえで、では実際に需要はどの程度のもんか、という調査も兼ねているということだったら、今の日産の商品企画部門(先行開発部門?)には相当な手練れがいるんだろうな。

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2005/10/11

渋すぎる外資系

明日辺りに決算発表があるらしいアップルだが、今回の話はそれとは全然関係なくてメルマガのApple eNews-Jの話。

TunesTEXTというiTunesをカラオケ化するウィジェットの紹介で、「こんな感じです」と登場していた画面キャプチャに表示された歌詞がなんと「椰子の実」。
現実的に考えれば著作権に引っかからない歌詞を探したらこれになった、という事かも知れないが、iTMS-J開設発表の時はジョブズ自ら落語をダウンロードしたし、なんだかんだ言って日本市場をちゃんと重視している、という事なんだろうか。

だったらターミナルの2バイト対応をもう少し何とかして欲しい気もするが。
あ、Safariの文字化けも。

ところで、さすがに「椰子の実」なんてiTMS-Jで扱ってないだろう、と思ったら3つもあった。
※ 以下全て要iTunes

椰子の実 ・岡本知高

椰子の実・勝田達夫

椰子の実・中村真

3曲目はピアノソロで歌は入っていないから、ダウンロードしてTunesTEXTで歌うのに丁度いいかも。
椰子の実を歌いたがる人がいるのかどうかは別として。

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2005/10/10

ラリージャパン2005動画-3

シノチアキ(SS10)

レースカーが映っている時間は1〜3秒づつ程度しかないので、どっちかというと参考映像。
まあ、場所取りに失敗するとこの程度しか見られませんよ、という事で。

1台ずつ掲載するほどでもないので全部繋げてみたら、なんかそれなりに面白くなってしまった。
バラエティ的な面白さではあるものの。

動画を見るにはQuickTimeが必要です。

シュワルツ→バルンボルト→カールソン→ガルデマイスター(1.3MB)

ちょっと角度を変えて
クレスタ→デュバル→ガリ→ロバンペラ→アトキンソン→グロンホルム→ローブ→ソルベルグ(5MB)

殺伐とした観客席(2.2MB)

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オフィシャルペーパーの事実誤認

阪神タイガースの上場問題、持ち株会社案が浮上(gooニュース)

阪神球団の上場提案 村上ファンドの意図は…(gooニュース)

天声人語(asahi.com)

朝日の天声人語で今回の阪神vs村上ファンド騒動について語っているが、ちょうど良い前例ということでマルコム・グレーザーによるマンチェスター・ユナイテッド買収劇を引き合いに出している。

米富豪がマンUを私有化=株式の75%以上を取得―ファンは抵抗へ(gooニュース)

この日(10/9)の天声人語の内容をかいつまんで言うと、アメリカ人のグレーザーはドライなのでマンUサポに対してビタ一文の説明も釈明も行わなかったが、大阪生まれで阪神ファン(らしい)村上氏ならもう少しウェットな対応をしてくれるのではないかな、ってな内容。

しかし残念ながら、マンUに関する部分は間違い。
Jのオフィシャルペーパーがサッカー関連の話をここまであからさまに間違えたらいかんよ。
試験問題にもなったりするんだし。

0-0あたりで散々茶化されていた事なので、今更こんな事を書いてもサッカー狂の諸氏には笑われるだけだろうが、グレーザー一家(正確には息子だと思ったが)は、経営権を取得した後ではあったものの、マンUが経営するケーブルテレビ「MUTV」に出演し、サポーターに対してある程度の説明はしている。
説明の内容は、
「スタッフはクビにしないし、カネのために選手を売ろうとは思っていないし、本人が望むのであればアレックス・ファーガソンには引き続き監督を務めて貰うつもりでいる」
というサポーター反対運動の沈静化を狙ったもの。
その後の詳しい話までは追っかけていないが、とりあえず大きな変化もなくマンUはプレミアの開幕を迎えているので、この約束は守られたと言える。
来シーズン以降は分からないが。

ついでに言うと、元々マンUの大株主だったグレーザー一家は、もう1人の大株主からいきなり全ての株を買い取って56%くらいの株式を握ってしまう、というところから「私有化」を推し進めたので、株式上場を狙う村上ファンドとはやり口も目的もちょっと違う。

しかし、去年、ほりえもんが身を以て最後には負ける戦をしてくれた(お約束)のに、何の防衛策も打っていなかったらしい阪神経営陣の間抜けさは心に染みる。
「阪神タイガース」のブランド価値自体を目先の小銭儲けに使う以外にはよく分かっていなかったようで。

個人的には、星野仙ちゃんに牛耳られるまではヘタレで有名だった阪神球団フロントなんかさっさとクビにした方が球団のためだと思うが。
で、持ち株会社か球団のCEOに仙ちゃん就任。
仙ちゃんを読売に分捕られないための「防衛策」としても丁度いいだろう。

阪神“対話路線”に、星野SD一転沈黙(gooニュース)

しかし相変わらず身のこなしが上手い。

ところで、相変わらず爺さんが下らない繰り言を述べているが、

巨人渡辺会長激怒「村上阪神あり得ない」(gooニュース)

今現在の球界の力関係で言えば仙ちゃんの方が権力者だろうから、どうでもいい事だろう。

しかし、gooニュース、5ヶ月も前の記事をまだ載せてるってのは凄い。
さすがNTTグループと言うべきか、単にずぼらなのか

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2005/10/09

ラリージャパン2005動画-2

陸別(SS6)・観戦エリアB

最高の迫力シーンが撮れると思ってせっせと登ったコーナー脇通路は、レースが始まると同時に入場禁止に。
慌てて観戦エリアに戻ったものの、当然位置取りが悪くなって、どことなく中途半端な映像。

ちなみにプジョーチームで着用している喪章はオフィシャルグッズとしても売っていた。
売り上げは全て故マイケル・パークの遺族に寄付されるという事なので迷わず購入。
他のグッズは迷いまくって、結局ストラップと公式プログラムしか買わなかったけど。
このストラップ、800円と結構な値段だがColumbia製なので作りはいい。
プログラムも1500円はバーゲン価格。下手なムックよりよほど勉強になる。

動画を見るにはQuickTimeが必要です。

OCar(920KB)

1 - Sebastien Loeb - Citroen Xsara WRC(684KB)

5 - Petter Solberg - SUBARU IMPREZA WRC2005(696KB)
※ 最後に映像がぶれるのは、Columbiaの帽子を被ったオヤジが予想よりも前にいてびっくりしたから。

7 - Marcus Gronholm - Peugeot 307 WRC(760KB)

3 - Toni Gardemeister - Ford Focus RS WRC04(556KB)

9 - Harri Rovanpera - Mitsubishi Lancer WRC05(776KB)

2 - Francois Duval - Citroen Xsara WRC(724KB)

4 - Roman Kresta - Ford Focus RS WRC04(656KB)

25 - Gianluigi Galli - Mitsubishi Lancer WRC05(688KB)

12 - Mikko Hirvonen - Skoda Fabia WRC(628KB)

10 - Gilles Panizzi - Mitsubishi Lancer WRC05(784KB)

8 - Daniel Carlsson - Peugeot 307 WRC(832KB)

14 - Antony Warmbold - Ford Focus RS WRC04(736KB)
※ 何か操作を誤ったのかワープ状態の映像。申し訳ない。

6 - Chris Atkinson - SUBARU IMPREZA WRC2005(716KB)

11 - Armin Schwarz - Skoda Fabia WRC(700KB)

15 - Daniel Sola - Ford Focus RS WRC04(768KB)

31 - 新井敏弘 - SUBARU IMPREZA WRX STI(848KB)

36 - Marcos Ligato - SUBARU IMPREZA WRX STI(860KB)

50 - Aki Teiskonen - SUBARU IMPREZA WRX STI(828KB)

Leg1終了後の北愛国サービスパーク入口(856KB)

夜の北愛国、何となく全景(712KB)

プジョーのガレージ、全員喪章着用、マシンは既にパルクフェルメ?(1.3MB)

おまけ・陸別にいた三菱のキャンギャル(460KB)

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2005/10/08

プレス代ってそんなにするのか

リターン・オブ・ザ・チャンピオンズ(初回限定盤)(Amazon.co.jp)

Return of the Champions(Live)(要iTunes)

フレディ存命中、というかポール・ロジャースの名前が何となく知られていた頃には
「声が似ている」
と言われていたが、こうして聞いてみるとロック・ボーカリストにありがちな一本調子な歌い方なのであんまり似ていない。
やはりフレディってのはロック・ボーカリストとしては異例の存在だったんだな。

話のタネにこのユニットのライブを見に行くのならアリだと思うが、何度も聞き返すためにCDを買い込むのはどうかと思う。

ちなみにCDだと3100円、iTMS-Jで買うと1800円で1曲67円弱。
プレス代、ジャケ代、解説代、流通代諸々を合わせるとこれだけの差になるのか。
もちろん、クイーンファンならCDを買っても惜しくはない、、、と思う。

根本敬のエッセイにあった、同じ角川博(?)のカセットなのに値段が違う理由を店のオヤジに聞いたら
「こっちは本人が歌ってるんで高いんですわ」
と、とても分かり易い答えが返ってきた、というエピソードを思い出した。

だからiTMS-Jの1800円で買い込むのが、このCDに対する正しい態度ではないかな、という気がする。

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2005/10/07

(PWRC)優勝に水を差された

富士重がGMグループ離脱、トヨタ筆頭株主に(gooニュース)

最近、日産ノートを完コピした会社が、日本で1、2を争うオリジナリティを誇る自動車会社の株を取得。
GMが関係の深いトヨタに売っただけで、別にスバルが「買ってくれ」と頼んだ訳じゃないが。

どこの報道も「お互いのメリットがよく分からない」という論調が目立ったが、個人的にはスバルと組んでメリットがある会社ってのはそんなに無いと思う。
だからGMも手放しちゃったんだろうが、トヨタくらいに余裕のある会社でなければ取得できないということもまた事実。
しかしラリージャパンが終わってすぐに行動を起こす事はないじゃないか、という気もする。
東京モーターショウに合わせたんだろうが、アメリカ人はWRCに興味ないんだな、やっぱり。

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2005/10/06

ラリージャパン2005動画-1

シピリカキム(SS4)

手ブレ補正と流し取りが相まって、コマ送り状態になる一瞬がありますがご容赦を。
もっといいカメラ欲しいなあ。
ちなみに三菱はロバンペラとガリがリアバンパーを吹っ飛ばします。

動画を見るにはQuickTimeが必要です。

00Car(300KB)

0Car(750KB)

1 - Sebastien Loeb - Citroen Xsara WRC(1MB)

5 - Petter Solberg - SUBARU IMPREZA WRC2005(1MB)

7 - Marcus Gronholm - Peugeot 307 WRC(350KB)

3 - Toni Gardemeister - Ford Focus RS WRC04(750KB)

9 - Harri Rovanpera - Mitsubishi Lancer WRC05(430KB)

2 - Francois Duval - Citroen Xsara WRC(664KB)

4 - Roman Kresta - Ford Focus RS WRC04(590KB)

25 - Gianluigi Galli - Mitsubishi Lancer WRC05(660KB)

12 - Mikko Hirvonen - Skoda Fabia WRC(730KB)

10 - Gilles Panizzi - Mitsubishi Lancer WRC05(636KB)

8 - Daniel Carlsson - Peugeot 307 WRC(312KB)

14 - Antony Warmbold - Ford Focus RS WRC04(436KB)

6 - Chris Atkinson - SUBARU IMPREZA WRC2005(672KB)

11 - Armin Schwarz - Skoda Fabia WRC(544KB)

15 - Daniel Sola - Ford Focus RS WRC04(460KB)

31 - 新井敏弘 - SUBARU IMPREZA WRX STI(450KB)

おまけ・「You are my Sunshine」ならぬ「Solberg is my Sunshine」を歌うソルベルグ応援団(1.7MB)

10/6訂正・ソルベルグ応援団が歌う歌の題名を間違っていたので訂正。枝葉末節ごとですが。

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2005/10/05

疾り続ける男達

三浦知シドニー移籍発表 J1見えれば移籍消滅(スポナビ)

オリックス 清原と交渉へ(スポナビ)

疾ると書いて「はしる」とは読まないと思うが、まあいい。
人生とクルマの先達、徳大寺御大が言ってる事だし。

それぞれの球界を代表する38歳が、新たな挑戦へ。
2人とも全盛期はトリックスター扱いだったので、こういう事になるなんて誰も当時は想像できなかったが。
ただ、キングは「まだまだ何かできそうな気がする」、番長は「やり残した事が多すぎる」という理由で続けているんじゃないだろうか。まあ、他人の勝手な感想だけど。

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2005/10/04

ラリージャパン2005、最初の感想

SS4の新井敏弘

SS4の新井敏弘(クリックで拡大・416KB)

生きて帰って参りました。

十勝の皆様、大変大変お世話になりました。
来年もまたお邪魔します。

動画はそのうちUPします。
はっきり言って大した映像は撮れなかったけど。
やっぱWRCカー速くて(苦笑)

さて今回、観客にとって去年との一番の相違点はJTBが主催する現地ミニツアーに参加しないと見られない林道SS(パウセカムイ、パンケニコロベツ)があった事。
しかし、これは失敗だったかも、、、、。

自分が行ったのはSS25のパンケニコロベツだが、まず客が入っていない。去年は埋まっていた席がガラガラ。
まあ撮影には楽、、、と思っていたら最前列の席取り合戦でやや殺伐とした雰囲気に。
そのうえ、観客達を半ばヤケ気味とはいえ盛り上げてくれたDJが今回はいないため、し〜んとした中をWRCカーが駆け抜けるという、どこか不思議な観戦体験となってしまった。
実際に目の前をWRCカーが走っていけば多少は歓声が上がるものの、普通にチケットを売っていた林道SSと比較すれば観客の絶対数が少ないので寂しいもの。
地元からの出店もお買い物はラリーパークで、ということだったのかほとんど無かったし。
駐車場所の分散化とか色々考えた結果の事なのか、単にJTBがカネになりそうって事で観客席をまとめ買いしたのか知らないが、来年は考え直した方がいいねえ。
一番しっかりした「観客席」があるSSなのにもったいない。

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