いえ、競合車はこちらです
ランエボワゴンの競合車はインプワゴン、と書いてみたが、多分違う。
スバル、スズキはラリージャパンの開催に合わせて特別仕様車とスポーツカスタムを出してきた。同じ時期に出たランエボワゴンも当然ラリージャパンに合わせたに違いない。
つまりスイフトスポーツの競合車。
「WRC開催記念にワゴン?」
と疑問に思う向きもいらっしゃるかと思うが、このひねくり回した挙げ句に明後日の方向に飛んでいく商品企画力こそが三菱自の神髄なのだ。
そして発売の時に我に返って
「あ、これをWRC開催記念車とは呼べない」
となったのだろう。
だから、WRCとは関係ないよ、という顔をして売り出した。
こういう浮世離れしきれない煮えきらなさも昔ながらの三菱自。
リコールの届け出は完了した(Yahoo!ニュース)ようだが。
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コメント
鋭い読みですね。
発売時期を鑑みると、その通りかと。
ここでもスバルの継続の力が発揮されてますね。
固定客層に照準を定め、がっちりつかんで放さない政策は、自動車製造終了を一度真剣に考え、なおかつ製造を継続することを決心した会社ならではと思います。
投稿: くるまこのみ | 2005/09/28 07:52
お褒め頂き恐縮です。
相変わらずスバルとは正反対といえる三菱自の道行きを見ると、「ひょっとしたら体質的には何も変わっていないのでは、、、」とちょっとドキドキしますね。(笑)
投稿: hori_goo | 2005/09/29 01:18