場末のマーク・ボラン
テレ朝で放映された「世界悪女列伝」。
つかみが元プレイメイトのアンナ・ニコル・スミスというのが笑わせるが、彼女がデビューするきっかけとなった場末(ナレーションではこの言葉が何度も何度も繰り返される)のトップレスバーでは、なんとT・レックスの「ザ・グルーヴァー」(Amazon.co.jp)に合わせてモデルが踊っていた。
もちろん再現映像だが、アメリカの場末のトップレスバーではT・レックスが定番なんだろうか。
ガンズの「ザ・スパゲティ・インシデント?」(Amazon.co.jp)では「ビュイック・マッケン」(要iTunes)がカバーされているが、これはひょっとするとアクセルがトップレスバーで耳にして「いいな」と思ったからかも知れないな。
この発見に満足してさっさとテレビを切ってしまったので、アンナ・ニコル・スミスのその後の道行きは定かでない。この番組で葉月里緒奈や榎本加奈子が取り上げられていたのかどうかも知らない。
ちなみにアンナの勇姿は「裸の銃を持つ男 PART33 1/3 最後の侮辱」(Amazon.co.jp)で、女房を殺す直前のO・J・シンプソンとともに拝む事が出来る。
2006/02/12追記
Google 検索: アンナ・ニコル・スミス(Google ニュース)
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