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2005/07/13

株式会社ハイブリッド

【進化したホンダIMA】次期 シビック ハイブリッドは普通のクルマ(Response)

【進化したホンダIMA】ライバル、プリウス との対決は(Response)

詳しい話になるとお手上げだが、トヨタのハイブリッドTHSと比較して、ホンダのハイブリッドIMAはエンジンに直結されたモーターを補助動力扱いとするシンプルさがウリ。
ただ、THSが他社への販売も睨んで開発されたのに対しIMAでそんな話が聞かれないのは、シンプルであるが故にエンジンとのマッチングが難しいのかも知れない。
エンジン込みで売るのも非現実的な話だし、第一「東のエンジン屋」ホンダがそんな事をするとは思えない。

というわけで、これからますますトヨタハイブリッドシステムが他社に進出していくんだろうが、ここまで来たらそろそろトヨタ本社からハイブリッド部門をスピンオフさせてもいいんじゃないだろうか。
日産、フォード、更にGMまで顧客に加われば採算は取れそうだし、巨大メーカー同士で政治的な思惑を見え隠れさせながら話し合うよりも、単なるパーツ供給会社と商談する方が買う方も気が楽だろう。
それに愛車のどこかに「トヨタ」って名前が付くだけで萎える客の対策にもなる。(笑)

会社名は「株式会社トヨタハイブリッドシステム」じゃあ味気ないから、宙に浮く事になる例の名前を採用して「株式会社セルシオ」かな。

理想は標準化を前提として技術をオープン化してしまう事だが、これまでの巨額の投資を無にするような真似はいくらトヨタでも無理だろう。
それはトヨタが造幣局を経営していくらでも銀行券を刷れるようになるまで待つ事にしよう。

ちなみにTHSという略称はトヨタより先行する事10余年、景山民夫が放送作家時代にそう呼ばれていたという。「闘う放送作家」の略だ、と中島らもが書いていた。
2人とももう故人なので、本当かどうか確かめることは出来ないが。

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