2005/07/31
RALLY JAPAN観戦チケット(RALLY JAPAN公式サイト)
大10枚(泣)も用意すれば、ほとんど全てのSS観戦が可能。
去年は特に取り柄の無かったJTBのツアーパッケージも、今回は「ツアー参加者じゃないと見られない」SSを用意するという特典付き。
さあ、ローソンにダッシュだ!
(8/5追加・JTBの「JTB特設林道SS観戦ツアー 」は飛行機代と宿泊代が含まれない林道SS観戦専用ツアー。パウセカムイとパンケニコロベツはこのツアーに参加しないと見られません。)
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2005/07/30
ソニーBMGとEMI、コピー防止付きCDの米国販売開始(ITmediaニュース)
アメリカでは音楽配信との相乗効果でCD売り上げが回復しつつあるという報道を目にしたが、結局CCCDが導入された。3回までコピーが可能で、文字通り「コピーをコントロールする」CD。
iTunesへのコピーはAppleが協力してくれないのでデフォルトで×だが、コピーを完全に禁止しているわけではないのでソニーにメールすれば回避方法を教えてくれるという。
なんで今更、とも思うが、ひょっとしたら
「もうCD買うより音楽配信サービスを利用してくれ」
ってのが裏メッセージなのかも。
HPのiPod販売は9月末で打ち切りに(ITmediaニュース)
アップルでは「全売り上げの5%に過ぎなかった(影響は大したこと無い)」といっているが616万台(CNET)中の5%なら30万台。
結構な数だと思うが。
HPもタトゥーサービスだの自社ロゴを入れるといった中途半端な手数をかけずに単に再販だけしてれば、リストラ対象にはならなかったかも。
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2005 J2 第23節 結果(J's GOAL)
9300人くらい入る会場に2605人、、、。
お陰でどこでも座り放題。
客が入らないとチームの存続に関わるが、万が一ブレイクに成功して客がスタジアムに詰めかけるようになったら、この好き勝手な席取りが出来なくなるのが痛し痒し。
しかしもう少し入ってもいいよな。前回は7000人以上入ったんだから。
社長が辞める事になったのも、この「有名なのに客は来ない」という状況をなかなか打破できなかったから、とされているが。
J2草津の社長辞任へ 本拠・前橋移転で観客が激減(asahi.com)
賢持社長が辞任 ザスパ(raijin.com)
賢持氏が辞任会見(raijin.com)
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2005/07/29
ダイムラークライスラー、シュレンプ会長が退任(Response)
コストカットと拡大戦略を推し進め、色々毀誉褒貶の多かったダイムラー・クライスラー会長が退任。
後任はクライスラーのトップだった人。
大変に味わい深い風貌の持ち主。
ロイヤルの森田社長に引き合わせてみたい。
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2005/07/27
レクサス(Response)
まだ正式発表してなかったんだ。(笑)
スターウォーズの新作を「ああ、雑誌に書いてあったとおりのストーリーだ」と確認するために見るのに近い。
新車には見えないデザインが「まだ売ってないんだっけ」感に拍車をかける。
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Motorola、「66日以内にiTunes携帯出荷」と発表(ITmediaニュース)
短い速報ながら、スティーブによる相変わらずの小憎らしい台詞を堪能できる。
どっちみち日本では出ないだろうなあ。
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2005/07/26
ボルトン、ボルヘッティと2年契約(WSG NET)
「選手を疲弊させるだけ」「ビッグクラブの興業試合をジャマするだけ」など、ままっ子扱いのコンフェデだが、中村俊輔も含め、サッカー中進国の選手を確認するにはちょうど良い機会だった模様。
しかし、俊輔が移籍するセルティックのゴードン・ストラカンって0-0でいつもアレックス・ファーガソン共々千葉弁で喋らされているので、標準語のコメントに違和感があったりする。
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2005/07/25
文筆家の杉浦日向子さん死去 江戸風俗研究・漫画で活躍(asahi.com)
浮世離れしていた人が、本当に浮き世から離れてしまった。
個人的に好きな作品は合葬(Amazon)だなあ。
自分と繋がっているとは感じられない過去・江戸時代をノスタルジックに描く事が出来た数少ない人だったと思う。
作者本人が「江戸時代に生きたい」というよりも「これは滅び去った時代、滅び去った価値観」と自覚していた故か、どの作品にも江戸情緒だけじゃなく、そこはかとなく死や滅びの匂いが漂っていて、それが独特の浮遊感に繋がっていた。
それがもう味わえないのかなあ、と思うと少し寂しい。
本人は「隠居」していたけど、生きていたらまた描いたかも知れないし。
ちなみに紹介した「合葬」は、江戸という時代とともに滅んでゆく文化、価値観を彰義隊の敗北と重ね合わせている話なので、レオーネやペキンパーが描いた「滅びゆく西部」ものに感触が近い。
日本の映画界ではこういう時代劇を作らなかったから、余計に印象的。
ラストサムライなんかで感動しないでくれよ、と言いたい。
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アップル社不在が寂しい『マックワールド・エキスポ』(HOTWIRED Japan)
アップルを始めとする大物が参加しないので、MacWorld EXPO Bostonは今や“ボストン地区のMacユーザーグループ集会”になった、という記事。
ここでレクサスIS200車内でビデオ編集が出来る、という商品が登場。
こんな狭苦しいセダンでわざわざ、と思うが、スペースのあるミニバンよりも現場に急行するには向いている、ということか。
iPod系ではiPod Shuffleをキーホルダーにしてしまうカバーを取り上げている。
結構便利かも。ただ、PCに接続するためには一々取り外さなければいけないようだ。
ちなみに先日紹介したこいつはMacWorld Boston 2005最優秀賞を受賞している。
う〜む、あまり納得がいかないような。
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2005/07/24
カメラの前でブラジウ国旗を振るラテン姉さん(2.2MB)
やはりラテンのノリはいい
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練習を見守るパヘイラ(6.7MB)
結構な人気者だった
一瞬、前を横切るのはジュニーニョ・ベルナンブカーノ
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ヂダと目線が合う(10.7MB)
これは自分の背後に立っていた馬鹿アルヘンサポ(アルヘンのシャツを着てた)を気にしたくさい。ちなみにそいつの音声「オリー(カーン)!」入り
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まだ降臨中(6.1MB)
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クールダウン中に巻き起こったヂダコール(7.1MB)
それに応えたヂダ、観客席へ降臨
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クールダウン中(2.6MB)
一緒にいるのは第3GKのゴメス
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ゴールを背にした練習(5.5MB)
パートナーの蹴ったボールがポストに当たってしまうので練習にならない(笑)
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今度はニアに撃ち込まれたボールの処理(4.8MB)
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ハイボール処理の練習開始(5.1MB)
他とは別メニュー
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ボール出しを手伝うヂダ(3.3MB)
まだまだお遊びモード
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トレーニング開始前にリフティングで遊ぶヂダ(7.3MB)
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harman/kardon drive + play(Harman Kardon)
高級オーディオメーカー、、、というよりもちょっと古いMacユーザーにとってはiMacDVとのコラボで売り出したサブウーファ・“くらげ”ことiSub(ASCII24)で知られるハーマン/カードンがiPod対応車載製品を発表。
実に素晴らしいデザインだが、TidBITSによると中身は単なるFMトランスミッター。一応、AUX出力ケーブルも付属するそうだが、お値段は200$と結構なもの。
日本のハーマン・マルチメディア、ハーマン・インターナショナルのサイトには、これ関係の記事はなんにも載っていないので、日本で発売されるかどうかは不明。
カーオーディオとiPodを直接ケーブル接続できる車載キットが増えてきた中で、まだFMトランスミッターに取り柄があるとすれば、値段と面倒なケーブル取り回しがない事。
ご丁寧にもその両方を潰してしまったこの製品はデザイン以外にお勧めする余地がない。
車載オーディオは全部ハーマンじゃないと嫌だ、って人専用の製品か。
曲名表記用の小型液晶がウリらしいが、それならiPodの置き場所を工夫すればいいだけの話だし。
むしろほぼ同じ金額を払ってiPod Shuffleとそれ用のFMトランスミッター(ITmedia ライフスタイル)をセットで買う方が賢い。
シガーソケットに差して固定してしまうから置き場所にも困らないし、これまで出たトランスミッターの中で一番のお勧めかも。
2006/1/31・未だにアクセスがあるようなので、リンク先を直しました。
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イカリソース35億円で買収 ブルドック業界首位奪還(Yahoo ! News)
イカリソースって給食のミニパックでよく見ていた。
なんか薬っぽい味だった覚えがあるが。
しかし業界首位ってオタフクソースだったんだなあ。
関東の小売店ではほとんど見た事無いけど。
コナもの業界への食い込みが深いからか?
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2005/07/23
2005 J1 第18節 結果(J'sGOAL)
今更言っても始まらないが、今回のエメルソン退団騒動に関して浦和フロントは「家族の病気が、、、」なんて言っていた段階で既に「今回はダメらしい」と観念していたらしく、エメルソンの媒体露出を極力避ける方向で動いていたそうな。
エメ丼が出てしまったのは、単に間に合わなかっただけだとか。
浦和にしてみれば大怪我。
しかしその怪我の功名として、変に気を遣わなくて良くなった田中達が生き生きしてきた。
広島戦でも今回の清水戦でも、スーパーサブ時代にこちらの目を見張らせてくれた思い切りの良い抜け出しが復活。
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2005/07/22
日産の純正カーナビがiPod対応に(ITmediaライフスタイル)
日産がiPod対応のHDDナビを発売(CarView)
iPod接続に対応したAV一体型HDDナビゲーションを追加(日産プレスリリース)
日産オリジナルナビゲーションHC705-A(日産公式サイト)
日産オプショナルパーツ/オーディオ(日産公式サイト)
「では、これに加えてiPod本体と接続ケーブルで如何でしょう」
遅すぎた感もあるが、とうとう国産車メーカーから純正iPod接続キットが登場。
もっとも、カーナビはクラリオン、カーオーディオはケンウッドだけど。
純正ならではの特徴は本体よりもケーブル。
ダッシュボードにすっきり収まるケース付き。
ちなみにカーナビ用とカーオーディオ用のケーブルを比べると、取り付け工賃込み値段は105円しか違わない。カーオーディオ用ケーブルでは5000円となる取り付け工賃が、カーナビ用となると1365円にまで下がる。オーディオへの接続の方が難しいのか。(笑)
何を買っても品質面では当たり外れが無くなった現在の国産車。
クルマ好きでも何でもない人にしてみればタイヤが4つあれば何でもクルマ。
でも、そんな普段は興味のない道具を買うときにも自分の好みや感性を反映させる、というのは大事な事だと思う。
だから、
「iPodでお気に入りの曲を流しっぱなしにしたいからこれにしました」
という理由だけで選ぶのも大いにアリ。
クルマ選びの本質からは外れるのかも知れないが、
「子供が生まれたんで、とりあえずミニバン」
とかいう選び方よりは、少なく見積もって1兆倍はマシ。
まあ、セレナにも付けられるけどね、このカーナビ。
(7/28追記・意外にもダイハツの方が先だったそうな
「iPod」対応車も視野 接続可能なカーナビ人気 (FujiSankei Business i)
ナビ&オーディオ(ダイハツ公式サイト))
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2005/07/21
エドゥ(5.3MB)
拡声器持参の馬鹿ギリシャ人による「Who are you ?」という音声入り
「エドゥ」とエドゥ本人が答えていたらしい。
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レナトと、、、多分ジュアン(3.8MB)
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大股開きでクールダウン(5MB)
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すでにお遊びモード(2.9MB)
すいませんやっぱり誰だか分かりません(汗)
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練習ほぼ終了(4.1MB)
軽い調整程度だった模様
ランナーの片割れがエドゥ、後は、、、
すいません分かりません(汗)
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再度ミニゲーム(4.1MB)
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ミニゲーム(5.4MB)
警官とハゲがジャマ
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ダッシュを3本ほど(5.3MB)
最後に映るのはマルコス
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パスゲーム(4.1MB)
真ん中のデカいのがヂダ
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2005/07/20
2005/07/19
Rd. 9 Rally Argentina(スバル公式サイト)
スバルやや復調。
あと3戦。
全部勝てとは言わないが、せめてジャパンまで興味を繋いでくれ。
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2005/07/18
2005 J1 第17節 結果(J's GOAL)
浦和はエメが2度と帰ってこないという事がはっきりしてからの初試合。
田中達、三都主、永井の動きが非常に良くなっていた。
特に田中達があれだけ好き勝手に気持ちよさそうにラインを破りまくったのは久しぶりじゃないだろうか。
実際にそんな指令は出ていなかったと思うけど、浦和攻撃陣の間には心情的に「エメ優先」というヒラエルキーが出来ていた気がする。
田中達や三都主と動きやポジションが重なるときは、その2人が譲ったり犠牲になる事でエメルソンを生かしている部分が多々あった。
当然、エメは点を決めまくる男なので実効を考えればそれで良いわけだが、それでもどこかすっきりしないものを試合ごとに彼等は感じていたんじゃないだろうか。
去年後半の田中達は点を決めても暗い顔が晴れなかったりしていたが、原因はそんなところにあったのかも知れない。
これで今回、田中達が点を決められなかったら、のびのびやっても実効には繋がらない、という勝負の不条理を感じるところだが、後半に酒井から出た「とりあえず前に蹴ってみました」風情の難しいパスをきっちり得点に繋げて見せたし、田中達としては最高の形で前半戦を終えたと思う。
試合展開は、前半はロングボール合戦、体力が尽きた後半はカウンター合戦、と非常に分かりやすいもの。
で、基本的に浦和が圧倒。
特に前半の浦和は原点回帰という感じ。
3バックと2人のボランチががっちり守って相手攻撃陣を潰して、前方の3人にボールを飛ばすカウンター。ベテランサポには田中達が福田に見えたかも知れない。
エメルソンが抜けても個人能力に優れた人材が多い浦和攻撃陣を相手にするには、広島守備陣の個々の能力がちょっと足りなかったかな。
逆に浦和守備陣が、駒野や森崎兄弟発のクロスやパス行き着く先・佐藤、大木を潰すのはそんなに難しい仕事じゃなかったろうし。
これで1週間に2試合も消化する消耗戦はおしまい。
今日は双方共に足が止まってる方が長いような試合だったが、こんな状況も少しは改善されるだろう。
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2005/07/17
2005 J1 第17節 結果(J's GOAL)
守備が良かった、カウンターが鋭かった、怪我(?)の石川の替わりに途中出場した鈴木規が良すぎた、戸田の裏取りが素晴らしかった等々、F東京の側にあったポジティブな要因が、山瀬と周囲が連動していない、セットプレーでの守備に明らかに集中力を欠く、久保を投入して大島とのツインタワー体制というパワープレイにもってこいの状態になったのにわざわざ繋ごうとして取られてピンチを招く、GKがセーブとパンチの判断をよく間違える(これはいつもか)、という横浜FMのネガティブな要因とぴったりマッチングしてしまった試合。
両方とも似たような特徴を持つチームだけに、片方がダメだとこういう一方的な試合になるのかな。
ただ今日の横浜FMは選手同士の共通認識が微妙にずれていた感じがした。ただでさえ浮き気味の山瀬がよく孤立したし。
全体的な試合展開としては、横浜FMが中盤でもたもたと足下へ繋ぎ、これが攻守の切り替えの速いF東京のペースに全くついて行けず、あっさり取られてカウンターを喰らうという90分間。
F東京の攻撃はほとんどシュートで終わるのに横浜FMはそこまで行かないんだもんなあ。
再開前と再開後のFC東京の違いって今野がいる場所か?
続けて見てる訳じゃないからはっきり分からないけれど、最初の頃はトップ下にいたような。今日は低めに陣取っていたような。
この和製バラハは今日も見事なインターセプトを次々と見せてくれたが、横浜FMが足下へ足下へとのんびり繋いでいたんだから当然といえば当然。
特に前半10分過ぎくらいから中盤での横浜FM中距離パスが全く繋がらなくなった。
サイドの攻防戦では田中隼が戸田に負けっ放し。
36分にドゥトラがやっと素早いドリブルを見せ、これでF東京が下がってくれたお陰で田中隼も前線に顔を出せるようになり、しばらく横浜FMの時間帯が続くが、決め切れず。そのままハーフタイムへ。
ハーフタイム後に裏取り屋・坂田が登場。後半開始直後の1分には早速仕事を見せるが点にはならず、そしてこの後再びF東京の時間帯になってしまう。
つまり「横浜の時間帯」は前後半合わせて10分程度。
結局、今回の横浜FMの見所は個人。
山瀬が周りとの連携が駄目ではあったもののキープ力は見事だったり、久保が復調の兆しを見せたり、とそれくらい。久保のファーストタッチはハンドだったが。
横浜FMサポが暴動を起こしても同情の余地はあった。
今日はG大阪と清水の試合を中継してくれた方が退屈せずに済んだろうなあ。
ところで代表の左サイドバックに一度金沢を使ってみる気はジーコに無いんだろうか。
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2005/07/16
iPod in your Car(アップル公式サイト)
これまでアップルのiPodサイトに掲載されているクルマ関連情報と言えば、横っちょにあるBMWとMINIのリンクバナーくらいのものだったが、やっと独立したページが登場した。
まあ、これだけ製品が出揃えばこういうページが出来て当然だが、内容は薄い。
スマートとBMW純正の接続キットにほとんどのスペースを割き、アフターパーツのオーディオ用ケーブルはケンウッドのKCA-iP500のみ紹介。
あとは横っちょに各クルマメーカーとオーディオメーカーのちっちゃいリンクバナーが張ってあるだけ。
各製品の詳細な一覧を出せとまでは言わないが、せめてスペック一覧くらいは掲載して欲しいな。
Responseのギガインデックスではこれまで掲載されたiPod関連記事をまとめてみる事が出来るが、時系列で掲載されているだけなので、各製品比較とかには向かないし。
おかげでいまだにウチのブログのこの記事はアクセス数を稼いでくれるんだけど。(笑)
マイクロソフト、Windows Automotive 5.0を発表(Response)
通常、OSメーカーがクルマ業界に乗り込むには「組込用OS」が必須。
にも関わらず、今のところアップルは全然別方向からクルマメーカーに食い込んでいる。
アップルに組込用OSを新規開発して売り込む体力は、、、あったかも知れないがそれはiPodに割いたということか。
こういう方法もあるんだなあ、と感心はしたものの、アップルがそこまで考えてiPodを開発したのかどうかまでは分からない。
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Appleが国内子会社「アイチューンズ」設立、エイベックスが楽曲提供で合意(ITmediaニュース)
「アイチューンズ」設立も東芝やソニーは沈黙(ITmediaライフスタイル)
エイベックスから正式なプレスリリースが出ているので、噂ではない。
タイトルは大げさすぎたか。(笑)
ただ、これでエイベックスしか聞かないエイベックスマニアなら、CDプレーヤーが無くても音楽を楽しめることは確か。
しかし、相変わらずの「報道先行」、相変わらずの「アップルコンピュータ(株)は『(米国本社直轄事項なので)何も聞いていない』」。
他社からのプレスリリースでアップルの決定事項を知るというエピソードでは、以前ATIが「今度の新しいMacにはウチのカード(チップだったかな?)が採用されます」とプレスリリースを出したところ、当のMac自体がまだAppleから正式発表されていなかったため、当時暫定CEOだったスティーブ・ジョブズを激怒させてしまった、という騒ぎがあった。
今回は大丈夫なのかな。
元々エイベックスは家電企業の紐付きでないレーベルだからハードウェア関連のしがらみは無いし、CCCDの急先鋒だった役員がいなくなったら積極的に自らのソフトを提供・配信して権利金を稼ぐ、という方向にシフトしたようなので、今回の発表も意外ではない。
エイベックス、音楽配信を本格化(ITmediaニュース)
エイベックスが高音質ネット配信を研究へ(ITmediaニュース)
販売窓口は多いに越した事はないし、実績ある会社(日本国内では名のみ高し、だけど)が提携を持ちかけてきたんだから、決断するのはそれほど難しくなかったろう。
日本のアップルを経由することなく、アイチューンズに直接話を持って行けば米国本社と話が出来る、ってのも大きかったろうな。
家電業界と音楽業界のしがらみが表面化した騒動で個人的に思い出に残るのは、RCサクセションが原発反対ソングを収録したアルバム「COVERS」を所属レーベルからリリースできなかった件。
彼が所属していた東芝EMIの親会社・東芝は、なんと日本最大の原発担当企業。
そのため発売禁止の圧力がかかり、結局、東芝EMIの了解を得た上で、どこかの企業傘下ではない独立系レーベル、キティ・レコードからリリースされた。
この騒動が大きく報道されたためCOVERSは大ヒットとなったが、アルバムの内容そのものは単なるカヴァー曲集なので、期待したほど面白いものでもなかった。
でもアマゾンで見るとまだ売れてるんだよな。
後にこの騒動を振り返って清志郎は
「子供にはもっと自由な世界で生きて欲しいよね。お父さんはここまでしか来れなかったけど」
と苦笑混じりに語っていた。
音楽も社会的しがらみとは無縁ではいられない、ということを若造(当時)に知らしめてくれた、ということで今でも忘れられない、、、というよりもCCCD騒動で思い出させてくれたんだが。
スケールは全然違うものの、家電大手が音楽業界大手でもあることが招いた歪み、という点では通じるものがある。
東芝もソニーも今の台所事情は苦しいんだから、自社販売にこだわることなく、ハードウェアはハードウェア、ソフトウェアはソフトウェアで、それぞれが少しでも多く稼ぐ事を優先した方がいいと思うんだが。
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MGローバーの売却先、中国系の2グループが有力に(Response)
マツダでロータリーエンジンを擁護したり、欧州フォードを立て直せなかったり、フィアットの無節操な再編劇(Response)のあおりを喰らってマセラティの社長をクビになったりと、自動車業界の流れゆくセレブレティ、マーティン・リーチがMGローバー絡みで再び登場。
会社トップとしての実績はあんまり芳しい人ではないので、欧州では何もかもが初めてという中国自動車資本のパートナーとしてはちょっとヤバい気も。
もっとも実績十分で身体が空いてる経営者なんていないか。
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2005/07/15
本格的スポーツモデルNSXの生産を終了(ホンダ公式サイト)
「人のやらない事をやる」「レースは最高の実験室」、そんなホンダイズムが生んだ最高傑作、NSXが15年のモデルライフに終止符を打つ。
量産車メーカーがスーパースポーツを手がける事はまず無い。
スーパースポーツメーカーを傘下に置くような事はあるが、自身が開発に乗り出すような例はほとんど聞いた事がない。
モンスターチューンドカーを次々と生み出すドイツ勢にしても、スーパースポーツをゼロから開発するような事はない。
SLRマクラーレンなんてそれっぽいクルマもあるが、7速トルコンATを搭載したこいつはスズキがエスクードで設定するヘンリー・ハンセン・リミテッドのセレブ版みたいなもので、その証拠にレースフィールドに投入するという話は聞かない。マクラーレンF1は未だに現役で走っていたりするのに。
日本車を代表するもう一方の怪物・GT-Rにしても、日産のFRプラットホームを垂直展開させたものであり、ゼロから生み出したものではない。2007年に出る新車もそうなるようだし。
そういった点で「人のやらない事をやる」ホンダイズムの面目躍如。
F1という最高峰、即ち「最高の最高の実験室」で培った経験あってこそ与える事の出来た動力性能に加え、量販車メーカーならではの品質管理能力によって仕上げられたこのクルマは、スーパースポーツの名に恥じず、ラテン勢を慌てさせるのに十分なものだった。
とはいうものの、当時のホンダはF1ではまだトップクラスだったが、会社経営は苦しく「三菱ホンダになる」「フォードに買収される」という噂が囁かれていた頃でもあった。
「人のやらない事をやる」コンセプトでたまにヒット作は生むものの、自分の真似すら潔しとしないため、同じコンセプトが2度続かない。だから後が続かない。当時の日本車全部に言える事かも知れないが「熟成」とは無縁だった。
また「レースは最高の実験室」という考え方は、クルマにユーティリティ性を求める向きをスポイルした部分もあり、量販車メーカーでありながら「コンセプトを理解してくれない世間が悪い」といった感じの浮世離れした雰囲気を漂わせ「大人になりきれない大メーカー」というカリスマメーカーにありがちな動脈硬化を起こしかけていた。
結局、NSXが発売された2年後にホンダは愛してやまないF1から撤退し、経営の立て直しに注力する事になる。
そして生まれたのがオデッセイ。
「ユーティリティ」が基本のMPVにホンダならではの「走り」を注ぎ込んだありそうで無かったという点でホンダらしいこのクルマは、トヨタの屋台骨を揺るがすほどの大ヒットとなる。
ホンダイズムが世間と折り合いを付けた幸福な瞬間だった。
こうして、その後「新ホンダイズム」とも言うべき道をホンダは歩み始める。
S2000が全く売れなかった事も「新ホンダイズム」化に拍車をかけたのかも知れない。
言うなれば、NSXは旧ホンダイズムのオリジネイターで語り部、S2000はリメイクというか、トリビュートというか。
そしてその語り部が退場する。
NSXが唯一「旧ホンダイズム」を引き継がなかったのは、その長かったモデルライフか。
「ホンダイズム」は日本自動車業界が世界に誇る偉人本田宗一郎が生み出したもの。
だから彼の理想を最高の形で実現させたこのクルマの花道を、拍手と歓声で飾ることが、このクルマを買いたくても買えなかった多くの日本のクルマ好きのせめてもの義務だろう。
「旧ホンダイズム」に基づいたスーパースポーツはもう出ないだろうし。
、、、しかし全世界での通算売り上げが18000台ってのは誤植じゃないよな。
(7/26追記・日刊自動車新聞によると7/24に在庫が完売した模様)
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2005/07/14
2005 J2 第21節 結果(J's GOAL)

群馬県民ほぼ全てにとって初めての
「会社帰りにナイター観戦」。
ピッチ君がうろついていたので何事かと思っていたら、小島伸幸Jリーグ通算250試合出場記念の花束プレゼンター役だった。
こんなおめでた続きに天候も気を使ってくれたのか、雨一歩手前のところで踏みとどまってくれたものの、残念ながら勝敗にまではツキが回らなかった。
で、今日の相手は小島伸幸出場250試合中の何割かを占めているクラブ、福岡。
前半9分くらいまではお互い様子見。
マイボールになってもすぐには攻め込まず、ディフェンスラインでボールを回しながらチャンスをうかがう。
この間、両チームとも相手のミスから1回ずつチャンスはあったが決められず。
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2005/07/13
【進化したホンダIMA】次期 シビック ハイブリッドは普通のクルマ(Response)
【進化したホンダIMA】ライバル、プリウス との対決は(Response)
詳しい話になるとお手上げだが、トヨタのハイブリッドTHSと比較して、ホンダのハイブリッドIMAはエンジンに直結されたモーターを補助動力扱いとするシンプルさがウリ。
ただ、THSが他社への販売も睨んで開発されたのに対しIMAでそんな話が聞かれないのは、シンプルであるが故にエンジンとのマッチングが難しいのかも知れない。
エンジン込みで売るのも非現実的な話だし、第一「東のエンジン屋」ホンダがそんな事をするとは思えない。
というわけで、これからますますトヨタハイブリッドシステムが他社に進出していくんだろうが、ここまで来たらそろそろトヨタ本社からハイブリッド部門をスピンオフさせてもいいんじゃないだろうか。
日産、フォード、更にGMまで顧客に加われば採算は取れそうだし、巨大メーカー同士で政治的な思惑を見え隠れさせながら話し合うよりも、単なるパーツ供給会社と商談する方が買う方も気が楽だろう。
それに愛車のどこかに「トヨタ」って名前が付くだけで萎える客の対策にもなる。(笑)
会社名は「株式会社トヨタハイブリッドシステム」じゃあ味気ないから、宙に浮く事になる例の名前を採用して「株式会社セルシオ」かな。
理想は標準化を前提として技術をオープン化してしまう事だが、これまでの巨額の投資を無にするような真似はいくらトヨタでも無理だろう。
それはトヨタが造幣局を経営していくらでも銀行券を刷れるようになるまで待つ事にしよう。
ちなみにTHSという略称はトヨタより先行する事10余年、景山民夫が放送作家時代にそう呼ばれていたという。「闘う放送作家」の略だ、と中島らもが書いていた。
2人とももう故人なので、本当かどうか確かめることは出来ないが。
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2005/07/12
D.リチャーズ氏、FIA後任会長「ご免だね」(Nifty F1)
「FIAの会長なんて一番望ましくない仕事だよ」(記事中から)
そうは言っても、モータースポーツにおける「面白い」仕事はやり尽くしちゃったんじゃないか。
個人的には適材適所だと思うけど。
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トヨタ イスト 【carview】自動車試乗レポート(carview)
イストは面白いクルマだと思う。
ヴィッツを「男性」向けとするべくホイールハウスを張り出させ、フロントにでかいグリルをはめ込んで「偉そう」を目指した結果(男の人って謙虚じゃないですよね by 澤穂希)、思い切りデザインバランスを崩してしまい、前面全てが顔ばっかりのザクレロ(ガンダムパーフェクトウェブ)みたいなクルマに仕上がった。
今回のマイチェンでもそれほど印象は変えてない、というかあんまり形が変わっていない。
今のトヨタ車は、どっから見ても「まあ、売れるんでしょう」以外に感想が浮かばないラインナップばっかりなので、唯一の「崩れたクルマ」としてもう少し頑張って欲しいかな。
スバル インプレッサ WRX STI【carview】自動車試乗レポート(carview)
ついにインプレッサにもスプレッドウインググリルを採用。
1モデルサイクルの間に3回も顔が全く変わってしまうクルマってのも珍しいんじゃないだろうか。
ただいかにも急ごしらえな感じがしたこれまでの「涙目」顔と比較すると、ライン取りなんかに結構細かい作り込みが見え、ザパナティスを呼んだからには仕事させなければという意気込みが伺える。
WRCカーになるのは来年か。
アテンザが初のマイナーチェンジ(carview)
マツダのセダンはスポーティに振るしかないのか。
ベストバランスなクルマだったので、スポーティに振りすぎなければいいけれど。
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2005/07/11
浦和のエメルソンが移籍 再来日せずカタールへ(スポナビ)
エメルソン選手の移籍について(浦和レッズ公式サイト)
エメル丼を置きみやげに、23歳の若さにして早くも年金受給対象者資格を申請した模様。
浦和が仕方ないと思うくらいだから、移籍金も焼け太りクラスか。
ロビーニョの替わりにサントスにでも行くような景気のいい話を期待していたんだが、景気がいいのは給料だけか。
“飛ばしの呆痴”の外しっぷりは相変わらず、、、と思ったらちゃんと“カタールリーグ”の文字は入ってるな。
ちなみにエメが行く事になったクラブの監督も、一流の能力と二流のキャリアを誇るボラ・ミルティノビッチ。
イランのエース、アリ・カミリは給料につられて低レベルのドバイ・リーグに移籍したものの、
「お前、このままじゃダメになる、給料下がっても高いレベルでやってみろ」
とダエイとかに説得されてヨーロッパに挑戦する気になったんだという。
バイエルン・ミュンヘンに行けるくらいのレベルの選手でも、思わず足を止めてしまうだけの収入が補償されるアラブ産油国のリーグ。
だからエメルソンがあるいは代理人がハマッてしまうのも一概には責められないが、果たしてエメルソンの向かうカタールはドバイよりはマシなんだろうか。
それよりも「お前このままじゃ、、、」と言ってくれるアドバイザーはいるんだろうか。
テレビ越しでも「うわっ」っと声を上げてしまうプレーを披露する事の出来る数少ないプレーヤーだけに
「実はヨーロッパ移籍へのワンステップでした」
というオチを期待したい。
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2005/07/10
2005 J1 第15節 結果(J's GOAL)
波戸が真ん中かあ、リベロってことなのかなあ。
フェルナンジーニョいないなあ。二川が替わりなのかなあ。
と、思うヒマがあるくらいに前半10分くらいまでは両チームとも様子見状態。
柏はカウンターにこだわりすぎてドン引き。
玉田は低い位置でボールを持っても、前ががら空きならともかく、そこから何かが期待できるような選手でもないので、期待は平山によるサイド突破だけ。
対するG大阪も人で埋まった相手陣地内をどうやって攻略しようかと、DFラインでボール回し。
10分くらいから、このまま様子見していてもしようがないし、とG大阪が仕掛ける。
家長が突破して、大黒がヘディング。
これは得点ならなかったが、大黒の突破を止めた波戸がイエローカードを貰ってしまいG大阪がフリーキック。
これを受けたアラウージョがペナルティエリア内で粘って今度はコーナーキック。
完全フリーだった宮本がこれをゴールに撃ち込んでG大阪先制。
この後は、遠藤から二川、大黒、アラウージョ、または家長からこの3人というというパターンでG大阪の攻撃タイムがひたすら続き、柏は思い出したような平山の突破からチャンスを得ていた。
しかしアラウージョって面白いな。
土屋もほとんど止められないようなドリブルを誇りながら、変なヒールや独りよがりのスルーでチャンスを潰したりして、5年前の西野監督ならとてもじゃないが使用不可能だったろう。
機能性という点ではやや似たようなフェルナンジーニョは後半に登場して得点。
この2人に関しては、柏DF陣はなすがまま。
ところがこの直後、3人がかりくらいのドリブルで柏がサイドを突破。
何だか分からないうちに小林がゴール。
後半も進んでくると、雨が上がってしまったので蒸し暑くなったのか、だんだんと両軍の足が止まってくる。これに滑りやすいピッチが相まって不確実性の高いゲームが展開される。
G大阪の誰かがサイドで滑ってボールを奪われ、それがそのまま柏のチャンスになり、でもクレーベルが転けてチャンスを潰す。
こうなると自分で持ち込める選手がいくらか有利。
というわけで、お互いにドリブル斬り込み合戦。前半とはうってかわった入れ替わりの激しい展開で、GKの仕事が増えてくる。
そんな訳でドリブラー玉田も生き返ったようにチャンスメイクを行うが、松代が足1本でシュートを防ぐなど、相変わらずの鉄壁ぶりを発揮して、追加点を許さない。
ところがここで疲れて集中力を失った両軍を象徴するような得点シーンが立て続けに訪れる。
まずG大阪。CKで誰も明神の面倒を見ておらず、あっさりシュート。これを松代が見事な反応で弾くが、慌ててゴールに突入してきた二川に当たってしまい得点を許す。
次に柏。これもCKからで、ファーの山口がヘッドであっさり得点。
その後も突き抜けようとした大黒を倒した土屋がイエローカードを貰ったり、それから得たフリーキックを遠藤がポストぎりぎりで外したり、カウンターからフェルナンジーニョ→アラウージョと繋がりかかるもアラウージョが間に合わなかったり、突き抜けた矢澤からのクロスをクレーベルが外したりと、がら空きの中盤での突き抜け合戦が決まらないまま終了。
しかしこのキツいスケジュールだと、こんな試合がしばらく続くような。
代表組が多い鹿島に他チームがつけいる隙があるとすればそれくらいか。
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2005/07/09
「スバル・フォレスター」にローダウンされた「クロススポーツ」追加(WebCG)
SUBARU-FORESTER CROSS SPORTS(スバル公式サイト)
正確に言えば新規グレードか。
クロスカントリー系グルマのローダウン仕様を見るたびに、
「わざわざ低くするのなら最初からレガシィでも買えばいいのに」
と思う。しかし彼等には彼等の美学があるのだろう。
ルノー 「クリオIII」(WebCG)
MJブロンディが「ティーダは“メガーヌのコピー”、ムカつく」と言っていたが、当のルノーがクリオを曲線基調のティーダみたいにする模様。
ちなみにティーダとメガーヌは「パッと見は似てるかなあ」程度にしか似ていないが、こっちは明らかに似ている。
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ルイゾンが名古屋入りへ 02年ブラジル優勝メンバー(スポナビ)
結構な大物が久々に日本上陸。
この記事に関して思う事はタイトルで語り尽くしてしまったので、これ以上書く事はない。
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2005/07/08
フィンランドはフォードワークスで出場 ― ヒルボネン(WRC - NEWS)
今年はフォードのセミワークス(?)でフォーカス2002なんかに乗って途切れ途切れに参戦していたヒルボネンが見事ワークスシートを射止めた模様。
今年のフォードは新型フォーカスをWRCカーにするのに手一杯なので来年から勝負、という気配で、ドライバー選択も比較的投げやり。
だから選んで貰えた気もするし、これでガルデマイスターを千切った暁には来シーズンにはローブのナンバー2になれるかも。
しかし新型フォーカスってまだ日本で売ってないんだな。
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2005/07/07
FIA、2008年以降のレギュレーション案提示(Nifty F1)
ざっと見る限りでは、ターボ導入以前くらいのレベルに戻る感じ。
個人的には中途半端にハイテクやエアロダイナミクス系の技術を禁止した挙げ句、抜け穴を突かれて揉めるくらいなら潔く全面禁止にした方がいいと思っていたので、それほどの驚きも憤慨もない。
ギアボックスとブレーキの標準化、テレメトリーの禁止には驚いたが。
「F1技術」というとエアロダイナミクスとハイテクというイメージがあるが、それはあくまでアドバンテージを得るためのプラスアルファ。
何千という部品を0.5gずつ削っていき、1つ1つの仕上がり精度を確認し、細心の注意を払って組み上げる、といった嫌になるくらい地道な作業の繰り返しが「F1技術」の神髄。
童夢でF1マシンを製作した技術者も「本当にここまでやらなきゃいけないのか、やっぱりF3000とはレベルが違う、と感じた」なんて言っていたし。
その精緻なベースの上に、金のあるチームがプラスアルファを追加していったらみんな引くに引けなくなった、というのがF1の現状と言えるので、この先祖返りみたいな施策はそれぞれのコンストラクターの真の実力を見極められる機会の到来と言えるかも知れない。
もっとも本当にこの施策が全面的に導入されても、終わってみたら規律の取れたビッグチームが強かった、ということになるんだろうな。
で、「ここまでやっても勝つのはやっぱり同じ顔触れか」ということで諦めと共にハイテクからエアロダイナミクスから燃料から規制全面解除になったりして。
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2005/07/06
こいつがメヒコvsブラジウ戦の乱入野郎。(クリックで拡大)

前も書いたが会場警備はユルユルで、ブロックごとのしきりも開け放たれていたので、客は好き勝手にうろついてベストポジションを見つける事が出来た。
日本vsブラジル戦を一緒に見た女性によれば、チュニジアvsアルヘン戦に至っては記者席をうろついても何も言われなかったそうな。
一応、1階スタンド通路どん詰まりのピッチサイド近くにはボランティアらしいセキュリティが立っていた。ところがこれが替わりも呼ばずにどっか行っちゃうんだな、トイレだなんだで。
セキュリティがいない、サッカー専用スタジアムなのでピッチは目の前、となれば残る問題は個人のモラルだけ。
別の見方をすると、ブンデスリーガの試合は非常に平穏に行われているので警備がユルくても問題ない、ということなのかも。
普段とは違う客層がスタジアムに押し寄せた、ということか。
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2005/07/05
正確に言えばケルンとハノーバーの日本車事情。
それも通りすがりの旅行者の。
「欧州で見かける日本車」のデフォルト設定、マーチ、ヴィッツ、フィットの和製Bセグ3兄弟は、毎日どこかで必ず見かける。
マーチは初代から3代目まで全部揃って見る事ができた。
この3兄弟、事実上すでに欧州車。
アベンシスの登場を待たずとも日本発の欧州車はあった、というわけ。
そのアベンシスはケルンとハノーバーで1回ずつ目撃。
ドイツのCMでは「トヨタが作った欧州車」とは言ってなかったようだけど。(笑)
Bセグ以上ともなると外国車は厳しいようで、その他に見かけた和製セダンはプリメーラ、アルメーラ、セフィーロ、ファミリア、カローラ、そしてタクシーでアテンザ。
見かけたのは、それぞれ1回か2回ずつくらい。
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【社会】日産自、ロで販売倍増−05年1−6月期(サンスポ)
ロシアでは日産が好調で特にアルメーラとプリメーラがよく売れているのだという。
文中では「アルメーラ(日本名パルサー)」となっているが、それは東南アジア名。
国内ではブルーバードシルフィ。
日産といえばもう一つ。
ピックアップ!キューブ(モノクラフト公式サイト)
東京オートサロンで評判になり、テリー伊藤にも出せ出せとせっつかれていたカスタムキューブ。
「ちっちゃいけど人が沢山乗れます、荷物も結構積めます。」
がウリのクルマをわざわざ2人乗り、荷台に荷物が大して載るわけでもないピックアップにしてしまうのはなかなか贅沢。
でも、bBオープンデッキはもっと安くてメーカー純正。無くなっちゃったけどね。
しかし、このころのトヨタデザインはWillシリーズにしろ、ヴェロッサにしろ、乗りこなし難易度Eの無茶なクルマを次々と出してくれて良かったなあ。
こいつらの着地点はどこなんだろう、と期待していたら社史編纂室の片隅だったようで、その後は無難か垢抜けないかという元のトヨタデザインに戻ってしまった。
鼻先にバッテンを付けるのが精一杯のお洒落か。
そういえばそのバッテンマークのクルマのCMに佐藤浩市が起用されているのは、顧客の年齢層が想定よりも高いからかも知れない。
あのエクステリアが「BMW風デザイン」に見える50代以上の人が割と多くいるんだそうだ。
不思議。
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日本vsメヒコ戦の後にホテルに帰ってテレビを見たら、ベッケンバウアーがブラジルvsギリシャ戦の総括をしていた。
生きて動いてコメンテイターなんぞを務める皇帝をライブ中継で見るのは初めてだったので思わず見入ってしまったが、気さくに振る舞いながらもスマートな物腰で「ああ、この人はサッカー以外のフィールドを選んでも人生成功したろうな」という勝利者のオーラを言葉は分からないながらも感じ取れた。
ドイツが生んだサッカー界のヒーローだと最近はマテウスにカーンと強面ながらもスキャンダルという尾鰭を引きずってるようなイメージがあるので、未だにベッケンバウアーがカリスマなのかなあ、と思いつつテレビに向かってデジカメを構えたが、CMが終わったら皇帝の姿はなかった。
まあ、皇帝も2〜3回結婚し直してるけど。
でも、ドイツのサッカー界に、マラドーナやガッザのように愛されるヒーローっているんだろうか。
サッカー以外はまるで駄目、みたいな。
日本なら、、、ゾノか?
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2005/07/04
2005 J1 第13節 結果(J's GOAL)
アンデルソン・リマのポジションってサイドバックだったんだ。
テレビではよく分からなかったが、イエロー2発で退場になるなど愛すべきネタ系の香りが漂ってくるが、どんなもんだろう。
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2005/07/03
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ロナウジーニョが数秒。(2.2MB)
あと、ホッキ・ジュニオールの後ろ姿も。
ロナウジーニョは基本的に子供にしかサインしない模様。
*QuickTimeが必要です。
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ブラジル代表のハノーバー滞在ホテル到着シーン(13MB)
アドリアーノが数秒(笑)
*QuickTimeが必要です。
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2005 J1 第13節結果(J's GOAL)
1点先制しただけで神戸は露骨な穴熊戦法。自陣から出てこない。
これが鹿島だと、残り時間が45分間どころか80分くらいあってもこの手のミッションを完遂してしまったりするので他クラブから一目置かれるわけだが、あんまり一目置かれない神戸ではさすがに無理だった。
それに10人守備モードになっても掛川のスーパーセービングばっかり印象に残るのはどういう訳か。
大当たりだった掛川だが、あれだけシュートを雨あられと浴びせられれば集中力が途切れないのはある意味当然。
その10倍はヒマだったろうに、気を散らすことなくおかしなポカをしなかった櫛野の方を誉めてやりたい気がする。
そんな風に集中し続けるGKに比べると、両軍ともスコンと気の抜ける瞬間が多かったようで、あれよあれよという間にゴール前への到達を許すシーンが何度も見受けられた。
交替直後の和多田に千葉があっさりミドルシュートをかまされた場面なんかその象徴。
神戸が引き分けたのは、相変わらずシュート一歩手前までは見事に繋がる千葉独特のツキのなさに助けられたに過ぎない。
しかし、こういう戦い方で勝ったとして選手に自信って付くものなんだろうか。
個人的には「俺らはここまで守り倒さないと勝てないのか」なんて余計に意気消沈するんじゃないかと心配になるが。
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2005/07/02
FIFA CONFEDERATIONS CUP GERMANY 2005 - MATCHES AND RESULTS(FIFA公式サイト)
ドイツ人以外は、ひょっとしたらドイツ人も望んでいた魅力的なカードが決勝戦という理想的な状況で実現。
アルゼンチンはメキシコ戦でレッドカードを喰らったサヴィオラの替わりにデルガドを起用。恥ずかしながら本人を見るまでは横浜FM入りを断ったデルガド(はてなダイアリー)だとばかり思っていた。そういえば「ベンチ暮らしは嫌」って代表を引退してたっけ。
テベスを起用するとばかり思っていたが。
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FIFA CONFEDERATIONS CUP GERMANY 2005 - MATCHES AND RESULTS(FIFA公式サイト)
メキシコは主力のセンターバックが2人揃ってドーピング検査に引っかかって(スポナビ)帰国。
従って今回はアルゼンチンの楽勝でしょう、と思っていただけにメキシコの頑張りは意外だった。
本当に「チーム」として出来上がってるなあ。
そんなに長々と合宿期間を取ったとも思えないから、監督の手腕に加えてマルケスの復帰も大きかったんだろうけど。
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