WSJってアップル好き?
Pentium Macをいち早く報道(ITmedia)するなど、妙にAppleに熱い視線を送るウォール・ストリート・ジャーナル。
まあ、アメリカ発の数少ないスマートなブランドとも言えるので、シェアが大した事がないとは言え、動向が気にはなるんだろう。
以前に、レーベルゲートサービス「Mora」のエラいさんが似たような趣旨の事を言っていたが、特に根拠を示したわけではなかった。
この記事ではちゃんと根拠を説明している。
要約すると、携帯電話は大衆消費財だがiPodは趣味性の強いものだからキャラクターは重ならない、というもの。
とはいうものの、収録曲数が遙かに少なく値段お手頃で「大衆消費財」に近いキャラクターを持つiPod Shuffleが大ヒットしている事実を見る限り、「音楽プレーヤー」iPodには多少の軌道修正があるだろう。
それが動画機能なのかどうかは分からないけれど。
PDA系の機能はあくまでオマケだろう。今のiPodではデータを編集できない、という致命的な欠点があるから。
ちなみに7月に発売予定のPro Atlas X2には切り出した地図をiPod Photoに送る機能が付くらしい。
クリックホイールでくるくるイメージを切り替えていけば、パラパラ漫画のように疑似ルート案内が実現するという。
CG以前のレースゲームを思い出すなあ。(笑)
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