上信越道のR34
今日(5月5日)の午前中に上信越道を走っていた黄色いR34のドライバー様。
いや、全く感服しました。
リヤスポや控えめに貼ってあるステッカーなどを見ると土日にサーキット走行会などを楽しまれている方とお見受けしましたが、サーキットと公道の違いをきっちり認識していらっしゃる。
周りの流れを阻害しない程度の巡航速度で流し、無理な追い越しもせず、変な煽りにも動じられない。
あれだけ速いクルマに乗っていながら奢る事のない運転態度。
バックミラーで確認しながら、自分の運転が恥ずかしくなるほどでした。
ちなみにこの日のヤバいクルマは「追い越し車線だから」とエラい勢いで前のクルマを煽りまくるクルマと、「追い越し車線なのに」のんびり時速100km以下で走ってしまうクルマ、追い越し車線に出てから何を思ったのか慌てて走行車線に戻って来るクルマ。
まあ、いつもの面々ですな。
トンネルの中でライトも点けずに前のクルマを煽っているクルマを見ると
「最近のクルマって速いなあ、ドライバーは速度に付いていく余裕が無いみたいだけど」
とは思う。
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