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2005/05/13

目の付け所が、、、

三菱自、次世代電気自動車を2010年度に商品化(nikkeibp.jp)

ウリは「他社より値引きが大きい」だけだったシャープは「2005年度までにテレビのラインナップを全て液晶とする」というブラウン管決別宣言を行ってその実行に邁進した結果、世界に冠たる液晶メーカーとしての地位を確保した、、、とテレ東のニュースでやっていた。

これに習って、三菱自もランエボ以外の全ラインナップの開発をメンテナンスモードにしてしまい、電気自動車の開発に全力投球してみたらどうか。
多分その間、クルマはますます売れなくなるだろうが、債権を不良化したくない東京三菱銀行が何とかしてくれるだろう。
成功したらお得意の「フルラインナップ同技術採用」で全車種電気自動車にすればいいし、失敗してもランエボ以外に採算をとらなきゃいけないクルマが無くなっているわけだから、「株式会社ランエボ」に移行しやすくなっている事だろう。

日産やスバルのように「絶好調ではないがそれなりに好調」で失うものが多いメーカーは、新技術に対して煮え切らない立場(nikkeibp.jp)しか取れないだけに、現時点では三菱自だけが取れる大博打。

売れないクルマをずるずる小幅開発し続けて色々揶揄されるくらいなら、あと5年を雌伏期と位置付けて挑戦してみたらどうか。
5年も経てばみんなの記憶も薄れていることだろうし。

その間に「三菱ふそう」から三菱の名前を取ってもらう、という根回しをぬかりなく行っておく必要はあるが。

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