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2005/05/10

音楽流通の端境期

「iPodからも金を取れ」――私的録音補償金で権利者団体が意見書(ITmedia)

金を取ることだけが著作権保護なのか?(ITmedia)

ほとんどの消費者が知らずに払っている「私的録音録画補償金」(日経BP)

「私的録音録画補償金制度は“縮小・廃止”で検討する」(日経BP)

結局、「CDに焼いて音楽を売る」という流通の限界が見えてきた、という事なのか。

「音楽配信」が一般化すればCDからリッピングなんて手間はかけない。
音楽を購入したPCとオーディオが繋がれば、CDにコピーなんてしない。
コピーが考えられるのは、ポータブルプレイヤーだけ。それなら1回で済む。

ただ、今までの流通をいきなり「ナシ」にはできないから、この騒ぎはしばらく続くんだろうな。

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