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2005/04/18

徒手空拳の戦いの果て

英ローバー、解体へ・従業員5000人削減(NIKKEI NET)

MINI最速のクーパーSに、待望の“ATモデル”が登場(CarView)

ミニでXXL、美女が入浴する?(Response)

【写真蔵】ランドローバー ディスカバリー3 の信念がわかる(Response)

出来のいい子供達が里親の元で力強く生きていく裏で、実の親はひっそりと安楽死の準備。
「解散」じゃなくて「解体」なので死んだと決まった訳じゃないが。

ミニランドしか武器が無かったメーカーが、その2つとも無くなった状態で5年も保ったんだから大したもんだと思うべきか。
オデッセイとフィットを取り上げられたホンダ、といったところか。

ちなみにMGローバー唯一の武器「ローバーというブランドネーム」の使用権も実はBMWが抑えている(OCNニュース)ので、破綻してしまったローバーがカネに出来るようなものは何もないらしい。

今更MGローバー救済のためにカネを出そうという奇特な人物も現れないだろうから、ローバーの名前はバイエルンだかロンドンだかの商標登記簿に眠り続けることになりそうだ。
10年くらい経ってBMWがミニ派生車種用にバッジネームを復活させるかも知れないが。

ところで今回の騒動に南原社長は「聞いてないよ!」と怒っていた。

続スクープ! あれからどうなった“マネーの虎”? 「情報っていい加減だよね……」(WebCG)

スクープ最終章!? マネーの虎その後 「さすがにここまでは“想定外”ですよ」(WebCG)

記事中で南原社長が「自動車メーカーは残るんですよ」というのを受けてインタビュアーが「ブガッティみたいにあとで復活するメーカーもいるし」と発言している。
ベイパーウェア(AutoGalleryNet)をひたすら発表し続ける事が「活動している」という事にあたるのならば、確かにいくらでも生き残る道はありそうだ。

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