仲良く討ち死に
フィジケラが開幕戦を制す 佐藤は14位=F1豪州GP(スポナビ)
最前列スタートの開幕戦オーストラリアGP 頂上舞台へと確かな感触(トヨタF1公式サイト)
開幕戦でB・A・R Honda勢ポイント獲得ならず(ホンダ公式サイト)
タイヤ交換が禁止となった今シーズン。
「タイヤ皮むき走行」なんて言葉を思い出して、ちょっと懐かしい気分を味わいながら観戦。
優勝したフィジケラは、元上司のデビッド・リチャーズに「奴は怠け者だからBARに呼ぶ事はない」なんて言われていたのを思い出す。
本人が変わったのか、リチャーズよりもブリアトーレの方が部下の扱いが上手いだけなのかは、今後ルノーの車が正常進化していくかどうかで分かる。
ちなみに、この結果はルノーがF1を続けていく上で非常に重要。
シュバイツアー現CEOもゴーン次期CEOも「勝てなきゃ続ける意味がない」と発言しているから。
だから来年、ルノーがパリダカやWRCに参戦する可能性は消滅した、ということで。
日本勢は両者仲良く痛み分け。
「ホンダに勝ったから良しとするか」「トヨタに負けたのが悔しい」なんて、お互いを意識しているのかは微妙だけど。
ホンダはテストの不調がそのまま出ている感じ。
トヨタは、トゥルーリはタイヤを痛め、シューマッハ弟はスタート、ピットストップ戦略共に失敗しているので、クルマとしてどうかはちょっと分からない。
トゥルーリ、序盤からあんなに攻めまくる事はなかったよなあ。まあ、あんまり賢くないのがウリのドライバーだから仕方ないか。
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