« 元祖中の元祖の死 | トップページ | フリークアウト・シトロエン »

2005/03/07

仲良く討ち死に

フィジケラが開幕戦を制す 佐藤は14位=F1豪州GP(スポナビ)

最前列スタートの開幕戦オーストラリアGP 頂上舞台へと確かな感触(トヨタF1公式サイト)

開幕戦でB・A・R Honda勢ポイント獲得ならず(ホンダ公式サイト)

タイヤ交換が禁止となった今シーズン。
「タイヤ皮むき走行」なんて言葉を思い出して、ちょっと懐かしい気分を味わいながら観戦。

優勝したフィジケラは、元上司のデビッド・リチャーズに「奴は怠け者だからBARに呼ぶ事はない」なんて言われていたのを思い出す。
本人が変わったのか、リチャーズよりもブリアトーレの方が部下の扱いが上手いだけなのかは、今後ルノーの車が正常進化していくかどうかで分かる。
ちなみに、この結果はルノーがF1を続けていく上で非常に重要。
シュバイツアー現CEOもゴーン次期CEOも「勝てなきゃ続ける意味がない」と発言しているから。
だから来年、ルノーがパリダカやWRCに参戦する可能性は消滅した、ということで。

日本勢は両者仲良く痛み分け。
「ホンダに勝ったから良しとするか」「トヨタに負けたのが悔しい」なんて、お互いを意識しているのかは微妙だけど。

ホンダはテストの不調がそのまま出ている感じ。
トヨタは、トゥルーリはタイヤを痛め、シューマッハ弟はスタート、ピットストップ戦略共に失敗しているので、クルマとしてどうかはちょっと分からない。
トゥルーリ、序盤からあんなに攻めまくる事はなかったよなあ。まあ、あんまり賢くないのがウリのドライバーだから仕方ないか。

« 元祖中の元祖の死 | トップページ | フリークアウト・シトロエン »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/47427/3202269

この記事へのトラックバック一覧です: 仲良く討ち死に:

« 元祖中の元祖の死 | トップページ | フリークアウト・シトロエン »

2016年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

Googleサイト内検索

観戦、旅行、その他諸々

フォト