今日のJ(TV観戦)
鹿島vsG大阪
第1戦では浦和にリードしてからあからさまなマリーシアモードに入ってしまって、不評を買った鹿島だったが、今回はリードされた事もあってそんなシーンはなかった。
それよりも驚いたのはG大阪。
西野サッカーが明らかに変化。
大黒、フェルナンジーニョ、アラウージョの3人に二川が絡むという攻撃ユニットが有機的に動いて鹿島を圧倒。
渡辺光あたりが電柱めがけてアーリークロスを放り込むという大味な攻撃を指導していた人物が同じ頭で考えたとは思えない。
これは進化と呼んでいいのか。
ただ、それが勝利に繋がるとは限らないのが、勝負事の辛いところなんだけど。
負けが混んで元に戻らない事を祈る。
千葉vs柏
攻める柏に守る千葉。
柏はクレーベル、玉田、山下の連携が上手い事いってない感じで、玉田はやや持ちすぎ、山下は飛び出しが半歩遅れる。
新加入の土屋はなぜかMFで登場。
マンマークでは頼りになっていた。
千葉の新加入ハースは視野の広いチャンスメーカー。
元シュトルム・グラーツということはオシムが育てたんだろうけど、かなり後ろまで下がって守備にも加わったりするので、確かに弟子って感じがする。
それよりも去年、マルキーニョスが怪我で泣かされただけに、コンスタントな活躍が望まれてると思う。
もう1人の新加入、ストヤノフはブルガリア代表DFなんだそうだが、個人的にはユーロ2004でスウェーデン相手に5失点くらった現場を見ているだけに、ちょっと不安。
ミリノビッチとは明らかにタイプが違うが、今のところ他のDFやGKとの連携が取れていない感じで、危なっかしい。
ポスペクはまだベンチ入りしていないそうだが、ゲオルゲ・ポスペクじゃあなかったんだな。
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