また揃い踏み無し
首位ソルベルグが2位のマーティンに2分以上の差を付けて総合優勝。
3位はフォードのガルデマイスター。
途中までソルベルグと氷雪最速の座を争っていたグロンホルムはクラッシュ、ローブはエンジントラブルで珍しくリタイア。
というわけで、今回も大物3人のポディウム揃い踏みは無し。
PWRCはどうやら新井敏弘が総合優勝を果たした模様。
ソルベルグ対グロンホルムのベストタイム争いが白熱していたので、放映が楽しみ。
しかしソルベルグは競り合いに持ち込むと強いよな。
一時期「WRC界のマンセル」なんて呼ばれていた彼だが、本家マンセルはこの手のプレッシャーには弱かったんだけど。
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