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2005/01/28

ファミリーフェイスの例外

スバル フォレスター を大幅改良…シャシー、エンジン、外観(Response)

R2以降のスバルのクルマにはすべてあの特徴的なグリル(スプレッドウインググリル)が付くものと思っていたが、今回のフォレスターのフェイスリフトでは採用されず、最近のクライスラーあたりで出しそうな「ちょっと垢抜けたアメ車」風のデザインとなった。

アウトバックともどもアメリカで人気に火がついたクルマなので、アメリカで受けそうなデザインが採用されるのは少しもおかしい事ではないし、押し出しが強くてなかなかイイとは思うけれども、それでも利益を優先してあっさり方針を変更した点は「こだわり」をウリにする企業・スバルの姿勢としては、ちょっと寂しい。

ところでフォレスターのマイチェンは今回で2回目だと思ったが、初期型と1回目のマイチェン以後のフォレスターは中身しか変わっていない。だから、初期型と1回目のマイチェン以後のフォレスターをパッと見で見分けられる人が身近にいたら、本人がどんなに嫌がっても、明日から「スバリスト」と呼んであげて欲しい。内心では喜ぶ筈だ。

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コメント

私の意見をトラックバックさせて頂きましたが、実はもっと凄いのがあるんですよ。
http://www.subaru.co.jp/r2/custom/

ここにはポリシーのかけらも有りません。

コメント、トラックバック共々ありがとうございます。
そういえばありましたね、カスタム。
こっちの方がすっきりしてて売れるんじゃないか、とか言われてましたけど、あんまり見かけた覚えがないです。
オリジナルの顔が強烈なので、こっちの方は見ても印象に残らない、あるいはR2とは気が付かない、ということかな?

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「スバルはなんでパリダカに出ないんですか?」「スバルの車は道の上を走るんです。」 [続きを読む]

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