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2005/01/26

意外性のない共有化

ルノー、仏で日産車の生産開始も=専門誌◇ロイター(nikkeibp.jp)

最近の日産のお約束として「車名が変わる」というのがあるが、プリメーラも名前が変わるんだろうか。

今の欧州日産で販売しているラインナップは1つのセグメントにつき1車種づつくらいしかないので、Dセグメントでルノーとプラットホーム共有を行うとしたらプリメーラしかないだろう。

これが決定事項として今年から開発するとなると発売は早くて2007年になるという。
現行ラグナは2003年、現行プリメーラは2001年の発売なので、フルモデルチェンジの時期としては双方共に妙な時期。

プリメーラは形こそ新しいが、中身はそれまでのありものを利用してFM時期に合わせたようなものなので、日産の本音としてはもう少し早く開発に取りかかりたかったかも知れない。
それとも最初から共有化を考えていて、決定まで時間がかかっただけかな?

それと、ラグナとプラットホーム共有を行えば間違いなくV6エンジンが載せられる車体になるはずだが、それをやったらティアナと思い切り被るんじゃないだろうか?
わざと直4しか載せないって手を取るのか、「キャラクターが違うから」と開き直って上位グレードにエルグランドやフーガに載せている2.5リッターを載せるのかな?

色々くさしてはみたものの、マーチに続く共有開発第2弾・ティーダの評判はいいので、このクルマも仕上がりは期待できると思う。
共同開発体制もこなれてきたんだろうな。

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