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2005/01/17

東京コンパニオンサロン

東京オートサロン(Response)

個人的にオートサロン一番の目玉は、全国に散らばっている有名チューナーが一堂に会するので、エアロパーツとかホイール、コンプリートチューニングカーという定番商品をあちらこちらのブースで見比べられることだと思っている。あの辺のパーツは実際に取り付けてみないとどういう風に見えるのか分からない部分が結構大きいので。

だからクルマ好き濃度の濃いイベンにはなるものの、会場に行かないと今ひとつ面白くないイベントということでもある。

結局、カスタムカー、チューニングカーの展示会である以上、市販のベースとなりそうなコンセプトカーの発表とかはないわけで、今まで見た事無い完全新機軸の部品といえば「Ready for iPod」くらい。

ニスモが誇る500馬力のGT-R Z-Tune Z2(WebCG)や、コンセプトカーと言えなくもないトヨタMR-Sターボ(Response)は見た目がノーマルと大差ないし、WRC第三のメーカー、スズキのスイフトスーパー1600(Response)も、どっちかというと市販のスイフト用に発売されるパーツの方が気にかかる。

てなわけで見た目はやや地味になりがちな報道に花を添えるべく、各クルマ関係メディアがコンパニオンを中心に取り上げるのは絶対に正しいのではないかな、と。
今あれだけコンパニオンが跋扈しているイベントって他にないし。

それとホンダアクセス、というかホンダ。

【東京オートサロン05】レジェンド モデューロ コンセプト、ライバルはMとAMG(Response)

せこい事言ってないで、V10載っけなよ。

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