今度は本当です。(多分)
三菱自がeKワゴン年4万台供給、日産ブランドで販売へ(asahi.com)
報道→否定→報道→否定という報道先行パターンが続いた日産と三菱の提携が、とりあえず一番小さい形でまとまった模様。
パリダカでは打倒三菱どころか撤退の危機(F1 EXPRESS)に追い込まれている日産だが、まあそれはそれとして。
今日産が売っている軽MOCOは、元になったスズキMRワゴンの車体デザインが今の日産車ラインナップに混じっても違和感のないものだったので、例のヒゲグリルをくっつけただけでショールームに置けたんだと思う。
これは偶然なのか、「ウチのクルマっぽい形をしてるから」と日産側が選んだのか。
対してekワゴンは、かなりのフェイスリフトを施さないと浮いた存在になりそう。
四角い形を利用して、キューブっぽいディティールでも施すんだろうか。
あんまり凝ると「イチから作った方が安かったなあ」という事になりかねないが。
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