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2004/12/12

トヨタカップ短評

ポルトが2度目の栄冠 欧州の13勝12敗で閉幕(スポナビ)

後半終わりくらいからしか見られなかったので、感想をちょっぴりだけ。

「攻める欧州、守る南米」の図式に変わりはなかったが、南米の攻撃型選手はちょっと芽が出た瞬間に欧州に買われてしまうのだから、南米のクラブにしてみれば他に手もないだろう。

個人的にはポルトガルで見てきた名コンビ、2ボランチのマニシェとコスティーニャを応援していたので、マニシェがPKを外してしまったときは本人の100分の1程度動揺してしまったが、その後コスティーニャが難しいシュートを決めてくれたので救われた。

PK戦では、外した2人以外は落ち着き払って決めていたオンセ・カルダスの面々が印象的ではあったものの、やはり33歳にはとても見えないジョルジュ・コスタの渋さがベテランの味。
イージーなシュートをごく当たり前のように決めた彼の背中には、黄金世代のいろんな顔が浮かんでいたような気がする。

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