クルマCM二題
プリウスのCMに柏の玉田が登場していた。楢崎でも、海本でも、ましてや岩本でもなく玉田が起用された。
以前、トステムのCMで菊池桃子の相方に秋田が抜擢されたときは、「鹿島にいて良かったなあ、秋田」と思ったものだが、グランパスの選手は代表に選ばれてもそういう夢が叶う可能性は少ない、ということになる。
広告代理店がグランパスの選手を外してトヨタ側に提案するような無神経なことはしないだろうから、これはトヨタの決定だろう。
「社員をテレビに出してやって、ギャラまで払うなんてことをすることはない」ということなんだろうか。
で、スバル。
R1のCMにスバル360が登場した。
21世紀になって、名車紹介やプロジェクトXでもなく、普通のCMでこのクルマを目にできるとは結構感動した。
あまりに古すぎるクルマでも、通向けなクルマでもないし、あの独特のデザインは今見ても古びていないから、CMに出てきても違和感がない。
例えばホンダがS2000のCMにS600を登場させても、クルマ好きでない人には「?」で終わりだろう。
もっとも、この方法は2度とは使えないだろうから、R1にどれだけスバルが力を入れているかがわかる。
しかし、35年のブランクを経て後継車種を出しました、というCMにも見えるな。
| 固定リンク




コメント