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2004/11/21

オフトパターン

神戸、本命トルシエ監督と交渉(日刊スポーツ)

欧州の代表チーム、クラブチームへの自薦他薦で騒がれたトルシエだが、アジアから足抜けするには西欧での実績が不可欠(オジェック、ケッペル、ヴェンゲル、ヒディング、ケイロス)という今までのパターン(オフトパターン)を覆すことは出来なかった。

スロベニア代表監督だったベルデニックが日本にハマッて抜けられなくなったことを考えれば、主な実績は「日本代表で若手を育てました」だけでは厳しかったか。

都並氏が仙台の監督に(日刊スポーツ)

でもフランスリーグの監督には、アフリカ各国代表での実績を認められて就任した人が結構いるようだ。
今のパリSGの監督もそうだと思った。
アジアでの実績が認知される日もそう遠くはない、と思いたい。
それまでトルシエのキャリアが持ちこたえられるかは別の話だけど。

しかし市原監督就任翌年には目の覚める思いをさせられたベルデニックサッカー。
名古屋時代から怪しくなり始め、仙台では復調したと思ったら連敗、と安定しなかった。
体力勝負のサッカーだっただけに、試合数の多いJ2では厳しかったのかも知れないが、それ以前にたまたま当時の市原のメンバーとベルデニックのサッカーが上手いこと噛み合ったのかも知れない。
まあ、ウェズレイに「走れ! 守れ!」と言うのも無理があったよな。

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