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2004/10/30

1番手だけど2番手

レジェンドに関して、メーカーのフラッグシップセダンなのに他社の2番手(クラウン、フーガ)を比較対象とするのは如何なものか、というブログを以前投稿したけれど、ベストカーではとうとうフーガとガチンコ勝負をさせられていた。しかもTEXT by 国沢親方。

CarViewでも比較検討車種としてフーガ、クラウンの名前が挙がってしまう。

ホンダとしてみれば、車格はセルシオ、シーマに匹敵する堂々たるデカさのうえ、先進機能てんこ盛り。なのに価格は100から200万は安いので、この2車と比べてもらって「ほらお買い得でしょ」とやって欲しかったのかも知れない。

しかし実際にはクラウン、フーガと比べられ、「でかくて高い、でも走りはいい」となってしまう。クラウン・アスリートの最高グレードと同じ値段だもんなあ。

そのうえ、NHKのニュースで流れた「高級セダン特集」と今回のベストカーのガチンコ勝負では両方ともゴーンが登場している。やはり日産の作戦なんだろうか。

実際には売れ行き好調らしいし、「日本車のフラッグシップ」NSXを擁するホンダは、こんな枝葉末節ごとにこだわっていないかも知れない。
ただ、トヨタや日産が意識的にセダンのプレミアム化を進めている現状を考えると、フラッグシップが他社の2番手と同等の評価ってのは結構痛い気がする。

やはりV6エンジンだからいけないのか?

そこでだ、レジェンドV10バージョン、BMWでいうところのM5を作ってみたら如何か。
TypeRじゃないぞ。ああいう汗くさいクルマではない。
鼻歌を歌いながらポルシェをカモれるハイパフォーマンスサルーンだ。
「東のエンジン屋」として「V10と聞くだけでルーツが分かる。」なんてBMWだけに言わせておくことはない。
1300万の国産車なんて売れないって?
そんなことはない。NSXはまだ売れてるじゃないか。

ところで、トヨタF1の冨田代表がアメリカトヨタにいたときに愛車としていたのはNSXだそうな。
「これはウチには作れない」と感心していたとか。

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